「そーせーせきっ!」ガバッ
マスターは蒼星石を抱き締める
「マ、マスター急になにするの!?」
「うふふ、照れてる蒼星石も可愛い」ぎゅうっ
そのマスターと呼ばれる女性は自分の胸に蒼星石の顔をうずめる
「ま、ますt むぎゅう・・・ん゛ーん゛ーぷはっ・・・もう、ますたぁ!」
「なに?悔しかったらやり返してみなさいw」
「ひ、酷いよマスター・・・僕の胸でそんなこと出来ないの知ってて・・・」
「そうかな?じゃあ・・・」
そう言ってマスターは蒼星石の胸に顔を押し付ける
「マ、マ、マ、マスター!?」
蒼星石は顔を真っ赤にしてマスターの顔を離す
「もう、せっかく蒼星石の胸に顔をうずめて遊んでたのに」
その言葉に蒼星石はさらに真っ赤になり下を向く
「でも、僕の胸小さいし・・・マスターみたいに大きかったら・・・もっとマスターも気持ちよく・・・」
「そうかな?私は蒼星石の可愛い胸が好きだよ?」
「ほ、本当?マスター?」
「うん、でも蒼星石小さいこと気にしてるんだw」
「うっ、いいじゃない・・・僕だって女の子なんだよ・・・」
「ふふ、じゃあ・・・」
そう言ってマスターは蒼星石の胸をなでる
「ぁんっ…」
蒼星石は思わず声を出してしまう
「あは、可愛い~『ぁんっ…』だって~」
「も、もうマスターがいきなり触るかrあんっ・・・もうマスtんっ・・・」
マスターは蒼星石の胸を揉み先端の部分を指で弾く
「マスター駄目だって・・・キャッ・・・」
蒼星石は駄目だと言っているがマスターの手は止まらない
「そんなこと言って気持よくなってきてるんでしょ?」
「そ、そんなこと・・・」「じゃあまだ大丈夫ね?」そう言ってマスターは蒼星石の服の隙間から手を入れ始める
「え、ちょっマスター!?駄目きゃっ!」
「ふふふ、蒼星石の体すべすべして柔らかい、あら?なんだかここは硬くなってる、なにかなw」
マスターが硬くなってる所を軽くつまむ
「そこはだめ、ひゃぅっ!」
蒼星石の体がビクンとのけぞった「あれれ~?感じてるよね?気持いいよんだね?」
「そ、そんなこと・・・」
「本当は?」
「・・・ぼ、僕はそんな・・・」
マスターは指で蒼星石の一点に刺激を加えて言う
「本当に?」
「ひゃぅっ・・・あ・・・ぅぅぅ・・・・・・気持いいです・・・」
「うふふ、可愛いwじゃあもっと気持よくしてあげるね」
マスターの手が蒼星石の胸全体を優しく包みそして動きだす
「だ、だめ・・・ためだよ、ますたぁ・・・これいじょうしたら・・・
 ・・・ぼく・・・へんになっちゃう・・・」
息を漏らしながらマスターへ止めてくれるように頼む
「いいんだよ、変になっても、どんな蒼星石でも私は愛してるから」
マスターには何を言っても無駄のようだ
「はぁはぁ、蒼星石・・・ちゅっ」
マスターと蒼星石の唇が重なり合う
くちゃっ・・・くちゅ・・・ぴちゃ・・・
「まふはぁ・・・くちゃ・・・ぴちゃ」
いつのまにか蒼星石の方からも舌を動かしてマスターの味を求めていた
 ・・・ちゅっ・・・

しばらくして蒼星石の唇からマスターの唇が離れ、そしてマスターと蒼星石は互いに見つめ合う
見つめ合い、幸悦に浸っている蒼星石の顔を見た瞬間、マスターはまた蒼星石の唇を求め唇を奪っていた
「くちゃ・・・ん・・・くちゅ・・・まふはぁ・・・ちゅ・・・まふはぁ・・・・」
蒼星石はマスターの体をギュッと抱き締め何かを求めている
「指でいい?」
そう聞くとマスターはさっきまで蒼星石の胸に触れていた指を蒼星石のパンツの中へと滑らせる
「ひゃぁっ・・・ん・・・・あっ・・・」
蒼星石の中をマスターの指が出入りする
「蒼星石のここ凄く濡れてる」
「だって・・・っ・・・ますたぁが・・・くぅん・・・」
マスターの指が一部をいじりだす
「あぁっ!・・・ん!・・・ますたぁ・・・あぁっ!」
そして激しく動きだす
「ますたぁ・・・僕・・・もう・・・・・・ぁぁぁっー」
蒼星石の腰がビクンビクンと痙攣する
「蒼星石イッちゃった?」
マスターは指をパンツから抜きペロリと舐めて見せる
「ますたぁ・・・汚いよ・・・」
「大丈夫、蒼星石のだし、じゃあ次は私のを・・・舐めて」
「・・・うん」

二人の夜はまだ始まったばかりだ