俺は体に嫌悪感を感じつつも、起床しようとはしなかった。枕もとにある時計を手にとり
時間を確認した。・・・8時。そろそろ出ないと学校に遅刻するかしないかの狭間だった。
でも起きない。
俺「学校だる・・・皆勤賞、あきらめようかな・・・」
ガチャッ!
蒼「マスター!!遅刻しちゃうよ!さぁ、起きて起きて!」
ジャーン!ジャーン!ジャーン!
俺「げえっ 蒼星石!!」

 朝のホームルームが終わり、うざったいチャイムが鳴る。すると待ち伏せていたかのように
保護者がぞろぞろと教室にあがりこむ。
俺「え、今日参観日だったっけ・・。まあ俺一人暮らしだしいいや。」
ガラッ!
蒼「マスター!僕に隠し事は無駄だよ!」
ジャーン!ジャーン!ジャーン!
俺&クラスメイト&先生&保護者一同「げえっ 蒼星石!!」

俺「ふ~。今日の食材も買ったし、ちょっとゆっくりしようかなあ」
俺は家に帰ってきても見当たらない蒼星石を探そうと、2階の自分の部屋のドアを開けた。
ガラッ!
蒼「・・・」
俺「・・・」
ジャーン!ジャーン!ジャーン!
俺「げえっ 蒼星石!!それ俺のエロ本!!」