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○間が空いたので一応簡単なあらすじ●

マスターと契約した翠星石らが話のタネに心理テストを使う
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「マスターはお風呂でどこから洗うの?」「うーんと、髪の毛かな。」などの会話を経て全裸に。
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マスターと一緒にお風呂に入り、「きれいな髪だなあ」などと褒められる
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マスターの手洗いで「くすぐったい」と悶える
 ↓
アイマスクで目隠ししながら2人のドールの体を洗う。
「危ない!」と叫びながら危うく後ろに転びかける。
このあと、マスターがアイマスクをつけたまま、双子を背後から洗う。
「アッ、アッ、アッ、アッ!」と双子は悶えながら声をあげる。
 ↓
双子は一通り洗い終わりマスター洗いが始まる。               ←今ここ!!!
ヤラれるばかりだった双子が一転、攻勢に出て、マスターを大事にして洗い始める。
小刻みに石鹸を泡立てながら、「アッー、アッー、くすぐったい!」と叫んで、マスターも窒息。
慌てて口にストロー差し込んで3回吹き込んだら「よろしー・・・くんくん!」と吠えたらしい。

●一部正確じゃない情報が含まれています○




 マ「二人ともどうしたの?タオルちょーだい。」
 蒼「ええ、待って下さいね。」
 翠「ちょっと手をこっちへ出すです。」
 マ「うん。」
 翠「もうちょっとこっちへ。」

  マスターがバトンタッチの際のような姿勢でタオルを受け取ろうとする。

 翠「はい、いいですよ。」

  翠星石がその手をつかんだ。

 蒼「すいません、やっぱ反対側の手を出して下さい。」
 マ「え?」
 蒼「その方が渡しやすいんで。」
 マ「分かったよ。」

  マスターがもう片方の手も同じように出して、同じように翠星石がつかむ。

 蒼「じゃあタオルを・・・出来上がり、と。」
 マ「あれ、なんか変じゃない?」

  差し出した手をタオルで一つに括られてしまった。

 翠「そうですか?」
 マ「これじゃ洗えないんだけど。」
 蒼「洗わなくてもいいんですよ。」
 マ「なんで?」
 翠「翠星石達も一番大事なものを最初に洗ってやりますよ。」
 蒼「そういうこと。」
 マ「え、それってひょっとして・・・。」
 蒼「ええ、マスターのことですよ。」
 マ「そんな・・・!・・・ありがたいなあ。」

  二人の真意に気付かないのかマスターは素直に感激している。

 翠「なんか素直に喜ばれるとやりにくいですね。」
 蒼「それならそれでもいいさ。」
 マ「でもさ、これじゃ両手が使えないんだけど。」
 蒼「使う必要なんて無いからですよ。事が終わるまでそのままでいて下さい。」
 マ「ええっ、なんで?」
 翠「変に遠慮して自分でやらないようにっていう保険です。まあ私達に任せるです。」
 マ「うん、お願いね。」
 蒼「じゃあまずは頭から。」

  蒼星石が一旦アイマスクを外した。

 蒼「シャンプーが目に入らないように目をつぶっていて下さいね。」
 マ「大丈夫、大丈夫。そんなこと言わなくっても見たりしないよ。」
 翠「そういうつもりでもないんですがね。」
 蒼「じゃあかゆい所とか要望があったら言って下さいね。」
 マ「はーい。」

  丁寧にシャンプーとリンスをし、髪は洗い終わった。

 翠「じゃあ洗顔もしちゃいましょう。」
 マ「うん。」
 翠「ほい、洗顔石鹸をぬーりぬり、と。」
 蒼「・・・洗い終わった。じゃあアイマスクを戻しますよ。」
 マ「はーい。」
 翠「さーて、いよいよ本番ですね。」
 蒼「ああ・・・じゃあマスター、お体を洗いますね。」
 マ「なんか照れくさいけどお願いね。」
 蒼「はい、全力で洗いますね。」
 マ「うひゃっ!!」
 翠「どうしましたか?」
 マ「ああごめん、手で洗ってもらうとくすぐったくって。
   二人みたいにデリケートなお肌をしていないからタオルでごしごしこすってくれていいよ。」
 翠「そうはいきませんよ。」
 蒼「ええ、していただいた分のお心遣いはお返ししないと。」
 マ「えーと・・・じゃあそのままでお願いします。」
 翠「はーい。」
 蒼「じゃあ危ないから暴れないで下さいね。」

  双子が石鹸のついた手でマスターの体を撫で回す。
  4つの可愛らしい手があちらこちらで蠢き続ける。

 マ「・・・んっ・・・。」
 翠「大丈夫ですか?」
 蒼「我慢できます?」
 マ「大丈夫だよ、気にせずに続けて。」
 翠「分かりました。」
 蒼「じゃあここはどうかな?」
 マ「ひぃ!?」

  乳首をこすられたマスターが悲鳴を漏らした。

 翠「どうしましたか?」
 マ「あ、あのさ、そこはなんていうか・・・男でもデリケートでさ・・・二人はどんな感覚か分からないかもだけど。」
 蒼「分かってますよ。」
 マ「・・・え?」
 翠「翠星石達にだってありますからね。」
 マ「二人にも?・・・・・・あー!!じゃあさっきのは!?」
 蒼「そうそう、そう言えばこんな事もしていただきましたっけ?」

  蒼星石が爪で軽く引っ掻いて刺激を与える。

 マ「ひゃ・・・やめ・・・」
 翠「こーんな事もしてくれましたよね。」

  翠星石が指の腹でやさしくいたぶる。

 マ「ご、ごめ・・・知らなくって。」
 翠「おや?ちょっとばかし膨らんだ気も・・・これならなんとかつまめますね。」

  翠星石が半ば無理矢理にきゅっとつまむ。

 マ「痛い!」
 翠「でしょうねえ。これでさっきの答えは分かってもらえましたかね?」
 マ「うぅ・・・ごめんよ、二人とも怒ってたんだね。どうすれば許してくれる?」
 蒼「やだなあ別に怒ってなんかいませんよ。まあ強いて言えば、最後までされるがままで居てください。」
 翠「そうです、最後までじっとしてろです。」
 マ「・・・分かった。」
 蒼「そう言えばこんな事もされたんだっけ?」

  蒼星石がマスターの乳首に舌を這わせる。

 マ「んぅっ!し、してないよ!!」
 蒼「そうでしたっけ?まあサービスですよ。」
 マ「そ、そんなところ汚いからやめ・・・あぅ!!」
 翠「なーんか蒼星石ばっかりずるいですね、翠星石もお返しするですよ。」

  反対側で翠星石も参戦した。

 マ「だ、だから・・・そんな事はして・・・」
 蒼「口答えはしないで下さい。」
 マ「うぅっ・・・はい。」
 翠「おやぁ?」
 蒼「どうしたんだい、翠星石?」
 翠「さっきまではこんなんなってませんでしたよね?」
 蒼「・・・なってなかったね。」
 マ「・・・・・・。」
 蒼「ねえマスター、これは何ですか?」
 マ「うぐぅ!」

  蒼星石の足が、マスターの巻いたタオルにいつの間にか出来た盛り上がりを踏みつけた。

 マ「えーとさ、なんというか・・・」
 翠「ごまかそうったって無駄ですよ?流石にそれ位は知ってますからね。」
 マ「それは・・・違うよ・・・」
 蒼「何が違うのさ。呆れたね、マスターもやっぱり下劣なオスだったのかな?」

  蒼星石が冷たく吐き捨てながら足をぐりぐりと動かす。

 マ「そんな・・・ひどいよ。そんな風に嫌わないでよ。」
 翠「嫌ってまではいませんよ。ただ、やはり下劣ではない方が望ましいですがね。」
 蒼「そうだね、これじゃあ見苦しいったらありゃしない。」

  その間も足の動きは止まらず、それどころかさらに激しく足を前後させる。

 マ「い、痛いっ!出来るだけ気をつけるから許して!!」
 翠「まあいいです。ここも洗っちゃいましょう。」
 マ「え!?そこは自分でやるよ!」
 翠「まあまあ、遠慮しなくてもいいですよ。」
 マ「遠慮じゃなくって、恥ずかしいよ!」
 蒼「往生際が悪いですよ。」

  蒼星石が有無を言わさずタオルを剥いだ。

 マ「やめ・・・!」

  マスターが体をくの字に折って股間を隠そうとする。
  後ろ手に縛られているためまともに対応できない。

 翠「さーて、しっかりと洗ってやりますかね。」
 マ「駄目だよ、そんな事されたら・・・」
 蒼「どうか下劣な反応はしないで下さいね?マスターの事を好きなままでいたいですから。」
 マ「うぅ・・・。」

  困惑しきったマスターの股間に翠星石が手を這わせた。

 翠「ほーら、しっかりとこすり付けてやります。」
 マ「あ・・・はっ!」

  翠星石の手の上下動に合わせてマスターが体をよじる。

 蒼「どうしたんですかマスター?翠星石はただ洗ってるだけですよ?」
 マ「ぐ・・・ぅ・・・なんでもない。」
 翠「さーて、先っぽやらこの汚れのたまりそうな隙間やらもしっかりと・・・」
 マ「む・・・。」

  マスターは下唇を噛んで何かに必死で耐えている。

 マ「・・・ん・・・ふ!・・・はぁはぁ・・・。」
 蒼「ねえマスター、どうしてそんな悩ましそうな表情をしているんですか?」
 マ「な、なんでも・・・ない。」
 蒼「そうですか?なんだかいやらしく見えますよ。」
 マ「くぅ・・・・・・。」
 蒼「目隠ししてると感覚に集中できるそうですよね?」

  蒼星石が耳元で執拗に囁く。

 マ「何を変な事を・・・も、もういいでしょ?早く流して終わりにして。」
 翠「はい、分かりました。」

  マスターが予想していたよりもあっさりと翠星石が引き下がった。

 翠「おや?」
 マ「な、なに?」
 翠「流したばかりなのになんだかまだ汚れてるような・・・先っちょにねっとりしたものがついてます。」
 マ「別にちょっとくらい平気だよ。早く終わらせて。」
 翠「そうですね、まだ平気ならちゃんときれいになるまで洗ってやります。」
 マ「ち、ちが・・・あぅっっ!!」

  再び翠星石の手が股間のものをいじくり始めた。

 翠「あれれー、不思議ですぅ、洗ってるはずなのにむしろどんどん汚れてきてるような・・・。」

  おどけて言う翠星石とは対照的にマスターは既に余裕もなく口をパクパクさせている。

 蒼「どうしたの?マスターったら大変そうだね。」
 マ「だ、だめ・・・だめ・・・もう駄目だ!!」

  ほぼ同時に翠星石が握っているものから白いものが飛び出た。

 翠「おっと。」

  翠星石が発射されたものを手で受け止めた。

 翠「駄目ですよ?こんなのを流したら排水溝が詰まってしまうそうですよ。」
 蒼「相変わらず君は変な知識を持ってるね。」
 翠「まあ日頃の情報収集の副産物ですよ。」

  そんな二人の会話をよそにマスターはただ力なくうつむいている。

 翠「やれやれ、洗い流す訳にもいきませんし・・・せっかくだから味も見ておきますか。」

  翠星石が手についたものを口に含む。

 蒼「うわ、すごいね。」
 翠「でも結構な栄養があるそうですよ。」
 蒼「ふうん、僕も味見してみようかな。いい?」
 翠「いいですよ。」

  翠星石が自分の手を蒼星石へと差し出す。

 蒼「ありがとう。」

  蒼星石はそれを無視するとマスターの股間の前にうずくまった。

 翠「ありゃ?どうしたですか?」
 蒼「ん?自分で調達できるからそれは結構だよ。」
 翠「調達?」
 蒼「あれだけ本があれば僕だって情報収集くらい出来るさ。
   こんな時に人間の男女がどんな風にするのか、とかね。」
 翠「だけどいきなりそいつはずるいですよ。」
 蒼「いいじゃないか、今までは手を出さずに君の自由にさせてあげてたろ?
   なら今度は僕の番って事でさ。味見してもいいんだろ?」
 翠「さては・・・最初からそのつもりでしたね。」
 蒼「さあてね?」

  蒼星石が目の前にある半勃ちの肉棒を握ると口を近づける。

 マ「な、何!?だ、駄目だって!!」

  我に返ったマスターが必死で制止する。

 蒼「ふふ、お口できれいにしてあげる。」
 マ「や、やめて!そんな事しちゃいけない・・・」
 蒼「んぶ・・・口の中で・・・またおっきくなってきた・・・。」
 翠「ふーん、やめてとか言って実は下劣な欲望を持ってるって証拠ですね。」
 マ「違う、違う・・・。」
 翠「どうだか。さっきから体がびくびく震えっ放しですよ。」
 蒼「ん、ん・・・。」

  蒼星石が顔を前後させる度にじゅぼじゅぼと淫靡な音が響く。

 翠「やっぱり人間である以上、性欲ってやつは抑えられないみたいですね。」
 マ「そんな・・・よこしまな気持ちは・・・」
 翠「無いと?こんなに気持ち良さそうにしておいてですか?」

  翠星石がマスターの乳首をいじりだした。

 マ「んっ!!」
 翠「こんなのが気持ちいいんですか?こんな行為がしたいんですか?」
 マ「ちが・・・もうやめ・・・」
 翠「したきゃ正直に言って下さい。翠星石達で相手してやりますから。」
 マ「そんな事しないでいいよ!」
 翠「やはり・・・人間相手がいいと?」
 マ「そういうんじゃなくって・・・蒼星石も口を離して・・・も、もう・・・っ!!」

  マスターの体がぴんと緊張し、小刻みに痙攣した。

 蒼「んっんぅ・・・びっくりしたぁ、ん、んぐ・・・」

  蒼星石は一旦顔を離したが改めて口をつけると吸い出した。

 マ「ひゃ・・・ぁ・・・。」
 蒼「ふぅ、ご馳走様でした。」
 翠「味はどうでしたか?」
 蒼「んー苦いというか独特の臭みがあるというか・・・よく分かんない。」
 翠「そんなもんですよね。別に味わうものでもなし。まあ喉越しでも味わえばいいんじゃないですかね?」
 蒼「ビールじゃないんだからさ。」

  そんな風にどこか楽しげな二人をよそにマスターはぐったりとしていた。
  ただ、一箇所を除いて。

 蒼「やれやれ、マスターったらまだ大きくさせたままだ。とことんまで下劣なんだね。」
 翠「本当ですね、口ではどう言っても体は正直ってやつですぅ。」
 マ「ごめんなさい、ごめんなさい・・・。」

  マスターはうわ言のように謝罪を繰り返している。

 蒼「謝られてもね、どうする?」
 翠「いい事を思いつきました!マスターが下劣な反応を示さなくなるまでこっちもトコトンやってやればいいんですよ。」
 蒼「ああ、それは名案だ。そうしようか。じゃあマスター、あなたの下劣な部分を余さず搾り尽くしてあげる。」
 マ「あ・・・」
 蒼「・・・返事は?」
 マ「は、はひぃ・・・お願いします!!」
 翠「ふふっ、気にしなくてもいいんですよ。大好きなマスターのままで居てもらうためですからね。」
 蒼「今度は君の番だよ。」
 翠「はい、その次はまた蒼星石ですね。」

  そのまましばらく三人の狂宴は続いたのであった。


!翠メインかつ18禁エロ注意!
姉風呂に続く