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道化の手記


 表紙と裏表紙になめし革を用い、開閉する金属の輪で閉じられた手記。
 表裏の表紙の間にある紙は疎らで、恐らくは必要になった時、適宜枚数を増やしていく形式のものなのだろう。
 間に挟まれた紙は余り上等とは言えぬ羊皮紙で、其処には堕落世界のものとは似ても似つかぬ文字が連なっていた。


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