蒼(マスターどこに居るんだろう、今日は僕と一緒にくんくん観ようって約束したのに…くんくんもう始まっちゃうよ…
  …あれ? 翠星石が来てる…、それに何で翠星石とマスターが一緒にいるんだろう…)

翠「木偶の坊、ちょっとそこに座るですぅ。」
マ「いかが致しましたか、義姉さん。」
翠「だから何度義姉さんって呼ぶなと言えば解るですか、このトリ頭!」

↓聞こえてない
蒼(…酷いよマスター、僕との約束忘れちゃったの…? マスターは翠星石とお話してる方がそんなにいいの…?
  それに…翠星石も…、今日はくんくんの放送日だって知っててマスターと…、うう…胸が締め付けられるみたいだ…)

30分後

マ「ふぃー、やっと終った…、ってどうしたの蒼星石、そんな所で。」
蒼「…あの…マスター…、その……今日の……約束…」
マ「あぁ、そうだな。 そろそろくんくんが始まっちゃう、一緒に観よう。」
蒼「…え? だってくんくんは30分前に…」
マ「今日は特番で30分遅れの放送だろ? 先週の次回予告で言ってたじゃないか。」
蒼「…………あ、…あぁああぁぁのその、えぇえっと、じ、じゃぁ僕は紅茶淹れてくるよッ!」
マ「じゃぁ俺は茶菓子を用意しよう、蒼星石は何が食べたい?」

翠「蒼星石~! 早くしないとくんくん始まっちゃうですよ~!」
蒼「今行くよ~!」
マ「僕の事も呼んでくださいよ義姉さん。」
翠「だから手前は何度言えば(ry