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劉備「曹操の相手すんのは、骨が折れそうだな……」
諸葛亮「確かに兵馬は向こうの方が圧倒的に多いのは事実です」
関羽「ですが兄者、これに勝てねば漢王朝の復興は成りますまい」
張飛「そうだぜ兄者、曹操なんて俺たちでぶっ潰してやろうぜ!」
趙雲「そう簡単に行くのなら、劉備殿もここまで悩みませんよ張飛殿」
黄忠「とは言え、このまま手をこまねいている訳にもいきませんがのぅ」
馬超「しかし、ここにこうして我らが揃っているというのは理由があるのだろう」
劉「その通りだ孟起。これから孔明にこれからの策を話してもらう」
諸「それではお話しましょry

ガターン!

雛「うわーん、漢升助けてなのー!」
翠「待ちやがれですぅ!」
関「……やれやれ」
馬「また、か……」
諸「今日は話せそうにないみたいですねぇ……」
趙「この話はまた後日と言うことで」
張「まぁ賑やかで良いじゃねぇか」
劉「ま、しょうがねぇやな。今日はここまでだ」
黄「どうしたんじゃ雛苺」
趙「翠星石もそんなに血相変えてどうしたんだい?」
翠「こいつが翠星石の如雨露に落書きしやがったですぅ!」
黄「やれやれ……雛苺、絵を書くなとは言わん。じゃがもう少し書くところを考えなければならんぞ?」
雛「……うゆ。わかったの、翠星石ごめんなさいなの……」翠「わ、わかればいいんですぅ」
趙「翠星石もお姉さんなんだからもう少し落ち着かなきゃね」
翠「な、なんですか?子竜は雛苺の肩を持つんですか?」
趙「そうじゃないよ。もう少し落ち着いて、間違いを諭してあげないと雛苺だって逃げちゃうよ?」
翠「わ、わかったですぅ……」
趙「ん、偉いね翠星石は」
翠「な、ななななに言ってやがるですぅ。別に当然のこと……です……」
張「ワハハハ顔が赤いぜ翠星石」
翠「うるさいですぅ!」
張「イッテエェェェ!!」
劉「お前はもう少し女心をだな……」
蒼「はぁはぁ……ここに居た!もう……翠星石も雛苺も探したんだからね」
金「もしかしてお取り込み中だったかしら?」
劉「いや今日はもう終わったよ」
紅「むしろ翠星石達のせいで終わったみたいだわ」
銀「つくづく呆れた妹だわぁ」
雪「姉たちが申し訳ありません」
薔「すいません……でした」
関「揃い踏みとでも言うのでしょうか」
諸「まぁ、いつも通りでしょうね」
馬「しっかり薔薇水晶もいるしな」
劉「薔薇水晶、曹操は心配しないのか?」
劉「薔薇水晶、曹操は心配しないのか?」
薔「大丈夫……です。探さないで下さいと……書き置きをしておきました……」
銀「間違いなく」
蒼「心配してるね」
紅「まずは言葉の勉強をなさい」
馬「……はぁ。曹操へは俺が部下から伝えさせておこう」
薔「ありがとう……ございます」
蒼「ごめんねマスター」
馬「気にするな。曹操が薔薇水晶を探しに来ても困るだろう」
諸「いっそその隙に殺っちゃってしまえば楽でしょうに……」
金「それは名案なのかしら!さすがは金糸雀のミーディアムかしら!」
諸「金糸雀、ドール絡みでは勢力争いは持ち込まないって言っているでしょう……あなたを見ていると馬謖を思い出しますよ」
金「馬謖って誰かしら?」
諸「昔の……弟子ですよ」
金「ついに金糸雀もそこまで認められたかしらー!」
蒼「いや……あの目はきっと……」
銀「バカな子ほど可愛い、みたいな目ねぇ」
雛「自分の愚かさに気付くのはいつになるのかなのー」
薔「さらりと……毒を吐いていますね……」
雪「お腹空いた……」
張「そういやまだ飯食ってねぇなぁ。兄者ぁ」
劉「なんだ?」
張「俺は雪華綺晶と飯食ってくるぜー」
劉「い゛!?」
関「また……あの惨劇が……」
諸「今夜は食事抜きになるんでしょうか……」
紅「確かにそんなこともあったのだわ」
銀「なにかあったかしらぁ?」
黄「正に数十人分と言う食料を食いつくしたことが幾度かあったのぅ」
蒼「あったね、そんなことも……」
翠「ま、まぁ今日はあいつら以外はもう食事は済んでるから一安心ですぅ」
馬「まだ安心はできない気がしてならんがな」
趙「どういうことですか?」
劉「例えばだ……明日の朝食がないとか」
諸「下手をすれば朝食どころか私たちの昼食もなくなるかもしれませんね」
劉諸関趙黄馬銀金翠蒼紅雛薔「「「「「「「「「「「「「はぁ……」」」」」」」」」」」」」



――魏――
曹操「ば、ばらしーがいない!?ばらしー?帰ってきてばらすぅぃぃぃー!!」


ちなみに対応としては
劉=銀、
諸=金、趙=翠、馬=蒼、関=紅、黄=雛、張=雪、曹操=薔です。