普通の蒼星石
元治「カズキ、お茶を淹れてくれないかい?」
蒼「僕はカズキ君じゃないですよ、もうお爺さんったら・・・」
そう言いながらも蒼星石は笑い、お茶を淹れに行く。
蒼「どうぞ、お爺さん。お婆さんも」
マツ「あらあら、ありがとうね蒼星石」
元治「カズキ、ありがとうよ・・・」

何かに目覚めた蒼星石
元治「カズキ、お茶を淹れてくれないかい?」
蒼「うるせぇんだよジジイ、カズキじゃないって言ってんだろうが!」
そう言うと蒼星石は何処からか鞭と蝋燭を取り出し、更には荒縄で元治を縛り上げた。
元治「な、何をするんじゃカズキ・・・」
蒼「カズキじゃないって何度言えばわかるんだよ、このジジイ」
蒼星石は元治を四つんばいにさせると、その背中を鞭でたたき出した。
元治「ひ・・・ひぃ・・・痛い・・・痛い・・・」
蒼「舐めろ」
蒼星石は自分の足を元治へと突き出し、にやにやと笑いながら言った。