※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「「ゲーム」」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

「ゲーム」」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

-修正頼
+
+<p>~「ゲーム」~<br>
+<br>
+「なぁ蒼星石、ゲームしないか?」<br>
+「ゲーム?」<br>
+「まずあっちむいてホイで勝負をして、負けた方は勝った方の言う事を聞く、どうだ?」<br>
+
+「うん、分かった。負けないよマスター。」<br>
+そして俺達は立ち上がり、構えに入る。<br>
+「せーの、ジャンケンポン!」<br>
+「あっちむいてホイ!」<br>
+<br>
+「よぉっし!!」<br>
+勝ったのは俺だった。そして何をさせようかと考えていた時、<br>
+
+ふと目線をテレビに向けると、ちょうどインリンが映っていた<br>
+
+「よし、じゃあ蒼星石、M字開脚やって。」<br>
+「えぇぇぇぇ!?そ、そんなの無理だよマスター!!」<br>
+予想外の要求を受けた蒼星石は良い反応を見せてくれた。<br>
+
+「約束だぞ、言う事は聞いてくれよ?」<br>
+「うぅ・・・・」<br>
+そして蒼星石は腰を下ろし、ぎこちない動きで脚を広げる。<br>
+
+「こ・・・・これでいいの・・・?」<br>
+「そうそう、その照れた表情も可愛いぞ。」<br>
+「や、やめてよマスター!もう満足でしょ?」<br>
+蒼星石はちょっとむくれた様子でそう言って体勢を元に戻した。<br>
+
+「次は絶対負けないからね!せーの」<br>
+「ジャンケンポン!」<br>
+「あっちむいてホイ!」<br>
+<br>
+「やったぁ!!」<br>
+今度は蒼星石が勝った、さすがにとんでもない要求は無いだろう。<br>
+
+「じゃあマスター・・・・」<br>
+そして蒼星石は照れくさそうに言った。<br>
+「その・・・後ろから・・・・ぎゅってして欲しい・・・・」<br>
+
+これはこれで驚いた、俺に仕返しとか考えないのだろうか。<br>
+
+まぁこちらとしては喜んで受け入れるのだが。<br>
+「僕はこっち向いてるから・・・・」<br>
+そう言って後ろを向いた蒼星石に俺は近付いて、そっと手を回す。<br>
+
+[ぎゅっ・・・]<br>
+「あっ・・・・・」<br>
+驚いたという訳では無いだろうが蒼星石は声を漏らした。<br>
+
+そしていつもと違い目の前にある俺の腕を掴むと、<br>
+「マスター・・・ありがと・・・・」<br>
+そう一言呟いて、俺の肘辺りに顔をうずめた。<br>
+そしてその状態がしばらく続いた後、<br>
+「マスター・・・もう大丈夫、そろそろ夕飯片付けなきゃ。」<br>
+
+と蒼星石は言ったのだが、俺は聞き返した。<br>
+「本当に、もういいのか?遠慮するなよ。」<br>
+「じゃあマスター・・・もう少し・・・お願い・・・」<br>
+[ぎゅっ・・・・・・・]<br>
+<br>
+~後は各自妄想でおk~</p>
+