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幽谷に、花一輪と岩燕
舞い上がる、薄絹に映ゆ朧影
手を伸ばし、掴むは儚き砂細工
空を駆け、疾るは真白き雲の峰
からからと、廻る風車が告げるのは
蒼天に、吹きし別れの渡り風。誰ぞ唄いし声響く
岩燕去り花は散り、残るは深き谷ばかり


カテゴリ: [覚書] - &trackback- 2007年04月05日 21:33:21

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