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蒼星石にうでまくりされながら一緒に皿洗いと洗濯をできるはず。



マ「普段皿洗いは蒼にやってもらっているけど、たまにはお手伝いしなくちゃね」
そう思って、こっそり皿洗いをすることにした。けど慣れない事なので、シャツの袖がずぶ濡れだ。
蒼「ああっ、マスター、お皿洗いは僕の仕事だよっ」
残念、結局すぐに蒼に見つかってしまった。
蒼「もう、袖を濡らしちゃって・・・うでまくりしないからだよ。」
仕方が無いなぁ、といった感じでそう言うと、蒼はいつも踏み台にしている椅子に登り、
蒼「はい右腕出して。こうやってちゃんと袖をまくらないと。はい左腕。だめだよマスター、わかった?」
マ「・・・はい」
まるで母親が我が子にするように、俺の両腕の袖をまくってくれた。
蒼「お皿洗いが終わったら、次はお洗濯を手伝ってくれるかな、マスター?」