蒼「マスター、お茶入りました」
マ「ああ、ご苦労」
……………
翠「おめぇら、もう少し会話とかねぇんですかぁ?」
マ「無い」
蒼「別に必要ないと思うよ」
……………
翠「……別に翠星石がどうこう言う事じゃねぇですけど…お前らもう少し仲良くしたらどうですか?」
蒼「別にそんな必要はないんじゃないかな?」
マ「俺もそう思う。俺と蒼星石の関係は力の媒体って事だけだからな」
……………
翠「……今日はもう帰るですぅ…」

翠「はぁ…あんな冷たい人間がミーディアムじゃあ、蒼星石が可哀想ですぅ……あれ?」

蒼「…行った?」
マ「行ったな…」
蒼「マスター!」
マ「こ、こらっ!いきなり抱きつくなっ!」
蒼、ごめん…でも僕、三時間もマスターと仲悪いフリだなんてすっごく辛かったんだからね…」
マ「俺もだよ。何度蒼を抱っこしたい衝動に駆られたか…んっ…」
蒼「んっ……ますたぁ…ダメだよ…僕晩ご飯作らなきゃ…」
マ「…やめていいのか?本当にやめちゃうぞ?」
蒼「……マスターの意地悪。本当はダメだけど…今日は特別だからね…」

翠「蒼星石、ごめんですぅ!忘れ物g……( Д)   ゚ ゚」
マ「……!」
蒼「……!」