「ん…」
くちゅくちゅと舌を交え、ゆっくりと蒼をベッドに押し倒す
「…もう大丈夫そうだね」
局部の小さな断層から滝のように粘りのある液体が流れ出ている

「う…ん。ますたぁ…優しく…してね」

顔を背けながら言う蒼。頬がほんのり桃色に染まっている
「じゃ…いくよ…」

そしていきり立った自分のソレを蒼の割れ目にあてがい……




「――ってえ夢を見たんだがどう思う、蒼せ…」
「本当、人間って下劣…」
「あ、あら。な、なな何故に真紅様がこちらにいらし…あ、ちょっとこっち来な、あっああああぁぁぁ......」