お前「もう駄目だ・・・蒼星石・・・うぅ・・・・」
蒼「マスター」
お前「蒼星石!」
蒼「軟弱なマスターは鍛えなおしてあげないとね」
お前「え・・・?」
そう言うと蒼星石はいきなり俺の服を剥ぎ、荒縄で縛り始めた。
お前「や・・・やめろ・・・蒼星石!どうしたんだ!?」
蒼「ふふ・・・ちょっと調教して鍛えるだけだよ」
蒼星石は何処からか鞭を取り出し、俺のことをビシバシと叩き始めた。

お前「痛い・・・痛い・・・!やめて・・・蒼星石っ!」
蒼「マスター・・・ちょっとうるさいよ」
蒼星石は更に強く鞭で叩いてくる。
お前「くっ・・・・」
俺は必死に痛みに耐える。
蒼「マスターって結構卑猥なんだね。僕に鞭で叩かれてるっていうのに・・・」
そう言いながら蒼星石は視線は俺の股間を捉えている。
蒼「そんないやらしいもの・・・こうしてあげる」
蒼星石は俺の"それ"を踏みつけ始める。
お前「うぐぁっ・・・・」
痛みに思わず声が漏れる。

だが、段々とその踏みつけられる痛みが快感へと変わっていくのがわかった。
蒼「余計元気になっちゃったね・・・マスターってもしかして変態さんなの?」
クスクスと笑いながら蒼星石は軽蔑するような眼差しを俺に向ける。
そんな目で俺を見ないでくれ――蒼星石――。
蒼「あはは、マスターったら情けない表情だね。こうしてあげる」
今度は足で俺の"それ"を掴み、擦り始める。
お前「あ・・・ぅ・・・・」
余りの気持ち良さにイってしまった。
蒼「足でされてイっちゃうなんてマスターって本当に変態だね」
蒼星石は笑顔で言う。
なんて――無様なんだ――。
けれども、理性は本能には抗えないのであろう。
俺の体は言うことをきかず、蒼星石にされるがままだ。

蒼「僕の靴下汚れちゃったじゃない・・・」
蒼星石は残念そうに言うと靴下を脱ぎ、今度は俺の顔の前に自分の足を突き出す。
お前「・・・?」
蒼「ほら、汚くなっちゃったから舐めて綺麗にしてよ」
舐める――。蒼星石の足を――。
綺麗な蒼星石の足――。それを俺が――。
俺は自分でも気付かない内に蒼星石の足の指をしゃぶっていた。
ちゅぱちゅぱといやらしい音を立てながら丁寧に親指から一本一本しゃぶっていく。
蒼「そう、もっと舌を使って・・・あはは、これじゃどっちが主人かわからないや」
蒼星石は俺の心を傷つけたくて言っているのかもしれない。
しかし、最早そんなことはどうでもよかった。
俺は全部の指を舐め終えると、今度は蒼星石の足の裏を丹念に舐め回す。
蒼「あはは・・・くすぐったい・・・。もっと丁寧に舐めてよね。これはお仕置きだよ」
そう言うと蒼星石は俺の顔に自分の足を押し付ける。
蒼「ほらほら、苦しい?ねぇ、苦しい?」
お前「う・・・・むむむ・・・・」
思い切り顔に足を押し付けられて、上手く喋れない。
けれども、それすらも今の俺には快感となっていた。

蒼「そんなにいいの?なら、今度はこれでイっちゃえ」
蒼星石は徐にポケットからフリスクを取り出す。
嫌な予感がする――。
お前「それを・・・どうするんだ・・・?」
蒼「今のマスターに質問する権利はないよ。さ、お尻を出して」
蒼星石は俺を四つんばいにさせると、俺の背後に回りこむ。
蒼「マスター、女の子にお尻の穴を見られる気分はどぉ?凄く情けないよねぇ」
蒼星石はそう言いながら、フリスクを三粒ほど取り出すと俺の肛門へと入れ始めた。
お前「ひっ・・・・ぃ・・・・・」
尻に違和感を感じる――が、次の瞬間には脳髄まで揺るがすようなスーっとした気持ち良い感覚が通り抜けていく。
お前「あ・・・ひっ・・・ぃ・・・・」
蒼「何?マスター、感じちゃったの?」
くすくすと笑いながら、蒼星石は更に一粒取り出し挿入していく。
お前「あ・・・ぃ・・・・っ・・・」
蒼「ここまでされて感じてるなんて、マスターったら人間の屑だね」
もっと――もっと俺を罵ってくれ――。
いつしか俺は完全に蒼星石の奴隷と化していた――。

お前「あ・・・ぅ・・・いひぃ・・・・っ・・・・」
更に一粒追加され、俺の尻へと挿入されていく。
今や屈辱や羞恥心はなく、ただ快楽に身を任せる。
蒼「マスターばっかり気持ち良くなるなんてずるいと思わない?」
そう言うと蒼星石は服を脱ぎ始める。
お前「う・・・ぅ・・・・」
俺は恍惚としつつ、その姿を眺める。
蒼「ほら、マスター。僕を気持ち良くしてみてよ。出来ないと・・・またお仕置きだよ?」
蒼星石はそう言って、自分の秘部を俺の眼前へと晒す。
蒼「マスターを見てたら濡れてきちゃった・・・。ちゃんと舐めて綺麗にしてね」
俺は言われるままに蒼星石の秘部へと舌を滑り込ませると、ぴちゃぴちゃといやらしい音をさせながら丁寧に舐め始める。
蒼「あ・・・んっ・・・・もっと・・・」
感じているのだろうか、蒼星石の喘ぐ声に合わせて彼女の秘部からは更に蜜が溢れ出してくる。

蒼「もっと・・・っ・・・丁寧に・・・んっ・・・あ・・・・」
蒼星石は色っぽい声を上げながら、命令してくる。
俺はそれに合わせて、彼女の秘部に舌を這わせる。
蒼「んっ・・・らめ・・・ぇ・・・・・あっ・・・・」
蒼星石はびくんびくんと仰け反るようにして身悶えると、そのままイってしまった。
蒼「はぁ・・・・はぁ・・・・」
それから少しして、蒼星石は縛られたままの俺を抱き枕代わりにして眠りに就いた。

翌朝、目が覚めると既に起きていた蒼星石が目の前に座っていた。
蒼「おはよう、マスター」
お前「・・・おはよう・・・」
蒼「これからは僕がマスターのご主人様になってあげるからね」
そう言うと蒼星石はにやりと笑い、俺に鞭を振るった。
ああ――これは夢じゃないんだ――。
俺はもう戻れないと確信し、彼女専用の奴隷として生きることを決めた――。