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「風呂掃除」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

風呂掃除」の最新版変更点

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-保留
+今日も蒼星石の待つ我が家に帰りつき玄関を開ける 
+「お帰りなさい、マスター」 
+蒼星石の俺を呼ぶ声がどこからか聞こえてきた 
+見ると風呂場の扉が開いている。 
+そして「ぴちゃぴちゃ」と水の音も聞こえてくる 
+きっと風呂掃除をしているのだろう 
+俺は足音をたてないように部屋に入り、ゆっくりと近付く 
+そして風呂場に入り、いきなり声をかけることにした 
+まだ蒼星石は気付いていない。 
+「蒼星石いつもありがとう!」と驚かせようとした。 
+だが、蒼星石の行動に俺は逆に驚かされた。 
+蒼星石はビックリしてシャワーを振り回したのだ。 
+見ると蒼星石は自分でびしょびしょに濡れていた・・・ 
+蒼星石はぷぅっと頬を膨らませて言った 
+「僕・・・マスターのせいでびしょびしょだよ・・・」 
+「ごめんごめん」と俺は謝り、蒼星石のもとへ歩み寄る 
+「あっ・・・そこはだめっ!」 
+俺はなんのことだか分からず足を踏み下ろす。その時だった 
+「あぁっ・・・」 
+ツルッ、ステーン!床に転がっていた石鹸を踏み、俺はずっこけた 
+「マスターッ!」 
+どうやら蒼星石はこのことを伝えたかったらしい 
+蒼星石は俺の名前を叫んでいた 
+「大丈夫だなんともない」俺は床の水で濡れた手を動かし蒼星石を安心させる 
+そして蒼星石は「はぁ・・・」と一息つきまた息を荒くして言い出す 
+「もう、危ないよ、マスターにもしものことがあったら僕・・・」 
+「僕・・・もう・・・マスターがいないと・・・」 
+「まあまあ、そう言うなよ、次から気をつけるからさ、ごめんな蒼星石」 
+そう言って濡れた手を再び動かし始める。 
+よく見ると濡れた部分はいつの間にか服全体にまで達していた 
+「あ、マスター・・・すごいよ・・・」 
+「ああ・・・風呂に入るか・・・蒼星石も一緒に入るか?」 
+「あっ・・・入れてくれるの?・・・」 
+「そんなに一緒に入りたいならな」ニヤニヤしながら蒼星石を見る 
+「・・・お願い・・・入れてよ・・・ますたぁ・・・」 
+「よし、じゃあ一緒に着替え取りに いきますか?いきませんか?」 
+「・・・いくっ!」 
+そして俺たちは一緒に風呂に入った 
+こうして俺は蒼星石の意外な一面をまた見ることができた。 
+
+
+
+    おわり 
+
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+
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+
+
+
+
+
+
+いいか、一行ずつ飛ばて読んだりするなよ 
+いいな!絶対だぞ!!