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翠「やい人間!お前にとって蒼星石はどんな存在ですか?」
マ「何ですか義姉さん、藪から棒に…。」
翠「いいからとっとと答えろですぅ!」
マ「そうですね…一言で言ったら、『空気』かな?」
蒼「僕なんていてもいなくても一緒ってことかな…?」
マ「蒼星石がいないなら…」
翠「一瞬たりとも生きていけないって事ですね。」
マ「先に言っちゃ駄目ですって!」
翠「そんな笑点の金糸雀みたいな答えじゃすぐ分かっちまうですよ。」
蒼「………。(/////)」
マ「かくいう義姉さんは『火』ですかね。暖かくて、光を放っていて、でも近づきすぎると熱くてヤケドして…。」
蒼「マスターったら翠星石のことはずいぶんと具体的ににほめられるんだね…。そういうのってなんか…さびしいな。」
翠「蒼星石を悲しませるなです、このおバカ野郎、ですぅ!」
マ「ぐぇっ!?」
蒼「マスタァー、しっかりー!」
マ「…それで蒼星石が絡むといっそう激しく燃え上がって………ぐふっ。」