おきらくろんせん入門(仮)
公式にも
紹介ページがあります。
しかし微妙にわかりにくい気も…
まず、メニューの「日誌」から「デッキ」を選択するとデッキ作成画面になります。
「遺物」「宝物」「生物」「地理」のタブから論戦に使用したいカードを登録します。
選んだカードで作るデッキは30枚ちょうどにする必要があります。
カードの選択を外すときは「解除」してください。
登録と解除はダブルクリックでもできます。
イベントに参加するデッキならポイントの合計は100以下になるようにしておいてください。
入れるカードに迷ったらとりあえずポイントが多いカードから入れておくといいでしょう。
「ランダムデッキ」を押すと無作為にカードが30枚選ばれます。
あまりいいデッキにはならないのですが、時間が無いときにはいいかも。
論戦はお互いのポイントクラスが同じでなければ対戦できません。
ポイントクラスの設定はデッキ画面の下の方にあります。
イベントは100ポイントクラスで行いますので100以下を選択してください。
デッキの合計ポイントに差があってもクラスが同じなら対戦はできます。
設定をあともう一つ、メニューの「コミュニケーション」の「状態設定」で
「論戦許可」にチェックを入れます。
これでクラスが同じ相手に対戦を申し込むことができるようになり、
対戦の申し込みを受けることも可能になりました。
プレイヤーをクリックしたメニューから対戦を申し込み、相手がそれを受けるか
他のプレイヤーから申し込まれた対戦を受けることによって論戦が始まります。
メニューで「論戦」ボタンが出ない場合、
どちらかか両方のプレイヤーが「論戦許可」を設定していない、もしくはポイントクラスが違います。
論戦が始まると、まず山札から6枚のカードが配られ、最初の1枚が場に出されます。
あとの2枚のカードを手札から1枚づつ選び、双方が同時に場に出します。
3枚のカードの合計ポイントが高い方が勝ちとなります。同じ場合は引き分け。
場に出さなかった残りのカードは山札に戻されます。
この勝負1回を「セット」と呼び、4セット先取するか
7セット終わった時点で勝ちセットが多い方が論戦に勝利します。
引き分けセットがあって勝ちセットが同じになった場合は論戦も引き分けです。
対戦中、「Bonus」として色の枠や分類アイコンが表示されることがあります。
この枠や分類と同じカードが場にある場合、カード1枚につきそれぞれ+2・+3ポイントが合計ポイントに加算されます。
ただし、同じ枠のカードが4枚場に出ると「属性チェンジ」が起こり、ボーナスがランダムに変化してしまいます。
有利になるようにチェンジを起こしたり、相手に起こさせないようにカードを選ぶことも駆け引きの一つですね。
何らかの関係のある特定の2枚か3枚のカードを場に出すと、「コンボ」が発動します。
コンボの効果は様々で、ポイントが加算されたり相手のカードのポイントが0になったりといったものがあります。
発動すると非常に有利になるので積極的に狙っていきましょう。
とりあえず今知られている全てのコンボを見たい!という方はこちらのサイトへどうぞ。
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論戦デッキビルダー
まだ未発見のコンボも多数あるかもしれません。
論戦練習のついでに探してみるのもいいかも?
また、すでに場にあるカードと同じカードを出すとカードが無効となり、ポイントが0になりコンボも発動しません。
同じコンボを使っているデッキと対戦している場合は特に注意する必要があります。
基本的なルールは以上です。
あとは実際やってみるのが一番♪