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(翠メインかつエロいので純粋に蒼星石だけが好きな人は閲覧しない方がいいかも
 それに承知していただければどうぞ↓ by編集人)
















 双子のマスター:逆襲の姉妹風呂の続編
 「姉風呂」


 蒼「ねえマスター、今夜も三人でお風呂に入ろうか。」
 マ「え?でもさ、二人は別に頻繁に洗わなくても良いんだよね?」
 蒼「今度は翠星石を先に洗ってくれるんだって言ってたよね?」
 翠「嘘をついたんですかぁ?」
 マ「い、いや・・・分かったよ。そうしようか。」

  あの日以来、いつもいつもこんな感じで二人に押し切られてしまう。
  毎日というわけではないものの、既に何度か同じような事を繰り返していた。
  後ろめたさに囚われつつも、脱け出せぬままにずるずるとそんな事を続けていていたある日。

 マ「ただいまー。」

  深夜、小声でマスターが帰宅を告げる。
  物音を立てないようにそうっと部屋に入る。
  二人とももうとうに寝ているはずだった。
  が、なぜか鞄の外で寝ている蒼星石の姿があった。

 マ「あれ?」

  そばに寄ったところで近くの鞄が静かに開いた。

 翠「・・・帰ってきたようですね。飲み会とやらはそんなに楽しかったですか。」
 マ「うん、まあ。付き合いってやつだけどね。」
 翠「蒼星石はマスターを待ってるってそこに居たんですが・・・やはり寝てしまったみたいですね。」
 マ「そっか、悪い事しちゃったな。普段ならこんな時間まで起きてないものね。」
 翠「そうですね、普段なら『付き合い』とやらでもこんなに遅くなりはしませんでしたしね。」
 マ「う、うん・・・ごめんね。」

  確かに普段なら遅くとも日付が変わる前には帰宅するようにしていた。
  実際に何度か起きて待っていた二人に出迎えられたこともあった。

 翠「翠星石に謝る必要はありませんよ。今日はこんな事だろうと先に寝てましたから。」
 マ「え?」
 翠「蒼星石を起こさないように鞄に入れてあげて下さいね。」

  それだけ言って鞄が閉じた。

 マ「うん・・・蒼星石、ごめんね。」

  蒼星石をそっと抱き上げる。
  どれだけ自分を待っていてくれたのだろうか、その寝顔を見てマスターは心を痛めた。
  あんな事があったのでなんとなく顔を合わせていづらかったのだ。

 マ「・・・おやすみ。」

  蒼星石を鞄に入れ、マスターは寝る前に一風呂浴びる事にした。



  一通り洗い終わって出ようとしたところで扉が開いた。

 マ「だ、誰?」
 翠「・・・私です。」

  そこには一糸まとわぬ姿の翠星石が立っていた。

 マ「な、何?僕はもう出るよ。」

  慌てて目を逸らしてそれだけ伝えた。

 翠「こっちを見ろです!」
 マ「う、うん。」
 翠「翠星石の体、どう思いますか?」
 マ「え?きれいだと思うよ。」
 翠「でもそれはドールのボディとしての評価ですよね。
   人間とは違う。『女』として肝心なものがありません。」
 マ「肝心なものって?」
 翠「・・・今日遅かったのは、何があったんですか?やはり人間の女の方がいいんですか?」
 マ「何もないよ。ただみんなで飲み食いして騒いだだけだよ。」
 翠「あんな事をしても・・・マスターは満たされないんですよね。
   だから結局は人間の女には敵わずに、見捨てられてしまうんですよね。」
 マ「何を言ってるのさ。訳が分からないよ、落ち着いて。」
 翠「分かってるんです、最近マスターから避けられている事も。
   今日だって家に戻るのが、いえ、私達と一緒に居るのが嫌で帰るのが遅くなったんだというのも。」

  翠星石がマスターに抱きついた。

 翠「翠星石は悔しいです。こんなに近くに居るのに、ドールだからという壁は越えられないなんて・・・。」
 マ「・・・・・・。」
 翠「近づいても近づいても翠星石は『女』じゃないから、一つにはなれないなんて・・・。」

  翠星石がいっそう強く抱きついてきた。

 マ「ごめん・・・離れて・・・」
 翠「嫌です!今だけは・・・これが最後でいいですからこうさせて下さい。
   お願いですから・・・思い出にマスターも抱き締めて下さい。」
 マ「違うよ・・・もう・・・」
 翠「・・・え?」

  マスターが翠星石を力いっぱい抱き締めた。

 翠「あ!痛いですよ。」
 マ「本当にいいの?もう止められなくなっちゃうよ。」
 翠「いいのって・・・?」
 マ「翠星石を・・・『女』として扱ってしまうよ?」
 翠「え・・・でも、無理ですよ。そんなのは無理なんです・・・。」

  マスターが無言で切なそうな翠星石の唇を奪う。

 翠「ん!?・・・んんぅ・・・・・・ぷはぁ。」
 マ「確かに翠星石達はドールだけど・・・だからこそこっちだって我慢してきた部分はあるんだよ?
   知られたら嫌われちゃうかもしれないから、ずうっと隠してきたけど。
   いろいろとしてあげたかった事があって、それに・・・してもらいたかった事も、たくさん。
   でもそんな風に言われたら、もう自分の気持ちを抑えられなくなっちゃうよ。」
 翠「・・・いいですよ、抑えないで来ちゃって下さい。そんな事で嫌いになったりしませんから。」
 マ「もうやめないからね。」

  そう言ってマスターが翠星石の乳首を口に含む。

 翠「んっ・・・!」

  舌で転がしたりそっと歯を立てたりして執拗にねぶる。

 翠「あ、やめ・・・そんなにしないで下さい。」
 マ「さっきやめないって言ったばかりじゃない。この間のお返しだよ。
   それにしても、だいぶ敏感に出来てるみたいだね。もうこんなになってる・・・。」

  ツンと立ったもう一方の乳首をつまむとコリコリとした感触を味わう。

 翠「はぁ・・・っ!」
 マ「たっぷりと可愛がってあげるからね。」

  再び口を戻して両方の乳首をいっぺんに攻める。

 翠「あ、あ・・・もうやめて下さい。なんだか・・・変になりそうです。」

  そんな言葉に耳を貸さずにマスターはひたすら攻めを続行する。

 翠「い、い・・・」

  早くも翠星石の口からは切羽詰った声が漏れ始めていた。

 マ「イきそうなの?」
 翠「イ、イくって・・・?」
 マ「えーと、気持ち良くってそれが弾けるって言うか・・・言うよりも身を以って体験した方が早いよ。」
 翠「え!?ちょ、ちょっと待って下さい、まだ心の準備が・・・。」

  問答無用だとばかりに指でなぶっていた乳首をピンと弾いた。

 翠「はぁん!」
 マ「ふふふ、翠星石はすっごくいやらしい子みたいだね。
   胸だけでイけるなら無いものを補って余りあるから大丈夫だよ。」
 翠「そ、そんな意地悪ばかりするマスターなんて・・・」
 マ「嫌いになっちゃう?・・・なら、やめるよ。」
 翠「あ・・・。」
 マ「自分だけが悦んでも意味の無い行為だからね。嫌ならいいんだ、すぐやめる。」
 翠「・・・ええーい、さっき何をされても嫌いになったりしないと言ったじゃないですか!
   変な遠慮はせずに男らしくやりたいようにすればいいんですよ!!」
 マ「翠星石の嫌がる事はしたくない。だから正直に言って欲しいんだ。」
 翠「マスターが喜んでくれるのならそれが翠星石もしたい事ですよ。
   それに・・・翠星石もこのまま放っとかれたら納まりがつかなそうで・・・。」

  翠星石が真っ赤になりながら白状した。

 マ「分かった。じゃあ最後まで、いいね?。」
 翠「でもちょっとだけ、手を握っていてもらえますか?どこかへ行ってしまいそうで怖くて・・・。」
 マ「ん。」
 翠「マスターの手、おっきいですね。こうして包んでいてもらえればもう安心ですよ。」
 マ「そう言ってもらえるとなんか嬉しいな、ありがとう。」

  そう言って空いたほうの手で乳房をそっと愛撫する。
  やわやわと揉みながら、指の腹でくりくりと頂点の突起をいじる。

 翠「う、ん・・・。」
 マ「えーと、どう?気持ちいい?」
 翠「は、はい・・・気持ちいい・・・です。」
 マ「良かった・・・」

  翠星石の答えに微笑むと反対の方にちろちろと舌を這わせ始めた。

 翠「あ!マ、マスター・・・。」

  時には甘噛みし、時には吸いつつ優しく責め立てる。

 翠「ひ、う・・・あぁん・・・」

  翠星石の片手がマスターの頭にしがみつくように回された。

 翠「も、もう駄目・・・ですぅ・・・。」

  マスターが歯を立てた瞬間、翠星石の中で何かが爆ぜた。

 翠「んーーーっ!!!」

  全身をピンと伸ばして強張らせた翠星石がぶるぶると身を震わせる。
  そしてしばらくすると、今度はぐったりとして弛緩した。



 翠「・・・あれ?」

  気がつくと翠星石はマスターと手をつないだままで抱きかかえられ、髪を撫でられていた。

 マ「あ、起きた?」
 翠「えーと、すみません。なんか迷惑を掛けてしまったようで。」
 マ「全然そんな事は無いよ。ふふっ、それにしてもドールだけど『女』じゃない。
   ああやってちゃんとイっちゃうんだからさ。」
 翠「・・・言わないで下さい。」
 マ「気持ち良さそうだったよ。それにすっごくいやらしかった。」
 翠「や、やめて下さい!」
 マ「だから・・・今度は僕も気持ち良くさせてもらっちゃうね。」
 翠「えっ?」

  マスターが翠星石の体を静かに押し倒す。

 マ「痛くない?」
 翠「それは平気ですけど、翠星石じゃそれは出来ません・・・ごめんなさい。」

  翠星石の股座にはドール特有の浅い溝があるだけだ。
  性的な機能が備わっていないのは明らかだし、挿入も叶わない。

 マ「なーに、そんなの関係なく方法はあるさ。」

  マスターが翠星石の両足を持ってそれらを寄せる。
  そして隙間に自分の分身を挟み込んだ。

 翠「ひゃっ!なんですか?」
 マ「素股ってやつさ。じゃあいいかな?」
 翠「これが・・・いいです。動いて下さい。」
 マ「うん、じゃあいくよ。」

  マスターが先端で溝をなぞる様にして腰を前後に動かし始める。
  次第にそのスピードが増してきた。

 マ「う・・・っ、気持ちいいよ。翠星石のおかげでとっても気持ちいい。」
 翠「本当ですか?翠星石も・・・マスターを気持ち良くしてあげられてるんですか?」
 マ「うん・・・こうしていてこんなに気持ちがいいのは相手が翠星石だからだよ。
   翠星石はとてもいい『女』だ・・・もう・・・!!」
 翠「そのまま・・・出して下さい。」
 マ「このまま?」
 翠「はい、このままお願いします。マスターを気持ち良く出来た証が欲しいんです。」
 マ「分かった・・・じゃあいくよ。」

  そう言ってマスターの放ったものが翠星石の体に降り注ぐ。

 翠「ああ・・・あったかいです。マスターのが・・・いっぱい・・・。」
 マ「はぁ、はぁ・・・翠星石・・・。」
 翠「・・・マスターに喜んでもらえて良かったです。」
 マ「こちらこそ・・・ありがとう。じゃあ体洗おうね。」

  マスターがシャワーを手に取る。

 翠「ちょっと待って下さい。」
 マ「どうしたの?」
 翠「もったいないから食べちゃいます。」
 マ「わお!」
 翠「いいじゃないですか、詰まっても困りますし。それに・・・翠星石の『女』としての戦利品ですから。」
 マ「はいはい、ご自由にどうぞ。」

  マスターが笑いながら翠星石の頭を撫でた。




 翠「翠星石もこれでマスターの『女』ですね。」

  シャワーで身を清めた翠星石がマスターにしな垂れかかりながらそう言った。

 マ「そうだね。」

  そんな翠星石をマスターも抱き寄せた。
  翠星石が幸せそうに微笑む。

 翠「えへへっ、これからも改めてよろしくお願いしますね。」
 マ「うん、よろしく。」

  そう言って二人はキスを交わした。




 翠「そういや、マスターの方もその・・・あそこをきれいにしないと。」
 マ「ん?ああそうだね。シャワー貸して。」
 翠「駄目ですよ。きれいにするのは翠星石の役目です。」
 マ「そうなの?」
 翠「そうですよ。一種の特権ですね。」

  そう言ってマスターのものをいとおしげに洗い始めた。

 翠「おや?」
 マ「・・・・・・。」
 翠「もう、マスターったら・・・!」
 マ「ごめんなさい。」
 翠「ふふふ、そんなに気持ち良かったですか?仕方ないから満足するまでとことん相手しちゃいますよ。」
 マ「ちょ、ちょっと・・・。」

  今度は翠星石がマスターを上に覆いかぶさるようにして押し倒す。

 翠「もう身も心もマスターの全部が翠星石のものですからね。
   よその女に手出ししたら許しませんからね?」
 マ「もちろんだよ。ずっとその・・・よろしくね。」
 翠「はい!」

  嬉しそうに返事をすると要領を心得たのか翠星石が積極的に動き出した。

!未成年注意表現有!
「妹風呂」に続く