○月○○日.快晴

ピィー!
マ「みんな集合ー!」


はいこんにちは。
蒼星石のマスターの○○○です。
今日は100年に一度にやるかもしれないしやらないかもしれない.いやどちらかというとやるかな。と曖昧なローゼンメイデン運動会の進行役に選ばれてしまいました。

何故俺が選ばれたのかというと、他のミーディアムは何かと忙しいというわけで自分に回ってきてしまいました☆

俺も色々と忙しいのに・・・

まぁ俺の話は置いといて、運動会最初で最後の種目、200メートルパン食い競争となりました。
種目が一つしかないというのはスルーして下さい(微笑み)

さぁ俺が喋っている間にもみんなようやく集まってきたようです!
「かしらー」
一番はじめに集まってくれたドールは蒼星石!
「かしらー」
流石蒼星石だ!そこにしびれるぅ!憧れるぅぅ!だ!


「かしらー」
まぁ他のドールに興味はないのでスルーさせて頂きますねはい。
「かしらー」
「かしらー」
あーそれからかしらーかしらーと言っている煩い人形は黙って下さい。

さぁー始まりますよ!!
「ふん、負けないわよ真紅ぅぅ」
「ふふ・・泣かしてあげるわよ水銀燈(笑)」
「真紅ぅぅぅぅ!!」
はいはい、そこの人形達も黙ってろ。

さぁ気を取り直して・・・
位置についてー

ヨーイ・・・・ドン!!
おお!速い速い!!一名を残し、他のドール達は凄いスピードでスタートしました

流石はローゼン(槐)さんが作った人形ですね。流石です

ぁーぁー・・・
薔薇水晶選手と水銀燈選手、早速剣を振り回すのは止めろ
迷惑だ。

二人は置いといて・・っと。
一位を争っているのは蒼星石を先頭に、翠星石選手、真紅選手、かしらー選手です!


雛苺選手はどうやらうにゅーの食べ過ぎでスタートラインから動けないようです。
お昼まで食べるなとあれほど言われていたのに・・・
スタッフ!担架お願いしまーす。

さぁー!雛苺選手の心配をしている間にも!残り100メートルとなりました!
∑おっと!かしらー選手転倒!!

あれ?かしらー選手どうしたのでしょうか?

ん?何々?

あぁ、泣いているそうです。可哀想に

またもやそうこうしてる間にもラスト50メートルとなり、パンゾーンへと入っていました!

翠星石選手と真紅選手頑張ってジャンプしていますが届きません。

しかし蒼星石はやはり違いますね☆
「レンピカー!」

流石蒼星石です。
蒼星石はレンピカを用いりパンをなんなくゲットしてゴールへと突っ走ります。

そしてそのままゴォォォォ――――――――――ール!!!

マ「蒼星石・・わはは!!凄いぞぉ!!流石だぞ!!わははは!」
蒼「マスター///
ま、マスターが応援してくれたからだよ//有難うねマスター!」

マ「さて、俺はこれから蒼といちゃつかないといけないので・・皆さんまた来週ー☆」