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 "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align=
 "left"><span style=
-"FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'MS Pゴシック'; mso-bidi-font-family: 'MS Pゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">
+"FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'MS Pゴシック'; mso-bidi-font-family: 'MS Pゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">
 春の陽気が窓から部屋に差し込んでくる午前<span lang=
 "EN-US">7時。<br>
 目覚めた俺は傍らの鞄を見て帽子が置いてあるのをチェックした。<br>
 
 <br>
 (よーし今日は蒼星石より早く起きてびっくりさせてやるか)<br>
 
 そう企んだ俺は物音を立てないように、そっと蒼星石の鞄を開けてみる。<br>
 
 中には幸せそうな顔で横になって寝ている俺のお人形。<br>
 「ん・・」<br>
 寝言かな?<br>
 「マスター・・・ご飯できたから起きてよぉ・・・・ほら・・」<br>
 
 <br>
 俺は思わず吹き出しそうになった。夢の中で寝起きの悪い俺を起こそうとしているらしい。<br>
 
 寝ながら微笑んでいるようなその寝顔が愛しくて、<br>
-俺は恐る恐る顔を近づけて、その柔らかい頬にちゅっとキスをした。
-<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" />
-</span></span></p>
+俺は恐る恐る顔を近づけて、その柔らかい頬にちゅっとキスをした。</span></span></p>
 <p class="MsoNormal" style=
 "MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align=
 "left"></p>
 <span style=
-"FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'MS Pゴシック'; mso-bidi-font-family: 'MS Pゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">「んぅ・・・あ・・・あれ?マスター・・?」
-<span lang="EN-US"><br>
+"FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'MS Pゴシック'; mso-bidi-font-family: 'MS Pゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">「んぅ・・・あ・・・あれ?マスター・・?」<span lang="EN-US"><br>
+
 至近距離で蒼星石の綺麗なオッドアイがゆっくりと開いた。<br>
 
 「おはよう蒼星石。夢の中の俺に何してた?w」<br>
 まだ寝ぼけ眼の蒼星石をからかってやる。<br>
 「(////)ちょ、ちょっと・・僕の寝言、こっそり聞くなんて恥ずかしいよ・・」<br>
 
 「どんな夢見てたのかなぁ」<br>
 「もう!マスターには秘密だよ」<br>
 「ハハハ、こやつめ」<br>
 <br>
 <br>
 ・・・マスターどんな夢見てるのかな?<br>
 なんか時々クスクス笑いながら僕の名前を呼んで・・(///)<br>
 
 ・・なんか可愛いからもうちょっと見ていようかな・・・・・<br>
 
 <br>
 <br>
 春の日差しも強くなってきた午前11時過ぎ。<br>
 寝起きの悪い魔法にかかったマスターは、僕がキスをしてもなかなか起きませんでした。</span></span>