蒼星石との初めての夜を過ごしてから今までの数カ月、一緒に愛情を育んできた。
少なくともオレはそう思っていた――はずだった。
なのに何だこれは。

オレは今、両手両足をベッドの四隅の突起に紐で括り付けられている。
そんなオレに冷ややかな視線を向けて、だけど熱っぽい声で蒼星石が話し掛ける。
「マスターが悪いんだからね?
 僕をこんなにえっちにさせた責任、ちゃんと取ってね…」
そう言って蒼星石はニーソックスを穿いたままの足でオレの股間を弄り始めた。(中略)
「マス…ター……。
 大好き、大好きぃ…」
頬を朱に染めながら蒼星石が呟く。
オレの上に跨がり、覆い被さるような体位となった彼女の動きが激しくなってくる。
それに伴い、結合部から聞こえる水音も大きくなる。
「僕、ぼくぅ…
 もうダメだよぉ…。
 ね、ますたぁ……出す時は中で…ね?」
蒼星石がそう言った刹那、急に蒼星石の中が締まった。
「くっ…うぁ……っ!」
その快感に耐え切れず、オレはついに果ててしまった。
そしてそのまま蒼星石の膣内に己の快楽の塊を迸しらせる。
それが彼女の最奥まで届いた時
「んやぁっ、ふやああぁぁぁーーー!」
蒼星石はオレの上で一際大きく身を痙攣させた後、そのままオレに身を預ける様に倒れてしまった。

こんな感じで蒼星石に逆レイプされたい(*´・ω・`)