放置ぷれい

がそりんすたんどてんまつき


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世の中には色々なヤシが居る
ガソリンスタンドであった事実をダラダラ公開

 ●ある晴れた日
 天気もよくこんな日はドライブでも行きたいなとか思ってると1台の軽自動車が入ってきた
 あ「いらっしゃいませー」(そこそこ元気に)
 客は50代のおばちゃんだった
 あ「こんちにちわ~」
 客「燃料入れてほしいんだけど・・・」
 あ「はい、(車を再度確認しながら)レギュラー満タンで良かったですか?」
 客「レギュラーって・・・何?」
 あ「ハイオクでしたか?(内心(゚Д゚)ハァ?)」
 客「いやそんなのいいから燃料入れてほしいの」
 あ(これは・・・・・・)
 客「ええっと・・・」
 あ(まさか・・・・・・)
 客「コレは軽自動車だから・・・」
 あ(実在したのか・・・・・・)
 客「そうそう軽油(自慢げに)」
 あ(うはwwwwwwwwwwwカンベンwwwwwwwwwwwwwwwww)
 あ「お客様(急に丁寧語w)このお車はガソリン車なので軽油を入れてしまうと最悪エンジンが壊れてしまう事がありますがそれでもよろしいですか?」
 客「ええっ!?軽って軽油じゃないの!!」
 あ「軽油はディーゼルエンジンのお車や建設機械等につかわれておりますが」
 客「そうなの・・・燃料代安いと思ったのに・・・」

 居 ま す た

 居 る ん だ よ



 ●それは秋も深まりそろそろタイヤ交換の季節だなと思ってたり思ってなかったりした日
 金曜日の遅番は割と忙しいのではっきり言って変なヤシには着て欲しくない
 そういう時に限って来るのだが
 白のセリカ(ST202)が入ってきた
 あ「いらっしゃいませー」
 客は20台半ばであろう女であった
 客「ハイオク満タン(カード出しながら)」
 あ「ハイオク満タンですね、ハイオク入りまーす」
 ドアを閉め給油の準備をする
 一通り終わりノズルを持ち上げ・・・・・・ん?
 給油口が開いてない
 GS従業員を経験した人なら判ると思うが給油に来て給油口を開けない奴ほど腹が立つものである
 一体おまいは何しに来たんだと(ry
 あ「給油口お願いしまーす」
 1回目・・・・・・無反応
 しばらく間をおいて2回目・・・・・・無反応
 続けて3回目・・・・・・(ry
 実は給油機しばらくメーターが動かないと自動的に停止する様になってる
 ポンプの焼きつき防止の為と聞かされたが詳細は定かではない
 結局停止
 ああ、携帯でメールとかしてるんだろうなぁ・・・
 大抵のヤシはコレである
 あんばーは基本的に「自分で出来る事は自分でやらせる」タイプである
 給油口くらいレバー引くだけで開けられる
 たまに触ると怒り狂うヤシも居るので基本的には触らない
 で、結局運転席のドアを開け
 あ「お客様、給油口をお願いします」
 客「手いたいから」
 あ「は?」
 客「いたいから」
 あ「給油口ですが 開 け て 戴けますか」
 客「手が痛いから開けて」
 ふむ
 手が痛いとな
 手が痛い
 左手の場合
 右手で開けろ(#゚Д゚)
 右手の場合
 運転するな(#゚Д゚)
 誰だ、こんなヤツに免許発行したのは(#゚Д゚)
 しかも見るからに怪我の類は無し
 携帯も滑らかに使いこなす
 あ「ウチではそういったサービスはしておりません」
 客「・・・・・・」
 結局自分で開けさせた
 ドアを閉めると何かブツブツ文句らしき事を言っているがスルー
 その後何事も無く会計も終了
 普段なら見送りするが華麗にスルーwww

 客は神様と言われてるがそれはウソである
 1人のDQNに構うより不特定多数の一般人の方が優遇される
 少なくもあんばーが勤めてた時はそうだった
 洗車全部半額とかあんばーの独断でよくやったものだwww