貴方はただ目的も無くTVをつける。
TV『ちょいとへんてこだよ呪文さ、キミに教えてあげるよ 』
 タイミングが悪かったのだろう、番組のエンディングが流れてくる。
 その番組が気になるのか蒼星石が寄って来て一緒にTVを見始める。
蒼星石「ねぇマスターこのエンディング曲知ってる?」
貴方「嗚呼・・・少し位なら・・・。」
蒼星石「ボクね、この曲好きなんだ~ だから一緒に歌おうよマスター」
 そう促され何となく一緒に歌い始める貴方。 
2人『それはそれなりでもいいのさ、ケセラセラセラセラリンコ』
  曲自体意味不明な部分が多いが難しい曲ではなかった。
2人『なんとなく可笑しいね 、願い事叶うかな 』
 曲が終わった・・・・。
蒼星石「マスター歌上手だねっ♪」
貴方「そ・・・そうか?」
蒼星石「うんっ とっても美味かったよ。 ・・・ところで、次の番組何みるの?」
貴方「んーそうだな・・・。」
 そう言いながら新聞のTV欄を見る・・・。
貴方「ウルトラまんこスモス?」
蒼星石「・・・」
貴方「・・・」
蒼星石「まだ夜じゃないのにそういうネタはどうかと思うよ?」
貴方「正直スマンかった」

おしまい