マ「ごめん、今日疲れたから先寝るわ。」
蒼「おやすみ。ゆっくり休んでね。」

マスターがいないととくにすることもない蒼星石
一人でなんとなくテレビを見ながらウトウトする
蒼「(僕もそろそろ寝ようかな………………あれ?)」
自分の鞄へ向かう途中、あるものを発見
蒼「(これってマスターの携帯電話!?)」
蒼星石はテレビで携帯から浮気がバレる男性を法律番組でみたことがあった。
蒼「(…………まさかね…)」
蒼星石はおもむろに携帯を手に取ってみる
そして中身をみるかみないかで葛藤する蒼「(…もしマスターが他の女の人と……)」
携帯電話といえばプライバシーの固まり…蒼星石は十分承知していた。
蒼「(……今の関係を壊したくない……でも……っ!!)」

見てしまった

蒼「…だれこのひと……って、ええぇ!?」


そして…………




マ「……ううん………もう朝か」
台所からは包丁のリズミカルな音が聞こえてくる……
蒼「~~~~♪♪」
マ「やけにご機嫌そうだねww」
蒼「あっマスター起きてたの?//」
マ「今起きたところ。ねぇなにかあったの?w」
蒼「なななんでもないよ//」
マ「ほんとかなぁ~!?顔紅いけど?w」
蒼「もうっ、なんでもないってば!////」
マ「言わないと抱っこすんぞwww」




蒼「(僕が……マスターの待ち受け////)」