俺が台所に行くと目の前に蒼星石が愛用している湯呑みがあった。
コイツはいつも蒼星石に熱々のお茶を注がれ、小さい手で抱かれ、
柔らかい唇に口付けされ、その後は体の隅々まで洗ってもらっている・・・
そんなことを考えて気がつくと某アルプスのペー○ーのように
その湯呑みを床に落としてしまっていた・・・
ガシャン!

「どうしたのマスター!?大丈夫!?」
その音に気がついた蒼星石が此方に近付いてくる
「ご、ごめん・・・蒼星石の大事にしてた湯呑み・・・割っちゃった・・・」
自分でも何でこんなことをしてるのかわからなかったがとりあえず謝った
「あーあ、これ気に入ってたのに、どうしてくれるのさ?」
湯呑みを壊したことで蒼星石はかなり怒っている
「ごめん・・・」
俺はとにかく謝る。しかし、
「ごめんで済むと思ってるの?僕の湯呑みはこれしかないんだよ?」
蒼星石は許してくれないようだ
「なんでもしますから許して・・・」
「じゃあマスターが湯呑みの代わりになってよ」
蒼星石の台詞に俺は唖然とする。
「わ、わかった湯呑みになるよ」
だが、俺は願ってもないチャンスに直ぐ様湯呑みになることを承諾した


数分後割れた湯呑みの片付けを終えた俺が台所に戻ると
そこにはヤカンに火をかける蒼星石が待っていた
「マスター、僕お茶が飲みたいんだけどいいかな?」
蒼星石はニコリと微笑むと湯気の昇る熱々のお湯を急須に注いでいった
「で、俺はいったいどうすれば・・・」
恐る恐る蒼星石に尋ねてみる
「どうするかもう分かってるでしょ、ほら、あーん」
蒼星石はニコニコしながら俺の頭を押さえつけ口を広げ、口にお茶を注ぎ始めた
「あぶぁっっ!」
俺はあまりの熱さにお茶を吐き出してしまう
「もう、汚いなぁマスター、ほらもう一度、あーん」
そう言いながらまた蒼星石が俺の口にお茶を注ぐ
俺は必死に熱さに耐えもがき蒼星石に助けを求めた。だが、
「さて、お茶も入ったし、お煎餅でも食べようかな」
蒼星石は俺を無視して煎餅をかじり始めた
俺がお茶の熱さに耐える横で蒼星石は煎餅をバリバリと食べている
「さてと」
ようやく俺の方を向き俺の顔を掴む、
この時をどれだけ待ったことか、俺は口移しをしようと構えると
「さてと、もうぬるくなってるよね?マスター、それ飲んでいいよ」
俺は熱さに慣れ始めた口の中のお茶を飲み干すと蒼星石に話しかける
「蒼星石、別の方法はないか?ほら夏だし冷えた麦茶とかさ」
すると蒼星石は少し考えてすぐに「いいよ」と答えてくれた。
俺のお願いを聞いてくれるなんてやっぱり蒼星石は俺の事を考えてくれてるんだ
そう思ってる時だった
「マスター、それじゃあ脱いで」
蒼星石は俺のベルトに手をかけ下を脱がして始める
「えっ!?」
俺は何がなんだかわからず蒼星石に脱がされ続ける
「蒼星石、これはいったい・・・」
「これはってマスターが違う方法がいいって言ったからね」
蒼星石は俺の下半身を脱がし終え、急須を手に取り
「マスター、前に僕にお酒ついでたでしょ?それを今度は僕がしてあげるんだよ」
そして急須を傾ける
「やめ、それは冗談にならなアッー!」

(省略されました。この後の展開はR18指定のため書けません)

「やめ、それは冗談にならなアッー!」
蒼星石の持つ急須から俺の股間にチョロチョロと熱湯が注がれ
あまりの熱さに悲鳴をあげ・・・かけたが少しして気付いた
それは熱湯ではなく、キンキンに冷えた水だったのだ
「ふふっ、マスターったら悲鳴をあげちゃって。そんなに怖かったの?」
蒼星石は俺の悲鳴を聞いてニヤニヤと笑っている
「まったく、湯呑みが悲鳴をあげちゃだめだよ」
そう言いながらまだチョロチョロとお茶を俺に注いでいる
蒼星石は狙っているのか俺の敏感な部分にお茶を当てて刺激する
「ちょ、蒼星石、あんまりやると・・・あぅ」
お茶の冷たさの性もあり俺のものはムクムクと成長する
「ふふっ面白い♪健やかに~伸びやかに~♪」
蒼星石は楽しそうに俺のものにチョロチョロと注いでいく
「あれ、もう成長が止まっちゃった。チョッキンしなきゃ駄目かな?」
その言葉に俺のものはビクンと反応する
「あはっ、マスターったらチョッキンで興奮するなんて、救いようのない変態だね」

蒼星石はお茶を全部注ぎ終えると俺の股間へと顔を近付けた
「えっ?ちょっ!?」
まさか本当に飲んでくれるとは思わず焦り出す
「どうしたの?マスター、僕が飲まないとでも思ってた?」
俺の心を見透かしたように蒼星石が言う
「あ、ああ・・・それに俺のこんな所に注いで飲むなんて汚いし・・・やめた方が」
俺はなんだか悪いような気がしてやめるように言う
「それは本気で言ってるの?」
蒼星石が俺のものに触れ、つーっと指を滑らせる
「僕が顔を近付けてからマスターのここはこんなに喜んでるみたいだけど?」
触れてたものをいきなり指で弾く
「あふっ」
俺はたまらず声を漏らしてしまう
「マスターったら気持ちよさそうな声だして、ふふっ、いいよ、僕が気持ちよくしてあげる」
蒼星石は俺のものに対して小さな手で扱き始める
「あっ、でもお茶はこぼしちゃ駄目だよ。こぼしたら今度こそ熱湯だから」
ニコリと笑う蒼星石に俺の興奮も高まりすぐにイキそうになる

「蒼星石、俺もう・・・いk」
その時だった。蒼星石の手が俺のものをギュッと締め付ける
「うっ・・・・・・・・」
俺がイッたのを確認して蒼星石は手を緩める。
俺のものからは白濁液がドロドロと溢れ出て、そして下の茶に混ざる
「うわぁ、お茶がこんなになっちゃった・・・凄い匂い・・・」
蒼星石はそのお茶の匂いをかぐ
「蒼星石、それ飲むのか?」
「マスターはどう?飲んで欲しい?」
わかってて聞いてくるそんな蒼星石がたまらなく可愛い
「の、飲んで欲しい・・・」
俺は誘惑に勝てず蒼星石に言ってしまう
「じゃあ・・・」
蒼星石が俺のお茶に舌を着けピチャっと音をたてる
「なんだか苦いよ・・・」お茶の味を確かめ飲む気がなくなったのか蒼星石が
「マスターのせいで苦くなったんだからマスターが半分飲んでね」
などと言い出し、お茶をズズッとすすると俺の前に顔を持ってくる
「んふふぅ」
そのままお茶と自分のもの、そして蒼星石の唾液のブレンドを蒼星石に口移しで渡される
「ぷはっ、どう?マスター、おいしい?」
蒼星石にそんなことを言われたら不味いなんて言えるわけもなく「おいしい」と答えてしう
「よかった、まだたくさんあるから全部飲んでいいよマスター」