蒼星石「ねぇねぇマスター マスター」
貴方の事を呼びながら駆け寄ってくる。
貴方「如何したんだ?蒼星石」
蒼星石「あのね、インターネットの略語をボク覚えたんだよ」
貴方「どんなのを覚えたんだ?」
蒼星石「んとね、GとJって書く略語なんだけど・・・。」
そういうと蒼星石は片手を握りしめグーの形を作り親指をまっすぐ上に立てる。
そしてそのまま180度ひっくり返す。
もちろん親指は真っ直ぐ地面を指す。
蒼星石「Go home Jap (さっさと家に帰りやがれ糞日本人め)」
笑顔でそう言う蒼星石。
貴方「えっ!?」
思わずポカーンとする貴方。
そんな貴方の表情を見て、GohomeJapは間違いだったと察する蒼星石
貴方「蒼星石・・・GJはGoodJob (良い仕事)の略だぞ・・・。」
優しくそう教える貴方。
蒼星石「べっ、別に今のは冗談だよっマスター」
その慌てぶりからして多分本当にGohomeJapだと思っていたのだろう・・・。
貴方「あはは、冗談って判ってたさ・・・。また何か覚えたら教えてくれよ。」
そう言いながら蒼星石の頭を撫でる貴方。
蒼星石「うんっ」
そう笑顔で貴方に答えた。



おしまい