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 朝、珍しく蒼星石が起こしに来る前に起きた俺は、重大な異変に気づいた。

「・・・・・・義姉さん、どうしたんですか?」
「・・・ひぐっ・・・えぐっ・・・」
 将来の姉こと翠星石さん、俺たちの交際をまだ認めてはくれないがいい人です。
 そんな義姉さんが俺の隣で泣いている。半裸で

「・・・・・・どうしたんですかい?お姉様」
「・・・えぐっ・・・あんなこと・・・ひっ・・・しておいて…うぅ・・・・・・」


 why? ・・・OK、まず状況を整理しようか客人がた。


 ベットの上、泣く義姉さん、記憶のない俺、「あんなこと」

 そしてさらに恐ろしいことに気がついてしまう
 俺の格好、布団で隠れていますが、どうみても全裸です


 ここから導き出される答えは…一つ・・・・・・!!

「う、うわああああああああ!!!!」
「ど、どうしたの!マスター!!」
 蒼星石が入ってきて動きが止まる
 本当もうね、絵に描いたような修羅場。
「マスター!なにしてるのさ!」
「ちょっ、誤解だ!蒼星石!」
「そんな格好でなにが誤解なのさ!」
 反論の余地がない、全裸だから。
「マスターがそんな人だったなんて・・・帰らせてもらいます!実家とかそんな感じの所に!」
「まってくれ!蒼星石!」
 蒼星石は鞄に乗ってどこかへ飛んでいってしまった…。

「蒼星石だけじゃなく・・・翠星石にまで手を出すなんて・・・」

そう言ったのはMyFriendのMr.JUM

「ち、違うんだ!」
「その格好で言われても…」

不味い、興奮しすぎて俺の分身までテンションが上がり始めてる
まったく全裸とは恐ろしい
「翠星石は返してもらうよ・・・それと二度と僕に近づかないでね」
「ま、まってくれ!せめて話しだけでも聞いてくれ!」
「お断りだ!この変態!」

 JUMはnのフィールドへと消えていった・・・
「なんかすごい声が聞こえたのかしらー」
 窓の方からょぅι"ょの声が聞こえるので行ってみる、そこに居たのは現実では存在するのか緑の髪を持った少女カナリアが居た。
「カ、カナリア!よかった、一緒に誤解を解くのを手伝ってくれないか?!」
「キャー!!!変態かしらー!!」
「な、失礼な!確かに全裸ではあるが変態ではない!」
「寄らないで欲しいかしら!みっちゃんにも言いつけてやるかしら!!!」
「な!それだけは止めてくれ!数少ない女性の知り合いを!!」


 カナリアは傘で飛んでいってしまった・・・・・・

「ちくしょう・・・・・・なんで俺ばっかりこんなことに・・・」
 理由は把握している、全裸だからだ

「・・・ほんとお馬鹿さぁん・・・・・・ガチで引くわよ」
 と自分が気づかないうちに水銀燈にも見られていたらしい
 二度と水銀燈に会う事がなかったからだ


皆も全裸になるときは注意しようねっ☆