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金糸雀の提案した茶会から帰宅した二人

翠「真紅たちは真紅たちでいろいろ大変そうですねぇ」
蒼「ジュン君には巴さんがいるからね」
翠「はぁ・・・大変な姉妹ですね、まったく・・・」
蒼「そうだね・・・」

男「ただいまー。どこへ行くか決まった?」

双子「・・・プッ」
双子「アハハハハ!!」
男「・・・ん?」
蒼「あっあの。ごめんなさい」ヒイヒイwww
翠「な~に悩んでたんでしょうね私達は」クスクスwww
男「なんだい?悩み事かい?」
翠「お前にはかんけーねーことですよwねえ蒼星石ww」
蒼「う~んwそうだねww」
男「ま、いいや。さて今日のご飯はなんですかなと」
双子「あっ」

二人は自分達がつい夢中で桜田家で遊んでいてご飯を作ることを忘れていた。
結局ピザを注文し、旅行先を三人で決めながらピザをたべ、三人で片づけをし、三人で寝る準備をし、
そしてベッドの上で川の字になり寝た。ただし眠りに落ちたのは男だけだった。


翠「金糸雀おそいですねぇ・・・」ヒソヒソ・・・
蒼「しかたないよ。金糸雀のマスターさんは帰りが遅いんだから・・・」ヒソヒソ・・・


二人は茶会のとき金糸雀に今晩男の夢に入るので付いてきてもらうように頼んだのだった。
真紅には少しでもジュンと一緒にいてもらいたいのであえて誘わなかった。雛苺だけつれてくる
のも不審であるのでこれまた誘わなかった。


金「お待たせしたかしら・・・」ヒソヒソ・・・

鏡が光り、金糸雀が顔をだす。
二人はゆっくりと、男を起こさないようにベッドから起き上がる

蒼「本当にありがとう・・・」ヒソヒソ・・・
金「大事な妹の頼みを断るわけにはいかないかしら・・・」ヒソヒソ・・・
翠「それじゃあいくですよ・・・スィドリーム・・・」ヒソヒソ・・・