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俺「ほら、蒼星石。開いてくれよ。」
蒼「や、やだっ!恥ずかしいよ・・・」
俺「なんなら力ずくで開いちゃうぞ~」
蒼「だめだめっ!誰にも見せたり触らせたりもしてないのに!」
俺「手前ががら空きだぞ~、いただきっ!」
蒼「あ、やっ!だめぇ!」



俺「・・・ん?・・・手紙?」
蒼「まだ、下書きなんだけど・・・マスターが・・その・・」
"紙には蒼星石の几帳面な字で長々と文が書き綴られていた。
彼はその手紙は蒼星石が彼への日ごろの感謝を込めて書かれていた事を読み進めるうちに理解した。"
蒼「その・・・マスター、毎日ありがとう。」
俺「あ・・・うん。こっちもありがとうな。」