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【パーソナルデータ】

【キャラ名】イーシン
【種族】人間
【性別】男性
【年齢】26歳
【生年月日】7月23日
【身長】175cm
【体重】76kg


【容貌】
  黒瞳、茶髪の東洋系の日に灼けた肌。
  普段から目を糸のように細めており、外からでは瞳がほとんど見えない程。うっかり開くと目付きは悪いらしい。
  髪は中途に伸ばした長さで、それを垂らさずにバンダナを頭に巻くことで留めている。
  鍛錬の成果か、体付きはかなり鍛えられているが、普段はダボついた余裕のある服を好むので外からはわかり辛い。


【職業】自称は盗賊。
    所有スキル的には魔術師兼盗賊兼武術家。
    でも実際、収入を得ているのは清掃業と退魔行。(ややこしい)

【趣味】地図の作成と、最近はホームビデオ撮影(何)


【背景設定】


  元々は何処かのファンタジーな世界の住人。その中の、現実世界で言う日本や中国に当たる地方の出身。
  幼い頃に放浪中のとある冒険者に拾われ、その冒険者の手によって育てられる。イーシンの名もその冒険者がつけたもの。
  師であり育て親でもあったその冒険者と共に各地を転々としていたが、数年前、十二分に自活する能力を得た頃に師と別れ、以来一人旅を続けていた。

  一人旅を初めてからは、師に仕込まれた盗賊の技術を用いてどうにか食い繋いではいたものの――師と別れ目標を見失ったのか、それ以上のことをする気も起きず。一攫千金を目指すでもなく、何処かへ腰を落ち着けるでもなく、ダラダラとその日暮らしの生活を続けていた。

  しかしそんなある日、何の因果か偶然にも堕落街へと足を踏み入れ――現在へと至る。


《口調やら性格やら》
  とりあえず胡散臭い関西弁を喋る。
  性格については、PLが語るのもなんだかなー、って感じなので意識してることとかを支離滅裂に。
  意識してるだけなので実際どう見えてるかまでは知りません。
  子供っぽい大人。根っこで性善説支持者。道教系理論がけっこー好き。ポジティブシンキング……だといいなぁ。(何)
  最近は鬼畜だの変態だの割りと呼ばれてる。そしてそれを否定出来ない。
  あ、あと、重度のロリコン。

《住居》
  堕落街で出会ったハーフエルフの人に紹介してもらった宿屋で部屋を貸してもらっている、らしい。
  酒屋の二階だそうだが、詳細不明。詳しく聞く機会とか無かったしねっ!
  とりあえず、西洋風RPGな宿屋の部屋をイメージ。
  元々は狭い部屋に暮らしていたが、最近は小さなキッチンとトイレ・シャワー付きの部屋に移ったらしい。

《日常》
  毎日、朝か昼のどちらかの食事時には、必ず何処かへと消えているらしい。
  不定期に清掃の仕事と、退魔の仕事をこなしている。
  最近は自宅に居ることが多いが、それ以外は割とあちこちブラついているらしい。
  後鍛錬。これまでは夜だったけれど、最近は大きく時間が空いたら、みたいな感じに。


《師匠》
  忍者で魔術師、そして武術家というよくわからない人物。
  実際には忍者が本職で、魔術はそのサポート。武術は体術の延長として修めたものであったらしい。
  忍者といっても特定の主君に仕えていたわけでなく、また、普段はシーフとして振舞っていたとか。そのせいで、イーシンは最後まで忍者だと気付かなかったらしい。
  胡散臭い関西弁を喋る。
  物凄くどうでもいい備考としては覗きとナンパを人生の共とする駄目人間だとかどうとか。

《魔術師》
  かつて諦めた道。
  元居た世界では、神の言語を模した古代語と呼ばれる言葉を用いる魔術が主流であった。
  師が使い手であった為に、イーシンもまた魔術の使い手となるべくその知識を得たが――根本となる魔力を十人並み(普通の魔術師、ではなく文字通りに一般人基準で)程度にしか持たなかった為、その願いは叶わなかった。
  しかし、堕落街においてルリルス・エド・フル・グリモワールと出会い、魔術の手解きを受けることで再びその道を志し始める。
  ――いつか、彼女を使いこなせる程の魔術の使い手になると約束して。

《名前》
  詳細不明。

  ……嘘ですごめんなさい書きたかったんだよ許してー!
  色々と重大事でもない限り名乗らない名が一つ。真名ってわけでもないのだが、でも敢えて本名とするならそれか。


【戦闘設定】

1.格闘術
  中国拳法で勁と呼ばれる各種の技術を根本に据えた打撃中心の格闘術を用いる。
  形としては八極拳をベースに、骨法やら忍体術やらが色々とちゃんぽんにされたもの。
  体術に関する師の方針は「習うより慣れろ」であった為、正式な教えを受けたわけではなく、大半は見様見真似で身に付けたものらしい。
  師が扱う技術の中には打撃以外にも武の基本として投、極も存在したのだが、その全てを修めるだけの器用さは無く、只管に動作を繰り返し、意を考え続けることで打の技術のみを己のものとした。
  しかし其の為か、技術としての完成には未だ遠く、武術としては発勁凶猛、崩撼突撃といった「剛」のみのレベルを抜け出せていない。化勁に類する「柔」の技術に関しては未熟そのもの。

  最も得手とするのは肘や肩を用いた打撃や、拳からの寸勁による超至近距離での打撃戦。
  打撃を受けた際、自ら衝撃の方向に跳んで威力を殺すような小技も最近は用いている様子。
  柔は無いけど小細工は得意です、みたいなっ!

 改めて、羅穿さんの下で修行中。

LvUP(3):打の理を意識し、動作の「柔」に目を向け始めました。
LvUP(3):関節技、投げ技に目を向け始めました。
Lv?:自然体の訓練中>一応、習得? しかし訓練は続行。


2.兵器術
  短剣術、投擲術、暗器術、槍術を用いる。
  短剣術、投擲術、暗器術は盗賊としての技術の延長として学んだもの――なのだが、師のせいで無意味に忍者テイストな仕上がりになっている。鋼線とか炸裂弾とか煙球とか。
  ……忍者ってこと気付けよっ!?

  槍術のみ、自身で身に付け工夫したもの、なのだが。欄、拿、扎を基本とする六合大槍の流れではなく、こちらは完全な我流。
  故に無駄な動きが多く、結果としてトリッキーな変則的槍法となっている。

  ちなみにわざわざ設定しておいてなんだが、接近戦では当然のように素手で戦った方が強い。三倍段とかそんなの計算に入れても尚。主に反復量の問題だろう。真似っこでもモデルがあったか無かったかの問題かもしれない。

  体術と同じく。ロリ天狗様を槍術の師匠に。……いや、元々は教えてもらうのはこれメインのはずだったのだけれど。

3.気功術
  まぁ、要するにかめは○波とか○空術とかのアレ……な、ワケは無い。イメージ的にはあまり間違っていない気はするけど。
  もう少し真面目に書くならば、四肢の三陰三陽十二経で十二気、正経十二別絡脾一大絡奇経二絡計十五絡で、十五気、合わせて全身二十七気の経絡を流れる気の力を制御し、用いる技術のこと。字面的には操気術とかそんな漢字でもニュアンスは伝わると思う。
  中国拳法に於いては、この技術も勁だの発剄だのと称されるのでちょっとややこしい。私的には力学的な技術としての勁に気を乗せたものが本物の発勁ではないかとかそんな妄想をしてはいる。
  色々とバリエーションはあるようだが、イーシンが使えるのは非物理的打撃として外部に気を打ち出す発勁のみ。勁砲とかそんな言い方でもヨシ。発射箇所は右手限定。其処だけ経絡が太いとかそんな設定。
  一応、落ち着いて時間をかければ周天法の真似事ぐらいは出来るらしい、が、それは実際気を学んだものが見たら噴飯ものの歪な循環法だとか。
  軽功術とか化勁とか武空術とかそういうのは使えません。……使ってみたいけど!
LvUP(2):軽功術のみ、たまーに使えるようになりました。
LvUP(2):発勁が右腕以外の場所でも使えるようになりました。
Lv?:自然体の訓練中>一応、習得? しかし訓練は続行。

  ちなみに気功とか発勁とか、それっぽく書いてはいるけどかなりいい加減。ファンタジー万歳!
  そして1の格闘術の延長だし纏めちゃった方がいいかなー、と思いつつ延々書いてしまった。……だが私は謝らない! だって好きなんだもん!

 体術、槍術と同じくロリ天狗様を師匠に。……まぁ、ほら。中国拳法って全部ひっくるめて、みたいなもんだし。

4.魔術
  最近使えるようになった。そして元々使えないはずだった技術。
  魔術師になれなかった、とかそんな背景からして捻くれたキャラだったはずなんだけどねっ!

  魔術の属性は、一単語で表すならば『接続』。
  故に、系統の適正的には召喚・契約系とかそんな感じ。四大や肉体強化みたいなスタンダート系は直接は使えない方向で。
  魔力量自体は、やっぱり十人並み。契約対象の数が増えるごとに増えていったりはするかもしれない。





格闘156:Lv5,NEXT210
器械 42:Lv2,NEXT60
気功 85:Lv3,NEXT100
魔術 93:Lv3,NEXT100


【所持品】

『アメジストのような宝石』
  ルリルさんとの仮契約の証。
  深い紫色をしており、覗き込めば内部に小宇宙が見えるらしい。
  イーシンはこれをペンダントのように紐をつけて首からぶら下げている。
『幅広ナイフと仕掛け鞘』
  読んで字の如く。
  鞘の方は、分割すると横から開いて鉄板みたいになるのですよ。
『シーフセット』
  盗賊の七つ道具。
  プラス、マキビシとか煙球とか炸裂弾とか鋼線とか竹筒とか鉤付きロープとか色々。
  ……これをシーフツールと言い切るのは無理がある気がしてきた。
『投擲武器類』
  鈴付きダーツ10本と鈴無しダーツ3本。
  投擲用ダガー13本。鉄輪5つ。
  他に目潰しとゴムボール。
  一見するとほとんどジャグリングの道具。
『ビデオカメラ』
  機械文明の産物。キャラ背景的にはそぐわないのだけれど根性で入手。
  主に子供撮影用。防水性らしい。
『コールドスプレーとライター』
  良い子が真似しちゃいけないセット。
『一対の銀の指輪』
  シンプルなデザインの一対の指輪。
『ポーション類』(持ち歩いてたりなかったり)
  とある魔族様から強奪……もとい頂いたモノ。
  効果は色々だが、持ち歩くのは事前に用意していなければ回復用のモノを数本程度。
『手錠』
 サツの旦那方が持ってそうな金属製のアレ。色々便利そうだから。
『護り石』
 菊子さんより頂いたもの。
 一度だけ、致命的な怪我を肩代わりしてくれるとか。
 ……まぁ、そうなったら大変なことになりそうだけれど。イーシンはそのことを知らない。

―普段は部屋に置いているらしいもの―
『古ぼけたリュート』
  ゴミ捨て場で捨てられていたのを拾って修理した。
  元々ぼろかった上に、イーシンに楽器の調律などする技術は無いので、音程がズレまくっている。
  が、本人は結構気に入っているらしい。
『ネタアイテム』
  まな板と麺棒、ヅラ各種、点数プラカード。
『地図』
  堕落街周辺の地形を記したもの。
  そろそろ結構な数になっているはず。
『ビデオ』
  子供のものを中心に撮影したビデオとか。
  最近増え始めた。


【関係者様(敬称略)】



《羅穿》
烏天狗の少女であり、火災旋風の化身。
イーシンの槍術、体術の師匠。色々と負い目があり、多分頭が上がらない。

《リィヤ》
異世界から来たという竜族の少女。招喚獣を職業と言い切る。
魔術師として、招喚契約を結ぶ。
隷属や使役ではなくあくまで協力、対等の友人としての関係。

《レッジーノ》
駄目牧師。よく神父と間違えそうになるのはここだけの秘密。
生臭とかそんな言葉で全然表せないぐらいの最悪な聖職者。しかし憎めない。
妙に馬が合う。言わばソウルブラザー。イーシンはよくここの教会に入り浸ってるっぽい。

《菊子》
人外の娘。正体は地蔵菩薩の変化。……あるいは、既に過去形で語るべきかもしれないけれど。
紆余曲折を経て、二人目の妻に。……肉も心も魂も、余さず全て奪い取る。
囲っているような状況は変わらず。……色々、ピンチだったりビックリだったりは絶えないらしい。




【関係者(NPC・背景キャラ等)】


《とある僧侶の娘》
僧侶の娘。元、妻。
強姦と陵辱の末に招喚契約を結ばせ、己のものになると頷かせ、トドメに子まで孕ませ、産ませた間柄。
歪んだ関係の代価か、破綻と修復を繰り返したり、繰り返したりしていた。……しでかしたりしでかされたりだったとも言う。
今は、すぐ近くに。

《アステール》
詳細は使用可能魔術を参照。ルリルさんとの間に成された子供であり、招喚獣。
繋がりは肉体的なものではなく、魔術的・精神的なものだけれど、それでも子であるという認識は強い。
多分オス。故に長男。

《ユイン》
上記の「とある僧侶の娘」との間に生まれた子供。
とりあえず可愛くてしょうがない。イーシンと同じアジア系の肌に、やや癖毛の茶髪、瞳は青灰色。目付きはやや悪くなる予定。
男。故に次男。……現在は、時折ベビーシッターを頼みながらも、イーシンの部屋に。

《シャオリール》
愛称はシャル。やはり、上記の「とある僧侶の娘」の娘。
イーシンと血の繋がりは無いけれど、その時二人の子として育てることを誓い――現在に至る。  
銀の癖毛に青灰の瞳、そして白い肌。ユインと同じく、預けたり預けられたりしながらもイーシンの部屋に。


《つくし》
菊子さんとの娘。ボクっ娘。
地蔵の加護のせいか、やたら成長が早い。そして駄目な所だけイーシンに似てるっぽい。
パールピンクブラウンの髪とブラウンの瞳。……大分特殊ではあるけれど、一応、人間。

《ジェニファー》
イーシンがよく使う服飾店の店員。もしくは店長。
2m前後の体躯を誇るマッチョなオカマ。……何か月間堕落とかいう雑誌でマンガを描いているらしい。
性格は大分良い人。所謂良いオカマ。