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蒼「マスター、チェスやろう!」
マ「いいけど・・・家にチェスなんてないぞ」
蒼「僕が持ってるから大丈夫」
そう言って蒼星石はチェスを持ってきた
マ「・・・どっから持ってきたんだよそんな物」
蒼「今日ジュン君の家に遊びに行った時、翠星石から貰った」
マ「・・・まあいいや、じゃあ始めよう」
蒼「ねぇマスター、ただやるのもつまらないから負けたら罰ゲームを受ける事にしない?」
マ「ん?いいよ?じゃあ負けたら相手の言う事をなんでも聞く事、俺から始めるぞ?」
~20分後~
蒼「チェックメイト!」
マ「・・・お前強いな・・・・・・」
蒼「えへへ、まあね」
マ「で、罰ゲームは何にするんだ?」
蒼「えっと、それじゃあ・・・だっこ・・・・・・して?」
マ「・・・そんな事でいいのか?」
蒼星石を抱き上げた
蒼「・・・マスターの匂いがする・・・・・・」
マ「・・・」
それからしばらくの間、2人はそのままじっとしていた