蒼「みなさん今晩和。今夜も(翠星石と蒼星石のお騒がせラジオ)の時間がやってまいりました。
  パーソナリティは僕、ローゼンメイデンの第4ドール・蒼星石が務めさせて頂きます。」
蒼「えぇ、まず残念なお知らせです。ずっと相方だった翠星石が、あまりの罵りの激しさに苦情が相次ぎ、降板となってしまいました。
  翠星石の罵りを期待していた方々、ごめんなさいっ!」
蒼「その代わり、今日はスペシャルゲストをお呼びしております。後程到着の予定です。
  さて今夜も皆さんと、楽しい夜を過ごしましょう。」

蒼「たとえ僕だけでも、翠星石と蒼星石のお騒がせラジオ、今夜も始まります!」


Title:翠星石と蒼星石のお騒がせラジオ


蒼「まず最初のお便りは、ラジオネーム・阿部高和さんから・・・」

「や ら な い か」

蒼「・・・」
蒼「勘違いされてる方も多いですが、僕は女です。後から(ごめん、男の子だと思ってたんだ)では済まされませんよ。」
蒼「気を取り直して、次のお便りは、東京都の住所不定無職、ラジオネーム・ダディクールさんからです。」

「いつも楽しく聞かせてもらっています。ところで蒼星石さんは皆から(蒼星石は俺の嫁)と言われていますが、
本当の所、誰の嫁なのでしょうか。」

蒼「いつも聞いて頂きありがとうございます。僕は誰の嫁とかではありません。皆さんの心の嫁です。
  皆さんに楽しい一時を与える、それが僕の役目ですから・・・」
蒼「次のお便りは・・・えーと・・・読みにくいな・・・ラジオネーム・蒼星石の双子の姉さんからです・・・!!」

「(蒼星石!翠星石を差し置いてラジオに出るなんてひどいですぅ!翠星石と蒼星石はいつも一緒だって言ったんじゃないかですぅ!!)」

蒼「(翠星石・・・あれほど番組にお便り出すなって言ったのに・・・)」
蒼「えぇ・・・ひとまずこのお便りは置いておきましょう・・・さて、ここらで恒例の(サウンド・オブ・ラピスラズリ)コーナーです!」
蒼「このコーナーは、僕が印象に残ったサウンドを、僕的偏見を交えて流すコーナーです。
  まず最初は・・・懐かしのユーロビート、King Kong & D.Jungle Girlsの名曲・Boom Boom Doller!!」

(曲が流れる)

蒼「この曲の何が印象に残ったかと言いますと・・・」

(曲のサビに入る)

蒼「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン                ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」
曲「(Boom Boom Boom Boom) Shoot you like a bombar (Boom Boom Boom Boom) At your order」
蒼「非常に⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン出来る曲ですねこれは。一部の方には涙モノではないでしょうか。」


蒼「さて、お便りがぞくぞく届いて居ます。ラジオネーム・ジョルジュ長岡さんから・・・」

「蒼星石のバストの大きさはどれくらいですか?おっぱい!おっぱい!!」

蒼「・・・」


 ┌──┐
 i二ニニ二i
 i´ノノノヽ)))
  W////ノリ
   (つ⊂)
   〈__l__〉
   〈_ハ_〉


蒼「・・・えっと、僕は人形で・・・おそらく人間で言えば14歳程度のプロポーションに作られてますので・・・
  それで察してください・・・(こんなの恥ずかしいよぉ!!)」
蒼「えぇ・・・次のお便りは、ラジオネーム・荒巻スカルチノフさんからです。」


         _,,..,,,,_  
         / ,' 3  `ヽーっ 
         l   ⊃ ⌒_つ
          `'ー---‐'"


蒼「(・・・これに何を突っ込めと・・・!!やっぱり翠星石がこういうお便りにストレートな罵り入れれるってのは凄い事だよ・・・)」
蒼「えっと・・・とりあえず日本語でおk?」
蒼「あ、スペシャルゲストが到着した模様です。ではゲストが準備出来るまでの間、皆さんのリクエスト曲を流すとしましょう。
  今日のリクエストは、兄者さん・弟者さん・妹者さん・ギコさん・・・他多数の方のリクエストで・・・
  おっくせんまんのテーマです!!」


蒼「(・・・マスター、確かにロックマン2のあの音楽は名曲ですよ・・・でもこんなアレンジって・・・!!)」


蒼「さて、準備が出来た模様です。今日のスペシャルゲストは・・・」