「はー今日も疲れたー…あれ?蒼…?」いつも玄関まで迎えに来てくれる蒼星石の姿が見えない。
「おーい……」そう言いながらリビングまで進む。すると…
「あっ…マ…マスター…お帰りなさい…」聞きなれた声にほっとする。だが次の瞬間己の目を疑った。
何せ蒼星石は普段の衣装を身に着けず、己の体をリボンでのみ覆っていたからだ。

「そ…っそう…?どうしたんだ…?」
「えっ…?!こっこれは…マスターに…いつも…の気持ちを伝えたくて何かプレゼントしたかったんだけど…
僕何ももって無いから…翠星石に相談したら…リボンをくれて…こうすればマスターが喜ぶですぅって…言ってたから…
あっ、へ…変…かな?嫌…だった…?」
わざとやっているのか天然なのか、リボンは蒼星石の大切な所…つまり俺が見たい所はきちんとリボンで隠されていた。
見てぇ……という思いが募り折角の申し出なのでそれを断る馬鹿も要るまい。
「ううん、嫌じゃないよ。じゃあそのリボンの中味を今晩は自由にしていいんだよな」
「えっ?」と驚いた顔と声をあげる蒼星石を包むリボンの端をひっぱり、しゅるりしゅるると解いていく。
あっあっあっという声を挙げるが一向に気にしない。そうして上半身がほぼむき出しになった所で俺は手を止め、リボンの端を構え直し、
蒼星石の敏感なピンク色のサクランボをリボンの端で弄んでやる。
「やぁん!!まっ…ますたぁ…」そんな事を言いながら蒼星石は身をくねらせるが俺は一向に気にせずリボンで蒼星石の身体をいじり続けてやった。
「駄目じゃないだろぅ?蒼の方からこんな事やってきたんだから…」
そう言うと何も言えなって目をギュっと瞑って覚悟を決めたようだ。
「ますたぁ…こっちもぉ…」と蒼星石は下半身のリボンを緩め俺の見たい場所を露わにしてくれた


…で結局一晩中楽しんでしまったので次の日の朝、蒼星石は口を聞いてくれなかった。
ただし朝御飯は俺の好物が出たんで、あまり気にしていない。