そしてマスクを被り、部屋の入口で蒼星石の様子を伺う。
チャンネルを変えるなと言っておいたが、蒼星石はリモコンを手に取り、
チャンネルを変えて他の番組に回した、今だ!
「ウアアァァァアア!!!」
「きゃぁぁぁああ!!出たぁぁ!!マスター!助けてぇぇぇ!!!」
「お前のマスターなら探しても無駄だぁ!何故なら・・・」
そう言ってゆっくりとマスクを外す。
「えっ・・・・・・あっ」
「えっ・・・・・・?」
「ズルリ」
赤く染まった挟みを持った蒼星石が斜め上に流れるのが見えた
「マスター!」
蒼星石が叫んでいる声が聞こえたが、その内聞こえなくなった


うわああああああああああああ


~END~