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とある昼下がり
貴方「ふ~気持ち良いな~」
蒼(あれ?マスター何やってんだろ?僕に構ってくれなくて寂しいな…(・∀・)!!そうだ!!後ろから驚かしてやろう!)
貴方「ふい~」
蒼「マスター!!」
蒼い子は貴方の背中をドン!と押しました。
貴方「!!!111!!!」
蒼「ど、どうしたのマスター!?大丈夫!?」
蒼い子は床に転げ落ち悶絶する貴方の右手に耳掻きが掴んであるのに気付きました。
蒼「あ、マスター耳掻きしてたんだね…ごめんなさい…。でも構ってもらえなかったから寂しくて…」
貴方「だ、大丈夫だよ蒼。それよりごめんな…構ってやれなくて…」
蒼「そんな…悪いの僕なのに…そうだ!お詫びの気持ちを込めて僕が耳掻きしてあげるよ!」
そう言うと蒼い子は正座して貴方の頭を膝の上に置きました。
蒼「マスター耳垢結構たまってるね…すごい取れるよ」
貴方「ははは…(やべ、気持ち良すぎて眠くなってきた…)」
5分後…
蒼「はいマスター、右耳終わったよ。ってあれ?寝ちゃったんだ…でもマスター。寝顔可愛いな…」
蒼い子は膝の上で眠っている貴方にそっと口付けしました。