台所から水野流れる音に混じって食器のこすれる音が聞こえる。 
貴方「蒼星石~ちょっとこっち来て~っ」
蒼星石「マスターちょっと待ってて直に食器すすぎ終るから。」
 蒼星石がそう言ってから少しして水の流れる音が止まった。
蒼星石「マスターな~に?」
 腰につけているエプロンで手を拭きながらこっちにやってくる。
 貴方は蒼星石を両手で抱かかえるとキスをした。
蒼星石「きゃ・・・んっ・・・はぁ・・・」
 蒼星石は突然の事に戸惑いを隠せないようだ。
蒼星石「マスター・・・突然如何したの?・・・それに・・・ボク達女の子同士だよ・・・?」
貴方「ふふっ 愛に性別は関係ないのよ」
 そう言うと貴方は愛撫を始めた・・・。
蒼星石「っん・・・」