蒼「こちら蒼星石。着地ポイントに着地した。」
俺「蒼星石じゃない、コードネームは・・・なんだっけ?」
蒼「ますたぁ・・・しっかりしてよぉ」
俺「マスターじゃない、俺のコードネームは・・・なんだっけ?」

 こーどねーむ誰かたのむ

269 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/04/29(土)ID:jAeBD0mT0
蒼い子のコードネーム:ハニー 
マスターのコードネーム:ダーリン 

にして蒼い子を恥ずかしがらせる作戦 


270 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/04/29(土)ID:kWOEGeVb0
>>269 
それだ!! 

俺「思い出した!蒼が"ハニー"で俺が"ダーリンだ。」
蒼「え、えっと・・・・だ、だーりん・・・」
俺「うん。いい聞こえだ。もっともっと。」
蒼「・・・ところで、バックパックを落としたみたいなんだ。」
俺「よーくみるんだ。あの木の枝にぶら下がっているぞ。」
蒼「了解、今からとりに行くよ。

  うわぁっ!」
俺「どーした!?」
蒼「ヘ、ヘビだ・・・」
俺「・・・ヘビに合唱。」
蒼「ダーリン、木の真下に来たんだけど・・・」
俺「どうした?」
蒼「高すぎて上れない・・・」
俺「こればっかりは頑張って上ってもらわないと困る」
蒼「う~・・・」
蒼「ま、ますたぁ、やっと登れたよ。」
俺「結局30分かけて登ったのか。」
俺「とりあえず木から降りるんだ。アイテムやら説明がある。」
蒼「了解したよダーリン。・・・うわっ!」
俺「落ちた!?」
蒼「ますたぁ・・・お尻うったぁ・・・」
俺「ちょwwwww鞄なんて入れたのか。」
蒼「うん。いざとなったら空も飛べるよ!」
俺「便利だよなその鞄。」


蒼「ダーリン、沼があるよ。」
蒼「でも鞄でひとっとびだよ」
俺(ずるいな・・・)


蒼「ダーリン、敵兵2人確認。」
俺「できるだけ戦闘は避けてくr
蒼「レンピカ!」
俺「ちょっと待て!」

敵兵A 死亡 死因(首切断による大量出血)
敵兵B 死亡 死因(首切断による大量出血)

敵A「誰だ!?」
蒼「あッー!見つかった!」
俺「早く逃げるんだ!銃弾防ぐとかやめろよ」
蒼「了解!」
敵B「くそっ!なんだあの小さいのとあの鞄は!」
敵C「西の生命兵器かもしれんぞ!」
敵D「おーい!向こうで仲間が二人倒れてるぞ!!」

敵A「ひでえ・・・首ちょんぱかよ・・・」
敵B「血の通った人間のすることじゃねえぜ・・・」
敵C「つーか血じたい通ってないんじゃね?」
ジャキィン!
敵A・B・C「ぐわらば!」
敵D「えっ・・・」
敵D「ちょ・・・助けて・・・」
蒼「大丈夫、尋問する間は生きていられるから。」
敵D「ふ、ふん!俺が口を割るとでも・・!?」
蒼「そういうときのためにマスターに男の人の生理現象の話を聞いて勉強したんだ」
蒼「ココを刺激するといいんだよね?」
敵D「・・・って、鋏で刺激しないでええぇえ!」
蒼「うるさいなぁ・・・君にしゃべる権利はないのに・・・」
敵D「いやぁぁ!鋏近づけないでぇ!!!しゃべる!何でもしゃべるから!
   ソコだけはらめぇぇぇ!!」
蒼「ふぅ。男の人ってもろいんだね。」



蒼「ダーリン!尋問成功したよ」
俺「ほー、不器用なのによくできたな」
蒼「ダーリンの話が役に立ったんだよ」
俺「?」


敵E「おいっ!大丈夫か!?」
敵D「・・・」
敵F「きれいな顔してるだろ。死んでるんだぜ、それで」
敵G「しかしなんという笑顔な死に顔だ。何をされたんだ?」



蒼「え・・・こんなところに橋が・・・?」
俺「廃墟に行くにはここを通るしかないみたいだ。」
蒼「うぅ・・・怖いよ・・・ますたぁ~」
俺「怖いからってはいはいで行かなくても・・・」
敵E「誰だ!?」
敵F「鋏を持ってるぞ!Dをやったのも奴だ!」
敵G「くそっ!Dばかりいい目に会いやがって!」
敵H「俺は任務を終えて町に帰り妻と娘と幸せに暮らすんだ・・・
   ここで死ぬわけにh
ザシュッ  ゴトン
敵E「H!」
敵F「馬鹿やろう!自分だけかっこつけようなんて・・・」
俺「地形条件と精神状態がよろしくない!レンピカを出すんだ!」
蒼「レンピカ!」
敵E「なんだこの発光体はっ・・・!」
ざわ・・・ざわ・・・
蒼「レンピカ!その変態3人を突き落とせ!」
ドンッドンッ ドゴォォォ
敵E「うわぁぁあ!」
敵F「俺の人生ロクなことなかったなァ・・・」
敵G「ちょwww俺だけ強いwwww」
ドボーン ドボーン バッシャアァン
俺「・・・今のところであった敵兵は全員死んだな。」
蒼「・・・橋って鞄で飛んで渡ればよかったんだ・・・!」
俺「いや、思いついたからってわざわざ戻らんでも・・・」
蒼「善は急げっていうしね!えいっ」
ゴンッ
蒼「いたっ 何かに頭を――」
ブーンブーンブーン
蒼「こ・・これはっ!」
蒼「蜂!?」
YES! YES! YES!
蒼「しかも集合して文字をつくるなんて・・・」
←Let's go!
蒼「うわわわ!や、やめて・・・」
蜂A「ブーンブーン(服をひっちぎって丸裸にしちまえ!)」
蜂B「ブーン(アイサラホッサー!)」
蜂C「ブブーン(イー!)」
蒼「ま、ますたぁ!助けて!」
俺「蜂かよ!とどまらずに逃げるんだ!」
蒼「りょ、了解!」
ブーンブーンブーン
蜂A「ブーン(くそ!なんて速さだ!)」
蜂B「ブブーンブーン(羽がもげるぅ!)」
蜂C「ブーンブブブブブーン(つーか俺らってミツバチだから刺したら死なね?」
蜂A・B「・・・」
蜂A「ブーンブ(引き換えそうか・・・)」
蜂B「ブーン・・・・(そうだね・・・)」

蒼「た、たすかったぁ。」
俺「まさか蜂が敵に回るとは思っても見なかったな・・・」
蒼「何はともあれ廃墟についたようだよ、ダーリン」
蒼「・・・やっぱり元治さん(ソコロフ役)が監禁されてるから警備は厳重だね。」
俺「大丈夫だ。この廃墟は床下に入れたりいろいろ隙間があるんだ。」
蒼「じゃあそこを利用して監禁されてる部屋に行けばいいんだね。」
俺「そういうことだ。」
 ・・・・・・・
蒼「んしょ、んしょ・・・」
ガサガサッ!
敵Z「だっ、誰ナリかぁっ!?」
敵I「声でかいよ!」
敵Z「面目ないナリ・・・。拙者今日が初陣じゃほどに緊張しておるナリ。」

蒼「ふぅ・・・。見張りも頭が悪かったら何人いても意味ないんだね。
  まさに0×5=0だね。」
蒼「やっと部屋の前についた・・・。ちょっと人に会う前って緊張するよね。
  東大の面接に行った人もこんな気持ちなのかな?」
ガチャガチャ
蒼「・・ドアにカギがかかってる。」
蒼「ダーリン、どうしよう?」
俺「そうだな・・・。ノックしたら?」
ドンッドンッ
敵I「いまの音は・・・?」
敵Z「侵入者ナリ!?」
敵J「第一種戦闘配置!」
蒼「あわわわ・・・見つかっちゃったよぉ」
俺「今のはスマン。正直スマンカッタ」
敵I「いたぞ!じじいの部屋の前だ!」
蒼「!!!」
バババババ
ドアの向こう「ひひぃ!」
蒼「ここじゃ戦いづらい・・・外に出ないと・・・
  レンピカ!」
アッボーン
敵J「馬鹿な・・・壁を爆破だと?爆発物ももってたのか・・・」
敵I「いたぞっ!」
蒼「邪魔っ!」
ジャキィィン ゴトッ
敵J「Iっ!!!貴様!」
ズダダダダ
蒼「無駄っ!身振り手振りマトリックス!」
敵J「なっ!?銃弾をかわした!?」
蒼「続いてトンファーイナバウアー!」
ドゴォォォ
蒼「持ってて良かったトンファー」
ザッザッザ・・・
ヒュウウゥゥ・・・
敵Z「待ってたナリ・・・」
敵Z「ここで拙者と1対1の勝負をするでござる!
   この妖刀が1000人目の血を欲してるでござるっ!」
ヒュン!
蒼「身振り手振りしらはどり!」
敵Z「そう動くことも知っていたッッ!」
ヒュッヒュヒュン
蒼「くっ、速い!」
敵Z「WRRRRYYYYYY!!!!」
ドゴッ
敵Z「な、何っ・・・!?」
蒼「さっきレンピカを君の後ろに回しておいた・・・。
  君は冷静じゃなかったから見抜けなかったんだ。」
蒼「それに僕には血は流れてないしね。」
敵Z「む、無念・・・」
ドサッ

蒼「疲れた・・・翠星石のほうじ茶のみたいなぁ」
シャキィィン  ガチャン
じじい「ひぃぃいいっ!水銀燈の手下かかかっ!?」
蒼「そうじゃないよ。ただエスコートしに来ただけだよ。」
じじい「なら早く行こう!もうこんなとこはごめんじゃぁ!」
蒼「おじいさーん!置いてかないでー!」
じじい「いやじゃぁ!こんなところはさっさと逃げるに限るんじゃ!」
蒼「ちょっ・・・いてっ!・・こけちゃった・・・。

  ・・・人の気配?」
蒼「誰だ!?」
白崎「僕だ!」
蒼「・・・誰?」
取り巻きA「この御方はスペツナズのエリート部隊"山猫部隊"の隊長で仰せられるぞ!」
取り巻きB「ヒュードンドンパフパフー」
取り巻きC「おっおっおっ」
蒼「誰だか本当に知らないけど邪魔するなら  斬  る  よ  」
白崎「・・・」
取り巻きA・B・C「・・・」
蒼「まぁ鋏だから切るの方かもしれないけどね。あはは」

白崎「・・・クソッ待て!」
ガシッ
蒼「!?」
取り巻きA「女の子を後ろから抱きつくなんて!」
取り巻きB「そこに痺れるゥ憧れるゥ!」
取り巻きC「アレは羽交い絞めだバーローwwww」
蒼「離せっ!    
  この変態っ!」
ゴンッ(頭突き食らわす)
白崎「アモッ!?」
取り巻きB「たいちょぉー!!」
ピピピピピ
俺「蒼、その取り巻き気絶させるか殺すんだ。さもないと足がつくぞ」
蒼「了解」
取り巻きA「殺されるのはごめんだぁ!」
取り巻きB「こんなとこに来るんじゃなかった!」
蒼「なーにがエリート部隊だ。笑っちゃうねぇ・・・」
取り巻きA・B・C「ひゃああああああん!!」


俺「ちゃんと処理したのか?」
蒼「うん。最期にはいい夢を見させて、ね。」
俺「何をしたんだ・・・恐ろしい子!」
蒼「それとおじいさんが先に逃げちゃったんだけど。」
俺「あのじーさんは臆病だからな。橋の前で困ってるんじゃないか?」
蒼「・・・心配だ。ちょっと急ぐね。」
蒼「あ、いたいた!おじいさー・・・
ガバッ
じじい「あああ~っ!怖かったよぉぉ~!」
蒼「お、おじいさん・・・苦し・・・」
じじい「は。早く・・・逃げるんじゃ!」
蒼「僕もこの橋は苦手で・・・」
じじい「ははは早くぅ!追ってが来るんじゃァ!」
蒼「おおおじいさん!押さないで!」
ズルッ
蒼「・・・あれ?からだが空中に・・・?」
ピュー  バシャーン
じじい「・・・」
追っ手A「いたぞ!捕まえろ!」
追っ手B「あのエージェントはどうしたんだ?」
追っ手C「さぁな。でも山猫部隊を○○○にしたんだ。油断はできん。」
追っ手A「じじい捕獲しますた」
追っ手B「逃げ出したから帰ったら亀甲縛りの罰だな」
追っ手C「今夜は寝かさないぜ・・・」

―橋の上のヘリにて
雛苺「真紅ーおじいさん捕獲されたの」
真紅「そうみたいね。ところで侵入したエージェントはどうなってるの?」
金糸雀「そんなこと私にもわからないのかしら。」
白崎「眼鏡が壊れてるぅぅ」

敵K「案外橋から落ちてたりな」
敵L「ねーよwwww」
―橋の下の川
蒼「ふぅー。橋の下に鞄を待機させてよかったよ。」
ピピピピピピ
俺「蒼!大丈夫か!?」
蒼「大丈夫だよ。そんなに声張り上げると早死にするよマスター。」
俺「・・む。それもそうだな。ちゃんと動けるんだな?」
蒼「だ・・い丈夫・・だよ。でも・・ネジが・・切・・れかかってる・・みたい。」
俺「それ大丈夫って言わない!今からそっちに救急班送るからじっとしてろよ。」
蒼「あり・・が・・とう。」


―またもやヘリ内部
白崎「どっ同士に核を撃つんですか!?」
真紅「黙りなさい、童貞。四肢を引きちぎるわよ。」
白崎「どどどど童貞ちゃいますがな!」