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    <title>岡野哲（ゾルゲ市蔵）@wiki</title>
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    <description>岡野哲（ゾルゲ市蔵）@wiki</description>

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    <title>岡野哲について/エピソード</title>
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    <description>
      *&amp;sizex(5){&amp;bold(){ゲーム関係}}
&gt;-1994年に手掛けた『ドラゴンボールZ V.R.V.S』だが、元々は集英社のイベントで展示された物で、内容も赤外線コントローラーを使って4人同時に敵を倒す「体感ゲーム」だった。それを&amp;bold(){無理矢理}JAMMA規格の筺体ゲームにした所為で&amp;bold(){ダウングレードして一対一の2人対戦用になってしまった}物に、&amp;bold(){レバーを何回転もさせる様な珍奇な技コマンド}を設定して仕上げた、異色のクソゲーである。あまりのクソさ故に[[週のインカムも殆ど無かった&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1237709787.html#R400]]様で、&amp;bold(){ゲームセンターから消えるのも早かった}らしい。&amp;br()その結果、周囲から「常識も才能も持ち合わせていないコイツにプロジェクトを任せるのは極めて危険」と判断されたのか、「岡野哲先生」はAM3研時代に本作以外で&amp;bold(){目立つ様な仕事を殆どしていない}。
&gt;-『ASTRO BOY 鉄腕アトム ～アトムハートの秘密～』用に筋書きと仕様書を書いたが、筋書きは既存のアトムシナリオの継ぎ接ぎコピペに、[[「新鉄腕アトム」の最終回が気に入らなかった&gt;極秘プロジェクトZ(岡野日記)#id_536f9f3e]]という個人的な理由で書いた&amp;bold(){「火の鳥が助けてくれましためでたしめでたし」}という、火の鳥を知る者からしたら「そりゃないだろう」とツッコミを入れたくなる様な陳腐なオチを取ってつけただけの代物で、仕様書に関してもゴールデンアックス・ソニックの高速アタック・０移動爆装など他からのアイディアを丸パクリした[[あまりにも中身の無い内容&gt;「ASTRO BOY 鉄腕アトム ～アトムハートの秘密～」公式HP/仕様書]]だった為、開発担当のトレジャースタッフが全面的に仕様を作り直している。&amp;br()これが功を奏し、アトムハートはユーザーから一定の評価を得る事に何とか成功したが、馬鹿な「岡野哲先生」は&amp;bold(){「俺のおかげでアトムハートは評価されたんだ！」}と激しく勘違い。同じくトレジャー開発の『ガンスタースーパーヒーローズ』では[[調子に乗ってあれこれと口出ししまくり&gt;真実に近い噂話/業界内での評判]]、はん氏((初代ガンスタのデザイナー、自身の同人誌でこの時のエピソードを語っている))の絵を「売れない」と&amp;bold(){本人の目の前で}批判した挙句に&amp;bold(){自分の友達}の [[かねこしんや&gt;岡野哲について#id_6fc4ed34]] をイラストレーターとして起用したり、レッドを熱血バカキャラから&amp;bold(){男装少女キャラ}に変更したり、&amp;bold(){トレジャーと無関係なセガ製ゲームがモチーフのステージ}を無理矢理ねじ込んだり、挙句&amp;bold(){トレジャー側がいくら意見を言っても完全無視}を決め込んだり…といった暴虐の限りを尽くし、開発スタッフの士気を大いに下げたらしい。事実、はん氏は[[当時の自サイトの日記&gt;http://web.archive.org/web/20080521010801/http://www1.odn.ne.jp/~cab04700/diary.htm]]で&amp;bold(){『WEBは色んな人の目が気になって、なかなか思うようにいかんです。ウカツな事を書くと、曲解されてヘンなツッコミされたりたりとか。』『仕事終了。この件に関してはWEBでは一切のコメントを控えます。』}等、意味深な発言をしていた。&amp;br()尚、この一件がきっかけかは定かではないが、&amp;bold(){トレジャーから出入り禁止を喰らっている}。当然と言えば当然の報いであるが、「岡野哲先生」自身は&amp;bold(){ねちっこくてくどい}ので、この一件を会社含め&amp;bold(){今でも}恨んでいる様である。
&gt;-PS2「SEGA AGES 2500シリーズ Vol.33 ファンタジーゾーン コンプリートコレクション」に関し、まだ開発も何も始まっていない段階で開発会社M2の堀井社長に&amp;bold(){「ボス描いた！」}という迷惑メールを送り付けるという、他人の迷惑を省みない自己中っぷりを遺憾なく発揮した。挙句、「ドット絵を打ちたい」という申し出を断られた腹いせに、&amp;bold(){パステルカラーが特徴のファンタジーゾーンにそぐわない淀んだ色使いに、自分テイスト全開のキモいボスキャラが載ったパッケージイラストを描く}という[[嫌がらせ行為&gt;極秘プロジェクトZ(岡野日記)#id_07646fdd]]にまで及んでいる。&amp;br()また、自分の目的を達成する為には手段を選ばない為、他のスタッフと結託して[[こんな事&gt;アイエヌエイチ、池袋ギーゴ「3大シューティング祭り」#id_5c536dc2]]もやったらしい。
&gt;-TF VIにセガガガ要素やミュールを登場させた事で壮絶な叩きを喰らった為、[[自分で作ったセガガガ紹介ページ&gt;http://zolger.at.infoseek.co.jp/index.html]]にうｐしていた&amp;bold(){設定企画書}と、自分のサイトに今までうｐしていた[[横綱大社長の紹介ページ&gt;http://web.archive.org/web/20070628234246/www.yk.rim.or.jp/~okano/graphic/yokozuna.html]]を&amp;bold(){同時期に削除}と言う大技を繰り出す。後になってこんな事をするぐらいなら最初からしなければいいものを、まさに&amp;bold(){チキン野郎}としか言いようがない。
&gt;-ゲーム製作者の分際で[[達人王のROMを貰ってプレイした事&gt;東洋バフォメット評議会(日記)#id_fa0685ae]]をホームページで&amp;bold(){自慢}したり、ファミコンソフトのROMが&amp;bold(){1000本}も入ったCDを[[同業者に配ろうとしたり&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1240623900.html#R920]]（受け取りを拒否されると&amp;bold(){「ゲーム研究にはエミュが一番。製作者でエミュを使わない奴は馬鹿だ」}等と罵る）、という筋金入りの&amp;bold(){エミュ厨}…もとい&amp;bold(){リアル犯罪者}でもある。
&gt;-ゲーム関係の特許を何個か取得している様だが、これらの特許が他で使われた様子は全くといっていいほど&amp;bold(){無い}。

*&amp;sizex(5){&amp;bold(){漫画・著書関係}}
&gt;-漫画のコマやページをコピペして使い回す方法を「&amp;bold(){コピペグルーヴ}」と称し、自分の生み出した独自技法であると自慢げに吹聴しているが、実際は「岡野哲先生」が使い出すより前の1990年代初頭に、漫☆画太郎が『珍遊記』で&amp;bold(){ほぼ同様の技法を使っている}。単に知らないのか、あるいは意図的に無視しているのかは分からないが、いずれにせよ&amp;bold(){独自技法でも何でもない}のは確かである。
&gt;-自著では1989年頃のエピソードとして、MSX用シューティングゲーム開発ツール『吉田工務店』でアマチュアとしてオリジナルソフトを制作し、「MSXマガジン」誌に掲載された事や、ハート電子産業にアルバイトとして約1ヶ月間だけ勤務し、その間に赤川次郎原作のミステリー『死体置場で夕食を』のアドベンチャーゲーム版の開発に関わった事を&amp;bold(){偉そうに}紹介しているが、同時期に『[[N.H.D&gt;真実に近い噂話/その1#id_72ab1def]]』の一員だった事は&amp;bold(){黒歴史}らしく、[[「Hソフトのドット打ちで日銭を稼いでいた」&gt;http://masakazu.bake-neko.net/gazou/up18544.html]]等とサラッと触れる程度で多くは語ろうとしていない。
&gt;-「岡野哲先生」の同族である[[阿部広樹&gt;岡野哲について#id_47404455]]（経歴詐称デブ）筆の「超クソゲー外伝・企画屋稼業」内に収録された漫画『ゲームデザイナー入門』にて、&amp;bold(){手塚治虫をはじめとした業界の先人達がモデルのキャラクターを精神異常者扱いで登場}させる等した為、[[当初スポンサーだった●スキーが「企画屋稼業」を出版拒否&gt;http://www12.atwiki.jp/tez_okano?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=24&amp;file=up0163.jpg]]、別の会社（大田出版）から出版される事態となった。&amp;br()そんな曰く付きの作品だが、何を考えているのか後に出版された「ゾルゲ大全集（後）」にもそのまま収録しており、加えてその解説ページにて実名を出しつつ先人達を中傷した内容である事を認め、更に悪びれもせずに上記の経緯を&amp;bold(){自分の手柄話のように得意気に紹介}するという、補導歴を自慢するDQN並の低脳っぷりを発揮する。
&gt;-ゲームサイド2009年2月号での休載を経て掲載された2009年4月号分の「8bit年代記」にて、突然&amp;bold(){作者である「ゾルゲ市蔵」の名が表記されなくなる}という事態が発生。2009年6月号分でも依然として匿名連載が継続していたのだが、そんな中、２ちゃんねる上で&amp;bold(){「8bit年代記や奥付にゾルゲの名前が無いのは原稿料を貰っていないから。その浮いた分の制作費でゲームサイドのアンケード葉書の郵送料が無料になった。雑誌に迷惑をかけた侘びの意味でゾルゲが提案したらしい」}という、&amp;bold(){非常に胡散臭い}書き込みがなされた。&amp;br()真偽を確かめるべく有志がゲームサイド編集者へ問い合わせた結果、原稿料に関しては「守秘義務がある」という事で返答は得られなかったものの、それ以外に関しては「アンケート葉書の郵送料無料化は&amp;bold(){編集部員の提案}」「連載の執筆者から迷惑を被ったこともない」「執筆者の署名表記は本人に任せている。こちらから匿名連載を指示する事は無い」「岡野氏本人が匿名連載を希望したが、&amp;bold(){そうする理由や特別な事情等は聞いていない}」という、概ね上記の書き込みを完全否定する回答を得ている。やはり、匿名連載というのは&amp;bold(){全く反省していない「岡野哲先生」なりの逃亡行為}だったのである。&amp;br()尚、編集部とメールのやり取りが行われた後に発売された2009年8月号分から、&amp;bold(){再び「8bit年代記」の作者名表記が復活している}。禊ぎは済んだとでも思ったのか、あるいは&amp;bold(){イメージアップ工作}が失敗した為にもう匿名連載は無意味と判断したのかもしれない。
&gt;-海老を食うと架空の世界にワープするという『メギ曜日のハルカ』は自身初となる小説作品だが、その&amp;bold(){第1話の2行目}にしていきなり&amp;bold(){「神奈川の下田に住んでいる叔父が伊豆半島名産の伊勢エビを送ってくれた」}という妙な一節((神奈川県横浜市に『下田町』という場所はあるが、伊豆半島云々の件から考えて、ここは『静岡県の下田市』である方が自然))があったり、&amp;bold(){何の必然性も無い中学生（主人公）の飲酒描写}があったり、[[ここ&gt;「ASTRO BOY 鉄腕アトム ～アトムハートの秘密～」公式HP#id_3eb3b6e2]]や[[ここ&gt;http://blackjack.sega.jp/omake/ura2.html]]で使用された「風呂場から裸で外に飛び出し～」という（特段面白くもない）ネタを&amp;bold(){終盤で丸々コピペ}したりと、これから小説を連載する人間とは思えない低能っぷりを早速露呈した。&amp;br()その後も、バーベキューを楽しむ人をいきなり馬鹿呼ばわりしたり&amp;bold(){（第4話）}、冷凍されているものの食用には衛生管理されていない、&amp;bold(){エビに見た目が似ているだけで分類的にはミジンコに近いオキアミ（「エビ亜綱エビ下綱ホンエビ上目オキアミ目」）}を釣り屋で買い、エビの代わりとして食して変な世界に飛んだり&amp;bold(){（第5話）}、&amp;bold(){ハルカの妄想の影響で突然に神奈川の形が変わって「神奈川の下田」が消滅し、代わりに静岡に半島が生え、そこに「静岡の下田」が誕生した}という、真面目にツッコむ気力すら失せる無茶苦茶な展開で第1話の失敗を無かった事にしようとしたり&amp;bold(){（第12話）}と、天性の無能・非常識っぷりを遺憾なく発揮していった。&amp;br()当然、そんな&amp;bold(){小説にもなってない電波作文}が人気を得る筈も無く、「第一部完」的な内容の12話を最後に更新が途絶える事に。そのまま長らく放置されていたが、掲載サイト『GAME BRIDGE』のリニューアル時に&amp;bold(){何の説明も無く連載ページは消滅}、あっけない最後を迎えた。&amp;bold(){電波作文を晒すのが嫌になった「岡野哲先生」が存在の抹消を頼んだ}という見方もあるが、真相は不明である。
&gt;-&amp;bold(){『8bit年代記』}の単行本化に際し書き下ろされた表紙イラスト。そこには中年オヤジがテーブル筐体でゲームをしている姿が描かれているのだが、&amp;bold(){何故か1人プレイなのに筐体の2P側でプレイをしている}（当時のゲームは、コインを入れて2Pボタンを押して2P側でプレイ、という事はできない）。このイラスト1つを取って見ただけでも、「昔は良かった」的な作品を書いていながら&amp;bold(){全くレトロゲーの知識が無い}事が伺える。&amp;br()また、その単行本の帯には『ゼビウス』や『ドルアーガの塔』等を手掛けた遠藤雅伸氏がコメントを寄せているが、当の遠藤氏は自身のブログやラジオで8bit年代記に関し「地方のゲーム事情を語る資料的価値がある事は否定できない」としながらも、&amp;bold(){「地方で行われていた犯罪の告白（という負の意味での資料的価値）」「最低な内容なので読む価値は無いと思う」}等、内容を酷評している。自著で散々小馬鹿にしてきた人物を箔付けの為に利用しようとした結果がこれとは、正に因果応報である。&amp;br()因みに肝心の売上はと言うと、&amp;bold(){九割方返本される}ほどの不人気っぷりで、出版社は大量の不良在庫を抱えているらしい。こんな状況でも当時雑誌では自信満々に&amp;bold(){「連載作品中人気No.1」}等と紹介していたのだから恐れ入る。

*&amp;sizex(5){&amp;bold(){その他}}
&gt;-セガガガで&amp;bold(){他社のゲームや漫画、映画等のイラストをトレース改変して馬鹿にするネタ}をやろうとして没になったり((通販版では没データとして観覧できたが、一般販売時に完全に抹消された))、東南アジア産と思しき漫画を&amp;bold(){丸々スキャンし、台詞やコマ配置を変えただけのものを作品として雑誌に掲載}したり、[[ネット上で拾ったと思われる画像をそのままコピペして漫画に使用した疑惑があったり&gt;真実に近い噂話/その1#id_495de056]]と、著作権には非常に疎い事が覗える。
&gt;-『N.H.D.』→『東洋バフォメット評議会』へのサイトリニューアルの際、自身が馴染みの無いゲーム系サイトの掲示板へ[[怪しげなマルチ広告を投下する&gt;http://s02.megalodon.jp/2009-0805-0122-42/pit1997.hp.infoseek.co.jp/log/1998_7_7.htm]]という、迷惑な宣伝業者レベルの事を平然と行った。「岡野哲先生」の性格を考えると、これは氷山の一角であり、当時は所構わず色んなサイトに広告を投下しまくっていた可能性が高いだろう。&amp;br()他にも、当時漫画や記事を執筆していた『ユーズド・ゲームズ』（現『ゲームサイド』）のHPにあった公式掲示板で&amp;bold(){「原稿料が安い」等と大暴れし、掲示板を閉鎖に追い込んだ}という噂がある等、ネット上でも他人の事を考えない迷惑っぷりは変わらない様である。&amp;br()因みに、出入り禁止処分を喰らわされたトレジャーのHPにあった公式掲示板も、&amp;bold(){荒らされて閉鎖に追い込まれた}らしいが…。
&gt;-セガガガで、JASRAC非登録のアレックスキッドのテーマをアレク自身が歌うシーンで歌詞が違っている（「それーゆけー」が「いざーゆけー」になっている）事を指摘されると[[「知ってるよ！知っててワザと変えたんだよ！」}などと言い訳をしたらしい&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1246141327.html#R690]]が、これに限らず&amp;bold(){自分の知識の間違いを指摘されたりすると[[「チェックもほとんど自分ひとりで大変だったから」&gt;書籍の訂正#id_72500979]]などと言い訳をして誤魔化す癖}がある。技量が狭い「岡野哲先生」は自分より他人の方が博識なのが気に食わないらしく、&amp;bold(){絶対に自分の非を認めようとしない}のである。&amp;br()他にもコミケ会場で自身の同人誌を販売していた際に、本の情報に間違いがあることを指摘されると&amp;bold(){「知ってるよ！しつこいんだよお前！」}と怒鳴りだすキチガイっぷりを披露した。
&gt;-２ちゃんねるで工作中にTF VIを悪く言う輩が居た為、便乗して飛鳥＆飛鳥をTF VI以下のクソゲーと主張したが、予想外なことに&amp;bold(){開発をしたプログラマ（以下：飛鳥兄貴と表記）が出没する。}その時、飛鳥兄貴が「飛鳥はTF VI以下だ。だがそれがどうした？だからTF VIが良ゲーなのか？」という問いをしたが、予想外の出来事にすっかり怖気づき、&amp;bold(){答えを返さずに逃げるという寝小便レベルのヘタレ具合を披露する}。&amp;bold(){チキン}という比喩は「岡野哲先生」の為にあるとしか思えない瞬間であった。因みに、往生際の悪い「岡野哲先生」はその後「開発者だという証拠を出せ」と暴れたが、&amp;bold(){本当に証拠を出されて}また何も言えなくなった事は言うまでもない。&amp;br()それから数ヵ月後、今度は悪代官をターゲットに代え、「酷いパクリゲー」「バグだらけ」（実際は目立つ様なバグは無い）等と２ちゃんねる上で暴言を吐いたが、偶然か確信犯か、同じく開発スタッフであった飛鳥兄貴の登場により前回と全く同じ末路を歩む事となった。&amp;br()この様な事もあり逆恨みを募らせた「岡野哲先生」は、飛鳥兄貴のskypeに&amp;bold(){「チン毛マン」}という40代とは思えない馬鹿丸出しの名前で入ってきて、「死ぬがよい」と一言発してから即アカウントを消したり、『クソゲーまとめ@wiki』で[[しょぼい印象操作工作をやったり&gt;真実に近い噂話/その1#id_cd6b386c]]等、小学生レべルの嫌がらせを繰り返している。
&gt;-[[mixi&gt;http://mixi.jp/]]にて&amp;bold(){「ローマ暗黒法王」}という名前でTF VIや自身のことに関する話題を書く日記を検索して見ては、プライベートメッセージで仲間に陰口を垂れているらしい。しかもバレないように&amp;bold(){「ララーシュタイン」「アンドロー梅田」「どくろ警察」}などいろいろ名前を頻繁に変え、今現在&amp;bold(){[[「火焔土器彦」&gt;http://mixi.jp/show_friend.pl?id=22040]]}という名前で工作をしたり、底辺のゲーム業界人を仲間に[[東洋バフォメット評議会&gt;http://mixi.jp/view_community.pl?id=226530]]というコミュニティーを形成し、その中で「死ね！」を連発したりとご自慢の低俗っぷりを発揮している。尚、&amp;bold(){「岡野哲先生」がmixiにログインしたりブログを更新したりする時刻と、２ちゃんねる上で「岡野哲先生」への擁護レスが発生する時刻が毎回ほぼ同一らしい。}
&gt;-2009年6月25日、享年50歳という早過ぎる死を迎えたマイケル・ジャクソン氏。その突然の訃報から二週間以上経った7月12日、「岡野哲先生」のブログに『[[崖の上のマイケル&gt;http://s03.megalodon.jp/2009-0712-0203-24/zolge.otaden.jp/d2009-07-12.html]]』なる記事が掲載された。マイケル氏はセガ愛好家だった事でも有名であり、当然セガ社員として哀悼の意を示す…のが普通な筈であるが、その内容は何とも悪意に満ちた、故人を嘲笑する様な酷いものであった。しかし、ブログのURLが２ちゃんねるのマイケル氏関連のスレに貼られだす等、大事に発展しかねない動きを見て危機感を抱いたのか、&amp;bold(){掲載から7時間後には記事を削除}。幸い有志が事前に魚拓を取っていたものの、「岡野哲先生」としてはこれで&amp;bold(){全部無かった事}にしたつもりらしく、翌日から何事も無かったかのように振舞っている。&amp;br()当然ながら謝罪の言葉等も無いのだが、一応mixiのマイケルコミュメンバーの一人から抗議のメールが届いた際には、返信で&amp;bold(){「マイケルを尊敬している。マイケルはKing Of Popである。ただ自分の芸風が歪んだ愛から出来てしまうので、気分を害されたならすみません。」}と謝罪（というより&amp;bold(){見苦しい言い訳}）した様だ。しかし、本気でマイケル氏を尊敬していると言うわりに、訃報が伝えられた直後の6月27日のブログ記事は[[誰も読んでない電波作文の宣伝&gt;http://zolge.otaden.jp/d2009-06-27.html]]に終始しており、&amp;bold(){マイケル・ジャクソンのマの字も出てきていなかった}。そして二週間以上経った時点で掲載した記事はあの内容。「自分の芸風」「歪んだ愛」で済ますにはあまりにも苦しい。これ以前にも[[成田亨氏の死去を「くたばった」と表現したり&gt;東洋バフォメット評議会(日記)#id_6a8905ef]]、ZARDの坂井泉水氏と農林水産大臣（当時）の松岡利勝氏の訃報を[[茶化したり&gt;若爾蓋記(旧)#id_f06d3958]]と、故人に対する礼儀を欠いた不謹慎発言を度々繰り返してきた事を考えると、『崖の上のマイケル』も面白半分で書いたのは明白だろう。事実、後にビル・ジョブス氏が死去した際にも、[[全然面白くないネタ文+面倒くさそうに取ってつけた想い出話を載せている&gt;http://zolge.otaden.jp/d2011-10-06.html]]が、そこで悪びれもせずに「&amp;bold(){愛情をこめた諧謔というものを解しない人もいるみたいなので}」等と言っており、これっぽっちも反省していなかった事が伺える。いずれにせよ、この不謹慎極まりない一連のエピソードは、「岡野哲先生」の&amp;bold(){最低な人間性を顕著に表している}と言えるだろう。

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    <dc:date>2012-02-27T21:22:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/70.html">
    <title>真実に近い噂話/業界内での評判</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/70.html</link>
    <description>
      &gt;サンダーフォースVI 13（実質14）
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1223427241.html#R172
&gt;172 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2008/10/08(水) 13:53:31 ID:PUwcWkpf0
&gt;&gt;前にトレジャーの絵描きが同人で「ガンスターはトレジャー側の意見をいくら言っても 
&gt;&gt;全く聞いてもらえなくて、社内の士気ゼロになった」って書いてたな。 
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1223427241.html#R187
&gt;187 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2008/10/08(水) 14:12:23 ID:PUwcWkpf0
&gt;&amp;italic(){どっかで読んだが確かトレジャー出入り禁止にされたんだっけ。ゾルゲ。}
&gt;&gt;確か
&gt;&gt;&amp;nobold(){・}もともとウチ（トレジャー）で作ったストーリーを厨風ゾルゲ味にしないでくれ。＞ガン無視
&gt;&gt;&amp;nobold(){・}ゲーム仕様の意見＞ガン無視
&gt;&gt;&amp;nobold(){・}グラフィック意見＞ガン無視
&gt;&gt;
&gt;&gt;さらに「アンタの絵はもううれないから俺様の友人漫画家にやらせる」とか 
&gt;&gt;面と向かって言われてぶち切れ。 
&gt;&gt;
&gt;&gt;だったかね。 
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 34
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1227986467.html#R544
&gt;544 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2008/12/04(木) 10:16:42 ID:KrMm211s0
&gt;&gt; （前略）
&gt;&gt;セガガガ作ったサンダーストンの残党など何人かゾルゲに関わりのある人を知ってるけど
&gt;&gt;どいつに聞いても2度と一緒に仕事したくないってのばかりだ
&gt;&gt;ゾルゲ的にはそっちの方が重大な問題だよな
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1227986467.html#R548
&gt;548 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2008/12/04(木) 10:36:08 ID:0qzojG6k0
&gt;&gt;&amp;nobold(){&gt;&gt;544}
&gt;&gt;片っ端から関わった開発に出入り禁止されてるときくよ。 
&gt;&gt;
&gt;&gt;
&gt;&gt;ガンスターのサンダーブレード面、あれはゾがどうしても入れてくれと聞かなくて、わがまま放題。トレジャーがキレて結果、トレジャーらしからぬひでえ代物（やってみ。ＴＦ６をぶっちぎるひどさ。特にハードはごり押しと初害でクリア不能）。 
&gt;&gt;
&gt;&gt;ＴＦ６は全編がそうだったみたいだが。 
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 48
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1236959742.html#R554
&gt;554 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/03/18(水) 23:27:28 ID:rhJXVr/J0
&gt;&gt;そういえば岡野哲氏が意味不明の自論にみちた社内メールを流して
&gt;&gt;ひんしゅくを買ったって本当ですか？
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1236959742.html#R569
&gt;569 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/03/18(水) 23:37:31 ID:rhJXVr/J0
&gt;&gt;
&gt;&gt;
&gt;&gt;そういえば岡野哲氏が以上に見解が狭くて
&gt;&gt;とてもクリエイターとは思えない一方的で
&gt;&gt;意味不明の自論にみちた社内メールを流して
&gt;&gt;ひんしゅくを買ったって本当ですか？
&gt;&gt;
&gt;&gt;
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1236959742.html#R906
&gt;906 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/03/21(土) 21:21:43 ID:4IZtRJ0V0
&gt;&gt; （前略）
&gt;&gt;岡野哲氏が発売直後のユーザーの反応に対して自己分析した（その実自分を正当化しようとした）
&gt;&gt;メールを知り合いや社内の人間に送ったって本当ですか？
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 69
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1251744650.html#R262
&gt;262 名前：名無しさん＠弾いっぱい：2009/09/03(木) 22:34:49 ID:a1Ph7nSW0
&gt;&gt;あの[[プレゼン資料&gt;http://www15.atwiki.jp/tf_6/pages/41.html#id_bc093310]]っての？アレ広まってんじゃないのか？ 
&gt;&gt;時々出前に行くエロゲ会社の入口近くに「世w界ww一wダwメwなwwwwww例wwww」とか書いて貼られてたぞ。 
&gt;&gt;セガも産業廃棄物にもならないデヴは首にしろよ。 
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1251744650.html#R277
&gt;277 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/09/03(木) 23:26:33 ID:xdF/BT9A0
&gt;&gt;あの資料内側にしか向いてないからな 
&gt;&gt;しかも恐ろしく個人的な内側に 
&gt;&gt;あれでプレゼン資料とかいうなら、中学生の妄想ノートの方がまだふくらみがあるわ
&gt;&gt; 
&gt;&gt;&amp;nobold(){&gt;&gt;脂様　もしくは　岡野哲様}
&gt;&gt;岡野哲の話が流れるのがコンシューマーだけだと思っていたら甘いですよ？
&gt;&gt;色々確認したほうがいいんじゃにですか？
&gt;&gt;エロゲ会社でもここ２、３年コンシューマーの外注を受ける会社も多いですし、
&gt;&gt;ダメなクリエイターにもなってない何かってことで岡野哲さんの話はよく聞きますよ？
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1251744650.html#R295
&gt;295 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/09/03(木) 23:56:51 ID:xdF/BT9A0
&gt;&gt;…うちも貼ってみるかな 
&gt;&gt;つか新人に反面教師として教えるのには最高だわ 
&gt;&gt;
&gt;&gt;某コンシューマーメーカーのよく話す担当者に
&gt;&gt;「こういうのにはならないようにお願いします」
&gt;&gt;＆
&gt;&gt;「ソチラに頼んだら、コレ以下にはならないと信じてますから」
&gt;&gt;開封済みの岡野６もらったときには笑ったけどな同じコンシューマー業界でもエロゲ以下らしいぞ岡野６
&gt;&gt;
&gt;&gt;底辺と見てるエロゲメーカーでなくても同等同位の（と岡野哲さんは思っているか、それ以下とみてる）
&gt;&gt;別会社でもネタになるくらい（同時にネタにしかならな位）有名ですよ
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 72
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1253716797.html#R916
&gt;916 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/10/03(土) 23:12:34 ID:/cg1IH5zP
&gt;&amp;italic(){アトムハートは最高に面白かったのに…}
&gt;&amp;italic(){残念}
&gt;&gt;あれは犯野の妄想を我慢して出来る限り忠実に
&gt;&gt;再現してやったトレジャーを労ってあげるべき
&gt;&gt;
&gt;&gt;トレジャーはこの件で我慢の限界が来て
&gt;&gt;セガに名指しで犯野の部署からの仕事は受けない
&gt;&gt;と通告しちゃったがｗ
&gt;
&gt;[[チラシの裏&gt;http://www15.atwiki.jp/tf_6/pages/68.html]]（2009/10/04）
&gt;&gt;本スレに巻き込まれ規制されているのでこっちで
&gt;&gt;
&gt;&gt;今冬のダライアスバースト、（不確定情報だが）発売動機は「ゾルゲがダライアスの版権を買い付けに来たから」らしい。
&gt;&gt;こちら側の人のTAMAYOさんがスクウェア経由で警告入れてくれたとかどうとか。
&gt;（これについては、バーストのプロデューサーであるアオキヒロシ氏が[[完全否定している&gt;http://twitter.com/#!/aoki_hiroshi/status/149734375616020480]]。&amp;br()ただ、バースト開発前に行われた合宿で[[議題として真っ先にTF VIの名前が上がった&gt;http://twitter.com/#!/aoki_hiroshi/status/149742479393034240]]らしい。当然というか、[[反面教師的な意味合いが強かった&gt;http://twitter.com/#!/aoki_hiroshi/status/149774811235753984]]模様。）
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 74
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1255615382.html#R880
&gt;880 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/11/09(月) 00:24:57 ID:P5ghsXTHP
&gt;&gt;つか、ゾルゲってマリオソニックの企画をゾルゲの部署が京都へ打診したとき、 
&gt;&gt;ウチを小馬鹿にしたような漫画を描くような奴はメンバーから外せと 
&gt;&gt;名指しで厳命が来て以降、対外折衝からは完全に外されてるだろ 
&gt;&gt;
&gt;&gt;ゾルゲはトレジャーの連中が京都へチクったと逆恨みして吹聴しまくってたが、 
&gt;&gt;実際は例の漫画をとかも含めて京都の法務部で度重なる誹謗中傷を繰り返す要注意人物 
&gt;&gt;としてブラックリスト入りしていただけだったと云う情けないオチだったのが、 
&gt;&gt;止めになったみたいだけどｗ 
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 75
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1257946302.html#R709
&gt;709 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/11/18(水) 13:16:56 ID:uFebizk90
&gt;&gt;ユーザーにはバレにくかったかもしれませんが、 
&gt;&gt;業界では岡野哲本人が見下しているエロゲ業界でも超有名無能者として広まっています 
&gt;&gt;
&gt;&gt;…もちろん岡野Ⅵ以前から、な 
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1257946302.html#R746
&gt;746 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/11/18(水) 17:37:09 ID:uFebizk90
&gt;&amp;italic(){それは興味深い。可能ならソース希望。}
&gt;&gt;社名は流石にふせるけど、数年前位からエロゲ業界にもコンシューマーの背景とかの仕事が回ってくるようになってるんです 
&gt;&gt;
&gt;&gt;大抵は間に別会社を置いて話すんだけどたまたまコンシューマー会社（セガ以外）の担当者と直接話す機会があって 
&gt;&gt;そん時に岡野の話が出た 
&gt;&gt;当時は岡野Ⅵは出てなかったから「誰ですそれ？」って聞いたらセガガガの話が出てようやく、あの変な仮面は思い出した 
&gt;&gt;で当時から色々めちゃくちゃな発注するし上げるモノもどうしようもないって話きいて 
&gt;&gt;「ソチラ（ウチ）は大丈夫でしょうけど、ははは……」と談笑で締めくくった（当然その仕事はちゃんとしました） 
&gt;&gt;
&gt;&gt;でその１年後、まさか岡野Ⅵを買ったらごらんの有様 
&gt;&gt;そこでその担当者の話を身をもって理解したってこと 
&gt;&gt;
&gt;&gt;後日別のエロゲ会社の人間と岡野Ⅵの話したらエロゲ業界でも結構悪名が流れてるって話を聞いた 
&gt;&gt;エロゲがらみかどうかは知らんけど悪名だけは有名って話です 
&gt;&gt;岡野Ⅵが決定打だろうけどな 
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 77
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1259220255.html#R454
&gt;454 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/12/02(水) 09:49:55 ID:+CylZZoVO
&gt;&gt;岡野さん！
&gt;&gt;最近このスレにカキコされてる事は全部妄想で書かれた嘘とそこらで必死に言ってるらしですね！
&gt;&gt;壁に耳有りですよ！
&gt;&gt;ついでにお前が想像してるより格段に嫌われてるからw
&gt;&gt;
&gt;&gt;焼き肉だの寿司だのを奢って舎弟にした気分の奴に注意しときな。
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 80
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1261585940.html#R199
&gt;199 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/12/27(日) 09:57:13 ID:HPr0iDZL0
&gt;&gt;AM3出身者で岡野の同期に近い人間を何人か知っていたが
&gt;&gt;たまにセガガガの話題になって岡野の話題になると適当に話をはぐらかすような空気だった
&gt;&gt;なんか苦笑いしかでない雰囲気
&gt;&gt;そんときは俺岡野を良く知らなかったのでふーんって感じだった
&gt;&gt;
&gt;&gt;その人たちとはずっと疎遠だがいま思えば岡野の人となりを良く聞いておけばよかった
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 88
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1273667977.html#R63
&gt;63 名前：55[sage] 投稿日：2010/05/13(木) 22:24:04 ID:jVuYbzExP
&gt;&amp;italic(){岡野６自体のセガ内での評判はどうだったんです？}
&gt;&gt;内部でもやっぱり、世界一ダメな例
&gt;&gt;
&gt;&gt;そもそも岡野自体、トレジャーと組んでた時は
&gt;&gt;トレジャーから上がってくる悲鳴に平謝りしてたし、
&gt;&gt;セガガガの時も岡野の妄想を聞き流すより、
&gt;&gt;社の名前使ってるんで、暴走しないように監視する方が、
&gt;&gt;苦痛だったが、上司や同僚として関わった人達の感想だったしｗ
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1273667977.html#R115
&gt;115 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/05/14（金） 20:58:34 ID:G6PSXwsT0
&gt;&gt;ゾルゲさんのスレってここでいいのか
&gt;&gt;
&gt;&gt;０５年冬の有明の飲み会でゾルゲさんの部下だった人の隣りに座らせてもらえる機会があって
&gt;&gt;その人に海外版ＧＢＡアトムをちょっとプレイしてもらったんだけど数分遊んでから、
&gt;&gt;「これおそらくゾルゲさん関わってないよ。ゾルゲさんこんな難しいゲーム、チューニング出来ないもん」
&gt;&gt;って言ってたの思い出した
&gt;&gt;
&gt;&gt;その時は眉唾程度に聞いてたんだけど、
&gt;&gt;今回のいろいろな騒動を耳にするうちに多分本当なんだろうなと思うようになったよ
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 90（実質91）
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1275843160.html#R246
&gt;246 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/06/21(月) 00:01:43 ID:LCC+nDvLP
&gt;&amp;italic(){セガに解雇された途端まともに相手にされなくなった時点で推して知るべし}
&gt;&amp;italic(){社会は誰も岡野キチガイなんぞ相手にしてないのよ}
&gt;&gt;しかも、某３の付くハードの開発キットと共に配布されている開発プロジェクト向け
&gt;&gt;参考資料にあった、配布元の開発メンバー適正判定シート(該当事項が多い程ダメ)で
&gt;&gt;岡野をチェックしてみたら８割近くがダメで「開発チーム外への配置転換を強くお奨めします」
&gt;&gt;な結果になったYO!
&gt;&gt;
&gt;&gt;具体的な該当事項とかはマズイんで伏せるけど、普通のチェック内容の項目は６割で、
&gt;&gt;残りの４割は業界で与太話として噂されてるダメ社員が過去にやらかした事件を
&gt;&gt;元に作成されていて普通の人間なら6割までしかチェック自体付かない内容だったんだがｗ
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 92
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1277775796.html#R163
&gt;163 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/07/01(木) 22:37:29 ID:7biWBFcN0
&gt;&amp;italic(){（ゲハに立った[[岡野スレ&gt;http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1277546855/]]が一つもレスが付かずに落ちた件について）}
&gt;&amp;italic(){セガスレで名前出てこず}
&gt;&amp;italic(){只の「セガ社員」呼ばわりされてたんだからそんなもん}
&gt;&gt;その上、言動が酷いからか、部署が違う正社員達は岡野の存在自体知らなかったし、
&gt;&gt;同じ部署の人間からは、あいつは正社員待遇だけど実際には只の契約(コネ)だから
&gt;&gt;と、同じ社員扱いすらして貰ってなかったからなｗ
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1277775796.html#R166
&gt;166 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/07/01(木) 23:02:26 ID:7biWBFcN0
&gt;&gt;セガ社員として結構露出が高いにも関わらす色々と馬鹿やって、もみ消しされてるせいか、
&gt;&gt;普段の岡野の仕事ぶりは他の部署には、さっぱり入ってこないので、こんな奴居たっけ状態
&gt;&gt;
&gt;&gt;同じ部署の人間は岡野と一緒にされたくないので、下請けの人間とかに岡野のグチ持ち込まれたり、
&gt;&gt;岡野の馬鹿に巻き込まれて迷惑掛かった部署や外部へ謝りに行くときの決まり文句は、
&gt;&gt;彼は実際には社員じゃないがテンプレでした
&gt;&gt;岡野自身も副業で業時間に他社のイラストを堂々とセガ社内で制作してた事に難癖付けられた時は、
&gt;&gt;俺は社員じゃないんで他所の仕事も請けないとやってられないと開き直ってたし
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1277775796.html#R171
&gt;171 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/07/01(木) 23:17:39 ID:7biWBFcN0
&gt;&gt;&amp;nobold(){&gt;&gt;166}
&gt;&gt;そのくせ給料、ボーナスとかの待遇も他の社員より実は上なんだから、
&gt;&gt;そりゃ、同じ部署の人間は全員、面従背信状態になって職場の空気も最悪になるわな
&gt;
&gt;【有史上】サンダーフォースVI 94【最大のﾀﾞﾒな例】
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1280759196.html#R658
&gt;658 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/08/27(金) 23:43:54 ID:xKM8Nhgs0
&gt;&gt; （前略）
&gt;&gt;これは独り言がだ、元気に岡野が来て昼飯食いに行こうと岡野が言った時に
&gt;&gt;ダレも行かなかったのは最高だったぜ。
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1280759196.html#R705
&gt;705 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/08/29(日) 12:10:54 ID:aOVASUmsP
&gt;&gt;そもそも岡野は自分自身では何一つ成功させていないからな
&gt;&gt;
&gt;&gt;アトムとかセガガガとか岡野自身が本業(アングラ系マルチクリエイターw)の仕事に精を出してて、
&gt;&gt;制作は現場に丸投げしてたのしか、まともの当たってない
&gt;&gt;
&gt;&gt;むしろ、成功間違い無しとなるまで、毎回コネ周りがお膳立てしてやってるのに、
&gt;&gt;じわじわと？な事やりだして発売時までには必ず、それらを全て台無しに出来る過負荷は凄いと思う
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 95
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1283437839.html#R522
&gt;522 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/09/14(火) 00:16:33 ID:O+1JovRiP
&gt;&amp;italic(){ゾルゲは、ユーズドゲームズに連載している漫画中で、}
&gt;&amp;italic(){ゲームは時間潰しとか、弱い者の現実逃避に過ぎないとか}
&gt;&amp;italic(){何回も言っているよ}
&gt;
&gt;&amp;italic(){ゲームで飯食っている人の台詞じゃないと思っていた}
&gt;&gt;だって、ゾルゲは俺は漫画描きで、ゲームの企画は暇潰しでやってるだけ
&gt;&gt;って、事ある毎に吹いて、職場で就業時間中でも堂々とゲーサイとか
&gt;&gt;他社の仕事を会社の機材を使ってやってるような奴なんだぜ?
&gt;&gt;
&gt;&gt;本人は漫画やコラムで食ってたつもりだし、周りはコネで食ってるとしか思ってなかったｗ
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 96
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1284743022.html#R528
&gt;528 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/09/25(土) 16:38:43 ID:JplOpGcN0
&gt;&amp;italic(){犯野、完全追放されてるといいよね}
&gt;&amp;italic(){ゲーサイの休刊は、犯野を切り離す意味もあったはずだし}
&gt;&amp;italic(){今度の雑誌（シューティングゲームサイド）は上手くいってほしい}
&gt;
&gt;&amp;italic(){ただ、軌道に乗り始めたのを見て、きゃつがまた編集部にタカりださないか、}
&gt;&amp;italic(){それだけが心配}
&gt;&gt;正直、彼のパイプで得られるセガコネの旨みよりも迷惑…ていうか損害の方が大きかったです
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 98
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1286542279.html#R437
&gt;437 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/10/13(水) 13:51:30 ID:Vp5Mlx9+P
&gt;&amp;italic(){（[[トレジャーボックスの説明書&gt;ガンスターヒーローズ～トレジャーボックス～ プロローグ]]の件に関して）}
&gt;&gt;ついでにいうとガンスタースーパーヒーローズの件で、
&gt;&gt;トレジャー側は岡野の部分を削るように要請したのに、
&gt;&gt;岡野がゴリ押しで押し通したのも出禁になった理由の一つ
&gt;&gt;
&gt;&gt;ゴリ押した理由は自社制作なのに岡野個人として
&gt;&gt;原稿料を請求してたからw
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 100（実質101）
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1288012918.html#R693
&gt;693 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/11/07(日) 23:31:52 ID:0HBCvO4eP
&gt;&amp;italic(){古川氏の件を例にとるまでもなく}
&gt;&amp;italic(){ミクなんて楽曲絡みでいくらでも抜けそうだからな}
&gt;&gt;最初は楽曲とイラストの提供だけ受けて、PVとかはこっちで安くあげるつもりだったんだけど、
&gt;&gt;岡野6の件がミクの所にバレて素材制作とかも細かくチェックいれる様になっちゃったんで、
&gt;&gt;DLCコンテンツの売上くらいしか美味しいとこなかったんだけどね
&gt;&gt;ま、そのおかげで誰からも後ろ指刺される事がないプロジェクトとして成功してるけど、
&gt;&gt;もし岡野が仕切ってたら間違い無く喧嘩別れしてポシャってたのは間違いないwww
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 110
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1302282960.html#R170
&gt;170 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/04/12(火) 08:12:05.59 ID:AFRKODcgP
&gt;&amp;nobold(){&gt;&gt;168}
&gt;&gt;いつもセガ側のスタッフに新米ばかり寄せ集めてたのは上の指示じゃなくて、
&gt;&gt;岡野の人望の無さと、いつもドヤ顔していたい岡野自身の希望だったんだけどね
&gt;&gt;
&gt;&gt;ユーザやその他諸々に対して最悪の行為を企画して上に責任なすりつけようとしたのも、
&gt;&gt;岡野自身なんだが
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 115
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1309682034.html#R69
&gt;69 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/07/04(月) 01:35:54.47 ID:xAKjKa6m0
&gt;&gt;もう一度作り直してもらうスレに書き込まれていたおもしろ情報ｗ
&gt;&gt;ttp://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/gamestg/1253085625/757
&gt;&gt;
&gt;&gt;757 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/07/03(日) 23:41:43.18 ID:YfknjoVD0 [3/4]
&gt;&gt;だいぶ前の、それも酒の席でのことなんでうろ覚えだけど
&gt;&gt;岡野哲円満退社(笑)を祝う宴が社内のあちこちで催された時
&gt;&gt;「ドブネズミ」やら「ウジ虫」やらという岡野への評が宴席の
&gt;&gt;場所を問わず飛び出したと記憶してるんだがなぁｗ
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1309682034.html#R958
&gt;958 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/07/17(日) 10:09:19.51 ID:q0P9xk5kO
&gt;&gt;飲み会に誘われないのはセガ在籍時から日常茶飯事だったじゃないですか？
&gt;&gt;何をそんなに顔を真っ赤にして書き込みしないで下さいよ
&gt;&gt;もしかして飲み代も窮しているですか？
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 122
&gt;929 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2012/01/02(月) 13:09:16.25 ID:3juVdN0P0
&gt;&gt;年末年始から現実逃避真っ最中とは羨ましいね岡野哲君ｗ　実家の敷居も跨げないから
&gt;&gt;自慢のおせちも味わえないので発狂ですか
&gt;&gt;でも君、スーパー特売のテキ肉とかでも神戸牛だ松阪牛だと嘘ついて食べさせたら
&gt;&gt;「うん。いつも食ってた味だ！」と喜んでたと、君が信頼してやまなかった人たちが笑ってたけど？
&gt;&gt;その人たちも性格悪いけど、それに嬉々として踊らされた君も君だよね
&gt;&gt;「アイツは金額で食ってるから、高けりゃ牛糞でも喜ぶぞｗ」と囁かれてたんだからｗ

----    </description>
    <dc:date>2012-01-08T00:34:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/69.html">
    <title>真実に近い噂話/酒の席にて(その他)</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/69.html</link>
    <description>
      &gt;（仮）サンダーフォースVI 54
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1240623900.html#R920
&gt;920 名前：名無しさん＠弾いっぱい 本日のレス 投稿日：2009/05/06（水） 18:53:33 fGQNxa0PO
&gt;&gt;俺は岡野関係に関わった事はないが、以前偶然に酒の席で一緒になった。 
&gt;&gt;ただなんか色々な飲み会に顔をだしてる。 
&gt;&gt;昨日のゲーム関連の飲み会の乾杯は 
&gt;&gt;岡野ザマァ！ 
&gt;&gt;だった。酒が美味かったよ。あんだけやりまくってた馬鹿がやっと人生ダメになるんだなと。 
&gt;&gt;岡野よ。酒の席でTFについて言ったの覚えるか？ 
&gt;&gt;書くともっと大変な事になるからだ。書いて欲しいのか？ 
&gt;&gt;
&gt;&gt;ただ別の事は書く。ファミコンのエミュロム1000本入ったCDを俺にくれると言ったの覚えてる？ 
&gt;&gt;俺は作ってる立場だからいらんと言ったら 
&gt;&gt;うちの会社じゃエミュなんて当たり前だぜwゲーム研究するならエミュが一番だよ。作る側ならエミュプレイしない奴は馬鹿だ。お前は馬鹿だw 
&gt;&gt;
&gt;&gt;といったよな。エミュで研究して今回か？お前が馬鹿だ！ 
&gt;&gt;セガがエミュ汚染されてると聞いて今のセガになったの理解できたぜ。
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1240623900.html#R977
&gt;977 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/05/07(木) 00:48:25 ID:ah5BCUAm0
&gt;&gt;俺がばらす岡野の言葉。やっぱ酒の席
&gt;&gt;
&gt;&gt;メタルギアってつまらんよな！小島は監督とか言わせて頭がおかしい
&gt;
&gt;THUNDERFORCE VI
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1242982039.html#R589
&gt;589 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/05/30(土) 01:44:15 ID:1fCtykVi0
&gt;&gt;とりあえず岡野さん
&gt;&gt;飲み会でいい気になって飲みつぶれて他の人の迷惑になるのはやめてください
&gt;
&gt;2ちゃんねる外にて寄せられたゲームバーでの目撃情報（2009/08/03）
&gt;&gt;岡野を約二週間ほど前にゲームバーでみましたよ
&gt;&gt;誰かと話してるのを聞き耳立てて聞いてました
&gt;&gt;スレを監視してる口調でやはり確実に
&gt;&gt;ここ数週間で確信ついた暴露があった様子
&gt;&gt;凄い酔い方だったぽく、誰だちくったの！みたいな事をいっとりました
&gt;&gt;開発費と開発元がうんたらいってましたな
&gt;&gt;あとエミュの話は確信すぎだった様子
&gt;&gt;隣の奴にお前だってやってるし10年以上のゲームはエミュでやるのが礼儀だとか
&gt;&gt;最後に。サンダーフォースに対する愛着はなさそうな発言を多数
&gt;&gt;6も開発元がよければ良くなったと
&gt;
&gt;【開発費用】サンダーフォースVI 66【未払い疑惑】
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1249100299.html#R364
&gt;364 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/08/04(火) 10:03:22 ID:rMtMTnbmO
&gt;&gt;サブカル気取りで良くゲームバーに行ってる岡野さん。
&gt;&gt;自慢げに便所に名刺を張ってありましたね。
&gt;&gt;あと年下の制作者になんかゲーム作りについて説教と講釈たれてましたね。
&gt;&gt;うざいので便所の名刺に原作レイプ担当とかいたら
&gt;&gt;次に便所に行った時にはなくなってましたね。
&gt;&gt;岡野さんはトイレいくだびに自分の名刺を確認してるんですね。キチガイですか？
&gt;&gt;ゲームバーの方へ。
&gt;&gt;こんな豚は出入り禁止にしてください。
&gt;&gt;酒がまずくてたまりません
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1249100299.html#R574
&gt;574 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2009/08/06(木) 06:00:09 ID:yZB6zKJK0
&gt;&gt;…やっぱり１６SHOTSだったかｗ
&gt;&gt;そこが割れたからって、他の飲み屋とかに迷惑かけんなよ
&gt;&gt;特に斎藤氏が亡くなった後、大泣きした場所とかな
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 81
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1264259599.html#R817
&gt;817 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/02/07(日) 20:37:44 ID:xSs715Qq0
&gt;&gt;昔の呑み会での事だからもう忘れてるかも知れないけど、セガに入れてくれた恩人を名指しで
&gt;&gt;「もう不要な人間だよな」とものたまってたね岡野さん。
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 82
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1265804981.html#R239
&gt;239 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/02/14(日) 01:00:55 ID:hwaiofmI0
&gt;&gt; （前略）
&gt;&gt;
&gt;&gt;岡野君。酔った勢いでさ、他界された方を・・・・いやいいか。ここまで書けば自分でわかるだろ。
&gt;&gt;お前多分酔って忘れてるんだよ。だが最低だからさ。
&gt;&gt;俺も今日は最初で最後のつもりで書いている。
&gt;&gt;それは岡野君があまりに”懲りていない”からだ。
&gt;&gt;いや、懲りているんだろう。しかし酔うと放言が多い。
&gt;&gt;それが耳に入ってくる。
&gt;&gt;
&gt;&gt;「ＳＴＧを簡単な方向に持って行こうとした」
&gt;&gt;「ネームバリューでしかゲームは売れない。だから過去の名前は必要。」
&gt;&gt;
&gt;&gt;確かに間違えじゃないんだよ。
&gt;&gt;でもお前は間違えたんだ。
&gt;&gt;影でゲーオタが糞とか言うのやめろよもう。
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 100
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1288012724.html#R479
&gt;479 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/10/30(土) 00:04:11 ID:gJ8WyncNP
&gt;&amp;italic(){わざわざ引っ張ってきて叩く}
&gt;&amp;italic(){叩かれてる方はどこで叩かれてるかわからない}
&gt;&amp;italic(){卑怯者ここに極まれりですね}
&gt;&gt;そうだね
&gt;&gt;岡野に逆らったT社の創立メンバーをコネ周りとの宴席で叩く
&gt;&gt;叩かれてる方はどこで叩かれてるかわからない
&gt;&gt;卑怯者ここに極まれりだったよね
&gt;&gt;
&gt;&gt;他にも同僚とか、セガガガの参加スタッフとか、後輩とか、
&gt;&gt;自分より評価上げだした人間に目を付けては、
&gt;&gt;そういう事を何度も繰り返してたよなw
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 104
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1291469044.html#R92
&gt;92 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/12/06(月) 11:31:14 ID:bUxcSTrT0
&gt;&amp;italic(){ゲームクリエイターの岡野哲さん。}
&gt;&amp;italic(){セガガガシナリオの冲方丁さんが都条例にNOを突きつけましたが}
&gt;&amp;italic(){あなたはゲームクリエイターとして都条例にどんな意見をお持ちですか？}
&gt;&gt;作品が映画化されるんだってね。凄いもんだ
&gt;&gt;これじゃ、もう連絡も取れないのに「冲方は今でも俺の弟子。てか下僕ｗｗ」
&gt;&gt;なんて酒席のネタにもできなくなりますね犯野さん
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 107
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1296774654.html#R899
&gt;899 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/02/23(水) 07:49:02.69 ID:OHH0vMAL0
&gt;&gt;もう○野さんがセガを退社してしばらく経つし
&gt;&gt;セミリタイアしてるみたいなのでこのスレでぶっちゃけちゃいますね
&gt;&gt;
&gt;&gt;あるゲームバーで仕方なく付き合いで一緒に飲んでる時に○野さんが
&gt;&gt;「龍が○くの○越、あいつ調子乗り過ぎなんだよ・・・！あんなDQN向けゲーム
&gt;&gt;を作りだしてからチンピラみたいになりやがって！社内で浮いてるっつーのｗ
&gt;&gt;前に通りすがりで会った時俺をゴミを見るような目で見やがって！あいつも
&gt;&gt;デイ○ナとか作ってたころはおとなしめのオタだったのに・・・」とか愚痴を言ってきたんで
&gt;&gt;自分もふざけて
&gt;&gt;「岡○さんも変な仮面かぶったりしてるじゃないですか～ｗ後○野さんも痩せてチョイ悪系でも
&gt;&gt;目指してみるのもいいんじゃないですか？ｗ」とか言ったら「何？君まで俺のスタイルをバカにするの？
&gt;&gt;やってらんないよ～！」とかチョイ切れしてきて最初に奢るとか言ってたくせして無理やり割り勘にしてきやがいました
&gt;&gt;
&gt;&gt;まあ今となってはいい思い出ですね
&gt;
&gt;俺のサンダーフォースVIはこうだ!と語り合うスレ
&gt;873 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/08/09(火) 09:27:49.79 ID:ZFI1X9q50
&gt;&gt;メシがウマいで思い出すのは阪神・淡路大震災の折、マスメディアで犠牲者の名前を
&gt;&gt;延々と読み上げる模様を「やっぱ他人の不幸が最高の酒の肴だよな」と臆面もなく
&gt;&gt;言い放つ岡野哲のニヤケ顔だわ…
&gt;&gt;
&gt;&gt;本当、やっと罰が当たった、というかコネも庇いきれない自業自得をやらかしたと
&gt;&gt;心底溜飲が下りた
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 119
&gt;23 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/09/11(日) 11:43:41.30 ID:Zj9l4/uI0
&gt;&gt;岡野哲君。9.11が起こった後、君が「アルカイダが最高のエンターテイナー集団である事」
&gt;&gt;を懇切丁寧、しかも嬉々として語り倒し酒席の空気を凍りつかせたの覚えてますか？
&gt;
&gt;サンダーフォースVI 120
&gt;670 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/11/08(火) 18:04:47.00 ID:b2HmRAa6O
&gt;&gt;犯野って大井町駅近くの立ち飲み屋に時々いないか？
&gt;&gt;俺の勘違いかもしれんが。すげえ前のネット上の写真しか知らんがなんか似てるのがいるんだよ
&gt;674 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2011/11/08(火) 23:18:59.89 ID:kwg4oAae0
&gt;&gt;&amp;nobold(){&gt;&gt;670}
&gt;&gt;それ多分岡野だよ。
&gt;&gt;肉やのカウンターみたいのがある店だろ。焼き鳥とか店頭でやいてる。
&gt;&gt;奴そこに出入りしていい気になってるから。
&gt;&gt;
&gt;&gt;あそこはゲーム以外でも雑誌とかネット系の業界人が行く店で有名だから。
&gt;&gt;岡野みたいな上っ面の奴が知って行きたがる店でもあるんだよ。
----    </description>
    <dc:date>2012-01-08T00:32:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/43.html">
    <title>真実に近い噂話/その3</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/43.html</link>
    <description>
      #contents()
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){ゲーム業界での「岡野哲先生」の評判}}
サンダーフォースVIで行った数々の蛮行により、ユーザーからは&amp;color(red){「史上最悪のゲームクリエイターもどき」}の呼び声も高い岡野氏だが、ゲーム業界内ではどういった評価を受けているのだろうか？
[[こちらにまとめてあるが&gt;真実に近い噂話/業界内での評判]]、どうやら&amp;color(red){相当前からゲーム業界全体に悪評が響き渡っており、セガ社内外問わず&amp;bold(){嫌われたり笑い物にされたり警戒されたりしている}}様である。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){「世w界ww一wダwメwなwwwwww例wwww」の後日談}}
[[とあるエロゲー開発会社が「世w界ww一wダwメwなwwwwww例wwww」としてプレゼン資料の画像を掲示していた&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1251744650.html#R262]]…という話の少し気になる後日談が、『サンダーフォース 81』に寄せられている。
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1264259599.html#R887
&gt;887 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/02/09(火) 00:27:53 ID:p8dFzq2c0
&gt;&gt;いつぞやのラーメン屋の出前っす。
&gt;&gt;例の会社から聞いた話を１つカキコに。
&gt;&gt;なんか最近その会社に謎の電話が有ったとの事。
&gt;&gt;「あんたの会社にセガの極秘資料が張られているらしいが本当か？」
&gt;&gt;って電話あったんだと。で、何の事かと聞いたら
&gt;&gt;「世界一なんとかと書いて貼ってあると情報を聞いたから確認の電話だ」
&gt;&gt;と。すげえ高圧的態度で言うんでそんなのは無いと言ったとの事。
&gt;&gt;そしたら何も言わずに凄い勢いでガチャ切りされたと。
&gt;&gt;でも貼ってあるんで、そうだと言ってあげればいいのにｗと言ってみたら
&gt;&gt;「有ww史w中ww最w大wwのwwダwwメwwwなw例wwww」
&gt;&gt;になっていた。
&gt;&gt;なぜか良かったら書いてねと言われたので書く俺ｗ
わざわざ電話を掛けてきたという&amp;color(red){&amp;bold(){すげえ高圧的態度}}な人物とは、一体誰だったのだろうか？

*&amp;sizex(5){&amp;bold(){「熱い友情」の裏側}}
岡野氏はインタビューで、イラストレーターの片倉真ニ氏にトンカツ一枚を奢ってセガガガ用に絵を描かせたという話を[[自慢げに話している&gt;ゾルゲール哲 氏 vs 電撃オンライン編集部（続き）#id_223fa496]]が、某所にはこんな情報が寄せられている。
&gt;岡野がSGGGの時に協力した作家陣に「ノーギャラで」と頼み込んだことについては知ってましたか？
&gt;そのくせ雑誌には単に「依頼した」としか言わず、「ノーギャラ」の件を延々隠し通してたことは知ってましたか？
前述のインタビューでは「みなさんの熱い友情に応援された」等と美談にしているが、&amp;bold(){単に予算をケチりたかっただけ}の様だ。

*&amp;sizex(5){&amp;bold(){「宮里ゴルフ」騒動}}
岡野氏がプロデューサーを担当した「宮里三兄弟内蔵 セガゴルフクラブ」だが、出荷本数が極端に少なかった（わずか1500本らしい）様で、その不出来なゲーム内容とは裏腹に一時期は万単位のプレミア価格が付いていた（現在は暴落中）。出荷本数が1500本止まりになったのは&amp;bold(){スタッフが悪ノリし過ぎたせいで宮里側が激怒}した為、という[[噂もある&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1233638548.html#R446]]が、『サンダーフォースVI 88』にその詳細と思しき話が書き込まれている。
&gt;サンダーフォースVI 88
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1273667977.html#R277
&gt;277 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/05/18(火) 21:42:28 ID:OovPSHm8P
&gt;&amp;italic(){M里側を激怒させたってタレコミを見たが一体何をやったんだ？}
&gt;&gt;ゲームの内容自体は該当スレなり、尼のレビューなりを参照として、
&gt;&gt;怒らせたのは下記の件かな？
&gt;&gt;
&gt;&gt;&amp;nobold(){・岡野の実家の頼みで格安のライセンス料に}
&gt;&gt;&amp;nobold(){・PS3ロンチで出すので売上本数は10万は堅いと云われて、}
&gt;&gt;　「私達のゲーム売れてるらしいよ」のCMを制作
&gt;&gt;&amp;nobold(){・ゲームはアーケードで絶賛稼働中のゴルフゲームをベースにするので、}
&gt;&gt;　内容も満足できる物を保証する
&gt;&gt;
&gt;&gt;で、マスターアップ後に事務所側が確認した内容
&gt;&gt;
&gt;&gt;&amp;nobold(){・元々は｢PS2｣に移植中だったゴルフゲームにM里家のキャラと}
&gt;&gt;　全然似てないキャラを乗せただけ
&gt;&gt;&amp;nobold(){・プラットホームをPS3に変更したのは上の方針だったが、}
&gt;&gt;　M里家とコラボすることを提案したのは岡野哲
&gt;&gt;&amp;nobold(){・岡野家のコネを使うからとM里側との交渉も含めて開発管理全部を}
&gt;&gt;　独り占めにしたのも岡野哲
&gt;&gt;&amp;nobold(){・ゲーム内容もPS2からPS3へのコンバートをちゃんとやっていないので、}
&gt;&gt;　UI周りとかがとんでもないことに
&gt;&gt;
&gt;&gt;他にも、いつも通りのインチキコピペの賞賛レビュー投稿や
&gt;&gt;発売賞賛ブログ立ち上げ多数とか、ライセンス料ピンハネ疑惑とか、
&gt;&gt;色々あったみたいで、あまりの酷さにマジギレした事務所側が
&gt;&gt;販売中止を要求するも、既にCMとかも打ってるから発売中止には出来ない
&gt;&gt;→出荷本数を最少ロットの1500本だそうで
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1273667977.html#R300
&gt;300 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/05/19(水) 00:17:04 ID:WcXv36ruP
&gt;&amp;italic(){こんな大きいプロジェクトを任されていたなんて衝撃的にもほどがある}
&gt;&gt;まともなプロデューサはSCEからの開発機材提供スケジュールと開発難易度、
&gt;&gt;ロンチまでの期間から、要求されるクオリティでのカットオーバーは絶対無理
&gt;&gt;と尻込みしてる中、唯一人、ロンチに絶対に間に合わせると豪語して
&gt;&gt;宮里とのコラボまで付け足して来たから、上から指名を受けただけ
&gt;&gt;
&gt;&gt;成功すればPS開発部門のボスになれてたかも知れなかったけど、
&gt;&gt;皆の予測通り、いつもの岡野でしたとさｗ
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1273667977.html#R464
&gt;464 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/05/22(土) 00:39:14 ID:r9+MMuubP
&gt;&amp;italic(){宮里ゴルフの置かれていた状況は具体的にどんなものなのか}
&gt;&gt;俺様が制作するならと、ライセンス料はかなり安くして貰ったし、
&gt;&gt;TVCM制作費も向こうが出してくられた。
&gt;&gt;プレス代も俺様がPS3のロンチを出してくれるならSCEに持たせた下さい
&gt;&gt;という、正に俺様の威光が溢れる至れり尽くせりなプロジェクトだったからな。
&gt;&gt;そこまでやって貰えるなら、先ずは1500本で様子を見させてくれ
&gt;&gt;と云うのが人の情けってモンだろ？
&gt;&gt;
&gt;&gt;どうせ、何わめこうがチクったのは俺って事になるんだから、
&gt;&gt;おまえらの大好きな数字をチョットだけ公開してやったぜ!
&gt;&gt;これで当時、俺様がどういう状況だったか、判るだろ？
&gt;&gt;おまれらと違って、俺はエリート一門出身だから、
&gt;&gt;抱えてた期待も当然比べものにならん訳だｗ
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1273667977.html#R465
&gt;465 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/05/22(土) 00:43:14 ID:r9+MMuubP
&gt;&gt;ま、&gt;&gt;464は誇張下表現を多分に含んでるけどねｗ
&gt;&gt;でも、当時の岡野が社に残るのに、コネだけじゃなく
&gt;&gt;実績も挙げなきゃならない状況に追い詰められつつあったんで、
&gt;&gt;色々と切羽詰まってたのは本当
&gt;http://masakazu.bake-neko.net/kako/1273667977.html#R510
&gt;510 名前：名無しさん＠弾いっぱい[sage] 投稿日：2010/05/23(日) 03:55:50 ID:IKLnVvDKP
&gt;&amp;italic(){（岡野は謙虚とか言うズレた書き込み）}
&gt;&gt;酔っぱらった勢いで岡野の逃げ口上をそのまま書いてみたけど、
&gt;&gt;実際には今更発売中止には出来ないんで1500本でいいから、
&gt;&gt;とにかく発売させて下さい、発売できないと俺、本当に後が無いんです！
&gt;&gt;と、事務所へ仲介した親類達まで引き連れ土下座しにいったらしいね
&gt;&gt;
&gt;&gt;その後、親類達がどう話をまとめたか知らないけど、事務所側からは
&gt;&gt;違約金とかは一切来なかった
&gt;&gt;当然、事務所側とはそれっきり
&gt;&gt;実家とも、それっきりｗ
&gt;&gt;
&gt;&gt;そもそも10年も居るに、まだ肩書きついてないから大成功して肩書き付けよう
&gt;&gt;として大失敗した時点で、次なんか与えたら岡野がどうせ最後と開き直って
&gt;&gt;暴れるのは予測できてたんだけどね
これが本当なら、実家から縁を切られるのも已む無しといった感じだが…。

*&amp;sizex(5){&amp;bold(){ゲームライター「罰帝」との関係}}
岡野氏の本が出版されると自身のHPで紹介したり、[[自身の本に挿絵を頼もうとするくらい&gt;http://d.hatena.ne.jp/baddy/20050714]]岡野氏と浅からぬ関係をもつゲームライターの罰帝氏であるが、岡野氏のWikipediaでかなりの頻度で編集を行っている「貿易風」というユーザーなのではないかと言われている(詳しくは[[こちらを参照&gt;http://keyword.livedoor.net/svc_wiki/wikipedia/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%83%AD%E3%82%B02#.E9.99.A4.E5.8E.BB.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6]])。
事実、簡素にまとめられた状態からゴチャゴチャした宣伝臭い状態への記事差し戻しに賛成したり、不祥事の節を削除し数少ない出展のある不利な情報まで消す（無論すぐに差し戻されたが）等、不穏な動きが目立っているが…。

----    </description>
    <dc:date>2012-01-07T19:46:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/66.html">
    <title>9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート/その3</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/66.html</link>
    <description>
      http://g-bri.com/modules/news/?p=4774&amp;page=3
(閲覧不可、[[web魚拓&gt;http://megalodon.jp/2011-0128-1203-02/g-bri.com/modules/news/?p=4774&amp;page=3]]で観覧可能)
&gt;　編集部主導の質問コーナーは以上。続いて、事前に参加者に配られたQRコードを通じての携帯メール投稿から抜粋し、ゾルゲ氏がファンからの質問に直接答える。司会者が質問を読み上げる。
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;――では質問です。「セガマークIIIで一番印象に残っているゲームを教えて下さい」
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　面白くなくてもいいんですか？　印象に残ってるのだと『ナスカ&#039;88』かな。あれはいいゲームだよ。やらないほうがいいけどね（笑）。だって世の中ジャンルってあるでしょ。アクションシューティングとか、リアルタイムシミュレーションとかさ。あれは唯一「中南米動物買収ゲーム」っていう。すごいだろ、この組み合わせ。単語ひとつでもかぶっているゲームってあんまりないよ。わけのわかんないシステムと、それを取り巻く不思議な世界観。あれが海外版になると『Aztec Adventure』っていうんだけど、ナスカって全然アステカじゃないのな。作るほうもどっちでもいいんだろうなってのがよくわかるいいゲームでした。ただ音楽はいいよ。}
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;――ありがとうございます。では次の質問です。「ゲームミュージックについていろいろお聞きしたいです。好きなタイトル、音源、思い出など。あと、海外バフォメットツアー（海外のゲーム購入旅行記）の続編もお願いします」。
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　ゲームミュージックでいうと、PSG３音にノイズ１音という組み合わせが私は一番好きです。もちろんFM音源も好きなんですけれども、あんまり入るとシンセの音になっちゃうんで、ゲームの音っていうとPSG３音とノイズ１音かなあと。何がいいかっていうのはその日の気分によるんですけど、今すごくグッと来てるのがMSX2の『ストラテジックマース』。デービーソフトね。あれはね、いいのよ！　デービーソフトって大体手を抜かないでしょ。普段『フラッピー』とか作ってるところなんだけれども、とっても一生懸命シューティング作ったりしてて、デービーらしいちょっとシミュレーションっぽい要素があるんだけども、とにかくね、オープニングの音楽がものすごくいい。あれは泣ける。T＆Eソフトの『アシュギーネ』と同じくらい泣ける。T＆Eの『アシュギーネ』は浅倉大介さんだから、それとタメ張るぐらいっていうのは結構たいしたもんだと思う。ぜひ買ってみてください。&amp;br()&amp;br()　あとおんなじ感じでカシオの『エグゾイドＺ エリア５』。あれのオープニングもいいよ。すごくいい。MSX好きだった人はわかると思うけれども、『MIDIサウルス』買うとさ、おまけになぜか『エグゾイドＺ エリア５』の曲が入ってるんだよね。『エグゾイドＺ』とその続編の『エグゾイドＺ エリア５』はとっても出来がいいシューティングなんですよ。カシオにしては珍しくって、あの頃ゲーム音楽を書く人っていうのは本当にアカデミズムから遠いところにいるから、音楽っていっても和声とか結構デタラメなのよね。でもその中ですごく頑張っていて、『エリア５』の音楽はね、サビで拍子が変わるの。３拍子になるんだけどあれがカッコよくってねえ！　でもみんなカシオのゲーム嫌いだったみたいだから、全然気が付かなかったみたいだけど、あれは割とオススメ。}
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;――バフォメットツアーの続編については。
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　旅行自体は相変わらず行ってるんですけれども、最近海外でゲーム関係が元気ないのよ。向こうの人は商売に聡いので、ゲームが商売になると思えば夜店でバーっとゲームが並ぶけど、ちょっと元気がなくなってくるとあっという間に、今は携帯電話とかですね。&amp;br()&amp;br()　ですから、昔ほどすっげー怪しいゲーム関係のものは、ちょっと難しくなってます。ネタ自体はまだ書いてないのが幾つかあるんですけど、それだけでまとめるにはどうかなというのがありますね。思うに、昔はすごくゲームに元気があったんだと思う。東南アジアのとんでもない僻地の屋台にもゲームがゾロゾロ売ってるという、それぐらい需要があったんだと思います。}
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;――では次の質問です。すごいシンプルですね。「ドグマって何ですか？」
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　「横綱大社長」でも出てきたし、「超ゲーム少女ユーゲ」にも出てきた企業の名前ですね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そんなに面白い話ではないですけれども、あれはネームの時は「メギド」という名前でした。聖書に出てくるメギドですな。これが当時の編集的に「宗教がらみのはヤバイから変えてくれ」と言われまして「じゃあドグマだろう」ということでドグマにしたのが最初です。}
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;――では次の質問です。「お料理好きなゾルゲさん、何にもしたくないときに作る一番の手抜き料理は何ですか？」
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　これはチャーハンです。専用の中華鍋とかありますから。絶対に失敗しない素晴らしい料理です。しかもチャーハンっていうのは、ご飯を冷凍とか冷蔵してると、それが明らかにおいしさにつながるんですよね。あったかいご飯だとベチャベチャになるんだけれども、冷蔵庫とかに入れといたのだとパラパラに仕上がる。あとは伝家の宝刀で、中華屋さんもよく使ってる「味覇」（ウェイパー）を一さじ入れて、卵を2個入れるだけでプロの味。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　というか、これ何のトークショーなんでしょう。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　や、わかりませんけど（笑）。あと暇な時はマーボー豆腐。ちなみにマーボー豆腐は花椒（ホアジャオ）をその場ですると絶対失敗しないです。買い置きの花椒だと風味が出ないんだけども、粒のを買ってゴリゴリってやるとそれだけでプロの味っぽくなるので割とオススメ。あと豆鼓（トウチ）を忘れない。何の話か分かんないけど（笑）。}
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;――では次の質問です。「ゾルゲ先生は非常に執筆期間が長いのですが、編集長がどんどんかわってゆくことについてはどう思われますか？」
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　ちょっと待って、それは僕が豹変してゆくってこと？}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　最初は真面目だったんだけど、だんだんドラッグにはまってとか、やがて女遊びに足しげく通うようになるとか（笑）。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　いやいやいや。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　わかりますよ。単なるライターだった俺が一番古株になっちゃったってことでしょ？　それを言うなら単純に一番最初にあった「ユーズド・ゲームズ」（ゲームサイドの前々身）、あれがまさか３号以上続くとは思ってませんでした。「いつこの雑誌は潰れるんだろう」と思いながらやってたんですけれども、かれこれ10年以上潰れなかったので、ありがたいことです。&amp;br()&amp;br()　編集長の変遷については、その中でも山本編集長は、ゲームが根っから好きで、しかも真面目なのでよかったかなと。歴代の編集長はね、ゲームは好きなんだけど好きすぎて頭が変な人が多かったので、あんまりもたなかったのね。あるでしょ、100％の力を出し尽くしたフリーザみたいな。（山本編集長が）一番真面目に本を出してくれてると思います。}
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;――では最後の質問です。「『謎のゲーム魔境』の新刊はまだですか？」
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　あれも発狂漫画と一緒で、昔は好き勝手書いてたんですけれども、今は例えば今回のような本を１冊書くのでも、山本編集長が各メーカーに「こんな変な漫画だけど売らせてくれ」って回ってるわけですよ。「魔境」はこの比じゃないので。書くのはいいけど、果たして売らしてくれるのかっていうのが、大きいんじゃないかな。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　著者が載せたいという形で載るかというところですよね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうですね。これは結構準備をして書く気マンマンだったんですけれども、チャンスがあればという感じかな。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　今は「8bit年代記」も連載中ですし、ゾルゲ市蔵とは別名義で「メギ曜日のハルカ」というWeb小説も連載されてますし、そちらで御注力いただいているという感じですね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　良かったら読んでね（笑）。}
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;「メギ曜日のハルカ」は[[こちら&gt;メギ曜日のハルカ]]
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;　質問コーナーも終わり、これで約1時間のトークショーが終了。この後、サイン会に移行する。
&gt;
&gt;　一人ひとりにサインしつつ、その間に気さくにトークに応じるゾルゲ氏。
&gt;
&gt;#ref(ph07R.jpg)
&gt;
&gt;　これがデフォのサインだが、のちにリクエストが多くなるにつれ、次第に一人ひとりまったく別のサインを描いていくゾルゲ氏。トークと、希望者への握手を含め、ひとりのファンに接する時間は、かなりの長時間。
&gt;
&gt;#ref(ph08R.jpg)
&gt;　そのため最後のほうの方々には、かなり待っていただくことになってしまった模様。
&gt;
&gt;
&gt;「ゾルゲ先生もサインには大変力が入りましたため、皆様に長時間お待ちいただくことになりまして、誠に申し訳ございませんでした」（ゲームサイド編集部）
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;　それでは、本当はサイン会以降前にあったゾルゲ市蔵氏からの会場の皆さんへのひと言なのだが、その言葉をここに記し、この記事を締めくくろうと思う。
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　今日は本当にありがとうございます。私は漫画家としても、ゲーム屋さんとしても、文章書きとしても、大したことのない、端っこにいる人間なんですけれども、わざわざこんなに集まっていただけるのはちょっと嬉しい反面、もう少しギャルとか来ないのかなと思うのもありますが（笑）、本当にありがとうございます。&amp;br()&amp;br()　今回はこういう本を描いてみて、皆さんにちょっと読んでもらおうかなと思ったのですが、私は別にゲームの語り部の代表でもなんでもないです。たまたま今ここにいるからやってるだけで、どっちかというとこれを見て「こんなもんじゃねえ。俺のほうがもっとすごいのを描ける」という人が出てくることをすごく願ってやみません。キャラの演出的にちょっとふんぞり返ってる部分があるかもしれませんが、ずっとゲームが好きだったところだけはブレずにやってきたつもりでおりますので、そのへんはわかってくれると嬉しいかなと思う次第です。&amp;br()&amp;br()　この連載がどのくらい続くのかわかりませんけれども、とりあえず自分が見てきたゲームの歴史みたいなものを、自分の力の及ぶ限りで出せないかなとか思ってますので、引き続きお付き合いいただければちょっと嬉しいかな。とそんなところかな。でも今日は本当に集まってくれてどうもありがとうです。}
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;　ゾルゲ市蔵氏の想い、「あの頃の感動を、もう一度みんなと感じたい、共有したい」。そんな気持ちがわかるような、そんなイベントだった。会場でも、そのことを感じたファンは多かったのではないだろうか。
&gt;
&gt;　氏は、当然ながら、当時のシーンの、自身の周りで起こった一部分の出来事しか体験していない。われわれ一人ひとりもまたそうである。氏の創作物や、これからの連載が、一人ひとりの体験を大きくつなぐきっかけになれば、またその中から別の誰かの優れた作品が出てきてくれれば、そんな嬉しいことはない。氏のそんな心が、伝わってきた。
&gt;
&gt;　温かく迎えられ、無事終了した今回のイベントは、ゲーム文化の今後につながるものだったかもしれない。ゾルゲ市蔵氏の今後の作品と動向に、これからも注目していきたい。
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;（編集部）    </description>
    <dc:date>2012-01-07T19:39:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/65.html">
    <title>9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート/その2</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/65.html</link>
    <description>
      http://g-bri.com/modules/news/?p=4774&amp;page=2
(観覧不可、[[web魚拓&gt;http://megalodon.jp/2011-0128-1202-05/g-bri.com/modules/news/?p=4774&amp;page=2]]で観覧可能)
&gt;　続いての質問は、「先生ご自身が一番思い出に残っている、好きだったゲームは何か？」ということ。
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうですね、結構中に描いちゃったので、描いてないもので挙げてゆくと『マーカム』っていうサン電子のがすごく好きでしてね。ボタンを押してる間は降下して、離すと水平に飛んでくミサイル、あれがカッコいいのよ。（現実の）世の中にそんなミサイルないんだけどね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　『グラディウスIV』のミサイル（6番装備）みたいですね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　こっちのほうが早いんだよ！（笑）『マーカム』は当時にしては珍しくメロディが長かったの。ゲームサウンドの。普通はせいぜい４小節とか８小節ぐらいだけどあれは延々やってたのね。もちろんアカデミックな人が書いたわけじゃないから、どこかで破綻してる音楽なんだけど、すごくカッコ良くって。あんまり盛り上がってなかったけど、個人的にはとても大好きなゲームです。『４Ｄウォリアーズ』と『マーカム』は速攻で基板買って。でも遊ぶかっていうと遊ばないんだけどな（笑）。&amp;br()&amp;br()　何であんなにミサイルが気持ち良かったかっていうと、狙って当てるっていうのは実は楽しいけどやるのは大変なんですよ。『マーカム』の場合、実はＹ軸見てるだけなので、狙った気持ちになれるという。求められるスキルとリターンが割といいバランスにあるのね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　“操作してる感”ですね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうそう。基板買ったら15分で飽きたけどな（笑）。というわけで『マーカム』は割といいゲームだったかなと。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　もう一つの『４Ｄウォリアーズ』は。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　あれはいいよ！　卓球場になぜか『４Ｄウォリアーズ』が置いてあったんですよ。俺しかやってなかったんだけどね。もう帰れといわんばかりのチョイス。あれすごいんだよ、もう。客を呪ってるとしか思えないようなゲーム内容で（笑）。グラフィックといいサウンドといい、全体的に俺の大好きなグロテスクでドロドロとしてサイケデリックなのがいろいろ詰まってるのよ。それがあまりにも最高でね、周囲では俺しか遊んでなかったんだけれども、１ヵ月ぐらいで消えちゃって、後から一生懸命基板探したんですよ。&amp;br()&amp;br()　当時ファミコンが流行ってた頃で、これも隠しステージとかこだわってるんですけれど、何がすごいって、たとえば『ゼルダの伝説』ならわかるじゃない、爆弾置いたら穴が開いて入れるとか。でも無茶苦茶よ『４Ｄウォリアーズ』は、地面からイソギンチャクが生えてくるから入りましょうとかそんなのばっかりで（笑）。説明も一切なし。うっかり入ったら死ぬ所まであったりしてね。&amp;br()&amp;br()　何でそういうゲームが僕らの心を惹きつけたかというと、漫画とかアニメとかは、周囲に事前情報があったでしょ。こうやったらどうなるっていうのがある程度分かっていて。でもゲームはとにかくオリジナルで、俺たちが体験しないと分からなかった。そういった意味で特に参加人数が少なかった『４Ｄウォリアーズ』は最高。気持ち悪いボスキャラが出るでしょう。あの時のアイテムを99まで集めて倒すとものすごい点行くよ。プレイヤー人口少ないからハイスコアにあんまり意味ないんだけどね（笑）。あれはいいゲームだと思います。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　思わぬ攻略法も聞けましたね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　先に言っとくけど、つまんないです（笑）。}
&gt;
&gt; 
&gt;
&gt;　体験ゲームはアーケード中心だったかというと、決してそんなことはない、とゾルゲ氏。
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　うちのママは賢くてですね、こいつがゲームやった瞬間に全てが崩壊するだろうなと見抜いて、ファミコンを買ってくれなかったんですよ。当時ですね、ブルーチップってあるでしょう。貯めるといろいろ交換してくれるやつ。あれを貯めてたわけですよ。何冊か貯めるとファミコンがもらえたんだね。で、一生懸命貯めたのよ。&amp;br()&amp;br()　「そろそろファミコン！」と思って家に帰ると、見たことのない地球儀と真新しい鍋が置いてあってね（笑）。「ちょっとお母さん、この鍋と地球儀は……」みたいな。その時ファミコンは手に入らなかったんだけど、そのおかげであまり人生誤らずに済んだというありがたい教訓のお話でございます。}
&gt;
&gt; 
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　でものちにファミコンは手に入れるんですよね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうです。おかげで留年しました。ほかにもいろいろありましたけど（笑）。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　ではファミコンの中で一番好きなタイトルは？}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうですね……。そうだね……。どれか一本と言われると『ドラクエII』になるのかもしれません。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　『ドラクエII』、いいですね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　PC持ってなかったからね。（最初にやった）RPGは『ドラクエ』だったのね。ほんとに目から鱗が落ちた。&amp;br()&amp;br()　何たって仮にネームエントリーで「ゾルゲ」って打ったら「おお　ゾルゲよ！」って呼んでくれるじゃん、名前。そんなんないもん、オレの今までのゲーム人生で。何てことないんだけど、初めて見た人間はあれはビビるね。というか、あれでビビるぐらいのセンスだったのよ、当時のバガガキは。&amp;br()&amp;br()　多分、俺はゲームっていうのは何がいいかっていうとインタラクティビティ、双方向性ね。あれが一番グッと来ると思ってるんだけども、それを個人的に一番端的に示してくれたのが『ドラクエ』の入れた名前を呼んでくれる、物語がそこにあって自分がその中に入れるというのをやってくれたことだと私は思います。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　結構執筆作品の中ではアクション、シューティング系が多いので、RPGが好きだというのが意外なんですけれども。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　実は私ＲＰＧが大好きでして。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　そうなんですか。他にもＲＰＧで『ドラクエII』以外に面白いのがあれば。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　『ヘラクレスの栄光』でしょう！　あれは最高です。「闘人魔境伝」だよ、全くわかんない（笑）。「闘人」って何？　戦士とか勇者とかはわかるよ、でも闘人って何する人だっていう。しかも「魔境」だよ。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　腰巻ひとつですからね。主人公。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　しかも（パッケージで、主人公の）横にホステスみたいなおばさんがしなだれかかっていて「こいつを助けろ」って言われても「全然助けたくないよこんなの」っていう（笑）。たとえば『ドラクエ』を岩波書店の「ゲド戦記」とするなら、『ヘラクレスの栄光』は、ひばりコミックスの「侵略ガニ」みたいなドロドロしたものを味わわせてくれたというか（笑）。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　その頃からデータイーストがお好きなんですね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうです。ただ、データイーストは、流線堂のRootさんっていう本当の先駆者がいらっしゃって、その人の同人誌を読んで面白いと知ったってのがあります。それから糸がつながっていくんですが、世の中の面白いゲームや変なゲームは大体デコに集まってゆくという。&amp;br()&amp;br()　最初駄菓子屋で見た『アストロファイター』っていうのは、敵を逃すと自機が段々上がってゆくっていう。最初はいいよ。逃すとドンドン上がっていって、ゲームにも何もならなくなっちゃうっていう（笑）。}
&gt;
&gt; 
&gt;
&gt;　と、データイーストについて語りだすと止まらなくなるゾルゲ氏。
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　ただデコについては、私はどっちかというと後追いなので、あれは流線堂のRootさんの功績がでかいと思います。}
&gt;
&gt; 
&gt;
&gt;　次の質問は、「8bit年代記」の登場人物はすべて実在か？　ということ。
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　大変微妙です。そのまま持って来たやつもいるし、２、３人混ぜくりかえしたやつもいるし、でも一応みんなフィクションということで。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　登場人物の中で一番お気に入りのキャラっているんですか？}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　ノリでしょう！}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　ノリというのは、バーモントカレー事件の。（第六回「ゼビウスの衝撃」）}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうです。面白いやつでね、学校で調理実習ってあるでしょう、あれでカレーを作るんだけど、あいつはハナから作る気がないの（笑）。懐にバーモントカレー忍ばせておいて、ズルする気マンマンなのね。意味無いじゃん、そんなことやったってさ。先生怒るしさ、匂いでモロバレでさ（笑）。いや、こんなことで笑い転げてもしょうがないんだけどさ、ホントにあいつは最高だった。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　ノリは実在の人物がモデルなんですね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうです。でも皆さんも中学校時代の友達って、一番バカで面白かったでしょ？　たとえば今日ここで僕らが、そんなバカなことなんてもうしないからね。若い頃のバカセンスって本当に大事だと思う。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　主人公の「ぼく」というのは、やっぱり先生がモデルということでいいでしょうか？}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　最初は考えたんだよ、こういう漫画で野郎が主人公って、それだけでダメじゃん。だから萌え萌えの女の子にしようかなと思ったんですよ。でもこれまで８年ぐらいの間、萌え萌えの女の子を描いてきても、いっぺんも受けた試しがなかったので、多分やっても無駄だろうという気がしてきて（笑）。そうこうしてるうちに締切も迫ってきて、しょうがないかなと。一人称が「ぼく」とヒネリも何にもないのは、割と時間切れでしょうがなかったというのがあります。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　でも逆に無個性だからこそ、読者さんが感情移入しやすい、重ねやすいっていうのはあると思うんですよね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　でもあれ描いてるうちに、主人公キャラだからというかひいきの引き倒しで、実物より５倍増ぐらいに美少年に描いたりして、かえって良くなかったかなと思うこともあるんですけども、本当はもっとキャラとして練り上げるべきだったと思います。当時の80年代のクソガキ像を抽出して面白く作ったような。}
&gt;
&gt;　また「ピコピコ少年」の話に戻るんですけど、多分あの主人公がベストだと思う。ああいうようなやつを設定できていれば、もっと面白くなったと思う。
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　では今後の「8bit年代記」ですけれども、今ちょうど連載のほうでは主人公が大学に進学したところで終わってると思うんですが、今後大学編ということでどのような展開があるでしょうか。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　端的に言いますと、ファミコンにハマってダブります。これが大まかなストーリーですね。あとこれまでは、読者の年齢層から見ると古すぎる話だったんですけれども、ファミコンが出てきて、PCエンジンが出てきて、メガドライブが出てグッときて、更にスーファミが……っていう一番面白かった頃ですね。あの頃の話を中心に描けたらいいなと思います。ただファミコンに来るまでに３年もかかったので、そこまで行くかしらというのはあるんですけど。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　これが週刊連載だったらもっと進んでますね。}
&gt;
&gt; 
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　これが週刊連載だったらヒロインとか出てくるよな。恋とかあるよな。どっちが面白いゲームをするか勝負だ、みたいなとかさ。でも絶対我慢しきれなくて発狂漫画になってる（笑）。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　発狂漫画といえば、「8bit年代記」が始まる前の「忍者芸夢済度」の一話はひどいもんでした。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　ひどいですね、あれ（笑）。自分で言うのもなんだけど、あれで原稿料もらうという根性がひどいね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　せっかく「ユーゲー」から「ゲームサイド」になったのに、社運をかけた新創刊というところでですね、あんな漫画をかましてくれるなんて。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　どっちが悪いかといったら、多分俺が悪い。ごめんなさい。だけどね、面白いでしょ、あれ。俺多分ね、こんな真面目な漫画描いてるよりは、首切られるような漫画描いてるほうが一番輝いてるんじゃないかなと思うんだけど。}

#center(){[[次ページでは、ゾルゲ先生が参加者からの質問答えます！&gt;9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート/その3]]}    </description>
    <dc:date>2012-01-07T19:37:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/64.html">
    <title>9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート/その1</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/64.html</link>
    <description>
      http://g-bri.com/modules/news/?p=4774
(閲覧不可、[[web魚拓&gt;http://megalodon.jp/2011-0128-1151-22/g-bri.com/modules/news/?p=4774]]で観覧可能)
&amp;sizex(4){&amp;bold(){9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート}}
ゲーム専門誌「ゲームサイド」で連載中、ゾルゲ市蔵の描く、ゲーム黎明期を振り返るコミック「8bit年代記」の単行本が9月19日に発売された。これを受け、同日、秋葉原・書泉ブックタワーにて氏のトークショー＆サイン会が開催された。
&gt;　ほぼ満席となった会場には、同著もしくは同氏の熱心なファンがつめかけ、なごやかかつ温かいムードのもと、１時間のトークと、かなりの長時間に及ぶファン一人ひとりへのサイン会が行われた。
&gt;
&gt;　当日のイベントは、気温も高すぎず低すぎず、ほどよい気候に恵まれて行われた。約３年前、「ゲームサイド」誌のリニューアル創刊に合わせて行われた同会場でのゾルゲ市蔵氏のサイン会は、あいにくの悪天候（雷雨！）となってしまっていたのだが、今回はそんなこともなく、定刻の10分前には、お客さんが順調に会場入り。14時ちょうど、トークショーはスタートした。
&gt;
&gt;　まずは司会から、会場への挨拶。おそらくは全国から集まってくれたお客さんに感謝の言葉を述べた後、イベントに関する注意事項が読み上げられる。
&gt;
&gt;#ref(ph01R.jpg)
&gt;
&gt;ゾルゲ市蔵氏はサングラス姿で登場。入場と同時に大きな拍手が起こった。本当に客が来るのか本人も不安だったようで、ほぼ満員の客席に、安堵した表情を見せる。
&gt;
&gt;　そしてトークショー開始。まずは山本編集長から、「ここにいらっしゃる皆様やファンの方々も気になってるんじゃないかというところから話してゆきたいと思います。まず僕の個人的な疑問ですが……」として、「ペンネームの由来は？」との質問からスタート。
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　ご存知の方もいらっしゃると思うんですけれども、25、26の時かな、突然コミケに行ってエロ本買いたくなったんですよ。そこに未知のエロがあるということで、ちょっとこれはエロ本買いに行かなければならないと。}
&gt;
&gt;
&gt;　横着なので並ぶのが嫌、並ばずに買うとなれば、自分で作らないと（出展者にならないと）いけない――というのが、最初にペンネームというものを使用する動機だったとか。
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　その時に作ったのがバーチャルボーイの本で、その後いろいろあって今につながるんですけれど、「ゾルゲ」という名前の由来は、知り合いに付けてたあだ名です。勝手にもらってきました。すいません。&amp;br()&amp;br()　市蔵っていうのは、ゾルゲだけだとあれなんで、宮沢賢治の「よだかの星」のよだかが「名前変えろ」って言われて市蔵にしたというのからです。でも「よだか」から「市蔵」はないだろうというそのギャップがね、面白かったんでもらいました。}
&gt;
&gt;　「ゾルゲ」と「市蔵」それぞれに実はそれなりに由来があった。
&gt;
&gt;　続いての質問。
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　今まで、発狂系といいますか、なかなかほかの方では描けないような作品を発表されてきた中で、今回の「8bit年代記」は相当真剣に取り組んでらっしゃる印象がありますが、執筆に取り組まれようと思ったきっかけなどをお聞かせください。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　端的に言うと、連載切られるんじゃないかなと（笑）。こんな妙な漫画ばっかり描いていたら、連載切られるんじゃないかなと思ったのが、大きな理由のような気がします。編集長が替わるたびに「あの漫画何とかしろ」って言われて、そのたびに多少心を入れ替えて真面目に描いてみるんだけど３号もたなくて、というのが多かったんですけど、今回は徹底して真面目に描いてみたら割と手ごたえがあったので続けてみた、というのがあります。&amp;br()&amp;br()　ちょっと真面目な話をすると、これを描き始めた頃がゲームがちょっと元気なくなってきていた時期だったんですよ。そういった時代になると、ゲーム全体を俯瞰して語っておく作品がないといけないかな、と思ったのもあります。&amp;br()&amp;br()　先に言っとくけれども、俺は別にそういうタマじゃないよな。器でもないし。でも描き始めた時は、それを描く人が特にいなかったみたいなんで、これ幸いとかじゃなくて、一応歳だけは食ってるから、描くとそれなりに出るものもあるかなと思ってはじめたというのもあります。&amp;br()&amp;br()　でも実際始めてみたらすぐに「ピコピコ少年」っていうすげえ面白いマンガが始まってね。読んでみたら「俺のはいらねえ」とか思うようになっちゃって（笑）。まあ（作中の時代背景が）10年ぐらい先行してるから、こっちもあっていいかなと。}
&gt;
&gt;　「俺の本の半額ぐらいの定価だから買ってもいいかもしれない」と、他作家のPRも始めたゾルゲ氏。「ピコピコ少年」は確かに名著。オススメです。
&gt;
&gt;#ref(ph05R.jpg)
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　そういった経緯で始まった「8bit年代記」ですが、今までと作風が違いますので苦労したり、苦悩された部分というのはあるんじゃないでしょうか。}
&gt; 
&gt;  
&gt; 
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　一番大きかったのは、ギャグを入れずに10ページ以上描いたことがないという素朴なのがありましてね。ひたすら絵を発狂させたくてしょうがないんだけども、ここで狂ったらみんな怒るだろうなというのをずっと続けて描いてました。}
&gt; 
&gt; 
&gt;&amp;color(#339966){編　でも途中でコピー＆ペーストが炸裂してますよね。（第六回「ゼビウスの衝撃」）}
&gt; 
&gt; 
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　そうですね。あの時はみんなが「つまんねえ。もっと狂え」っていうから「分かったよ、やってやろう」と思ってやったら、みんなもっと怒ったという。}
&gt;
&gt;　「発狂した原稿をメーカー校正に出す編集部の心境もなかなか……」と、やや愚痴が入る編集長。
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　大体メーカーさんに「こんなふうに写真使いました」って言ったら絶句されるという。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　あれが一番の醍醐味っていうかね。よくあれ通るよなといつも思うんですけれどもね。『ゼビウス』を紹介しますって言って、あんな気が狂ったもの描かないよな。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#339966){編　まず水木しげる風の絵にはなりませんよね。}
&gt;
&gt;
&gt;&amp;color(#800080){ゾ　一応きれいに落とすとさ、今どきネットがいくらでもやってるから、みんな知ってるでしょ、ググれば出てくるし。だから何とかググっても出てこないような、出てくるわけないんだけど、あんなのは（笑）。あれ本当によく遠藤雅伸さん帯書いてくれたよな、と思います。}

#center(){[[まだまだ続くトークショー！　ゾルゲ先生の思い出のゲームとは……&gt;9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート/その2]]}    </description>
    <dc:date>2012-01-07T19:16:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/40.html">
    <title>岡野哲について/略歴</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/40.html</link>
    <description>
      *&amp;sizex(5){&amp;bold(){1989年頃}}
&gt;-学生時代、『ないものは作る。ないものを作る。』をモットーに、当時数少ないプランパー系の幼女を取り扱うエロ同人サークル[[『N.H.D』&gt;真実に近い噂話/その1#id_72ab1def]]を結成。&amp;bold(){「みや・こーじ」}の名前でグラフィックやイラストを担当する。&amp;bold(){これの所為なのか理由は定かではないが、大学を留年。}
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){1990年}}
&gt;-大学５年生の時『吉田松陰』が春のアフタヌーン四季賞にて準入選。本名の「岡野哲」名義で漫画家デビューし、『週刊モーニング』に企画漫画『ああ播磨灘・愛読者プレゼント』を掲載。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){1991年}}
&gt;-『週刊モーニング』の増刊『モーニング パーティー』にて『横綱大社長』を連載するも、最終回での原稿差し替えや倫理的に不適当とされた表現をめぐって&amp;bold(){担当編集者と喧嘩別れとなり、そのままあっさり漫画業界から見放される}。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){1992年}}
&gt;-セガへ入社（職を失った為に父親へ泣き付き、[[親類であるセガ役員の口利きによって縁故入社&gt;真実に近い噂話/その2#id_d9d4c3f1]]したとの噂）。アーケードゲーム開発を手掛ける「第三AM研究開発部」（AM3研）に配属される。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){1994年}}
&gt;-System32基板開発・バンプレスト販売の体感型対戦格闘ゲーム&amp;bold(){『ドラゴンボールZ V.R.V.S』}の開発を担当。
&gt;-&amp;bold(){『レールチェイス2』}のキャラクターデザインを担当。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){1996年}}
&gt;-&amp;bold(){あまりにも仕事が無く暇}だった為か、&amp;bold(){「東洋バフォメット評議会」}なるサークルを結成。夏コミで[[「並ばずにエロ同人を買う」&gt;ゾルゲ市蔵と東洋バフォメット評議会]]ついでの小遣い稼ぎとして、&amp;bold(){情報の出先が不明なデタラメな情報を如何にも正しいように見せる同人誌を売りまくる活動}を開始。
&gt;-何をトチ狂ったのか、自信満々で同人誌の見本を&amp;bold(){『ユーズド・ゲームズ』}((発売前から連載作家の手掛けたゲームであるという理由だけで「THUNDER FORCE VI」を誌面で過剰に持ち上げ、名作決定と提灯記事を掲載したクソ雑誌『GAME SIDE』の前身))編集部に送ったところ、こちらも何をトチ狂ったのかゲームライターとして採用され、以後セガ社員のくせに同誌の記事や単行本イラスト、漫画の依頼を&amp;bold(){「ゾルゲ市蔵」}名義で受けるようになる。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){1998～1999年}}
&gt;-『N.H.D』が活動を終える。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2000年}}
&gt;-ドリームキャストの苦戦等で経営が傾いてきたセガが分社化。AM3研が独立した「ヒットメーカー」にそのままくっ付いていく。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2001年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){03月29日}}&amp;br()上の人間が経営難で冷静な判断力を失っている隙を突き、同人思考が抜けないままの頭で周りの人間を上手く乗せつつ&amp;bold(){『セガガガ』（DC）}を開発（原案・美術設計・プロデュース）。これ以降、ゲーム関係の仕事では&amp;bold(){キモいマスク}を被りつつ&amp;bold(){「ゾルゲール哲」}を名乗るようになる。&amp;br()ゲーム自体は&amp;bold(){コミケ辺りで売られていても不思議じゃない、内輪だけで盛り上がって作った同人ゲーレベルの内容}なのだが、発売時期が時期だけに&amp;bold(){「愛社精神ゆえの自虐を盛り込んだDC最後の大花火」}のように見せる事が出来た為、たまたま成功。今でもサンダーストンジャパン（開発担当）や冲方丁氏（シナリオ担当）を始めとする他のスタッフの仕事を、さも自分だけがやったかの如く威張っている。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2003年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){12月18日}}&amp;br()株式会社トレジャーを利用して、「海底超特急マリンエクスプレス」やら「新鉄腕アトム」等を&amp;bold(){コピペグルーヴ}したような内容の&amp;bold(){『ASTRO BOY 鉄腕アトム ～アトムハートの秘密～』（GBA）}を開発（ディレクション・シナリオ・背景グラフィック）。&amp;bold(){素材となる手塚作品自体の優秀さやトレジャーの頑張りによって}好評を博したが、これによってますます&amp;bold(){「俺は天才だ」という勘違い}を増幅させる。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2004年}}
&gt;-各開発子会社とセガが再統合。まだヒットメーカーでしぶとく生き残っていた為、意気揚々とビールを掲げながらセガに戻ったものの、「厄介払いに丁度いい機会」とばかりにAM3研から&amp;bold(){外注担当の「企画制作部」に飛ばされる}。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2005年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){10月16日}}&amp;br()再びトレジャーを利用し、&amp;bold(){『ガンスタースーパーヒーローズ』（GBA）}を開発（ディレクション・シナリオ・背景グラフィック）。アトムハートの成功で調子に乗っていた為か、トレジャー側の意見を無視して好き勝手に制作を進めるも、結果『ガンスターヒーローズ』の100％焼き直しに粗雑な自己満足要素を取ってつけた微妙な代物が出来上がり、ガンスタファンからは「&amp;bold(){これまで心がけていた進歩という部分が全く感じられない、歴代ワーストの完成度}」という評価を受ける。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2006年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){02月23日}}&amp;br()&amp;bold(){『SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.35 ガンスターヒーローズ ～トレジャーボックス～』（PS2）}の説明書に、&amp;bold(){いつも通りの上から目線で知ったかクオリティ}などうでもいい内容の[[コメントを寄稿&gt;ガンスターヒーローズ～トレジャーボックス～ プロローグ]]。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){11月09日}}&amp;br()&amp;bold(){『ブラック・ジャック 火の鳥編』（NintendoDS）}を開発（ディレクション・シナリオ）。「第二のアトムハート」を狙うも、&amp;bold(){盛大な空振り}に終わる。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){11月11日}}&amp;br()&amp;bold(){『宮里三兄弟内蔵 セガゴルフクラブ』（PS3）}のプロデューサーを担当。しかし、セガのPS3ロンチタイトルであるにも関わらず、出荷本数は最少ロットの&amp;bold(){1500本}止まりになる（[[宮里側とのトラブル&gt;真実に近い噂話/その3#id_f66a476c]]が原因との噂）。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2007年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){03月03日}}&amp;br()『GAME SIDE』2007年4月号より、第三者の情報をネットで収集・コピペし得た知識を自慢することで当時のマニアのフリをし、「8bitの熱さは半端じゃない」と思っている白痴読者を騙す&amp;bold(){『8bit年代記』}の連載を開始。
//&gt;-[[版権だけ残ったメガドライブ用STGをセガがVC化していくプロジェクト&gt;http://www15.atwiki.jp/tf_6/pages/74.html#id_f722af2e]]の担当者となり、そこで&amp;bold(){大規模な横領計画}を思い付く。まずは[[「BROKEN THUNDER」騒動&gt;http://www32.atwiki.jp/bthunder/]]をきっかけに目を付けたサンダーフォースをターゲットにしたものの、&amp;bold(){版権元への交渉費や接待費等の名目で予算を計上・使い込んだ}せいでVC化の許諾申請費に満たなくなり、計画は頓挫。結局残った予算でタイトルの使用許諾だけ取り付け、その更に残りカスな予算で新作を作る事になる。こうして、&amp;bold(){飢え気味なSTGユーザーをタイトルだけで釣り、自分のオナニー要素優先の安上がりな未完成ゲーを売り付けつつ、中抜きした予算を懐に入れる犯罪プロジェクトこと「プロジェクトSTG」}が完成。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2008年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){09月11日}}&amp;br()&amp;bold(){『SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.33 ファンタジーゾーンコンプリートコレクション』（PS2）}のパッケージイラストを担当。しかし、[[ドット絵を描かせてもらえなかった&gt;極秘プロジェクトZ(岡野日記)#id_07646fdd]]という逆恨みに近い理由で背景に気持ち悪い画風のキャラを描き、加えて文字通りにシリーズの色であるパステルカラーを使用せず、妙にくすんだ色使いでまとめた違和感全開のイラストだった為、シリーズファンから批判される。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){10月30日}}&amp;br()&amp;bold(){『THUNDER FORCE VI』（PS2）}を開発（企画原案・美術設計・プロデュース）。「あわよくばSTG界の救世主として祭り上げられるぜケケケ」等といった&amp;bold(){都合の良過ぎる妄想}を繰り広げるも、[[大々的に自分の無能っぷりを晒す結果に終わる&gt;http://www15.atwiki.jp/tf_6/]]。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2009年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){01月05日}}&amp;br()『GAME SIDE』2009年2月号にて、『8bit年代記』が何らかの都合により休載する。また、発売前には[[ロングインタビュー&gt;ゲーム雑誌「GAME SIDE」インタビュー]]を掲載するほど力を入れて紹介していた『THUNDER FORCE VI』についてのコメントは、巻末含め一切無し。 
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){03月03日}}&amp;br()『GAME SIDE』2009年4月号にて、休載していた『8bit年代記』が&amp;bold(){匿名}で再開される。しかし、巻末に氏・編集部から匿名連載となった経緯の説明は無し。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){05月22日}}&amp;br()GAME SIDE編集部が営むゲーム情報サイト『GAME BRIDGE』（2011年1月28日閉鎖）にて、海老を食べると変な夢を見る少女が主人公の自称SFファンタジーweb小説&amp;bold(){『メギ曜日のハルカ』}を、文才も構成力も無いにも関わらず&amp;bold(){「ゾルゲ一造」}のペンネームで連載開始。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){07月03日}}&amp;br()『GAME SIDE』2009年8月号にて、匿名連載が続いていた『8bit年代記』に再び作者名が載る様になる。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){07月12日}}&amp;br()自身のブログに『[[崖の上のマイケル&gt;若爾蓋記(岡野哲個人blog)#id_c1925c9d]]』を掲載するも、&amp;bold(){7時間程で削除する}。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){08月08日}}&amp;br()&amp;bold(){誰が読んでも得をしない、訳が分からないだけの電波作文}こと『メギ曜日のハルカ』12話目が掲載。「[[前半終了、しばらく間をおいてから2部スタート&gt;http://zolge.otaden.jp/e52372.html]]」とされていたが、&amp;bold(){不人気だった為かそのまま更新が停滞する事に}。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){08月27日}}&amp;br()&amp;bold(){『バフォメット評議会』の公式サイトが消滅。}表向きは「[[今後ブログに一本化する為&gt;http://zolge.otaden.jp/e55136.html]]」という事になっているが、[[誹謗中傷のオンパレードな日記&gt;http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/21.html]]等のまずいコンテンツを無かった事にするのが真の目的だという見方が有力。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){09月19日}}&amp;br()『8bit年代記』の単行本発売に併せてサイン会を開催。そこで&amp;bold(){定員を70人に設定したり、単行本購入を入場券代わりにする}等して自分に批判的な人間を容易に入れないようにしておき、更に&amp;bold(){定員が入りきらない様な狭い部屋を用意して「（最初から定員が決まっていた筈なのに）イスの数が足りないぐらいファンが集まった」といった演出をする}など、何とか自分を「大人気漫画家」に見せようと必死になる。尚、実際に集まった人数は&amp;bold(){50人程度}だったらしい。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){10月08日}}&amp;br()『日刊サイゾー』にて、[[定員稼ぎにサイン会へも参加させた&gt;http://blog.livedoor.jp/riso_riso_riso/archives/1303511.html]]フリーライターに『8bit年代記』の[[提灯記事&gt;http://www.cyzo.com/2009/10/post_2923.html]]を書かせる。
//&gt;-サンダーフォースVIでの横領がバレて[[開発職を追われる&gt;http://www15.atwiki.jp/tf_6/pages/74.html#id_1d13367c]]。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2010年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){03月08日}}&amp;br()『GAME BRIDGE』のサイトがリニューアル。その際、&amp;bold(){『メギ曜日のハルカ』連載ページが抹消}される。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){07月03日}}&amp;br()季刊化で風前の灯状態だった『GAME SIDE』が、この日発売の2010年8月号をもって休刊。連載作家の多くが『[[マンガごっちゃ！&gt;http://mangag.com/]]』や『GAME BRIDGE』へ移籍する中、&amp;bold(){自称人気No.1作品の『8bit年代記』は雑誌と共にそのまま終了}。最後の巻末コメントもまるで&amp;bold(){編集側が用意した様な味気ない内容}で、今後の動向等も一切紹介されず。
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){07月11日}}&amp;br()『GAME SIDE』休刊に伴い、編集部や作家陣による[[トークショー&gt;http://megalodon.jp/2011-0128-1158-36/g-bri.com/modules/news/?p=6588]]が行われる。『ユーズド・ゲームズ』時代から付き合いがある古参株として参加しそうなものだが、実際のイベントでは&amp;bold(){影も形も無かった}。
//&gt;-&amp;bold(){横領の件がキッカケとなり、セガをクビになる。}&amp;br()何とかゲーム業界にしがみ付こうと友人のツテを頼って「バンダイナムコゲームズ」の面接を受けるも、&amp;bold(){あっさり不採用に}。
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){2011年}}
&gt;-&amp;color(red){&amp;bold(){11月30日}}&amp;br()GAME SIDE時代のSTG特集記事4つを加筆修正し再録した『SHOOTING GAME SIDE Vol.0』が発売。再録特集の一つ「グラディウスの宇宙」でネメシスに関する記事を執筆していた為、再録という形ではあるが久しぶりにGAME SIDE誌上に名前が載る。…と思いきや、&amp;bold(){ネメシスの記事は別のライターが書いた物に差し替えられていた}。また、関連書籍の広告ページから&amp;bold(){『8bit年代記』の単行本が除外される}。

----    </description>
    <dc:date>2012-01-07T19:12:29+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/2.html</link>
    <description>
      -[[トップページ]]

&amp;sizex(4){&amp;bold(){岡野哲}}
-[[岡野哲について]]
--[[略歴&gt;岡野哲について/略歴]]
--[[エピソード&gt;岡野哲について/エピソード]]
&amp;bold(){真実に近い噂話}
-[[その1&gt;真実に近い噂話/その1]]
-[[その2&gt;真実に近い噂話/その2]]
-[[その3&gt;真実に近い噂話/その3]]
&amp;sizex(4){&amp;bold(){岡野語録}}
&amp;bold(){日記}
-[[東洋バフォメット評議会(日記)]]
-若爾蓋記
--[[maglog時代(旧)&gt;若爾蓋記(旧)]]
--[[オタ電blog時代(新)&gt;若爾蓋記(岡野哲個人blog)]]
-[[極秘プロジェクトZ(岡野日記)]]
&amp;bold(){TF VI関連}
-[[「ゲーマガ」2008年9月号「シューティングゲームの逆襲！」]]
-[[アイエヌエイチ、池袋ギーゴ「3大シューティング祭り」]]
-[[ゲーム雑誌「GAME SIDE」インタビュー]]
-[[ゾルゲ海外インタビュー]]
-[[ゲーム雑誌「ゲーマガ」1月号シューティングサミット2008]]
&amp;bold(){セガガガ関連}
-[[セガガガ・VIP信者SPECIAL 『俺とセガガガ！』インタビュー&gt;セガガガ・VIP信者SPECIAL 『俺とセガガガ！』/セガガガ開発大首領　ゾルゲール哲]]
-[[『GAME MAGAZINE』インタビュー&gt;『セガガガ』超ロングインタビュー]]
-『セガガガ』超ロングインタビュー ゾルゲール哲 氏 vs 電撃オンライン編集部
--[[前半&gt;『セガガガ』超ロングインタビュー ゾルゲール哲 氏 vs 電撃オンライン編集部/前半]] / [[後半&gt;『セガガガ』超ロングインタビュー ゾルゲール哲 氏 vs 電撃オンライン編集部/後半]]
-[[セガガガ5周年記念復刻盤サウンドトラック ライナーノーツ]]
-[[ゾルゲール秘密基地・セガガガとは&gt;ゾルゲール秘密基地/セガガガとは]]
-[[「ゾルゲール哲セガガガCDを語る」]]
--[[赤を語る&gt;「ゾルゲール哲セガガガCDを語る」/赤を語る]]
--[[青を語る&gt;「ゾルゲール哲セガガガCDを語る」/青を語る]]
&amp;bold(){ASTRO BOY 鉄腕アトム ～アトムハートの秘密～関連}
-[[開発者インタビュー「Creators Note」 ＃25]]
-[[「ASTRO BOY 鉄腕アトム ～アトムハートの秘密～」公式HP]]
-[[虫ん坊12月号：GBA鉄腕アトム開発者インタビュー掲載！]]
&amp;bold(){バフォメット評議会関連}
-[[ゾルゲ市蔵と東洋バフォメット評議会]]
-[[ゲームお気に入り]]
-[[「横綱大社長」連載の経緯]]
-[[書籍の訂正]]
&amp;bold(){その他}
-[[漫画・書籍内発言まとめ]]
-[[ガンスターヒーローズ～トレジャーボックス～ プロローグ]]
-[[「ブラック・ジャック 火の鳥編」虫ん坊2006年10月号インタビュー&gt;虫ん坊2006年10月号]]
&amp;sizex(4){&amp;bold(){GAME BRIDGE}}
&amp;bold(){9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート}
-[[その1&gt;9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート/その1]]
-[[その2&gt;9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート/その2]]
-[[その3&gt;9月19日開催「『8bit年代記』発売記念　ゾルゲ市蔵先生トークショー＆サイン会」取材レポート/その3]]
&amp;bold(){[[GAME BRIDGE『メギ曜日のハルカ』&gt;メギ曜日のハルカ]]}
-[[第1回&gt;メギ曜日のハルカ/第1回]]
-[[第2回&gt;メギ曜日のハルカ/第2回]]
-[[第3回&gt;メギ曜日のハルカ/第3回]]
-[[第4回&gt;メギ曜日のハルカ/第4回]]
-[[第5回&gt;メギ曜日のハルカ/第5回]]
-[[第6回&gt;メギ曜日のハルカ/第6回]]
-[[第7回&gt;メギ曜日のハルカ/第7回]]
-[[第8回&gt;メギ曜日のハルカ/第8回]]
-[[第9回&gt;メギ曜日のハルカ/第9回]]
-[[第10回&gt;メギ曜日のハルカ/第10回]]
-[[第11回&gt;メギ曜日のハルカ/第11回]]
&amp;sizex(4){&amp;bold(){その他}}
&amp;bold(){N.H.D 娼好女せぇら}
-[[第1話&gt;娼好女せぇら/第1話]]
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**更新履歴
#recent(20)
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**リンク
-[[ゾルゲ市蔵 - Wikipedia&gt;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%AB%E3%82%B2%E5%B8%82%E8%94%B5]]
-[[若爾蓋記&gt;&gt;http://zolge.otaden.jp/]]
-[[ゾルゲ市蔵 (zolge1) on Twitter&gt;&gt;http://twitter.com/zolge1]]
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**アクセス
|&amp;sizex(3){合計}|&amp;bold(){&amp;counter(total)}|
|&amp;sizex(3){今日}|&amp;bold(){&amp;counter(today)}|
|&amp;sizex(3){昨日}|&amp;bold(){&amp;counter(yesterday)}|    </description>
    <dc:date>2012-01-07T19:08:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/21.html">
    <title>東洋バフォメット評議会(日記)</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/tez_okano/pages/21.html</link>
    <description>
      未来日記らしいよ
#contents()
*&amp;sizex(5){&amp;bold(){http://www.zolge.com/graphic/diarya.html}}
#center(){（観覧不可、[[Internet Archive&gt;http://web.archive.org/web/20070814023240/www.zolge.com/graphic/diarya.html]]で観覧可能）}
**&amp;sizex(4){&amp;bold(){1999/09/03}}
&gt;ところで久々に悪口など。オレは「なっちゃん」とか「ごめんね」とかのＣＭを見ていると、&amp;color(red){企画したアホウとそれに乗ったバカ企業、恥も知らずに出演している女性タレントをまとめて絞め殺したくなる。}いや、絞め殺したくなるＣＭタレントというと&amp;color(red){「桃の天然水、ひゅーひゅー」とか舌ったらずに言ってる奴&amp;bold(){（死んでしまえ）}}とかもそうなんだけど、あれは単なるバカだからまだ罪が軽い。
&gt;いったい世の中で、商品として扱ってはいけないもの、扱うべきでないものがあるとしたら、それは人の純粋な「想い」そのものではなかろうか。青臭いことを言うつもりはない。実際、広告なんて人の目についてナンボだから、「おふくろの味・インスタントみそ汁」の昔から、「想い」が商品になっていること自体を否定はしない。問題なのは、そういったものを「商品」として扱うにあたっての、作り手の姿勢だ。
&gt;たとえどんなに胡散臭い見せかけであっても、それが誰かの胸に、母親への思慕を喚起するかも知れない、といった意味において「おふくろの味」という表現は許されるだろう。それは母親への思慕という「想い」それ自体の純粋性に、なんら卑しさを加えるものではないのだから。「インスタントのどこがおふくろやねん」というのは、その通りではあるけども、また別の部分の話である。
&gt;対して「なっちゃん」や「ごめんね」の薄汚さはどうだ。これらは一見、「おふくろの味」よりよほど美しく純粋に見える。少女の向上心や純朴性といったものを、真摯に抽出して商品にまとめましたとでも言いたげだ。しかしその実際は、これまで胡散臭いインスタント食品でさえも、&amp;color(red){一応の敬意を払って直には触れなかった「想い」それ自体を、薄汚れた手でこねまわし、嫌らしい体裁にゆがめて切り売りしているのである。}虫酸が走るとはこのことだ。&amp;color(red){世界のどこに立って何を作っているのか、自分でわかっているのか。&amp;bold(){恥を知れバカども}。}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){1999/09/19}}
&gt;&amp;color(red){なぜだか自分でもわかりませんが、最近「タツジン」にハマってます。}
&gt;&amp;color(red){タイトー時代の東亜プランが出した発狂シューティングね。}部屋のキュート筐体にぶちこんである基盤をはじめとして、&amp;color(red){&amp;bold(){エミュの}メガドラ版、ＰＣエンジン版と、それぞれやり狂ってます。ああ最高。}
&gt;私は昔から&amp;color(red){「昔のゲームで描かれるところのＳＦ的世界観」}というものにメロメロに弱くて、古くは「ギャラガ」とか、「グラディウス」とか、マイナーなところで「４Ｄウォリアーズ」とか、古拙なデジタルならではの、冷たく無機的な感じが好きで好きでたまらんのですよはあはあ。
&gt;特にシューティングの場合、そのストイックなシステムと相まって、面が進むごとに味わえる、&amp;color(red){「もはや生きては帰れない遠いところ」に来てしまったなあという一種独特の悲壮感}たるや堪りませんわ。
&gt;それにしてもドグラバってどうしても死なないんですけど・・・・。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){1999/09/26}}
&gt;&amp;color(red){&amp;bold(){エミュで「達人王」をゲット！}プレイ！即死！なんだこの難易度！}
&gt;思えばこのころすでにシューティングの蜜月は終わって、基盤売りのビデオゲームはみんな、ストⅡを基準にしたプレイタイムとインカムで商売しなきゃなんなかったんだよなあ。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){1999/11/12}}
&gt;仕事の帰りに秋庭に寄ると、ラオックスホビー館というのがオープンしている。なんとサターンソフト在庫処分１本５００円より。冷静に考えたら５００円でも遊ばないようなソフトばかりだが、これがそろそろサターンの最期と考えて買いまくり。
&gt;１５本７５００円。「ブレインデッド１３」とか「シェルショック」とかの、リリースされたのも知らなかった洋ゲーが主。おおサターンよ、オレが保護してやるけんね。と遊び狂ってたら、なんとなんと本体がイカれる。
&gt;修理にも出せるし、今は新品でも３９８０円だからいいだろうって？&amp;color(red){オレのサターンは、わざわざ香港で買ってきた怪しいバージョンなのだよ！}よく壊れるらしいプレステは、ちゃんと７５００番台などを予備としてストックしてあったのだが、まさかサターンのほうが先に逝ってしまうとは思わなかったので途方にくれる。（稼働時間の差から考えたら当たり前だ）
&gt;畜生！せめて３ヶ月前に壊れていたら策を立てられたのに・・・というわけで、ここしばらくはサターン買いなおし月間に指定します。
&gt;とりあえず慶応活劇編と太郎丸、グランディアあたりはマストだな

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){1999/11/24}}
&gt;ゲーラボの大野君に説教する。柄にもないことだが、一応学校の後輩にあたるのでな。
&gt;最近けっこう多いのだが、書き手にきちんと筋を通すことができない編集さんがいる。
&gt;本人に悪気がない場合がほとんどだが、なにげない電話口の対応の一つで、&amp;color(red){書き手に致命的な悪印象を与えてしまうに気づかないのだ。}
&gt;私も経験がないわけじゃないからわかるけど、編集にとって一番重要なのは、企画力よりも、どれだけ能力のある書き手を、自分の名前でひっぱってこれるかという、いわゆるコネの能力につきる。コネというのは、お互いがプロとして筋を通して、初めて結ばれるものだ。それを思えば、相手がどんな&amp;color(red){ヘチャムクレな野郎}であっても、&amp;color(red){仕事を頼んでいる最中に怒らせて、それで自分が得をしないことは判るだろう。}
&gt;&amp;color(red){ほとんどの作家が才能に枯渇し、やがては消えていく}のに対して、編集は多くの作家とのコネを持つことで、常に時代に応じた新陳代謝を繰り返し、はるかに長い時間モノ作りの現場に携わることができる。これは編集者の特権だが、逆に言えばコネのない編集なんてのは、もうコンビニのバイトと同じくらいの半端仕事に、人生を浪費しているのだということを、すこしは覚えておいた方がいい。
&gt;&amp;color(red){筋を通すなんて簡単なことだ。相手を惚れた女だと思って行動するだけでいいんだから。}まちがっても人がわざわざ早めに仕上げた原稿に「忙しいからまた今度」なんて言っちゃいけねえぜ。
&gt;どうしても手が放せない時があることくらいはこっちだって承知。そういう時は「うれしいわダーリン、でも、本当にごめんなさい。私、今日はどうしても行けないの。許してね。そのかわり今度・・・ウフフフ」くらいは言ってやるんだよ。言ってることは同じでも、たったそんだけで丸く収まるだろ？

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2000/09/07}}
&gt;最近スマップがガッチャマンやってるＮＴＴのＣＭがありますな。わたしゃは別にスマップにもＮＴＴにも恨みはありませんし、そんなにガッチャマンのファンでもありませんが、&amp;color(red){あれ最低}。
&gt;「最新のＳＦＸ技術で生まれ変わったガッチャマン」とでも言いたいんだろうけど、何をトチ狂ったのかバットマンのパチモノみたいに仕上げられた科学忍者隊を見てると本当に情けなくなります。いや、デキ自体はいいんだよ。バットマンのパチモノにしてはさ。でもなんで、&amp;color(red){&amp;bold(){ガッチャマンの名前を使ってまで、わざわざああいうことやるかね？}}
&gt;ガッチャマンったらアレだよ。マジンガーに放映時期がカブってるから、いまいち評価されてないけど、ジャパニメーションの一つの古典だよ。クリエイターならそれこそヨダレが出そうな、オリジナリティの宝庫だよ。黒いマントはためかして夜のビル街を飛び回る以外に、もっと見せるべきものがあるだろう。
&gt;懐ロボのプロポーションをガンダムかエヴァみたいにして喜んだり、ハカイダーをスポーンみたいに描いて得意になってたり、&amp;color(red){オリジナルの本来持っていた、優れた部分とその意味を全く無視して、単なる流行のアレンジを加えるだけのリメイクがカッコイイと思ってるバカを見てると、わたしゃその&amp;bold(){志の低さにブッ殺したくなってしまいます}}
&gt;&amp;color(red){趣味でやってるならともかく、プロとしてやってるんならハッキリ言いますが仕事の規模もデキも関係ない。あんたら、&amp;bold(){恥ずかしいぜ}。}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2001/05/03}}
&gt;一部で話題らしかったスパイク・ジョーンズ（だっけか）監督の「マルコヴィッチの穴」を借りて来て見る。たしか劇場公開当時はそれどころじゃなかったのだ。
&gt;見て仰天。とにかく脚本がスゴイ。こんなエンターテイメントと両立したデタラメ話はちょっと見たことがない。（たいていデタラメのためのデタラメになってしまうのだ）全く意味不明なのに、ぐいぐい引き込まれるストーリー展開にはスナオに感心。
&gt;こういったやり方が商売としてアリということになれば、けっこうアメリカ映画も変わりそうな気もする。そっちに気を取られすぎて、肝心の監督の手腕の方は正直よくわからんかったのだが、いずれまあ凡庸なものではなかろう。どっちかというとカメラのほうが印象に残ったけどね。
&gt;しかし、脚本といい監督といい、こいつらみんな俺らと同年代、悪くすると年下なんだよなあ。そこらのマスコミに吹いて持ち上げられてるクリエイター様が何歳だろうと全く気にならないが、&amp;color(red){奇想なら誰にも負けないと密かに自負していたりするワタシ}としては、こういうのを見ると、こりゃウカウカしておれんわ（何が）、とか思うのであった。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2002/11/16}}
&gt;真魂斗羅をやって一言。
&gt;
&gt;&amp;sizex(7){&amp;color(red){「ゴメン、オレこの絵ダメだわ」 }}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2002/11/19}}
&gt;メカデザインとオリジナリティについて雑感。 
&gt;日本のメカデザインというのは一種独特で、キャラクターデザインの一部が、いつのまにやらとんでもない方向性へ複雑化を遂げていて、その有様が&amp;color(red){いかにも薄気味悪く思う}。「宇宙空間での運用性」がどうとか「関節強度」がどうとか、擬似インダストリアルデザインみたいなことを本気で語ってる人を見ると唖然とする。 
&gt;最近では大河原邦男のオリジナルなガンダムは「リアルでないから」人気がないそうな。 最新の技術で「リファイン」されるんだそうな。 バカじゃなかろか。曲線一本で実際に性能が変わる自動車や飛行機ならいい。&amp;color(red){四半世紀も前のオモチャ用デザインを、いい大人がうれしそうにこねくりまわして何をやってるのだ}。 
&gt;「ガンダム」や「マクロス」がいまだに商売になるというのはご同慶の至りだが、要は逆に、それ以降もうメカデザインというものが、新たな金を稼いでこなかったというだけの話だ。&amp;color(red){そんな場所でメシを食ってる人間は、自分を恥じろとまでは言わないが、ちょっとは足元を見た方がよろしかろう}。こないだ&amp;color(red){くたばった}成田亨の無念が、ちょっとだけよくわかる。 
&gt;人は、まったく見たことのないものよりは、ありものに具合よくトゲや羽根を付けた方を喜ぶ。 だから一番評価されるのは、一番カッコよくトゲや羽根をつけた人間かもしれない。でもそれは、&amp;color(red){決して「モノを作る」ということにはならない。}
&gt;オリジナリティというのは、実際のところ世間で言われるほど評価されない。&amp;color(red){&amp;bold(){うっかりするとマイナスに取られることの方が多かったりもする}のだが、もしも「自分はモノを作ってメシ食ってます」と胸を張って世間に言いたかったらトゲや羽根でなく、&amp;bold(){自分のオリジナリティで勝負していくしかないのではなかろうか。義務として}}。 
&gt;いや、オレもまだ到底言えてないんだけどさ。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2002/12/01}}
&gt;最近のポリゴンがポリポリしたゲームを遊んでいると、メガドラとかスーファミ時代の「ジャギー感」がたまらなく恋しくなってきます。&amp;color(red){特にスーファミは、ファミコンよりもさらに解像度が粗い}分、露骨な「ジャギー感」があって、いい感じでした。ジャギー！
&gt;実は私はＯＢＪの拡大縮小がジャギジャギしたのも大好きで、「もっとガクガクさせて！」とか言って、プログラマからはイヤな顔をされてました。ジャギー！
&gt;この「ジャギー感」というのは、ゲームが発達していく過程において、とにかく排除されるものとされて今日に至るわけですが、結局それが、&amp;color(red){キレイなだけで主張のない、フォトリアルもどきに終始している}今日を考えると、今こそゲーム独自の表現様式として、「ジャギー感」の復権を考えるべきではないでしょうか。ジャギー！
&gt;俺様の名を言ってみろ！ 

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2002/12/09}}
&gt;「ベルセルク」が好きになれない。
&gt;アクション漫画としてはなるほど面白いのだが、&amp;color(red){作者がタマになんかそれ以上の、思索的というか哲学的なことを語ろうとして、それがいかにも底が浅くて辟易とさせられる。}
&gt;この作者、実に丹精込めて、一生懸命ヨーロッパ的な悪魔を描くのに、&amp;color(red){そういう世界であれば対極の位置に厳然としてあるはずの「神」の方は、もう&amp;bold(){おっそろしいくらいにイメージ貧困で、適当で薄っぺらい書き割り}なのな。}
&gt;神がちゃんといるからこそ悪魔もちゃんといるわけで、好きな一方だけを描いて済まそうという横着は、「北斗の拳」みたいな活劇の舞台なら許されるけど、それ以上の何かを語るつもりならあまりにも根っこが弱すぎるだろう。
&gt;&amp;color(red){バケモノや甲冑の細かいディティールを細かく描いてるヒマがあったら、ヘルメスの杖なんかで逃げてないで、ちゃんと十字架を描けと言いたい。}多分キリスト教系団体から抗議されると思うけど、&amp;color(red){本来それくらいの覚悟なしに、日本人が面白がって踏み込んじゃいけない世界だと思うぞ。 }

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2002/12/20}}
&gt;なんかNHKで「SFホイップクリーム」とかいう邦画の紹介をやってて、これがもう最悪にダメダメな感じ。「不思議惑星キン・ザ・ザ」へのオマージュとか言ってるけど、こんなの単に粗悪なパクリだろう。
&gt;なんかサブカルっぽく気取ってるのが余計にハラが立つ。&amp;color(red){定義の範囲をよく知らないが、オレはこういう、いわゆる「サブカル」みたいなのがキライだ。多分&amp;bold(){近親憎悪に他ならない}んだろうけど、&amp;bold(){自分の偏った嗜好なり知識なりを、恥ずかしげもなく「それって逆にカッコいい」とか思い込んでる}連中を見ると、「スカしてんじゃねえ！」とガケ下に突き落としたくなる衝動をどうすることもできない。ちょっと世間とは離れた道を進む風をして、その実、こっそり世間に擦り寄って認めてもらおうとする卑しさみたいなところがもう最悪。}
&gt;&amp;color(red){行くなら黙って無人の野を歩め！小難しい理屈を並べて自分のバカを正当化しようとすんな！}というわけで近所のガケ下には、数知れぬサブカル人の骨が20人ほど埋まっているので、掘り返さないように。 

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2003/03/14}}
&gt;引き続きゲームの話を。
&gt;最近（でもないか）よく「今のゲームはつまらん。昔のゲームのほうが面白かった」というのを聞きますが、なんででしょうかね。私なりにちょっと分析してみました。
&gt;やっぱり一番大きいのは「昔はよかった」と同じ類のノスタルジーでしょうかね。ただ、ちょっと書いておきたいのは、昔のゲームというのは「面白くする以外に作りようがなかった。」という部分です。 
&gt;アタリＶＣＳとか、カセットビジョンとかを見れば納得がいくと思いますが、昔のゲームって、とにかくもう表現力が低くて、絵にしろ音にしろ、何にもやれることがなかったのね。 そうすると開発者の労力のベクトルも、中身にしか向けようがないわけで、それが初期のゲームに特有のシンプルで確固とした面白さを形作っていたように思われるのです。 
&gt;つまりゲームはそもそも、足りない表現力を補完する形で、むしろ「しょうがなく」面白くなっていたという。 &amp;color(red){表現力が向上していけば、そっちに労力を割かざるを得ないわけだから、その分面白さが減っていくのはこりゃ当然…というわけです。} 
&gt;マクドナルドとかで、売り上げに大した差が出るわけでもあるまいに何か妙にうまい店というのがありますが、いまどき「面白いゲーム」とは多分そんな感じで、単にもう現場のスタッフが意地になってやってるのではないかと。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2003/03/19}}
&gt;私がなにげに気に入っている「グラディウス・ジェネレーション」。
&gt;なんかあんまりいい評判は聞きませんが、ＭＳＸ版グラの新作を遊ぶような独特の味があって好きです。特に評判のよくない音楽に関しても、例の「ぴきぴっぴきぴき」とか以外、特に１、２面などではなかなか意欲的なことをやってて悪くないと思ってました。
&gt;つい先日、偶然にもネット上で音楽担当の方を見つけまして、お話を聞いてみると、やっぱり担当が複数おられ、その方は１、２、４、５、面。後は別の方だそうです。本来はＰＳＧ三音用に書かれた曲で、なんかメロディとかみあってないＰＣＭドラムも、実は後から別に加えられたものだとか。なるほど納得！インターネットって便利だなあ。
&gt;こんなとこに書いても意味ないかと思いますが、このソフトを持ってる人は、だまされたと思って、１、２面のＰＳＧメロディだけ聞いてみ。&amp;color(red){&amp;bold(){私の大嫌いなグラIVや外伝なんかより}、よっぽど「きちんと新しいグラディウス」だから}。
&gt;ホムペも発見しましたが、荒らされたりしたらヤだから書きません。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2003/04/14}}
&gt;「世界観」について
&gt;よく「このゲームの世界観は…」とかゲーム雑誌に書いてあるけど、
&gt;ゲーム業界ほど「世界観」という言葉をやたら好んで使ってる場所はないそうな。
&gt;これはゲームというのが、小説や映画のような、決められた時間軸にただ流されていく「物語」とは異なり、曲がりなりにもプログラムによって自律している「状況そのもの」を描けるということと無縁ではないだろうけど、ぶっちゃけそんなカッコいい話ではない。ゲームの世界における「世界観」というのは、単に「商品価値のある美術設定」という意味でしかないのがポイントである。
&gt;さらにぶっちゃけると「人の目を引く奇抜な見た目」ということだ。なにしろ商売だから、そうした割り切りが必ずしも悪いとは言わないが、そうした&amp;color(red){薄っぺらい内実にまったく無自覚なまま、「世界観」などという言葉を恥ずかしげもなく使ってしまうというのは、たしかにゲーム業界のある面を象徴しているのかもしれない}。

&gt;わかりやすい例で言えば、一番「世界観」について言われるファンタジーＲＰＧに登場する人間たちは、いかにも趣向を凝らした奇抜な衣装を身にまとって、風変わりな舞台で活躍しているが、彼らがどうしてその場所でそんな格好をするに至って、それでどんな生活を送って、どんな望みや悩みを持っているのかといった部分は果てしなくナゾである。
&gt;&amp;color(red){要は&amp;bold(){宝塚のようなもので、出てくるものすべては無責任で薄っぺらい書き割りに過ぎない}。もちろん宝塚は確信犯的にそうした&amp;bold(){無責任で薄っぺらい}書き割りを描いており、それはそれできちんと一つの表現足りうるのだが、よりにもよってそうしたものに「世界観」という言葉をうれしそうに使ってしまうところが、すなわちゲーム業界の浅薄さというものではあるまいか。}
&gt;&amp;color(red){「世界観」というのは、文字通り世界を見つめる「視点」のことであって、たとえ画面に映る物が一足の古靴であっても、それを内包する世界そのものを暗示させる視点によって、たとえその場に写っていない関係性を観客に提示することだと思う}
&gt;&amp;color(red){世界観とは奇抜な衣装を考えることでなくて、そんな奇抜な衣装を着ている人間が登場するためには、彼の周囲の状況が恐ろしいほど欠落していることが多い。まったく想像できないし、たぶん制作者も考えたこともない}
&gt;&amp;color(red){本来「世界」というものであれば当然示されるはずの関係性といったものは}
&gt;&amp;color(red){そういったことは一切}
&gt;&amp;color(red){そうしたその関係性は一切}
&gt;&amp;color(red){ビジュアルでまったくフォローまったく想像もできない。}
&gt;もっともらしいビジュアルで毎回描かれているけれども、ビジュアルに関係ないもの商品価値のないものは世界観として呼ばれない。よくある「文明が崩壊して千年」とか絵的な見た目以外と　さらに言えばなんかファンタジックな異世界を一番よく使われる

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2003/05/26}}
&gt;ＢＳマンガ夜話で９９９をやってる。
&gt;うーむむ。マンガってこれだけ一大産業を成したのに、きちんと語ることがホントにできてないなあ。マンガに限った話じゃないかもしんないけど。&amp;color(red){結局才能のある人は語る側じゃなくて作る側に行っちゃうからなんだろうなあ。}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/01/03}}
&gt;２ちゃんナショナリズム。
&gt;また２ちゃんねるの話。
&gt;&amp;color(red){２ちゃんで大人気の安ーいナショナリズムを見るに付け、なんだか暗澹とした気分にさせられる。ナショナリズムには、本来それなりの意義や必要性もあると思うのだが、こと人の口の端に登るや、なぜにこうも安ーい方向にしか利用されないのだろうか。}
&gt;それこそナショナリズムの本質なのかもしれないが。
&gt;さらに言えばそんなことオレに言われたかないと思うが。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/01/06}}
&gt;以下覚え書きですが、私はゲームのビジュアルとは常々「絵」よりも「図」に近くあるべきだという信条を持っております。つまり「何がどうなっていて、何をすべきか、誰でも一目でわかること」こそが第一義であって、迫力とかリアリティとかは、あくまでもそれを飾る一要素に留めるべき、ということですね。
&gt;ゲームは、寝てても最後まで進む映画とは違って、とにかくプレイヤーに、積極的に関与し続けてもらわないと一歩も先に進みません。ということは、その関与の方法が常に明示されない、つまり「何をやったらいいのかよくわかんない」というのはそれがどれだけビジュアルとして優れた表現であっても、ゲームとしては、もうダメダメになってしまうのです。
&gt;もちろん、図というのはわかりやすい反面、表現としては退屈なので、そこでプレイヤーを飽きさせないための、あらゆる手段、演出というものがが必要とされるわけですが。
&gt;悲しいことに&amp;color(red){プレイヤーというのはワガママで、どうしても見た目の派手な部分にまず目を向けてしまいますので、作り手としてはそこで手段と目的が入れ替わったりしないよう注意が必要です。}
&gt;最近では、ハードの性能がハネ上がったので、昔はやりたくてもできなかった迫力満点の凝った演出がいくらでも実現可能ですがことゲームのビジュアルに限っては、普通とは逆に&amp;color(red){「いかにウカツな演出に振り回されず、全体を『図』に留めるか、」という、引き算のセンスなり努力が大事のように思いますね}。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/01/08}}
&gt;ゲーム売り場のデモで「七人の侍・２０ＸＸ」を見て暗澹たる気持ちに。
&gt;&amp;color(red){これは一体誰が望んだリメイクなんだろう。&amp;bold(){作り手に、オリジナルへの理解も敬意もカケラも見られない}。「こんなん別に興味ないけど、回ってきた仕事だからな～」という気配がアリアリ。}
&gt;なまじ結構力が入っている作りだけに…あーあ…。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/01/16}}
&gt;平林久和が写った瞬間見るのをやめてた「ファミコンのビデオ」を一応最後まで見る。
&gt;オレが悪かった。他のメンツはもっとアレだわ。
&gt;&amp;color(red){&amp;bold(){本当にこの業界、もうロクな人間残ってないのな（オレ含む）。}今だにゲームにしがみついているのは、&amp;bold(){他に能のないバカか、ただのサラリーマンか、安いサギ師}だけだ。こんな&amp;bold(){ソツないだけの、安っぽいくくりで終わるメディアって無残だな。}}
&gt;いいモチベーション向上になった。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/01/22}}
&gt;今度の仮面ライダー、頭にＧペンくっつけたみたいでヘンなの。ディティールにもいちいちセンスがなくて、えらくカッコ悪いんだけど、なんかデザインが石森プロの人みたい。
&gt;こういうのって&amp;color(red){「宮崎駿が死んだ後のジブリ」}みたいなもんで、純粋なリメイクとかならともかく、いまさらわざわざ新規に発注する意味なんかないんじゃあるまいか。それとも、何か権利がらみの綱引きでもあるんだろうか。
&gt;&amp;color(red){放映は見てないんだけど、}デンセンマンみたいな「龍騎」とか、踏み切りの信号みたいな「５５５」とか、ヒット作なのにデザイン的な冒険を恐れない姿勢には結構シンパシーを感じていただけに残念。
&gt;戦隊ものもなんだか最近急にダサくなったし、ゴジラのどうしようもなさは言うまでもないし、&amp;color(red){（毎回モスラかメカゴジラかキングギドラを出せって横槍入れてるバカは死ね！）}ああいうのはたいてい、上の人間がいらんことを言ってるんだろうなあ。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/02/27}}
&gt;ジャッジメントシルバーソードが再販されるそうで、まずはメデタイ。
&gt;&amp;color(red){こんなとこ見てないと思いますが、どうせならぜひ今度は「スーパーイージー」を追加してください。いやマジで。インカムをかっぱぐ必要があるアーケードならともかく、コンシューマーで、しかも携帯機だというのに「この難易度を楽しめるヤツだけがプレイすればいい」みたいなのはやめたほうがいいと思いますよ。}
&gt;いつまでたっても２６面が越せない逆恨みじゃないよ。ホント、信じて！

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/04/18}}
&gt;先日、魔境４の取材で元データイーストの堀口さんと出井さんにお会いした。
&gt;ファミ通「あんたっちゃぶる」に登場したこともある、デコの誇る超絶ピンボーラーの方ね。
&gt;私はこれまであんまりピンボールに詳しくなかったのだけど（同席いただいた栗原さんと八木さんにはお世話になりました）お話をうかがって痛切に思ったのは、日本のピンボールって、こういう人たちに恵まれてなんて幸運だったのかいうこと。
&gt;啓蒙や普及活動の数々、まさにマニアの鑑。
&gt;&amp;color(red){&amp;bold(){オレの大好きなシューティングゲーム}は、&amp;bold(){一握りのバカでワガママなユーザー}を残して、とうとうこういった文化を残さずに消えてしまったなあ…。}
&gt;しかしネタのほうは死ぬほど集まったけど、これをどうやってまとめればいいんだ！

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/05/22}}
&gt;メモ
&gt;&amp;color(red){いまのところさっぱりアテはないのだけど、いつか物語の中できちんと神を描きたい。}
&gt;&amp;color(red){よくある薄っぺらいキリスト教的ゴッドのパロディや書き割りでない神を。}
&gt;&amp;color(red){適当なイメージをツギハギした「僕が考えた神」でない神を}
&gt;&amp;color(red){みなが好き好んで描くデーモンの反語でない神を。}
&gt;&amp;color(red){チャビンのランソン像のように、人間を一顧だにせず、ただ蹂躙するおそるべき神。}
&gt;&amp;color(red){いつぞや電車で乗り合わせた、●●教にハマった善良なおばあちゃんの、どうしようもない真摯な祈りのその先にいる神。}
&gt;&amp;color(red){近代によって殺され、カルトによって辱められ、それでもしっかり人間にへばりついて離れない、つーか人間のほうで離れたくないらしい、そんな21世紀の神の姿を、ニヒリズム以外の視点からちゃんと描きたい。}
&gt;昔アニメが何かと「愛とは」「平和とは」とかやってたみたいに、こういうバカげた試みは若者文化（つーかジャリ相手の商売の担い手）としては、一種の義務だと思うので。
&gt;オレ米食ってる日本人だから、いろいろ悩んだあげくにフタを開けたらあっさり仏を描いてるだけになるかもしれないがナムナム。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/06/07}}
&gt;ＰＳ２の「ウルトラマン」を買った。
&gt;ゲームとしては単調になりがちで、底が浅い気がするけど、オリジナルの再現度がかなりのものなので、単なる「ウルトラマンごっこツール」と割り切るとこれもアリかなあと。難易度を「キッズ」にして、&amp;color(red){風呂上りにビール飲みながら}怪獣ボコボコにするのは楽しいです。
&gt;ハードの表現力が（比例して開発コストも）上がってくると、版権ものはみなこっちの方向に流れるかもな。絵的な再現度に力を注ぎ込んで、ゲームはそのオマケ程度というのは、&amp;color(red){&amp;bold(){すっかりヌルくなってしまった一般ユーザー}も望んでいるところなのかも。}
&gt;ペスターやグビラ相手にゴリゴリの対戦格闘をやらされても困るだろうし。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/06/24}}
&gt;オレはタバコを吸わないし、&amp;color(red){人がメシ食ってるところでタバコ吹かす奴は無条件に絞め殺したくなるのだけど、}今日の話。
&gt;いつもの店でメシ食ってたら、となりのいけすかない夫婦が。お給仕のお姉ちゃんを呼びつけて、「この店は禁煙なの？タバコは毒なのよ！こんな狭い店で毒をばらまくヤツがいたらどうするの！店の怠慢よ！客の迷惑よ！すぐに禁煙にするのよ！するのよ！この近所でももう、このリスト（懐から取り出すんだよ！勧進帳みたいなリストを！）にある店はもう完全禁煙なのよ！この店も完全禁煙にしたらリストに掲載してあげてもいいわ！」…とまくしたてる。&amp;color(red){まさに世間の良識とやらをカサにきた傲慢。}
&gt;てめえがお姉ちゃんを呼び止めてるあいだに、オレのところに来るはずのスプマンテがどんどんヌルくなってるほうがよっぽど客の迷惑なんだがな。&amp;color(red){オレこういう手合いが一番嫌いだ。戦争中は同じ調子で「非国民よ！」とかやってたに違いない。言ってる内容にはまったく賛成なんだけど、なんか発作的に絞め殺したくなっちゃったよ。}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/08/20}}
&gt;最近よく考えること。
&gt;ゲームはだいたい5000円くらいするんだけど、5000円あったら相当いい本が買えるし、いい映画だって見られる。我々の仕事は、つまりそうした機会を子供から奪ってるわけだ。
&gt;自分の表現したいものを作ったり、それが子供たちに喜んでもらえて100万本売れたりするのも、ゲームを作る動機としてもちろんアリアリだと思うけど、みんなそろそろもちょっと考えてみないか？
&gt;もちろんそれが単なる説教の押し売りとかになったりしては意味がないんだけど、&amp;color(red){ゲーム屋の意気地としてさ、「この５０００円、多分もっとマシな使いみちはあるんだろうけど、でも決しておまえさんの人生の損にはさせねえぜ！」と言い切れるくらい、内容に責任を持つべきではなかろうか。そういう自覚を持たないまま、&amp;bold(){面白おかしくフラフラと性根の座らないモノばっか作ってる}と、いつまでも世間にナメられっぱなしのような気がする。}
&gt;実は、こないだ作ったゲームは、甥っ子に遊んでもらおうと思って作ってたのな。甥っ子の家は、ふだんゲーム禁止なんだよ。もちろんオレに直に言うわけじゃないけど、親の方はゲームを嫌ってる気配アリアリ。でも、オレもそれに面と向かって反論できないのな。&amp;color(red){オレだって自分のガキがいたら、今のゲームをわざわざ薦める気にならないもん。金を稼ぐことしか考えてない内容ゼロの遊びだし、目悪くなるし、外にも出ないし。}こんな悔しいことってないぞ。
&gt;&amp;color(red){長くはない人生と多くはない才能を浪費して、ほとんど泣きわめきながら作ってるものが、世の親に嫌がられるような害毒でしかないってのはどういうことよ。}手塚や藤子が、そっから歯を食いしばって見せた意気地が、なんでオレたちにはないのよ。
&gt;だからオレ、こないだの仕事は商売だからとか一切抜きで、一人の大人として、甥っ子に真正面から向き合うつもりで作ったのよ。「まだ小さいから、よくわからんところもあるかもしんないけど、これやってみてくれ。おまえさんに遊んでほしいんだ。」胸を張ってそう言えるように。
&gt;したら「ごめんさいねー。せっかくいただいたのに、ウチはゲーム、週末にしか遊ばせないからポケモンばっかりやってるんですよー」
&gt;…道は険しい。


**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/08/24}}
&gt;グラディウスＶやってます。集中力が続かないので一日1チャレンジ。
&gt;＃内さん、あのバスクリン面なんとかなりませんかムキー！
&gt;グレフが協力したというテクスチャに、クオリティのバラつきがあるのもちょと気になる（十分許容範囲だけど）。
&gt;&amp;color(red){私でよければ、よかったら今度声かけてください。}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/11/07}}
&gt;こんど出るドラゴンボールのＧＢＡ版がいいデキみたいですね。大変スキのない作りで頭が下がります。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/11/08}}
&gt;一方、ネオ魂斗羅イマイチですね。
&gt;あんまりこういうこと書きたくないんだけど、&amp;color(red){魂斗羅大好きなので}ちょっと書いておきたい。魂斗羅の一番の売りは、&amp;color(red){細かいことは気にしない力押しの豪快さ}にあると思うんだけど、その点なんだか遊びがチマチマしてる上に、絵は&amp;color(red){メタルギアみたいなスカシ気味}なのが逆効果で、妙にススぼけた感じー。ムービーのバカバカしさ以外に見るべきところがなくなってしまっている感じー。とっても一生懸命作ってるのはわかるんだけど、コンセプトの部分で、もっと魂斗羅のどこを活かすかをキッチリ押し出した方がよかったんじゃないかな。あるいは&amp;color(red){営業とかプロデューサーが余計なチャチャを入れてきた}のかしら。
&gt;いまどきなかなかこういうゲームを作るのも難しいと思うんで、どうかがんばってください。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2004/11/20}}
&gt;#image(haul.jpg,center,title=コピペグルーヴ4コマ)

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2005/0x/xx(その1)}}
&gt;日本人のファンタジー観
&gt;最近は洋風だけじゃなくて、オリエンタルなファンタジーもずいぶん親しまれてるけど、&amp;color(red){不思議なのは、そこになぜか&amp;bold(){仏教的な要素}がほとんど見られないこと。神道や道教的な要素はむしろ好まれているので、意識的に排除されているような気配すらある。}やはりファンタジーというのは「ここではないどこか」を舞台とするだけに、自分の血肉に近いものからは離れたいのだろうか。
&gt;本家洋風ファンタジーも、考えてみればキリスト教的要素をできるだけ廃して、セルティックなものに近づきたがる気配があるが、あんなものなのかも。仏教的ファンタジーの代表みたいな西遊記の場合も、あれが書かれた時代の仏教は、儒教や道教の中に埋没して、むしろ中国人の日常からは遠いものだったろうから、逆に憧れの対象になりえたのかもね。 

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2005/0x/xx(その2)}}
&gt;よくＳＦとかを読んでいて違和感を覚えるのが「人間」あるいは「生命」についての認識。
&gt;なにしろ我々は人間なので、人間というのは特別なもので、人間と他の生物の間には決定的な差があって、人間こそが勝ち組つーか万物の霊長みたいな勝手な思い込みがあるけど、多分そうじゃあるまい。
&gt;さらに言えば、なにしろ我々は生命体なので、生命というのは特別なもので、生命と非生命というのはなにか決定的な差があって、生命こそが勝ち組つーか究極みたいな勝手な思い込みもあるけど、これまた多分そうじゃあるまい。普通に考えたら、そんなのが宇宙規模での決定的な差であるわけはなくて、まあもっと上には上があると考えた方が自然だろう。&amp;color(red){それがどんな「上」で、具体的にどんなヤツなのか見当もつかないが、そいつらを前にしたら、ひょっとして我々は知性を認められないどころか、「こんなものは生命ですらない」と一蹴されるだけかもしれない。}
&gt;&amp;color(red){ちょうど我々が結晶とか対流といったものを眼前にして、なんら共感を覚えないように。}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2005/08/05}}
&gt;アーミートーフー
&gt;テレビで新シルクロードをやってる。
&gt;&amp;color(red){敦煌あたりは阿弥陀信仰なのな。西方の兜率浄土なのな。金ピカの阿弥陀如来のなんたる俗っぽさ。現世利益そのもの。でも彼らにとって、これこそ仏なのだ。景教のフィルターをかました、いわば仏教の最終形態だ。（もう一個、ミロク信仰もあるな）}
&gt;&amp;color(red){こんなこと仏陀は一言も言ってない。だが仏陀が何を言ったか、そんなことはちっとも仏教の本質ではないのだ。イエスの言葉が、ちっともキリスト教の本質でないように。ただ茫漠たる地平が、そしてその上に、静かに積み重ねられる歴史があるだけだ。}
&gt;もう沢山だ。オレは西方にも天上にも行かない。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2006/01/16}}
&gt;ＰＣでゲーム
&gt;といっても最新グラボでＦＰＳとかじゃないよ。
&gt;&amp;color(red){８リビングに仕込む－&amp;bold(){１６ビットのエミュ用}、レトロ系オシャレマシン。}
&gt;いろいろ試したが、結局ASUSのPUNDIT（黒）にセレのトロめ、（静かで熱くない奴）
&gt;サウンドがタコなので、ＵＳＢオーディオ、もしくは安めのサウンドボードを一枚かます。
&gt;コントローラはスマートジョイパッド３にロジテックのＰＳ２用ワイヤレスを挿すのが一番カッチョよかったなりよ。無線だからＰＣ自体は隠せるのもナイス。レスポンス、操作感では一歩劣るが、そんなときは&amp;color(red){実機引っ張り出せばいいんだよ！}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2006/01/20}}
&gt;ジューシィなゲームたち。
&gt;８～１６ビット期のゲームが、今もオレの心をとらえて離さないのは、光り輝くドットやピコピコしたサウンドが生み出す、えもいわれぬ「ジューシィ」さのせいだ。この世ならぬ電子の果実にかぶりつくような、刺激的で爽やかな味わいのせいだ。無限に流れるデジタル８色の星々を、金属的なＦＭ音源の響きを、なんて美しいんだろうと思った。東亜プラン「達人王」の、官能的なまでに濃厚なドット絵を見ると、今も舌なめずりが出てくる。
&gt;&amp;color(red){イマドキのゲームにあまり食指が動かなくなったのは、隙がないだけでどこにも華のない、そのガサガサしたビジュアルに、「ジューシィ」さが感じられないからかもしれない。}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2006/02/23}}
&gt;「サイレン２」買いました。怖くて遊べません。
&gt;&amp;color(red){なんで金払ってこんな怖い思いをしなきゃならんのでしょうか。}
&gt;バグチェックやらされた奴は大丈夫なんだろうか。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2006/02/24}}
&gt;「ゲド戦記」予告見ました。
&gt;なんか思ってたよりいいですな。「バルテュス・豪華版」みたいな感じで。「アリーテ姫」みたいな、ムダな独自性を発揮しようとか妙な気負いがなく、堂々とパチモノ作ってるところに一種の清清しさがあります。どう見てもパチモノでしかないところも、かえって安心して見ていられる感じです。
&gt;&amp;color(red){こいつらを皆殺しにするのが&amp;bold(){これからの仕事}だな。}

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2006/08/25}}
&gt;ここだけの話ですが、スクリューブレイカーの大金庫が１年ぶりにクリアできました。
&gt;謎解きのヒントはもらってたのですが、ゲーム屋のサガが災いしたのか、まさか言われたとおりのことを本当にやらせるつもりだとは思わなかったのです。桃太郎伝説の「いなずまの術」を思い出しました。
&gt;&amp;color(red){ゲームフリークのゲームって、とってもゲームが好きなことはわかるけど、&amp;bold(){プレイヤーのことがあんまり好きじゃないよなあ。}}今エジプト面です。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2006/11/25}}
&gt;久々にギャラリー更新しましたのでよかったらどうぞ。「カルドセプト・サーガ」みんなもよかったら買ってね！サンプルまだ届かないけど気にしないさ！
&gt;&amp;color(red){あと、最近は「オレIN１」編集にハマってます。無人島に持っていくとしたらこれ一本で事足りるようなオレの、&amp;bold(){オレだけのマルチロム}を！ちなみに断然ＧＢミクロ用。ＤＳはいまいち常時携帯には美しくないザマス。}
&gt;&amp;color(red){今は断然オーバーホライズンさー！ }

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2006/12/18}}
&gt;次回のゲームサイドは「８bit年代記」
&gt;久々に&amp;color(red){&amp;bold(){コピー不使用}のマジメなマンガ}なので、よかったらどうぞ。
&gt;疲れたらまた桃老人が出てくる予定だけど。

**&amp;sizex(4){&amp;bold(){2006/12/20}}
&gt;&amp;color(red){ＤＳのマジコンが流行ってるんだが、正直あんまり食指が動かない。}
&gt;&amp;color(red){&amp;bold(){マジコン使ってまで遊びたいハードじゃない}というか。}
&gt;どっちかというとＧＢＡミクロの方がよほど熱い。多分あれがサイズ、スペック的に携帯機の最終形態だろう。ギリギリキーチェーンに繋げるし。&amp;color(red){もうちょっとＰＣエンジンやスーファミが実用的速度で動いてくれたら文句ないんだが。}

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どうもmixiでも日記を書いていたらしいが……見つからない。
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    <dc:date>2012-01-07T19:05:59+09:00</dc:date>
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