蒼星石「ねぇマスター・・・」
不機嫌そうな声で蒼星石が俺に近付いてくる。
俺「どうしたんだ?蒼星石」
俺は出来る限り機嫌を損なわないよう、当たり触りの無い返事を返す。
蒼星石「ねぇ・・・コレはなにかな?」
そう言って蒼星石は後ろから俺の秘蔵エロ本(M限定)を取り出してみせる
俺「そ、それは・・・」
蒼星石「マスターのお部屋を掃除してたらベットの底の隙間に挟んで隠してあったんだ・・・
僕が気付かないときにマスターは僕じゃない女の人を想像して一人でしてたなんて・・・
僕はマスターのためならなんでもするつもりなのに・・・この本みたいなことでも・・・」
俺「ご、ごめん蒼星石、でもさすがにその本みたいなことは蒼星石には無理じゃないかと・・・
どっちかと言うと真紅や水銀・・・」と、いいわけしている時だった
蒼星石「だからマスターのためならなんでもやるって言ってるの!」 ドン
そう叫び俺を床に叩き付ける
俺「そ、蒼星石!?」
蒼星石「違う、蒼星石様と呼びなさい!」俺を見下して蒼星石は艶やかに笑いながら言い続ける
蒼星石「ほら、謝るつもりがあるなら僕の足を舐めて。
そして『ごめんなさい蒼星石様、もう二度と蒼星石様以外の女性で興奮しません』って誓うの」
俺の口元に蒼星石の足が近付きそして蒼星石の足が俺の口に触れる。

なんとも小さくて可愛らしい足。
そう見とれていると俺の思考は停止し無意識の内に蒼星石の足にキスをし舐め回していた。
「蒼星石様ハァハァチュパチュパ」俺は壊れかけていた(作者も壊れていた)
その時だった
蒼星石「キャッ、んっ、あっ、やだっ、止めてよマスター、舐めたら汚いよ。さっきのは冗談だよ冗談」
俺 ハァハァチュパチュパチュ・・・・!?「冗談?・・・・・・・アッー!」その時俺はあることに気が付いた。
俺「もしかして今のはさっきのエロ本に載ってた漫画の真似?」
蒼星石「う、うん・・・そうだよ・・・漫画と同じ様にしたらいつ気付くかな?って思って・・・
冗談でしてたのに・・・マスターったら本気にするんだもん・・・本当にマスターってMなんだ・・・」
俺「うっ・・・」一瞬傷付いたが蒼星石のさげすむような目がなぜかまた気持いい
俺「そ、それで蒼星石どうだった?やっぱり優しい蒼星石には女王様なんて無理だろ?」
蒼星石「えっ、そ、それがね、それがなんだか途中から気持ち良くなってきちゃって・・・
マスターが僕の足を犬みたいに舐めているのなんて見ていたら
なんだか背筋がゾクゾクってして『もっとマスターを可愛がりたいな』って思っちゃった。
・・・・・・ねえマスター、今度はこっちの足を綺麗に舐めてみせてよ」