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お姉さんみたいな存在

 
マ「ごくごくごくごく・・・」
蒼「マスター」
マ「何?蒼星石。」
蒼「今日でコーラどれくらい呑んだ?」
マ「ん、まだ、ロング缶が2缶だけど・・・。」
蒼「もう、飲みすぎだよ!。これは没収っ!。(マスターからコーラ缶を取り上げる)」
マ「飲みすぎって・・・、夏だから喉渇くのは当然だろ?、水分補給しないとするめになっちまうよ、
  ほらほら、返して、返して~。」
蒼「だ~め、駄目駄目。喉が渇いたなら麦茶を飲んでよ。こんな物ばかり飲んでいたら
  病気になっちゃうよ。」
マ「え~、やだやだ、麦茶甘くないからやだ。」
蒼「困ったマスターだなぁ、子供みたいに駄々こねてないでよ。(コーラに封をして奥の部屋の冷蔵庫に入れる)」
マ「ちぇ、・・・・・・確か戸棚にチョコがあったな、それでも食べ・・・」
蒼『ま、す、た、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ~!』
マ「うわぁぁ、冷蔵庫のほうに行ったんじゃないのかよっ。っていうか、鋏、まずその鋏を下ろせっ!」

蒼「もぅ、今からお昼御飯の準備しようと思っていたのに・・・、御飯前からお菓子とか、ジュースとか
  飲んじゃ駄目だよ、マスター。」
マ「間食は別腹っていうじゃん。俺は甘いものを常に食べてなきゃ駄目なんだよ、だから・・・。」
蒼「駄目なのは駄目!。コーラは一日一本!お菓子は3時の時以外空けちゃ駄目!分かった?」
マ「ちょ、そうせいせk・・」
蒼「返事は!?」
マ「う・・・・・・ハイ・・・・。」
蒼「わかればいいよ。お利口さんだね、マスターは(にっこり)」
マ「(´・ω・`)」

マ「(勉強中)」
蒼「お昼ごはんだよ~。マスタ~。」
マ「はいは~い、今行くよ~。・・・・ん、苦いにおいがする・・・このにおいは・・・」
蒼「今日のオカズはピーマンの肉詰めでだよ。マスター」
マ「げぇ、ピーマン!」
蒼「残さず食べてね、マスター♪」
マ「(´・ω・`)イジワル・・・」

蒼「ふぅ、ご馳走様」
マ「ええ、と。俺もごちそうs・・・」
蒼「マスター、まだ皿の上にピーマンのこっているよね?」
マ「蒼星石・・・そこを何とか・・・。」
蒼「駄目駄目。ちゃんと食べて。」
マ「ううう、イエス、サー・・・。」
蒼「まったく・・・・中の肉だけ食べて、ピーマンを残すなんて・・・って、何しているの?マスター。」
マ「何って、マヨネーズかけてるんだよ、こうすりゃ何とか食べれるし(マヨネーズをピーマンが隠れるほどかける)」
蒼「かけ過ぎっ!。没収っ!(マスターからマヨネーズを取り上げる)」
マ「そんなぁ!なんでぇ?」
蒼「マスターが食べきるまで僕は見ているからね。絶対食べて貰うからっ!」
マ「あぅぅぅ・・・ここからが本当の地獄だ・・。」

マ「はぅぅぅ、苦っぁい」
蒼「あともう半分だから頑張って、マスター。」
マ「わかったよ・・・・・・それにしてもさ、いつも思うけど・・・・」
蒼「ん?何がだい?マスター」
マ「蒼星石ってさ。なんか姉貴って感じだよな。」
蒼「えっ、ええ?。僕が・・・、マスターのお姉さん!?」
マ「ああ、しっかりしてて、俺のずぼらな面とか色々フォローしてくれてさ。・・・何か姉貴みたいだなぁ・・・・ってさ」
蒼「そんな、ち、違うよ・・、僕はしっかりしているんじゃなくて当たり前の事をしているだけだよ、
  それにマスターのお世話するのは契約させた僕の役目だから・・・。(あたふたあたふた・・・)」
マ「いやいや、正直恐れ入るよ。・・・・・まぁ、見た目は全々お子様だけどなw。」
蒼「・・・むっ・・・ピーマンが食べれないマスターにお子様って言われたくないよ。
  子供に見えるだろうけど僕はこれでもマスターの何倍も生きているわけだし・・・子供なんかじゃないよ・・・
  やっぱり僕はお姉さんかな(頬を膨らませる)。」
マ「ん~、そうだな、確かに蒼星石のほうが姉ちゃんだよ。なっ蒼姉ちゃん。」
蒼「そ、蒼姉ちゃんって・・・ちょっとマスター!?」
マ「蒼姉ちゃん、蒼姉貴、蒼姉さん、蒼姉・・・。どの呼ばれ方がいいか?」
蒼「もう、からかわないでよマスター!(//////」
マ「俺より姉さんって自分で言ったじゃないか。蒼姉。(ニヤニヤ」
蒼「・・・ううう、マスター、お箸が止まってるよ!早く食器洗いたいから早く食べて!」
マ「分かったよ・・・、蒼姉のいじわる・・・。」
蒼「ああ、もう!。いいから、視線はピーマンに移して・・、ほら早く!(手をバタつかせる)」
マ「了解、了解。急かすなよ。・・・・はぅぅぅ、苦ぇぇぇ 」 
蒼「まったく、もう。・・・ふぅ(蒼姉か。・・・マスターにとって僕は一体なんだろうかな・・・。)。」