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    <title>SRXタイム設定集 wiki</title>
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    <description>SRXタイム設定集 wiki</description>

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    <title>SRXタイム　F　キャラ設定</title>
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    <description>
      ζ旅をするスペリオル一行ζ


『時空の旅人スペリオルドラゴン』
スダ・ドアカに導かれし謎の機械生命体。
この世界に居た時には既に記憶が失われており、自らの名前さえも分からなかった。
銀翼の聖天使ゼロカスタムにより、これから成すべき事を導かれ様々な次元銀河を旅する。
スダ・ドアカで見つけた意思の剣ガンクーアと仲間達と共にこれからの黄金神話を切り拓いていく事となる。


『ナビゲートロボ・ハロ』
ゼロカスタムがスペリオルに手渡したナビゲートロボ兼次元転移装置。
一人称は『我輩』で語尾に『～ナリ』がつく独特な喋り口調をしている。
スペリオルの旅を支援することを目的としている為、来訪している世界の情報を
アストラナガンのデータベースに直接アクセスして得ることを可能とした情報端末としての機能も有している。
サポートメインの為に戦闘能力は有していないが、記憶を失ったスペリオルを大いに支えていく重要な役割を担う。


『意思の剣ガンクーア』
その名の通り、『SRXタイム VS』に登場した機械生命体。
VSのエピローグから此方の世界に漂流した。そしてその際に何かしらの力により
かつての自分の武器『ブリュンヒルデセイバー』と同化していたのであった。
記憶喪失のスペリオルドラゴンの戦いをサポートしていき、意思の剣として共に旅をしていく。


『魔竜剣士ゼロガンダム』
スダ・ドアカの世界の住民で『竜を継ぐもの』であり『龍機』を扱える一族の一人。
実力の程は成長段階であり、スダ・ドアカでは有名であった。
更に竜を継ぐ末裔に代々継がれし武器『雷龍剣（サンダーソード）』をその手に扱う事が出来る。
スダ・ドアカにて次元境界線が消滅し、その歪んだ世界から第一の世界へと飛ばされてきた。
スペリオルドラゴン一行に、竜を継ぐものと何か関係があると思い、一行に同行する事となる。




ζスペリオル一行の旅を阻むものζ

『暴竜皇帝ネオブラックドラゴン』
スペリオル一行の旅の妨害を度々企む謎の機械生命体。
SRXゲートへ自由自在にアクセスできる能力を持っておるようであり、
スペリオルに対する刺客をそこから召喚して彼らを追い詰める。
自身も機械生命体の負の感情を魔力に変換する能力を保持しており、
その戦闘能力はスペリオルやゼロと互角以上の物。特にスペリオルの命を執拗に付け狙っており、
スペリオル同様『ドラゴン』の名前を所有している事から彼と何らかの関係があると思われるが・・・


ζその他のキャラ達ζ

『銀翼の聖天使ゼロカスタム（F版）』
かつて次元銀河大戦に一人の戦士として赴き、ダグブールらアル・イー・クイスとの決戦にもその姿を現した、
『時の観測者』としてアストラナガンと共に次元銀河の動向を見守る存在。
未来予測によって『破滅の未来』なるものを予測した彼はアストラナガンやVS（前作）に登場した山下名人らに協力を仰ぎ、
SRXゲートに幽閉されていた黄金神を解放する事に成功し、その後同様の目的で記憶を失ったスペリオルにもスダ・ドアカにて接触。
彼に世界を救うために旅をしなければならないという事を告げて姿を消す。


『龍機ドラグーン』
第一の世界でゼロがエピオンと最後の戦いを果たした際に現れた大型機械生命体。
竜を継ぐもののゼロが雷龍剣を使い召喚する事によって現れる。
その力は強大なものであり、ゼロでさえまだ簡単に制御する事が出来ない様子である。
白金のハルバードとゼロの雷龍剣が共鳴する事により解き放つ事が出来る必滅技
『雷鳴斬（サンダーバリアント）』は相手を『無（ゼロ）』に還す事が出来る。





～第一の世界の登場人物～

『天上天下無双・SRX』
第一の世界でデスティニー地上軍と徹底抗戦を続けるATXのリーダー。
デスティニーとの戦いで数多くの仲間を失った経験を重ねており、ATXリーダーの地位も
今は亡き友ベーオウルフから受け継いだもの。
元々、猪突猛進で向こう見ずな熱血漢タイプの性格をしていたが、ATXのリーダーに就任してからは
やや、その性格はなりを潜めつつも、これ以上仲間を失いたくないという思いから苦悩をしている。

『爆熱勇者王ガオガイガー』
第一の世界でデスティニー地上軍と徹底抗戦を続けるATXの一員。
ATXの仲間を沢山失い苦悩しているSRXを支える、まともに戦える最後の仲間の一人である。
勇気の言葉の下に彼は日夜、諦めずにSRXと共にデスティニー地上軍と戦い続ける。

『暴走小僧ヱヴァ』
デスティニー地上軍の一員であり、暴走の名の下に暴れまわる関西弁の機械生命体。
主にマゴロク・E・ソードと呼ばれる刀を使いATXの面々に戦いを挑んでくる。
単純な性格だが、その力量は中々のものであり熱くなりすぎると暴走する面も多々ある。

『切り裂きエピオン』
デスティニー地上軍の一人で元死刑囚。
非常に凶悪な性格をしており、その凶暴性からデスティニー総帥のコマンダー・サザビーの協力で脱獄した。
また、武装はビームソードとヒートロッドの二つしか所持していないにも関わらずその戦闘能力はSRXやガオガイガーを圧倒している。

『コマンダー・サザビー』
デスティニー総帥でコマンダーと周囲から呼ばれている存在。
それに相応しい戦闘能力とスペリオルの正体を見抜く等鋭い洞察能力の持ち主であるが、
「欲しいものは全て力で手に入れる」という傲慢な考えの持ち主でもあり、作中ではそれをSRXに看破されていた。



～第二の世界の登場人物～

『自由の翼・ストライクフリーダム』
第二の世界で法と秩序を齎す為に結成された特殊組織ヴェルターの総司令官を務めている男。
こちらの世界においても周囲から一線を画した高機動戦闘能力は健在で、それらを駆使して
法と秩序を乱すヴァーサス生命体と日夜戦闘を繰り広げている。
また、別の世界から来訪したスペリオルを協力者と柔軟に受け入れ、ガンクーアのVS世界における話から
VS世界に存在していた自分自身を「同胞に絶望しただけの愚者」と断言したりと、
かなり聡明な人物であることが作中から読み取れるだろう。

『紋章騎士キングガンダム2世』
第二の世界でフリーダムと共にヴァーサス生命体と戦っている機械生命体。
北の国『ブリティス』と呼ばれる国の王であり、現状が現状なのでヴェルターに協力している。
ヴァトラスソード、ブリティスシールドと呼ばれる王家の武具を装備しながら戦う。
そしてキングガンダム1世から受け継ぎしシャッフルの紋章『ブラック・ジョーカー』の継承者でもある。

『ヴァーサス生命体バロンズゥ』
第二の世界に存在するヴァーサス生命体。
ヴァールシャインの命令に忠実にしたがい、彼を信奉している。

『ヴァーサス生命体ラゴゥ』
第二の世界に存在する新種のヴァーサス生命体でヴァールシャインの愛犬とされている。
元ネタはSRX第二部に登場したラゴゥ。
その鋭い牙には、ラゴゥウイルスと呼ばれる機械生命体を死に至らせる猛毒が仕込まれており、
作中ではそれに噛まれたキングガンダムが死にかける目にあった。

『唯一絶対神ヴァールシャイン』
第二の世界における最初に生誕したヴァーサス生命体で、自らヴァーサス細胞を散布して同胞を増殖していった事から
「唯一絶対神」の名で呼称されているヴァーサス生命体の首領。
元々、ヴァーサス生命体は機械生命体を超える実験体として機械生命体に創造された存在であったが、それが危険なものであると
判明し、ヴァーサス生命体を創造した科学者たちはそれにあたるヴァールシャインを処分しようとしたが、
既に自我が芽生えたヴァールシャインはこれに反発して、科学者たちをヴァーサス生命体化させる。
そして機械生命体からヴァーサス生命体のシャングリラ（桃源郷）をその手に掴み取る為に、彼は行動を開始するのであった・・・



～第三の世界の登場人物～

『紅蓮戦士コンパチカイザー』
第三の世界にてPsyArkと日夜戦っている機械生命体。
自ら『ファイター・ロア』というザ・グレイトバトルという特撮番組の正義の味方の名前を名乗る。
友を大事にし、正義の心を持つ熱血漢でありPsyArkの行うコンパクト・タイムに疑問を持ち、
バードマンと共に日夜、コンパクト・シティの中で戦いに励む。    </description>
    <dc:date>2010-02-27T03:39:32+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/22.html">
    <title>SRXタイム　F　設定集</title>
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    <description>
      あらすじ

その日、世界は終わりを告げた。

ここは、次元銀河の中で数に存在する世界の一つスダ・ドアカワールド
ある日その世界に辿り着いた黄金の機械生命体スペリオルドラゴンは記憶を無くしており、
自分が何者でさえもわからずに、スダ・ドアカで日々を営んでいた。

そんなある日、次元の波と呼ばれるものがスダ・ドアカで発生して、そこからは
レギオン、ベリアル、メタルビースト、イノベイド、ヴァーサス生命体・・・etcとその世界には存在しない筈のものが
瞬く間に出現しスダ・ドアカの住民たちを襲っていく。
それらから逃げまどうスペリオルに対してゼロカスタムが姿を現しスペリオルにこう告げる。
　「スペリオルドラゴン・・・お前がはこれから旅をしなければならない。世界を救うための旅に」
その人物が言うには何らかの原因で次元境界線が崩壊しあらゆる世界が一つに融合を始めたという。

そしてスペリオルドラゴンが旅を始めたその時に、新たなる黄金神話が爆誕する・・・！


「スペリオルの旅の道筋」

スペリオルが旅した世界の詳細を以下に掲載する


始まりの世界：スダ・ドアカ

記憶を失ったスペリオルが辿り着いた世界で全ての始まりの地。
「始まりの塔」と呼称される場所で、世界の融合を目の当たりにしたスペリオルはゼロカスタムと邂逅する。
そして全てを知ったスペリオルはナビゲートロボ・ハロを受け取り、世界を救う決意をするが・・・    </description>
    <dc:date>2010-02-22T02:47:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[第一部ＳＲＸタイム]]
-[[第2部ＳＲＸタイムキャラ設定]]
-[[第三部SRXタイムキャラ設定]]
-[[SRXタイム設定集]]
-[[SRXタイムNEO　設定集]]
-[[SRXタイムNEOキャラ設定]]
-[[SRXタイム ＣＯＭＰＡＣＴ設定集]]
-[[ＳＲＸタイム ＣＯＭＰＡＣＴキャラ設定 ]]
-[[SRXタイム Χ END キャラ設定 ]]
-[[SRXタイム Χ END 設定集 ]]
-[[SRXタイム　24　キャラ設定 ]]
-[[SRXタイム　24　設定集]]
-[[SRXタイム　VS　キャラ設定 ]]
-[[SRXタイム　VS　設定集 ]]
-[[SRXタイム　F　キャラ設定]]
-[[SRXタイム　F　設定集]]
-[[SRXサーガ]]
-[[SRXサーガ　第2巻]]



// リンクを張るには &amp;quot;[&amp;quot; 2つで文字列を括ります。
// &amp;quot;&gt;&amp;quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2010-02-11T22:55:31+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/19.html">
    <title>SRXタイム　VS　キャラ設定</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/19.html</link>
    <description>
      『高速の剣士ノワール』
特殊戦隊ヴェルターの一員で、部隊の切り込み隊長的存在。
熱くなりやすい性格で、態度も生意気だが腕はいいルーキー。
過去の戦争で家族や友人を失っており、誰よりも平和を望む面も。
『戦うべき時に戦わなければ自分すら守れない』が持論。
戦闘においては二刀流や二挺ライフルでの接近戦を得意とする。


『運命の翼・デスティニー』
ノワールの新たな姿
ブルデュエルとの死闘で、一度は散ったが
ブラッドテンプル率いるザ・データベースに回収され新たな姿で復活した。
アンカーをはじめとするトリッキーな武器と引き換えに大型武器や飛行ユニットを得ている。
しかし、その体にはある枷が・・・

ブラッドテンプルとの最終決戦にて、枷が発動し操られてしまう。
しかし、自らの意思で対抗して動きを留めていた。
その後は枷を破り、フリーダムとの決戦に挑み、討ち取った。


『歴戦のメガセリオン』
特殊戦隊ヴェルターの一員で、部隊のまとめ役。
元々軍属だが軍人らしくない飄々とした性格の持ち主。
ライフル射撃の名手で、隊員のフォロー役でもある。


『紫電のメガセリオンⅤ』
名前の読みはメガセリオン・フュンフ。
メガセリオンが最終決戦装備ノートゥング‐フュンフ型に換装した姿。
両肩に装備されたバリアシステム『イージス』が特徴的で
ノルンという自律・実体シールドを射出することもできる。
また、汎用武器も追加装備しており攻撃力も大幅にアップしている。

最終決戦にてヴェルターから離反することをブラッドテンプルに宣言する。
そして、最後まで隊長としてブンドール隊の指揮を執った。


『憂国の志士レヴリアス』
特殊戦隊ヴェルターの一員で、隊では珍しいスペースノイド
過去に壊滅したコロニー『アトリーム』の出身で、防衛隊に所属していた。
ステアードと呼ばれる武器を使用し、距離を問わず戦うことができる
生真面目な性格で悩みやすいのが玉に瑕。


『夜霧のソルヴリアス』
レヴリアスが最終決戦装備ソル・アーマーと合体した姿。
二機分の出力と、ステアードを連結した武器クリスタル・ハートを得た。
また脚部を変形させてMAPWの使用も可能となっている。

メンバーの中では早くから上層部に対する疑念を持っており一度は裏切ることも考えていた。
のちにブンドール隊の仲間とともに戦い抜くことを決意し、
ブンドール隊・ヴェルター・シャングリラとの三つ巴の戦いでも多数のヴァーサス生命体と戦った。


『冷血砲撃手エステバリスX』
特殊戦隊ヴェルターの一員で、この中のメンバーで最も冷静な判断を下す事が出来る人材。
『戦場における戦死は自己責任』という持論をモットーとしており、
戦場では容赦なく冷酷に敵を殲滅していく戦闘マシーンと化している。
主に遠距離からの砲撃を得意としており、場合に応じて
オールレンジ兵装『Xビット』や広範囲殲滅兵器『グラビティキャノン』を使用する。


『悪夢の白閃光アルストロメリアX』
エステバリスXが戦力増強のために『アルストロメリアフレーム』に換装した姿。
元々、このフレームは近接戦を得意とした高機動性能型フレームとして開発されていたが、
Xのオーダーにより遠距離狙撃用とした『フレームX型』として改修されたが、名残として両腕に近接戦用のクローが装備されている。
武装面ではXビットの増設やグラビティキャノンを連射可能・威力を増強させたグラビティランチャーが新たに実装された。

終戦後、ヴェルターに統合された統一政府の壊滅に伴い軍人としての職を失ってたが、
ブンドール隊の仲間たちと共に正しき自由ある再生とは何かを模索していく。


『機甲戦士ガンクーア』
特殊戦隊ヴェルターの一員で、皆に対して敬語で話す礼儀正しき機械生命体。
近距離、中距離の戦いを得意とし、スタンダートな戦い方をする。
近距離の必殺武装『ブリュンヒルデ・セイバー』はあらゆる敵を両断する威力がある。
元々真面目なので、ツッコミの役割などもたまに回ってくる。

リボーンズガンダムとの死闘の果てに、後一歩まで追い詰めるものの愛する者に対して攻撃を止め相打ちに。
最後はアストレールが暴走した時に発生した時空の歪みにより、それに飲み込まれる結末となった。


『機甲戦士ガンクーアC（キャノン）』
ブラッドテンプルから送られてきた追加武装『遠距離射撃用換装装備』を装着したガンクーアの姿。
中距離、遠距離の戦いを得意とし、アストレールやエステバリスXと遠距離で戦う時には用いられている。
実弾兵装、ビーム系武装、広範囲兵器、MAPWなどを多彩に射撃の扱いに長けていて臨機応変に戦える。
必滅射撃武装『荷電粒子砲』はあらゆるものを全て消し飛ばせる威力があるが、チャージが長い。
この武装を皆の為に扱えるようになる為、エステバリスXやアストレールからレクチャーを受けながら戦いに挑む。


『機甲重武装ガンジャイアント』
シャングリラとの決戦前の1週間の間に、ガンクーアがキャスモバーザムに頼み共に作り上げた重武装甲。
この装甲は変形が可能であり、ガンクーアCの遠距離射撃用換装装備から利用されて作られた装甲である。
（つまりガンクーアCに変形が可能という事であり、ガンジャイアントと両立されている）
近距離、中距離をコンセプトとした武装が用いられ防御面でも山下印バッチリとの事らしい。
山下印と名乗るだけあるが、キャスモバーザムのご好意（勝手）にとある秘密兵器も搭載されている。

その秘密兵器とはコードYaMaShiTaで機動される『LastOVErシステム』という。
ガンクーアの『愛』が動力となり、愛情次第でその力は無限大に増幅される。
このシステムを使い、ガンジャイアントはリボーンズガンダムとの死闘を繰り広げた。


『LB・アストレール』
特殊戦隊ヴェルターの一員で、ヴェルターの中では唯一素性が不明な機械生命体。
遠距離の戦法に対してはエステバリスXに引けを取らず、凄まじく離れた距離から的確に狙撃が可能。
（最長約100kmから離れて敵を狙撃する事が出来る）
彼の扱う武器には謎の物質『マグニファイ』が使われており、射撃系攻撃を途中で多重屈折させたり、散乱させたり出来る。
クセなのか、語尾がよく伸びて喋る。LBとはロングバレルの略である。

終戦後、彼はかつての友としてリボンの墓標を造った。
アストレールはガンクーアの帰りを待ち、リボンとしての言葉を伝えれると信じてこれからも待っていた。


『漆黒の軌跡アストレアル・M.D.』
ゾズマが持つアストラナガンの魂と、その器であるアストレールが一つになった真の姿。
この姿がアストレールの本来の姿であり、そして本当の名をアストレアルという事が明らかになった。
本作中で戦闘する事は無かったが、その冥魔の力『テラ・マグニファイ』の力を宿している。

リボーンズの最後の瞬間に立会い、ガンクーアのブリュンヒルデセイバーを受け取る。
そしてリボーンズではなくリボンとしての言葉を聞き、ガンクーアに伝えようとするもののそれは叶わなかった。


『軍事長官バーストン』
ヴェルターの軍事的指揮をブラッドテンプルから委託された統一政府軍長官。
極度の軍国主義者で、味方の軍や民間人を巻き込む非情な作戦を採ることが多く、
無抵抗の敵兵士に対しても平然と攻撃する非情かつ傲慢な性格の持ち主。
また、非常に過激な発言も目立ち、常々『この非国民が！』がという言葉が口癖になっている。
しかし、その実態はブラッドテンプルの腰巾着なのである。

最終的にはヴェルター宇宙拠点・機動要塞メサイヤの司令にまで上り詰めるが、
シャングリラとの月面決戦でラ・ムーから放たれたゴッド・ラ・ムーの一撃により
死んだことに気がつかぬままメサイヤと運命を共にする。


『ヴェルター総統ブラッドテンプル』
特殊戦隊ヴェルターの創設者で統一政府軍准将の階級の持ち主。
ヴェルターのメンバーからは『閣下』と呼ばれている。
ヴェルターの活躍と共に統一政府内での発言力も高め、ヴェルターと言う組織を拡大させていく。
しかしその裏で謎のプロジェクトを進行させているだとか、彼もまた今の腐敗した統一政府に
不信感を抱いているといった情報が錯綜しており、謎の多い人物である。

実は裏で戦闘の身を目的とした究極の生命体「ヴァーサス生命体」を裏で創造しており、
その為に数多くの命を犠牲にしてまで創り上げていた。
ヴェルターがシャングリラとの月面決戦で敗北後、最後の策としてヴェルター全軍にヴァーサス細胞を散布して
自らの手駒を全てヴァーサス生命体化させることでシャングリラに再び決戦を挑もうと試みるものの、
それに反発したブンドール隊の離反やシャングリラの急襲も相俟って
最期はストライクフリーダムの放ったドラグーンによって座乗艦ドゴス・ギアのブリッジを討ち抜かれて死亡した。


『白亜の戦艦ブンドール』
統一政府軍で使用されているシオザワ級戦艦をベースに建造された万能戦艦。
白一色の装甲に他の戦艦には無い独特のフォルムが与えられており、それは見た物を魅了させる姿となっている。
また、艦を制御する為の人工知能も搭載されており、ほんの少数のクルーで艦の運航が可能である。
ヴェルターの中核を為す艦として、ブラッドテンプルの手配されて来た。


『ヴェルター兵GN-XⅢ』
ヴェルターの結成の際に集められたエリート兵集団。
エリート出なので戦闘能力も高いが、プライドが高く油断しやすい面も。
主な武装は、銃と槍を融合させた『GNガンランス』で、この世界ではガンランスの量産が行われているようである。


『阿修羅王・孟獲ガンダム』
単独でシャングリラの部隊を撃滅している阿修羅神拳の使い手。
阿修羅神拳を極める為の旅をしていた所、戦いには無関係な人々まで巻き込んで戦いを仕掛ける
シャングリラの部隊と遭遇し、以来シャングリラを壊滅させる為に戦う事を決意した。
また、阿修羅神拳とは、あまりの破壊力の故に使いこなせる者が居らず封印されていた不敗の拳法であり、
拳によって阿修羅の頂点を極め、阿修羅王の称号を得た彼のみが使用する事が出来るのである。

山下名人から覇王究拳術や流派東方不敗の奥義を伝授され、最大の好敵手であったゾズマの死を経験した彼は
仲間たちと共に世界の再生に関わりながらも、更なる高み・・・そう、戦いの神である阿修羅の頂点を目指して
より一層の成長していくのであった。


『ドジっ娘オペレーター・リボン』
ブンドール隊にオペレーターとして配属された新メンバー。
軍属では珍しい女性型で、自分の力を少しでも今の戦況打開に貢献できないかと思い志願した。
性格はポジティブ思考でややドジな面は目立つが、職務に対する姿勢は真剣そのもので、的確な伝達をメンバーに促す。
またガンクーアに対して恋心を寄せる一面も・・・


『ヴァーサス生命体バロンズゥ』
超人機関ザ・データベースがヴェルターの指揮の元、極秘裏に創造した完全生命体。
感情に左右されず、怜悧、残忍、戦うことが全てというコンセプトで生み出され、それ以外の事を知らない。
周囲の物質を分子分解・再構成することで異形とも言える様々な形態に変貌することを可能としており、
作中の描写では機械生命体を捕食することでそれを体内に原子分解することも可能とするらしい。
フィンによる遠方攻撃や手足を伸縮自在に操る攻撃でストライクフリーダムらを苦戦させるが、
最後は体内のコアを破壊されて崩壊したに見えたが・・・

後にストライクフリーダムがメンデルで交戦した個体のデータをもとに創造された別個体が登場
しかしGピンチクラッシャーによってあっけなく撃破された。


『改造兵士アインス・トルーパー』
超人機関ザ・データベースがヴァーサス生命体のDNAを一般兵士に投与して創造した改造兵。
有機物と機械が混ぜあった様な不気味な外見が特徴。
ヴァーサス生命体同様に周囲の物質を分子分解・再構成することで戦闘を行い、
薬物投与等で感情を感じさせずにただ戦闘の駒として扱えるように洗脳されている。



『反逆の翼・ストライクフリーダム』
統一政府軍の元トップエースで現在は革命軍シャングリラに所属。
腐敗しきった統一政府に辟易していた彼は、シャングリラの挙兵と同時に統一政府軍から離反する。
トップエースとしての実力は健在で、他の兵士と比べ、一線を越えた高機動戦闘能力で数多くの統一政府軍を殲滅していった。
統一政府軍に比べて戦力の少ないシャングリラが序盤の6カ月でここまで奮戦することが可能であったのは、
一重に彼の裏切りが大きいだろう。

統一政府から離反後、当時から面識のあったブラッドテンプルを警戒しており、その為ブラッドテンプルが管理していた
超人機関ザ・データベースを潰すなど、裏で地球を自らの支配下に置こうとする彼の野望にいち早く気づいていた。
また、誰よりも地球の事を愛しており、地球側を裏切りながらもその行動は全て腐敗した統一政府を目覚めさせ、
ブラッドテンプルのような地球を狙う輩からの手から護るためでもあり、最終的に自身が反逆者としての業を全て背負って
討たれることを望んでいたともとれる節が見受けられる。

デスティニーに討たれながらも、ドラグーンでブラッドテンプルを討ち取り最期はかつての部下であった
ボチューンに地球の未来を託すことでかつての英雄は自身の戦いに終止符を打つのであった・・・


『雷光のラング』
シャングリラ幹部で『雷光』の異名をとる武人。
厳格な性格の武人で、相手を試すような言動をとる。
小柄ながらも怪力を誇り、剣術の腕も立つが
自らが認めた相手との戦闘以外では、興が乗らないと本気を出していない。
シャングリラの古参メンバーの一人でもあり総帥の右腕的存在。

宇宙戦へ移行後はフリーダム隊と行動と共にし、副官として活躍した。
最後はガンジャイアントとの戦闘に敗れ、彼を真の戦士と認めて散っていく。


『闇影の闘軍師・天（アマツ）』
シャングリラ幹部で『闇影の闘軍師』という二つ名を持つ参謀格。
一人称は『麻呂』で、怪しげな公家言葉が特徴で語尾によく『～でおじゃる』がつく。
非情な性格をしており、自らの策を成就させる為ならば如何なる犠牲も厭わない。
また、闇影の闘軍師という二つ名が指し示すように、
影で策を張り巡らしながら行動することを得意としており、
故に自分から進んで戦場に現れるような真似はしない。

シャングリラにおけるラ・ムー制御の総責任者でもあり、ラ・ムーを起動させるためにゾズマを生贄にする等
そのやり方は非道極まりなく、最終的には「破壊による再生が行われた後の世界を自身の色に染め上げる」という目的、
言わば再生後の世界に自身が王となって君臨するという野望を抱いてリボーンズらに協力するが、
志半ばでイデターンに阻止され、戦死した。


『羅刹拳ゾズマ』
シャングリラ幹部で『羅刹拳』という覇王の拳の名を持つ羅刹機。
他の幹部ほど多彩では無いが、『拳一点』においては全ての幹部の中では最大の力量を持っている。
常に慢心を得ず、向上心を目指す心がけがあり常に修業を行って自分を磨いている。
シャングリラの中ではつい最近幹部になったが、それ以前は幹部になる事を断っていた。
（向こうもヴェルターを設立し、状況が状況だから幹部になる事を引き受けた）
尚、唯一キャスモバーザムをまともな目で見ていて、彼の事はそれ以外にも色々知っている様子だが・・・。

アマツの陰謀に嵌り、全能超神ラ・ムーにフェードインしその命がラ・ムーに囚われた。
しかし終戦間際に孟獲との最後の対面を果たし、全てを話した後に彼の石破天驚拳によって巨神と共に散っていった。


『ミンチドリルのコレン・カプル』
革命軍シャングリラに所属している『ミンチドリル隊』の隊長。
隊の部下は兄弟と思っており、適当だが部隊はちゃんとまとまっている。
巨大武器『ミンチドリル』を片手で扱い、その破壊力は壁をも砕くほどの武器である。
しかしコレン・カプル自体の力量もある為にその破壊力は正に2倍と言っても良い。
尚、このミンチドリルに名前をつけているようで『ビッグデュオ・ミンチドリル』と言うらしい。

コロニー落とし失敗後の奇襲時に孟獲と一騎打ちし、敗北と共に死を以って最後を迎える。


『蒼穹の決闘者ブルデュエル』
シャングリラに所属する兵士で元は統一政府軍でノワールの同僚だった男。
真面目で正義感が強くヴェルターに配属される前のノワールからも信頼されていたが、
それ故に腐敗していく統一政府には疑念を隠せなくなっていた。
更に憧れの存在として尊敬していたストライクフリーダムがシャングリラに離反したということを耳にした彼は
ヴェルデバスターと共にシャングリラへ寝返る事を決意し、ヴェルターと敵対する道を選ぶ。

ヘブンズベース攻略戦にてかつての同僚、ノワールと戦い相打ちとなる。
統一政府軍時代はノワールの理解者であっただけに、最期に力に対して盲心的なノワールに警告を発していた。


『爆撃狙撃手ヴェルデバスター』
シャングリラに所属する兵士で元はブルデュエル同様統一政府軍でノワールの同僚だった男。
会話に『～的な』といった表現を多用するなど軍人でありながら軽いノリの口調を使っており、
悪く言えばチャラチャラした印象を与える。
狙撃のセンスは確かであったが、言動や思想が浮ついていた事をブルデュエルに利用されて
流されるままにシャングリラに寝返ったが、本人はさほど気にしていないようだ。

ヴェルターとの月面決戦でデスティニーによって捕虜となってしまった彼はその場のノリで
破壊と再生をめぐるリボーンズらとの最終決戦に参加し、そのままブンドール隊のメンバーと行動を共にした。


『大剣刃ソードダンサー』
シャングリラ、フリーダム隊に配属された奇妙な剣士。
片手で扱うには大きい太刀を軽々と扱い、剣技に関してはかなりの腕前。
『忠誠を見せるには行動で示す』がモットーであり、怪しげな奴だがフリーダムには忠誠を示している。

シャングリラとの月面決戦において、アルストロメリアXとの戦いの果てに破れ死亡した。


『空翔る下っ端ボチューン』
革命軍シャングリラの下っ端であり、立場はザク軍団と大して変わらない。
彼の特徴である口調『～こそが、～の、～だったら、～が～』という口癖は毎度聞かされる。
尚、武装は実剣しかなく、しかも下手すればザクより弱いかもしれないという説がある。
イデターンとは仲が良く、かつてもう1人の友とこの3人で『三大ババノカバチ』と名乗っていた事があるらしい。
（尚、ババノカバチとは『大馬鹿者』という意味らしいがボチューン、イデターンは気づいてない。　語源：キャスモドン語）

フリーダムの意思を継いだ彼は、その自由の名の下に世界再生の為に様々な事に挑戦しようとする。
また、ババノカバチとしてこれからもイデターン、キャスモバーザムと共に馬鹿をやっていくのであった。


『伝説の機兵？イデターン』
革命軍シャングリラの一員であり、ボチューンとは大の仲良し。
自らの事を『キング』『伝説の機兵』と言い張り、圧倒される謎の威圧感を出している（アホすぎて）
近接戦を好み、アホだが割りと強い。しかしふざけているのか本気なのかは分からず、実力は不明。
また、無意味な地形召喚をする事ができ、その内容は地面が突き上がり、その上で桜吹雪を舞わせると共に目立つ事である。
更には会話をする時には必ず、部屋が暗くなり自らにスポットライトが当たる謎の仕様が待っている。


『伝説の機兵キング・イデターン』
北の国と呼ばれる場所の王『キングガンダム1世』の息子であり本来の名を『キングガンダム2世』という。
イデターン装甲の時、青いサングラスを外すとこの姿を見せる事が出来る。
通常時は格闘技が得意だが、本来の姿に戻れば剣技に長けていてその刃の鋭さは全てを薙ぎ払う程である。
この戦いの真実を見る為に戦乱に足を踏み入れ、ヴェルターの仲間と共に行く末を見届けようとする。

全てが終えた後、混乱している機械生命体を落ち着かせる為に北の国の総力を挙げ世界再生の手伝いをしている。
また、ババノカバチとしても相変わらずの活躍を果たしこの3人はこれからも馬鹿を続けながら世界再生の為に働くのだった。


『山下名人キャスモバーザム』
革命軍シャングリラの一員であり、こいつが三大ババノカバチの最後の1人である。
イデターン、ボチューンとは『親友』と書いて『暴れキャラ』と読む無理矢理な感じなアホキャラ。
火吹き野郎と名乗っていて通称『ヒフキー岡田』とも呼ばれているらしいが、それはただの一部だけである。
しかしアホながらも戦闘能力に関しては中々のものであり、イデターンの戦闘は大体彼に教わったものである。
（主に火を噴く攻撃、ド接近の格闘法で戦う。イデターンの師匠らしいので彼より強い）
余談だが山下名人という名の由来は、登山した後下山する時はどんな山でも5秒で下れるから山下名人と言うらしい。

本来の名を『超錬拳バーザム』と呼ばれる、時空神と呼ばれた機械生命体を超越した存在であった。
このVSの世界に現れたのは、蒼、赤、黄の紋章を調べる為に、そして黄金神を蘇らせる為に現れたのであった。
終戦後、死んだと思われてた彼は生きており世界再生の為に、ババノカバチの皆とブンドール隊と共に働く。
残り僅かな命というのは実は本当の事であり、最後の最後まで彼らしく馬鹿をやり、皆には内緒にして明るく振舞った。


『伝説機兵Gピンチクラッシャー』
三大ババノカバチが究極危機的最終決戦兵器と名づけられた、3人乗りの巨大ロボット。
スーパーピンチクラッシャーとピンチバードが合体する事により、その姿を現す。
その力は変わっており、状況が危機的なほど機体の性能がアップしていくと言う謎のロボットである。
スーパーピンチにイデターン、そしてピンチバードにボチューンとキャスモバーザムが搭乗し、
実質はスーパーピンチを操縦するイデターンだけでも動かす事が出来るが、3人居た方が真価が発揮される。
（1人でも十分なほど強く、3人乗りで尚且つかなりの危機だとその実力は100億ババノカバチ（謎の単位）になる）
必殺技は、威出汰庵我究極奥義『KING OF IDE-TURN GREAT PINCH BOMBAYE』（ラストチャンスソード）


『革命軍兵ザクⅡ』
革命軍シャングリラの名も無き一般兵。
一人一人の戦闘能力は低いが、数においてはザク軍団と呼ばれるほどに統一政府軍を圧倒しており
それを利用して物量戦で挑んでくるパターンが多い。


『革命軍エリート兵ザクⅢ改』
革命軍シャングリラのエリート兵で主にシャングリラ拠点であるゲンガナムの警備を任されている。
エリートだけあって、一人一人の戦闘能力はヴェルターのメンバーと互角に戦えるほどの手練の集まりであるが
その分、一般兵にあたるザクⅡより人数が少ないためにこれまでの戦闘であまり姿を現していなかった。
武装面においてはメガ粒子砲を始めとしたザクⅡには見られなかったビーム兵器を多数装備しており、
高機動戦闘に対応する事を主眼にした武装プランが練られている。


『唯一神αアジール』
唯一神を自称するシャングリラ総帥。
過激な思想の持ち主でその片鱗は演説の時に用いられる、
『○○は死ぬべきである』『地獄の炎の中に投げ込む』等といった言葉使いから垣間見える事が出来る。
現在の腐敗しきった統一政府に不満を持つ者達をその過激的思想で味方につけ、
月面都市ゲンガナムを拠点に革命軍シャングリラとして決起するのであった。

ヴェルターとの月面決戦後、切り札であるラ・ムーをリボーンズに奪われた上に
破壊による再生の一環としてシャングリラ拠点のゲンガナムごとリボーンズの操るラ・ムーによって粛清された。


『再生の使徒・リボーンズガンダム』
リボンが隠し持っていたもう一つの姿で表裏一体の変形でこの姿を現した。
実は機械生命体では非常に稀な男性と女性の二つの性別を持ち合わせた両性具有の存在であり、、
リボンとして行動するときは女性としての一面が強調されるのに対して
リボーンズとしての正体を現した際は男性側としての面が露わとなる。

その正体は、各世界のアストラナガン『マギ・デウス』を調節する存在である
『マギカ・マギウス』（リヴァーレのポジション）にあたる存在である事が判明する。
この世界のマギ・デウスと違い、既に自分の存在に気づいていたリボーンズは、
世界の行く末を見届ける為にリボンとしてヴェルターに潜入するが、躊躇の無い核攻撃やアプリリウスコロニーへの
コロニーレーザー砲撃と言った非人道的行為を繰り返していくこの世界の住人に絶望する。
絶望したリボーンズは、戦争という非効率的な手段でしか自らの意思を伝達できない,この世界の住人を
創造的破壊の原理に基づいて抹殺し、そこから自らの手で争いを起こさずに互いの意思を伝達可能とする
対話に長けた新種の機械生命体を創造していくことでこの世界を戦争の起こらない平和な形へ再生していく
『破壊による再生』を行う事を決意し、その為の手段としてシャングリラによって起動させられた
ラ・ムーをハッキングして自らの手中に収めるのであった。

ラ・ムーやアストレアルらを味方につけて破壊による再生の成就を企むも、
ブンドール隊の妨害に会い失敗に終わる。
そしてガンクーアとの死闘の最中、彼に愛の告白をして最終的に相討ちとなってしまい、
最期を看取りに来たアストレアルに対してガンクーアに対する遺言を伝言して逝く。
その最期の言葉はリボーンズとして発したものではなく、リボンの率直な気持ちが言い表された物であった・・・

『全能超神ラ・ムー』
月面の地層奥深くに眠っていた謎の超古代兵器。
シャングリラ側の切り札であり、これを発掘した事で統一政府に対しての宣戦布告を決意したと言われている。
これを起動させるためには機械生命体のスパークを『フェードイン』させる必要があり、
言い換えれば生贄を捧げることで覚醒する仕組みとなっており、本編ではゾズマの体内のスパークをフェードインすることで起動した。
その装甲は通常の攻撃では傷一つ付けることが出来ず、その武装に秘められた力は一瞬にしてヴェルターの宇宙拠点
『機動要塞メサイア』を消滅させたのであった。
解析作業中に製造元フューリーと記述されていたらしいが詳細はこの世界の技術では解明できなかった。

圧倒的な戦闘力でブンドール隊を苦しめるも、最期は体内に取り込まれたゾズマのスパークを孟獲に葬られて
ゾズマによって道連れという形で崩壊していった    </description>
    <dc:date>2010-02-05T23:02:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/20.html">
    <title>SRXタイム　VS　設定集</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/20.html</link>
    <description>
      SRXタイムVS（Versus）

ζプロローグζ 

幾多の戦乱を経て一度は世界が統一された時代・・・
統一された平和な世界で住民や政府の多くは徐々に腐敗していった。
それを快く思わない者達が大規模クーデターを計画、決起した『革命軍シャングリラ』が世界に反旗を翻す。
これに対抗すべく統一政府は『統一政府軍特殊戦隊ヴェルター』を結成、革命軍の排除を決定する。
かくしてヴェルターVSシャングリラの一大決戦が始まろうとしていた・・・


『統一政府軍特殊戦隊ヴェルター』
総統ブラッドテンプルが組織した対シャングリラ軍。
統一政府軍や一部の民間協力者から成り立っており、政府とは独立した指揮系統をもつ。
また、ヴェルター内でもいくつかの部隊に分かれており、主に物語の中心となるのは
軍事長官バーストン直轄の『第三独立部隊・ブンドール隊』である。


『革命軍シャングリラ』
緩やかに腐敗した世界を変えるために決起した組織。
前身はとある革命家達の組織だったが、賛同者が集まり軍という形にまで発展していった。
腐りきった世界を変えるためには武力も辞さない、という組織だが
その性質上、志を持たない者や愉快犯の入隊も少なくない。
世界に理想郷（シャングリ・ラ）を築き上げる為の革命、という由来をもつ。


『統一政府』
正式名称は地球圏統一政府連合。
幾多の戦乱を得て地球圏全体の統治を目的として設立された。
しかし徐々に腐敗していき、それがシャングリラとの戦争の切っ掛けとなってしまう。
シャングリラに対処するため、『統一政府軍特殊戦隊ヴェルター』を設立するも、
徐々にヴェルターは統一政府内で勢力を拡大してゆき、最終的に腐敗した首脳部の一掃という目的も相まって
ブラッドテンプルによって首脳・官僚を始めとした上層部はシャングリラによる自爆テロに見せかけた手段で暗殺されてしまう。
統一政府の現状はヴェルターに統合された形による再建を勧められており、その全権をブラッドテンプルに握られている。


『阿修羅神拳』
かつて、存在していた古代国家『赤流火穏』の王である頑駄無阿修羅王によって編み出された不敗の拳法。
しかし、余りの破壊力と拳者に対する負担が凄まじく頑駄無阿修羅王の死後は扱えぬ者が居らず、封印されていた。
それから長き時が流れ・・・阿修羅王の血を継ぐ孟獲が後継者となった為、再び世に姿を現すことになったのである。
光と闇を併せ持つ阿修羅の力は、天の刃を発現させるとも言われ、
この拳法を極めた者は阿修羅そのものに転生する事が出来ると言う・・・


『ヴァーサス生命体』
ブラッドテンプル指揮下のもとでヴェルターが極秘裏に創造していた
戦闘のみを目的とした完全生命体で、戦闘面では機械生命体のワンランク上で位置づけさせるている。
感情に左右されず、怜悧、残忍、戦うことが全てであることから『ヴァーサス生命体』と命名された。
周囲の物質を分子分解・再構成することで異形とも言える様々な形態に変貌することを可能としている。
これを生み出すために数多くの機械生命体をモルモットにし、それを何年間も続けてきた事は、
ブラッドテンプルとそれに関わった科学者達以外は誰も知らない・・・


『超人機関ザ・データベース』
ブラッドテンプルが極秘裏に設立した統一政府の研究機関で現在はヴェルターの傘下にあたる。
その存在は公には廃棄コロニーにとして閉鎖されているメンデルの内部で行われており
ヴェルター結成後も引き続きブラッドテンプル指揮下の元で研究が行われて来た。
ストライクフリーダム曰く、『機械生命体が犯したタブーの歴史が凝縮されている場所』であり、
ここでヴァーサス生命体を創造する為の実験が行われている事実を知ってしまった事と元々統一政府の腐敗ぶりに
辟易していたことが彼をシャングリラに寝返る方向性を決定付けてしまったといえる。

最終的にストライクフリーダムの手によって壊滅させられるが、そこで誕生したヴァーサス生命体は・・


『機動要塞メサイア』
ヴェルターが宇宙拠点として建造した移動を機能を有した要塞。
来るべきシャングリラとの決戦に向けて建造しただけにあって、
装甲には自己修復機能を有した特殊装甲ラズナニウムを使用するなど難攻不落の要塞として完成している。
また、主砲としてコロニーレーザーを小型化・連射機能までも付加した『グリプスⅡ』を装備した事で
攻守ともに一寸たりとも隙が無い。
指揮官はブラッドテンプルからほぼ全幅の信頼を得ているバーストンが任命された。


『SRXゲート（SRXタイムVS篇）』
スーパーロボットザンゲートと呼ばれる、謎の門。山下名人が言うに『黄金神』と呼ばれる何かが幽閉されていたらしい。
『詳しい事は謎に包まれており』、これが発生した事によりヘブンズベースを壊滅させたほどである。
蒼き紋章をゾズマ、赤い紋章をアストレール、黄の紋章をリボンとし三つを繋いで現れ、彼等が発生のキーとなっている。
このゲートの出現は何かの序章であり、更なる詳しい事は『9部～のSRXタイム』へと繋がっていく。


『黄金神』
山下名人が知る謎の言葉。『金色の龍』などと言葉が出る事から機械生命体と推測されている。
彼曰く、『これから各次元銀河で起きる事に対処できる希望』と言われているが・・・    </description>
    <dc:date>2010-01-11T22:55:44+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/16.html">
    <title>SRXタイム　24　キャラ設定</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/16.html</link>
    <description>
      『時空刑事エクスカイザー』
時空警察カイザーズに所属する時空刑事の一人でエース的存在。
時空犯罪が発生すれば、愛用の戦闘機型タイムマシン『ドラゴンジェット』であらゆる時代へ急行する。
元は24世紀の未来で警察官をやっていた所、検挙率の高さを買われてカイザーズへと異動となった。
本人はハードボイルド気取りだが、実際は何処か抜けている所があるので実際はソフトボイルド寄りな性格である。
ちなみに未来警察の創設者であり、カイザーズという名前の基となったマジンカイザーとは遠縁の親戚にあたるらしい。
この物語は彼と2009年の時代で彼が保護したリオンを中心にして描かれることになる

ターミナルステーションでソルリアスと最後の死闘を繰り広げて勝利するものの、
その際にソルリアスから受けたオメガ・フェニックスの一撃が致命傷となり殉職。
彼の死はリオンをはじめとしたカイザーズのメンバーに大きな影響を与え、
その後のリオンの人生にも多大な変化をもたらしたのだった。

余談だが、SRXタイムの主人公において現時点で明確に死亡とされているのはエクスカイザーのみである。


『超時空勇者グレートエクスカイザー』
エクスカイザーがドラゴンジェットと超巨大合体（通称：グレート合体）を果たした姿。
元々、ドラゴンジェットはエクスカイザーとの合体を目的として制作されていたが、
この形態の戦闘時にドラゴンジェットの破損によってエクスカイザーが
元の時代に戻れなくなる事態を避けるために敢えて使用していなかった。
しかしソルリアスに対抗するためにエクスカイザーはドラゴンジェットの合体コードを解除、
この超巨大な勇姿をあらわす事になった。

新たにドラゴンアーチェーリーという遠距離戦闘用の武器が追加され、
これとカイザーソードを合体させる事により超巨大剣『グレートカイザーソード』を出現させる。
このグレートカイザーソードによって使用可能となる最強の必殺技『グレートサンダーフラッシュ』で
あらゆる時空犯罪者は一撃で消え去るに運命となる。


『民間機リオン』
2009年の時代に突如、時空犯罪に巻き込まれるも、カイザーズに保護される民間機。
真面目な性格であり、真面目だからこそこの物語で主にツッコミを担当する事になるキャラ。
民間機なので武装はしておらず、カイザーズに保護されている中でこれからの出来事を色々と見ていく事となる。

物語の主軸となる事件が終わった後、エクスカイザーの死を見届けた彼は
『時空警察ブレイブポリス』で活躍する事になり、エクスカイザーの意思と共にこれからの事件へと目を向けていく。
そして本名がリオン・マギ・イスルギという事が判明しSRX 24の『この世界でのアストラナガン』という事が判明した。


『猛蹴の鬼軍曹ハッター』
時空警察カイザーズに所属する刑事の一人で、チームのムードメーカー。
鬼軍曹と名乗ってはいるが、実は軍曹ではなく厳しい性格でもない。
曰く理由は『鬼軍曹っていう名前の響きがかっこいいからDA!』
ノリがよく明るい性格だが腕は確かで、主に蹴り技を多用する。
元は24世紀で軍属だったが、カイザーズの前身となる特殊警官隊に配属されていた。
そのまま軍を退役しカイザーズ発足からの初期メンバーとなる古参。

ターミナルステーションを舞台とする最終決戦で軍属時代の真の力を発揮する。
メナージュ・ゼロを打ち破るも爆発の中に消えていくのだった・・・。


『熱血刑事ランサーマン』
時空警察カイザーズに所属する時空刑事の一人で、通称『突撃刑事』。
何事も熱い奴で、この職務に誇りを持っている。
武装の『ガンランス』は槍と銃の役割を果たし、それを巧みに操る。
相方のキャスモハイネとは仲が良く、同僚のハッターとも気軽に話せる仲である。
突撃刑事を名乗るだけあって、前衛で戦う事が多く、背中をキャスモハイネに預けている。

1946年の時代で、闇市の場所を特定するものの、ダガーズと再び戦う事に。
自らの過去を明かしながら『極限格闘技』で戦い、ガンランスを失うもののソードダガーを圧倒し勝利。
しかしガンダガーの最大出力のアグニにより相打ちとなり、時空刑事初の殉職者となる。


『クール刑事キャスモハイネ』
時空警察カイザーズに所属する時空刑事の一人で、常に冷静である。
しかしながらも、ひょうきんな事を言ったりするので、気さくなイメージがある。
ランサーマンが熱いなら、キャスモハイネのイメージは『涼しい』という感じである。
冷静だからと言え、特別頭が良い訳でもなくかなり目立つ行動を取る訳でもない。
戦闘においては様々な武器を使い、相方のランサーマンの後衛に回る。
ちなみにクール刑事の読みは『刑事（デカ）』である。

全ての事件が終了した後、その後のハイネは時空警察ブレイブポリスの署長として任命された。


『時空捜査官グラハム・フラッグ』
時空警察カイザーズに配属されている時空捜査官。
主に逮捕した時空犯罪者への尋問や、単独での捜査を得意としている。
いかなる過酷な職務内容でも必ず達成することから、捜査官として非常に優秀ではあるが、
常人よりベクトルの外れた正義感を持っている等人格面には多大な問題をはらませている。
また、グラハムスペシャルと呼ばれる必殺技を独自に編み出している。

デスサイズとの戦いで自身の未熟さを悔い、時空捜査官を辞職して武士道を極める為の旅に出る。


『夜明けのダン』
様々な時代に現れる剣士。
何故かいつも行き倒れているが、腕はいいらしい。
改造により「生体電流」という能力に目覚めており、自在形状の蛮刀を操る。
何物かを追って様々な時代を旅しているらしいが・・・

最終決戦にてついにガウェインを発見し、追い詰める。
怒りの一撃で復讐を遂げた彼はそのまま何処へともなく去って行った。


『時空警察官ジムクゥエル』
時空警察カイザーズにて勤務する名も無き時空警察官。
主に時空刑事の役職を持つエクスカイザーたちが現場に向かうことが通例となっているので
彼らが現場に出る事は滅多に無く事務関係の仕事ばかりやらされているために
『事務クゥエル』という仇名で呼ばれる事がたまにあるらしい。


『黒の情報屋デスサイズ』
時空警察の協力者の情報屋。
過去の経歴は不明だが腕はよく、上層部からの照会でカイザーズの準メンバーとなる。
普段は24世紀の喫茶店で客を装って待機しており、気に入った客にしか情報は売らない。
また、飄々とした掴みどころのない性格だが、戦闘に巻き込まれるとテンションが上がる。
協力関係にあるカイザーズに対して友好的だが、職業柄何を考えているのかわからない面も・・・。

実はガウェインと内通しており、一連の事件の情報を双方に発信していた。
最終決戦にて正体を現すがグラハムに敗れて最期を迎える


『時空犯罪者ハバクク』
2009年の時代に存在するリオンの命を狙ってタイムトラベルした時空犯罪者。
リオンを狙う理由は、24世紀で彼の遠い子孫に当たるガーリオンが会社を務めるイスルギ工業が
様々な会社を買収していく（実質乗っ取りの）やり方で事業拡大を推し進めており、
ハバククがかつて経営していた会社もイスルギ工業によって乗っ取られてしまう。
ガーリオンに対して恨みを抱いたハバククはガーリオンを直接殺すよりも、
タイムトラベルを利用してガーリオンの先祖であるリオンを殺すことによるタイムパラドックスで
ガーリオン及びイスルギ工業の存在を完全に歴史から消してしまう事を目論みはじめる。

が、最終的に2009年の時代に急行してきたエクスカイザーの手によって倒される。


『巨体犯罪者デモンゴーレム』
2101年の時代に宝石泥棒を主に時空犯罪を犯している時空犯罪者。
彼が宝石を盗む理由は、『人生遊んで暮らしたい』からだそうだ。
関西弁で喋る特徴がありその巨体を生かした、凄まじい攻撃を得意とする。
しかし所詮は筋肉野郎なので、頭の方は弱いのである。

一度ソルリアスの手によって脱獄できたものの、
2307年に時空刑事との戦闘の最中、自爆して死亡。


『時空犯罪者コンビ・ダガ－ズ』
時空犯罪者のソードダガーとガンダガーの二人で構成される時空犯罪者コンビ。
24世紀で無差別殺人を犯し、2001年に逃亡していた。
ソードが接近戦、ガンが遠距離からの砲撃とそれぞれ弱点をカバーしあっており、
コンビネーション能力も高かったが、ランサーマンとキャスモハイネに逮捕される。

その後、ソルリアスの協力で時空刑務所から脱獄するものの、
1946年において恩人であるソルリアスを逃すために自ら時間稼ぎのための囮を買って出る。
ランサーマンと最後の死闘を繰り広げ、その命を散らしていった。


『超巨大犯罪者ガンガ・ルブ』
2101年の時代にまたもや宝石泥棒を主に時空犯罪を犯している、デモンゴーレムの親分的存在。
宝石泥棒チームのリーダーであり、その超巨体を生かした力づくでの強盗が多々ある。
ガウェインから100万Gで買い取った『アタッチメントアーム』を駆使して戦う。
しかしデモンゴーレムと同じく所詮は筋肉野郎なので、頭の方は弱いのである。

一度ソルリアスの手によって脱獄できたものの
2307年の戦いでキャスモハイネに負傷を負わせるものの、アタッチメントアームの暴走に巻き込まれ死亡。


『獣犯罪者・武者怪獣』
1583年の時代でガウェインから金貨1枚で『妖刀・村正』を買い取った武者。
この村正を入手した事で、その時代ではありえない歴史に変化させてしまいそうになっていた。
武者として、実力は中々のものであり幾多の刀技を扱う。
この時代の戦いの後、ソルリアスに共感を持ち同行を始める。

ソルリアスと共にし、これからの道を歩んでいったが、
2307年でグラハム・フラッグとの一対一の決闘により真っ向から敗北し、死を迎える。


『時空怪盗　エアマスター・バースト』
あらゆる時代に存在する『お宝』を手に入れるために盗みを繰り返す時を駆ける怪盗。
爽やかかつキザな態度をとりながらも、
感傷に浸ることなく『お宝』にのみ価値を見出すドライな性格をしている。
過去にガウェインの管理する武器市場からSランク武器『デッドエンドライバー』という
銃をお宝として盗んでおり、それを愛用する。

最終的に逮捕される羽目となり、彼から尋問して得た情報が
ガウェインの管理する闇の武器市場の時代を判明させる大きな役割を果たすのであった。


『首魁ギャンザック』
ソルリアスに協力する時空犯罪者。
本編開始以前に時空警察によって壊滅させられた時空犯罪組織『ジャークニック』のボスだった。
四肢に装備されたバクゥヘッドを武器に戦い、ふざけた外見と裏腹に能力は高いようだ。

最終決戦にてキャスモと戦闘し、自爆戦法で追い詰めるものの、最後は倒れる


『犯罪射撃手ソルリアス』
最初は2009年の時代に潜伏し、様々な時代へと現れる時空犯罪者。
彼の目的はタイムトラベルを利用したシンプルな答えである『歴史の変化』を起こす事。
銃火器が武器で遠距離専門かと思えば、近距離でも対応できるオールマイティな戦法を持つ。
最初の戦いを機に、様々な時代で彼を見かける事になるが・・・。

2009年の時代にガウェインから『サウザンド・ビームガトリングガン』を35万Gに値切って買い取り、
最初の戦いでは唯一、エクスカイザーと互角以上に渡り合えた時空犯罪者である。

エクスカイザーとの壮絶な死闘の末、最後の戦いにてついに敗北し、時空の彼方へと消え去った。


『弱者を護る者・ソルリアス』 
ガウェインからASアーマーを無料で受け取り、更にそのASアーマーを超攻撃重視型に改造したソルリアスの姿。 
防御を捨てた面、火力と速度においてはグレートエクスカイザーを上回り、破壊性を増した。 
防御を捨てた理由として、『護るべきものは自分の体ではなく他にある』からの事。 
メガブースターを六隻搭載しており、加速から破壊への繋がりは正に圧巻の一言である。 
また、エクスカイザーのサンダーフラッシュと対になる『オメガ・フェニックス』という、 
自らのエネルギーを体全体に蒼き炎で纏わせ、拳を突き出し突撃する最終必殺を新たに会得した。


『民間機その2　リーオー』
2009年の時代の民間人でリオンの悪友。
リオンと違い不真面目な性格で、暇さえあればリオンを遊びに誘っている。
リオンと共に時空犯罪に巻き込まれるが、本人は飽くまで2009年の時代で生きることを望み
エクスカイザーのメモリーデリーターによって時空犯罪に巻き込まれた記憶、及びリオンと楽しんだ
今までの日々を全て忘れる羽目になるのだった・・・。

が、その後に2009年の時代にタイムトラベルしてきたソルリアスと出会い、
彼の持つ野望に感化されてソルリアスのパートナーになるのであった・・・。


『神父ガーリオン』
2424の時代にて、カイザーズが様々な事件を解決した後に良い歴史へと改善されたガーリオンの姿。
貧困な下町の古びた小さな教会にて、両親を亡くし行き場を失った孤児を預かっている。
その少し前、教会に犯罪者が襲い掛かった所を、ソルリアスに救われ、下町を守る彼を慕っている。


『第六天魔王　織田信長頑駄無』
戦国時代で一大勢力を誇っていた戦国大名で、自らを第六天魔王と称して天下取りの一歩前までに迫っていた。
しかし、冷酷非道な性格が災いしたのか1582年、部下の裏切りにあって死亡したと史実では記されている。
実はその後も密かに生き延びており、密かに再起の機会を伺っていた所をガウェインと出会う。
ガウェインの話で時空の概念に興味を持った信長は、ガウェインから城を模した超巨大タイムマシン『第六天魔城』を
買い取り、全時空を征服すると言う強大な野望と共に再起するのであった。

彼は紀元前8世紀にタイムトラベルし、その時代を征服する事でそれ以降の時代も
タイムパラドックスを利用したなし崩し的に征服するという恐るべき行動を開始する。
しかしそれを阻止せんが為に現れた時空警察とソルリアス一味に阻止され、
最期は辞世の句と共に息絶えたのであった。


『足軽兵・雑魚』
戦国時代で足軽として使用される名も無き兵士。
その名の通り戦闘力は低いが、汎用性が高いのでどこの勢力においても使用されていた。


『示現一刀刃　メナージュ・ゼロ』
ガウェインに金で雇われた用心棒。
示現一刀流と呼ばれる剣術の免許を皆伝された凄腕であったが、
流派はその直後に没落してしまう。
没落してしまった流派を再興するために賞金稼ぎとして流浪していた所、
闇市を開いていたガウェインと邂逅し、彼の用心棒として雇われた。
その際に彼から授かったSランク級武器「セレブレイド」を使用しているが、
示現一刀流時代から授かった日本刀もスペアとして所持している。

ターミナルステーションを舞台としたカイザーズとの最終決戦において、
ハッターと相討ちとなり示現一刀流再興は夢とまた夢となって消えた。


『闇の武器商人ガウェイン』
時空犯罪者相手に武器を売りさばく武器商人。
様々な時代で暗躍しており、数多くの時代に潜伏している時空犯罪者に多くの武器を売り渡している。
1946年に闇の武器市場という時空犯罪者向けの武器市場を開いていたが、カイザーズに潰されてしまう。
基本的に拝金主義者で金儲けの為なら手段を選ばない狡猾な性格をしている。

過去にエヴァーグリーンと呼ばれるダンにとって馴染み深い町が焼き尽くされた事件に
間接的ながらも関わっていた事があり、その事でダンに怨まれていた。
一方、当の本人はダンがその事を告げるまですっかり忘れていたのだった。

最期は逃亡を図るも、ダンの復讐の刃を受けて死亡
闇で暗躍し続けて一大武器市場を築いたガウェインも
思わぬ落とし穴から地獄へ転落していったのであった    </description>
    <dc:date>2010-01-07T23:58:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/15.html">
    <title>SRXタイム Χ END 設定集</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/15.html</link>
    <description>
       ζ序章ζ

秘密結社PsyArkとの戦いから半年が経ったある日のこと・・
旅に出ていたコンパチカイザーは、Hi-νガンダムから壊滅したバベルの塔の地下にある
メタルビースト生殖プラントが未だに稼動している事を告げ、コンパチカイザーはそれの破壊へ向かうことになる。
そして地下プラントに到着したコンパチカイザーは突如、出現したダグブールと交戦し、敗北。
さらにダグブールはプラントの原動力であったアルティメットコアを奪い取り、他の世界へ転移してしまう。
その転移に巻き込まれたコンパチカイザーが漂着した場所はベリアルとの戦いが3年経過した、
『SRX NEOの』世界であった・・・。



○主な舞台となる世界』
べリアルとの戦いから3年後のSRX NEO世界。
地球連邦政府のガイアセイバーズ再結成禁止命令は未だに継続中で、
それぞれのメンバーは巧妙な情報統制で一度も再会できぬままの状態が続いている。
また、コンパチカイザーはPsyArkとの戦いから半年が経過した世界からこの世界に飛ばされた。


○破滅のファクター
ダグブールが世界を破滅させる恐るべき力を秘めていると認定した物に対して使用する言葉。
例を挙げればCOMPACTのアルティメットセルもダグブールがファクターに認定している物の一つである。
様々な世界に存在するファクターを収集することがダグブールの目的である。


○キマイラ軍団
ダグブールが率いる少数精鋭と完全な実力主義をモットーとした軍団。
ダグブール選りすぐりの７～８人のメンバーで構成されており、所属している者はどれも
同等の実力を持つ猛者揃いであるが、軍団内のヒエラルキーが存在しないため、
彼らに命令を下せるのはダグブール只一人のみである。


○アル･イー･クイス
孔明リ･ガズィやダグブールがかつて属していた集団。
実は第3部SRXタイムに登場した来訪者の正式名称（詳しくはSRXタイム設定集を参照）
組織自体は次元大戦の時に大半以上のメンバーが死亡し、壊滅している。
現在は孔明やダグブール、若しくは、ほんの僅かに存在している瞬のように、
アル･イー･クイスに所属していた者の記憶を持つ者のみしか居ない。


○大張ノ太刀（Χ END版）
Χ ENDに引き続き登場するコンパチカイザー愛用の大剣。
COMPACTのラストでヴァイサーガから次元転移システムが移植されたが、
大張ノ太刀に宿る意思によってその機能の使用が封じられている。
相変わらずその出自が不明な武器である。

大張ノ太刀の意思の正体は、とある世界で死亡後、ヴォーダの闇に逝けぬまま彷徨い、
そのまま大張ノ太刀に憑依したバリグナーという戦士のスパークであった。
ちなみに生前のバリグナーは、正義感の強い熱血漢であった為か
生前の自分に近い所を持ったコンパチカイザーを大張ノ太刀の資格者に選んだらしい。
尚、大張ノ太刀本体は古代フューリア人が三大神剣を作る際に生み出された試作品ではないか、
という説が存在している。


○三大窮刀
読みは『さんだいきゅうとう』、三本の窮極な斬艦刀という意味である。
大風雲が持つ斬艦刀『天照』、『凄皇』、『月読』がその刀でありそれぞれ正式名称が存在する。


・覇神剣『天照昇竜刃』【はしんけん『あまてらすしょうりゅうじん』】

通称『天照（アマテラス）』
大風雲の持つ7つの斬艦刀の一つ一つの力が結晶となり生み出された、至高の斬艦刀。
その斬れ味は山を裂き、そしてまた再生されると言われる。
三大窮刀の中では一番スタンダートな位置づけであり、大風雲も一番使いやすいとの事。
アノルファス戦では負傷しながらも、天照で凄まじい猛攻を見せた。

・猛神剣『凄皇明王ノ大剣』【もうしんけん『すさのおみょうおうのだいけん』】

通称『凄皇（スサノオ）』
封印時の極神剣『大帝皇天覇無双剣』の右刃と呼ばれている。
斬れ味、力は全ての斬艦刀を遥かに超え攻撃重視の斬艦刀となっている。
刃を振る度に、巨大な斬波を放つ事ができ、連続して放つ事も可能。
斬波の軌道をも変える事ができ、正に力においては『最強の斬艦刀』と言えるであろう。

・鏡神剣『月下万華鏡月読』【きょうじんんけん『げっかまんげきょうつくよみ』】

通称『月読（ツクヨミ）』
封印時の極神剣『大帝皇天覇無双剣』の左刃と呼ばれている。
天照、凄皇には威力は劣るがこの斬艦刀の真価は『残像遅延行動』。
残像が使用者に重なり、使用者よりも遅く同じ行動をする事で隙のない連続の攻撃を行える。
その細かさにより、凄皇や天照の大掛かりな攻撃と凄まじく相性が良い。


尚、これらの三大窮刀と残りの選ばれし斬艦刀が一つになった時に成す限界を超えた斬艦刀がある。

・斬艦刀『卍蕪』【マンジカブラ】

限界、極限、天元を超えた銀河に初めて、斬るという事を教えた剣。
この斬艦刀には刃が存在せず、己が認識しただけ見えざる刃を象る事が出来る。
その刃は目視した者を『必ず斬る』事が出来る、必中剣とも呼ばれる。
一刃は音も無く、憎悪も無く、ただ『無』の太刀筋を振るう事が出来る。
尚、この刀の刀身には限界がなく、銀河を両断する事さえ可能だという言い伝えがあるらしい・・・。
（作中では呂布最終戦でしか出てない）


○アーディガン
ヴァルストーク内のコアシステムに保管されていたという『変な形の』剣。
代々ヴァルホークの家系に伝わっていた家宝らしく、時空断裂の能力を持つ。
また、アルムストラの召喚や、ヴァルザカード合体の鍵となっているらしいが詳細は不明。
尚、正式名称は『アルムアルクス・アーディガン』


○デウス・ハグル・マギア
NEO世界に存在する破滅のファクターのうちの一つ。
歯車の形を模しており、発見したイスラフェル曰く、オーパーツとのこと。
その製造目的は使用用途は解明できておらず、これの存在意義を知るのはダグブールしかいないようである。
そしてこれを使うことによってもう一つの破滅のファクターを呼び寄せることが出来るそうであるのだが・・・。


○多次元要塞サルガッソ
ダグブールやキマイラ軍団の本拠地。
螺旋状の小惑星に凶悪な顔面が貼り付けられたような、独特の形状が特徴。
その在処は、3次元空間と4次元空間の狭間に存在する次元銀河のブラックホールと言うべき中に存在している。
よって、通常の次元転移では絶対に転移不能場所に当たるので、発見することはほぼ無理に近い。


○音素増幅弦ローゼベルト・カプリチョーソ
音素使いのために作られた音素を増幅させる武器・音素増幅器の一つ。
音素増幅器は全て何かの楽器をモチーフに作られており、これを奏でることで様々な音素変化術式が使用可能。
このローゼベルト・カプリチョーソはバイオリンをモチーフとした物で、ダグブールがエラヴィルに譲り渡したもの。
また、演奏時に使用するスティックをフェンシングサーベルに変形させて使用することも可能。


○音素増幅管カトラス・メゾ・スタッカート
音素使いのために作られた音素を増幅させる武器・音素増幅器の一つ。
音素増幅器は全て何かの楽器をモチーフに作られており、これを奏でることで様々な音素変化術式が使用可能。
このカトラス・メゾ・スタッカートはフルートをモチーフとした物で、孔明リ・ガズィが瞬に譲り渡したもの。
また、演奏時のフルート形態は刀の鞘の構造を取り入れており、
中に内蔵されている『ダル・セーニョ・ザ・キングダム』（通称ダル・セーニョ）を抜いて戦闘することが可能。


○音素増幅打ブクリエ・グランディオーソ
音素使いのために作られた音素を増幅させる武器・音素増幅器の一つ。
音素増幅器は全て何かの楽器をモチーフに作られており、これを奏でることで様々な音素変化術式が使用可能。
このブクリエ・グランディオーソはシンバルをモチーフとした物で、ダグブールが幻に譲り渡したもの。
演奏時に使用するシンバルはそのままシールドとして敵からの音素による攻撃を防げるほか、音素使いの意思に
従って操る事が出来る無線チャクラムとしても使用できる攻守一体の武器として完成されている。


○改造実験体・イノベイドシリーズ
ダグブールが破滅のファクターに認定した物資と、アル・イー・クイスのデータベース内に存在する
機界生命体のデータを新規のプロトフォーム組み合わせることで、人工的に創造された実験体。
キマイラ軍団のメンバーには劣っているが、それでも一般の機械生命体を遥かに凌駕する戦闘能力を持つ。
過大なダメージを受けると、一時的に活動を停止して戦闘不能に見せかけるが、
それは飽くまで活動再開までの時間稼ぎであり、短時間で破損個所を修復してしまう。
ゆえにその活動を完全に停止させるには、強大な威力を持つ技でその身体を完全に消滅させる必要がある。
また、イノベイドには固有の名前が与えられておらず、全てアルファベットによる記号としての名称が与えられている。


○アポカリュプシス
隕石雨が降り注ぐ等といった超常現象が一気に立て続けに発生し、その次元世界の寿命が来ている事を指し示す自然現象。
べリアルによるバトルファイトで最後に世界がリセットされるのは、これを回避・アポカリュプシスを数万年後に先延ばしする意味合いもあり、
SRX　NEOの世界はアポカリュプシスの到来とバトルファイトによる世界のリセットを延々と繰り返し続けていた。
作中では、ダグブールが統制者モノリスを呼び寄せる為、デウス・ハグル・マギアを使用した因果律操作で、
人為的にこのアポカリュプシスを到来させていた。
最終的にデウス・ハグル・マギアの破壊でアポカリュプシスは中断されるが、SRX NEO世界は完全に荒廃してしまう。
また、世界を唯一リセットする手段であったモノリスが失われた今、間違いなく次のアポカリュプシス到来で
SRX NEO世界は終焉を迎えるであろう。    </description>
    <dc:date>2009-12-12T19:54:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/17.html">
    <title>SRXタイム　24　設定集</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/17.html</link>
    <description>
      SRXタイム　24（Twenty Four）あらすじ



タイムマシンの完成により自由にタイムトラベルを行う技術が確立した遥か遠い未来・・・
その技術は諸刃の剣となり、タイムトラベルを悪用した時空犯罪も数多く発生した。
これらの時空犯罪を引き起こす時空犯罪者に対して、未来人達は時空警察カイザーズを設立。
タイムポリス達の活躍によって時空犯罪に対する抑止力になると思われていたが、時空犯罪は一向に止む傾向が無い。
これは時空警察カイザーズに所属し、時空犯罪者と日夜戦う刑事たちの物語である。


『世界観説明』
この世界の年号は現実世界同様『西暦』の年号を使用している。
タイムトラベルに必要なタイムホールが発見されたのは、24世紀に初頭である2402年に、
そして歴史上初のタイムトラベルに成功したのは2410年、それから徐々にタイムトラベルの技術が発展・普及していく反面、
タイムトラベルの技術を悪用した時空犯罪者達の存在も現われ始めた。
そして2424年・・・増加する時空犯罪者を摘発する為に時空警察カイザーズが結成されることになる。

ちなみにこの世界はタイムトラベルの技術が発達した半面、これまでのSRXタイムに度々登場した
次元転移や空間転移の技術は実現不能と呼ばれている。


『時空警察カイザーズ』
時空犯罪者達を摘発する為に未来の権力者たちによって組織された秘密警察。
職務においての絶対原則は『過去を変えてはならない』『過去に痕跡を残さない』の二つの事項が定められている。
各時代に潜入させている時空捜査官からの通報、タイムパトロールからの通報など
時空犯罪者が活動を行っている各時代に時空刑事達を派遣する。
本拠地は時空間の狭間に浮遊しているターミナルステーションという基地で時空刑事たちは
この場所から各自に与えられたタイムマシンを使って現場へ急行する仕組みになっている。


『時空犯罪者』
タイムトラベルの技術が確立されたことによってそれを悪用する者たちの総称。
その動機は様々で、未来の犯罪者が過去の時代へ逃亡するケースや過去に干渉することによって
タイムパラドックスを発生させることを目的とした事例、中には未来の技術で悪行を行うものや
未来の記録を元に過去の時代で不正に利益を得ようとする者など枚挙に暇がない。
また、歴代のSRXタイムと違って、特定の敵組織と言った物が今回は存在しないので、時空刑事たちは不特定多数の
時空犯罪者たちと戦っていかなければならない宿命にあるのだ。


『タイムマシン』
過去や未来へ行くための唯一の手段。
存在するタイムマシンは殆どの場合が乗り物を模しており、
時空警察も時空犯罪者もこれに乗り込んでタイムトラベルを行うという点では共通している。
また、機械生命体はタイムマシンを介さず単独でタイムトラベルを試みた場合、永遠に時の狭間でに彷徨うと言われている。


『メモリーデリーター』
時空刑事たちが各時代に行く時に必ず常備しておかなければならない物。
USBメモリの形状を模しており、これを頭に挿された物は時空犯罪絡みの記憶は全て吸い取られる。
何故このような物を使用しなければならないのかは、派遣された時代で一般人に時空警察や時空犯罪の
存在が知られてしまうと、その後の歴史に大きな影響を与えてかねない危険性があるからなのだ。


『Sランク級武器』
一般には手に入らない超高精度な武器の総称。
これに該当する武器の数も非常に希少で、
使い手を選ぶものばかりなスペシャル（Sランクの名前の由来）な物ばかりである。
現在はガウェインがほぼ全てのSランク級武器を所持しているらしい。


『時空警察ブレイブポリス』
ソルリアスらとのターミナルステーション最終決戦後に再編されたカイザーズ。
今回の事件で大きく殉職者を出してしまったので、各方面から集められた新メンバーが中心となって集結している。
署長はキャスモハイネで、リオンが新たな時空刑事として配属されることが決定しており、
旧カイザーズから引き継いだメンバーはこのように非常に少ない。    </description>
    <dc:date>2009-09-27T23:13:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/14.html">
    <title>SRXタイム Χ END キャラ設定</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/14.html</link>
    <description>
      『紅蓮闘士コンパチカイザー（X END編）』
ダグブールに敗北する事により、次元の歪みからSRXNEOの世界へ今回は引き続き登場する。
自分を見つける為の旅をしていたが、今回は更なる大きな戦いの渦へと巻き込まれる事になる。
そして自分が立ち直れたきっかけである凱皇を探し求め、今回も大張ノ太刀と新たなる戦いへと向かう。


『大紅蓮勇者Gコンパチカイザー』
大張ノ太刀の力により、Gサンダーゲートと合体した事で更なる力を得たコンパチカイザー。
同時に大張ノ太刀の真の姿が解放され『オーバーカイザーソード』となった。
その力は正にロアの浮け譲りであり、またロアとは別の形での強さへ上った。
この力により、グラヴィオンとようやく対等に渡り合えるようになった。
新しい武装を含め、バーナウG・カイザートルネードなどの必殺が増えた。

全ての戦いが終え、元の世界に戻ったコンパチカイザーは新たに旅をする事を目指し、暫しの休息へ。
かつての友や、何かの因果でやってきたソルグラヴィオンと共に過ごす事となり、
彼の世界で再び危機が訪れ、今度は自分の星を護る為に、新たな戦いへと皆で向かっていくのであった。


『窮極紅蓮王Gコンパチカイザー』
それは最強の破壊神、それは紅蓮が燃え盛る窮極なる姿、機械生命体が辿りついた大いなる姿。
その名がこの窮極紅蓮王G（ジェネシック）コンパチカイザーである。
覇壊神『G』の本当の姿、かつての次元銀河大戦の英雄の1人ジェネシックガオガイガーの
Gストーンを体内に埋め込み、無限を超えた絶対勝利の力を得た。
その力は凱皇の神化に見合う程であり、全力を何処までも出す事が出来る『GB（グレイトバトル）エンジン』を搭載してる。
（単純な力量では凱皇の神化を超えるほどの圧倒的なパワーを秘めている）
ヘルアンド・カイザーへヴントルネードを必殺技とし、様々な武器を多彩に扱う。
そして紅蓮の心から生まれる機械生命体最後の切り札『黄金の時代を呼ぶ鉄槌の制裁』は、
かつてジェネシックが使った切り札『ゴルディオンクラッシャー』と同じものを呼び出す事が出来る。


『黒狼『靱』（X END版）』
X ENDに引き続き登場する靱。あれからSRXNEOの世界に帰ってきた。
新たな戦いが始まり、彼もこの世界で再び戦う事を決意する。
COMPACTのラストで斬艦刀を8本所持していたが、今回は『9本』となっているみたいだが・・・。


『伝説の剣豪・大風雲』
黒狼『靱』の本当の姿。ベリアル事件の最後に凱皇と共に姿を消した1人。
姿を偽っていた理由は、『別世界に来訪した自分は部外者。だからその世界に合わせる為』、との事。
8本の斬艦刀を持つ彼の実力は更に向上しており、そして『9本目』の斬艦刀を使えるようになった。
覇神剣『天照昇竜刃』を超える斬艦刀『極神剣・大帝皇天覇無双剣』を持ち新たな戦いへ向かう。
ちなみに黒狼『靱』の時の性格と名前はかつての仲間、蒼狼『瞬』からのパクりだそうだ。

ダグブールとの死闘の末、全てが終わった後にグリフォンと共に世界再生の為に新たな旅立ちへと向かう。


『天皇武神 大風雲（X END版）』
ベリアル戦争の最終決戦時の大風雲の対最終決戦用武神極限装甲。
その力は正にキマイラ軍団をも凌駕する究極の武神装甲である。
極神剣が真の姿を現し、三刃窮刀の『凄皇（スサノオ）』、『月読（ツクヨミ）』を
得て10本の斬艦刀使いとなった（その内の残りの1つが天照。）
その10本の斬艦刀が一つになった時、この世で最強の剣が生まれると言われている・・・。

戦慄の暴将・呂布トールギスとの最後の決闘の時に、斬艦刀『卍蕪』を生み出し勝利をするものの、
全ての力を使いきり、聖獣グリフォンに救われた後、以後暫くの間は力が出なく戦えなくなってしまった。


『聖獣グリフォン』
呂布がグリフォンクリスタルを使用して召喚した伝説の四神獣と呼ばれる精霊の一体。
呂布の先祖に当たるピースクラフト家の者たちは、グリフォンを直接召喚するのでは無く、
自らの身体とグリフォンを融合させることで戦っていたが、呂布が愛馬の赤兎馬をグリフォンクリスタルと
融合させてしまった為に、このようにグリフォンが直接出現する形となってしまった。
直接言葉を話す事は無く、相手の脳波に直接自分の意思をテレパシーで伝える伝達手段を使用している。

呂布との最終決戦後は大風雲に同行するという形で仲間に加入した。

ダグブールとの死闘の末、全てが終わった後に大風雲と共に世界再生の為に新たな旅立ちへと向かう


『蒼狼『瞬』（X END版）』
X ENDに引き続き登場する瞬。本名をアストラン・マギ・デウス。
真・龍王機、ラフトクランズと共に凱皇、大風雲を探す新たな旅をあれから3年間続けていた。
孔明との再会を果たし、そして事情を聞くにつれ新たな戦いへと足を進める事となった。
あれから真・龍王機、ラフトクランズと共に更なる実力を増している。

ダグブールとの決戦が終えた後、彼のこの世界で成すべき事を全て終えた結果、最後はアストラナガンの元へと還っていった。


『漆黒の終焉アストラナガン・M.D.』
その名をアストラナガン・マギ・デウスと言う。かつての次元銀河大戦へ挑んだ1人。
瞬とDリヴァーレが漆黒転神した姿であり、他の機械生命体とは次元を超越している。
彼は全ての次元の世界を見ており、危機が迫った銀河へと剣を求めにその地へと向かう。
魔においての全ての知識、そして扱いに長けこの世では彼を超える魔を扱う者は存在しないらしい。
ティプラー・シリンダー、ディーン・レヴ、ディス・レヴの3つの源を自らの動力とし、
負の力から、更に時空、次元の力をも簡単に扱い、正に魔の理の頂とも言われている。
尚、最大の力を放てば銀河の理が変わると言われる程の力があるらしいがそれは作中でも未知である。

終戦の後、彼は白狼『零』と共に今後も、無限の刻の中で全ての次元を見守っていくのであった。


『次元騎士ラフトクランズ(X END版)』
X ENDに引き続き登場するラフトクランズ。元は自らベリアルとなったベリアルハンター。
蒼狼『瞬』、真・龍王機と共に凱皇、大風雲を探す新たな旅をあれから3年間続けていた。
ガイアセイバーズ解散からも旅の途中で実力を増しており3人の中でも参謀的な役割に就いている。
不死のベリアルの力を捨てたことで、彼に残された時間は限りなく少ない・・・。

ダグブールとの最終決戦に苦戦し、次々と倒れていく仲間達。
最後の瞬間が来た事を悟った彼は自らに残された全ての力とダグブールの放った魔力攻撃を、
生体エネルギーに変換して仲間に与える事で回復させることに成功する。
自らの命と引き換えに助けた仲間達に未来を託し、ベリアルハンターとして長く生きすぎた生涯を閉じる・・・。


『真・龍王機(X END版)』
Χ ENDに引き続き登場する真・龍王機。かつては二重人格者のベリアルだった。
上記の二人同様旅を3年間続けていた。
実力を上げた反面、不死身の特権であったベリアルの能力を捨ててからは、
自身の寿命がジリジリと減りつつある事を感じており、死期がそう遠くない事を悟っている。

ダグブールとの決戦の為、幾許も無い命をなんとか生きながらえらせている状態であり、
全てが終わった後、眠るように息絶えた。



『影鏡忍者・シュピーゲル』
Χ　ENDに引き続き登場のシュピーゲル。NEOエピローグで連邦軍に復帰した。
現在は情報部直轄の特殊部隊FOX HOUNDの工作員として活躍しており、
その隠密性を生かして諜報任務やスニーキングミッションで活躍することが多い。
肩書きの影鏡忍者という名前は、かつて使用した『明鏡の忍者』から一文字、
もう一文字は黒獅子がかつて使用した『飛影忍者』からそれぞれとって作り上げたものである。

ダグブールとの決戦から帰還した後、黒獅子からの提案で忍の里復興に手を貸す事となった。


『秘双の忍者 黒獅子』
X ENDに引き続き登場する黒獅子。X ENDから『秘双の忍者』に肩書きが改名された。
ちなみに秘双の『双』というのは、互いに認め合った忍同士のシュピーゲルの事を指す。
あれから忍ノ里にて幾多の修業を積み更に強くなった。独自でかつての仲間を隠れて探したりもしている。


『刀王飛天忍・黒獅子』
以前、ゴッドアーモン戦にて受け譲られた爪によって導かれた黒獅子が飛天忍・終ノ衣を着用した姿。
アクナギノツルギを持つ忍は此処から、刀王へとの道を歩む事となる。
無限影分身ノ術、無音刀技、禁忌忍術などを扱い更なる忍の強みへと上がった。
火遁などの術も使えるようになり、攻撃の幅もかなり増えた。
音も無く全てを薙ぎ払っていく実力と、その姿からは想像も出来ない素早さで戦闘を繰り広げる。

全ての戦いが終えた後、世界再生の為に裏側から世界を護っていく為に、シュピーゲルと共に忍の里の再興へ励もうと互いに誓い合った。


『機動重武装GP-03（X END版）』
X ENDに引き続き登場するGP-03。NEOエピローグ後は連邦軍情報部に復帰していた。
現在はシュピーゲル同様、その直轄特殊部隊FOX HOUNDに所属しており、
主にその重武装による強襲作戦・殲滅戦で活躍することが多い。
また元々情報部所属だったため自前の通信サテライト衛星も所持している。

内通者の協力によりガイアセイバーズと確執がある軍とのパイプ役を務めていた。
イノベイドとの戦闘で消耗し、魔力が尽きた所でオーカオスの魔毒によりアルジャーノンが再発し、倒れる。


『放浪商人 孔明 リ･ガズィ（Χ END版）』
Χ ENDに引き続き登場する孔明。
偶然、SRXNEO世界に来ていたが、この世界に飛ばされてきたコンパチカイザーと再会。
コンパチカイザーからかつての盟友ダグブールが様々な世界に散らばる破滅のファクターを探し回っている事を知り、
ダグブールと戦う事を決意。ダグブールと戦う為の戦力集めを開始する。
瞬との会話を見る限りではアストラナガン（SRXタイム第1部～第3部に登場）と知り合いの関係にあるらしいが・・・。

実はかつてアル・イー・クイスに所属していたメンバーの一人で、アストラナガンやダグブールとは
そこで面識があった。アル・イー・クイスが次元銀河大戦で壊滅後、彼は流浪の商人として、
幾多の世界を旅して周り、コンパチカイザーや大風雲達と出会う事になった。

そして・・・ダグブールの最期を見届け、彼は再び流浪の商人として幾多の世界を旅する事を決意する。


『石弓の鉄甲兵アーバレスト（Χ END版）』 
Χ ENDに登場するアーバレスト、『ダッガー』と言う名前はニックネームのような形で定着している。
ベリアルとの戦いの後に残った海賊メンバーと共に運送業務を行うトレイラー会社大銀河運送を設立し、
自ら会社の社長に就任し、ダンクーガに代わる新たなリーダーとして皆を引っ張っている。
現在の目標は自分の会社を宇宙一の運送会社にすること


『炎帝の剣王・レーバテイン』
ダッガーことアーバレストが、Gに対抗するために独自に作り上げた、自らの武装強化案『プラン：ARX-8』を
L1コロニーの技術者達の協力の元でそれを具現化させた姿。
外見の装甲を大幅に取り換え、更にそれに合わせた設計した両肩のラムダ・ドライバ出力増幅装置（通称・妖精の羽））や
対艦砲『デモリッションガン』携帯ラック等と言ったフルアーマーパーツを装備した、ある意味最終決戦仕様とも言える形になっている。
また、これまで使用していた武装を強化した散弾砲ボクサーⅡやGRAW-4カッターは勿論、ダンクーガの遺品である断空剣を
彼専用に打ち直した『業火刃剣レヴァンテイン』が新たに追加された。

ダグブールとの決戦を終えるも、彼らの住んでいた世界はアポカリュプシスによって完全に荒廃してしまう。
自分達がやるべきことは100年、200年かかっても自分たちの世界を復興する事が果たすべき目的だと考え、
世界の復興に専念する事を決意する、


『熱血戦士エステバリス(X END版)』
X ENDに登場するエステバリス。COMPACT世界のガイ同様、
実は『アキト・エステバリス』という本名があったが誰もそうは呼ばない。
トレイラー会社大銀河運送の社員の一人であり、
本来の職であったコックの役目やボソンジャンプのイメージなどを担当している。
元々が海賊のナンバー３であったため戦闘能力は高い。


『漆黒閃光ブラックサレナⅡ(X END版)』
X ENDに登場するブラックサレナⅡ。イノベイドの襲撃により変身能力の封印を解いた。
特殊な能力などは特に変更はないが、腕にガントレットが追加装備されている。
他の海賊メンバー同様、ダンクーガから『断空拳』『断空剣』など、いくつかの技を受け継いでいる。


『Mr.テキサスマック（X END版）』
X ENDに登場するテキサスマック。愛称はやはりあいも変わらず『マック』。
トレイラー会社大銀河運送の社員の一人であり、ダッガーやエステバリスとは気軽に話せる仲。
あの戦いの後、ダッガーをリーダーと初め、他の一員を支える役割となっている。
メンバーの中で最初に、次元の歪みに関してなにやら疑問を持っているが・・・。


『Mr.テキサスマックO.D.』
多彩な武器や対魔導兵器用マントを装着し武装を多くし、そして相棒のパスチャーキングと合体して
真の姿となったテキサスマック。O.D.とはOver-Destroyの略称である。
一遍普通に見える銃火器だが、キマイラ軍団とも渡り合える半端無い火力の違法武装である。
重そうには見えるがPKに騎乗している時より迅速な速度で移動し敵を打ち抜いていく。
これらの武装はかつての次元銀河大戦の戦士、『伝説の穴馬アウセンザイター』の武装である。

戦いが全て終わった後は、ダッガーやエステバリスと共に世界再生の為へと再び足を歩めていった。


『戦艦機龍ドラゴンズ・ハイブ』
ダッガーがL1コロニーの技術者たちから受領してきた『ネオガンドール級』戦艦の一番艦。
ネオガンドール級戦艦とは、ダンクーガも使用していたガンドール級戦艦の後継艦として造船されたもので、
これまで輸送船として使用してきたヴァルストークが、ほぼヴァルホークとの合体で運用されていることを感じた
ダッガーがL1コロニーで造船されていた本艦を買収してきた。
従来のガンドール級戦艦を大幅に上回る巨体で設計されており、その積載量はヴァルストーク程度の小型艦ならば
あっさり艦内に収容出来てしまうというスグレもの。
また、制御は『WILL』と名付けられた自律型人工知能が担当している。


『弾丸の鳶ヴァルホーク』
トレイラーシップ・ヴァルストークの真の所有者で自身もトレイラーであることに誇りを持つ少年。
半年前に起こったというある事件で行方不明になっていたがヴァルストークを追ってそのまま大銀河運送に合流する。
気障で気取った口調だがそれは所謂中二病で、素は熱血馬鹿だが腕のいいトレイラーであった。


『守護重士ヴァルガード』
トレイラーシップ・ヴァルストークとヴァルホークが合体した姿で、曰く『俺の切り札』。
ヴァルストークの砲撃力そのままにある程度の格闘戦もこなせるようになっている。
また、エネルギー系が集束されている為最強兵装であるプロトンキャノン・フォーカスの威力も上昇している。


『次元を貫く者ヴァルザカード』
ヴァルガードが、更に新たに召喚された戦艦アルムストラと合体した最終形態。
プロトンドライブを連結したプロトンノヴァドライブによって出力が増加しているが、
度重なる戦闘でヴァルストークの武装機能の大半は麻痺したため新たに装備された『アーディガン』と呼ばれる武器を使用する。
強大な力だが反動も大きく、この形態を維持できるのは数分ほどにしかすぎない。

この力は始原文明と呼ばれた時代の遺産で、アーディガンの起動はそのリミッターであった。
始原文明の技術力は荒廃した修羅界＝X ENDの舞台となる世界を遥かに上回りプロトンドライブや次元断裂の力も当時のものである。
ヴァルザカード発動には様々な条件が揃うことが必要であり次元銀河の崩壊の危機もそのひとつだった。


『メタルビースト・バレリオンRX』 
アルティメットセルを軍事転用したメタルビーストシリーズの第一号。
PsyArkが捕虜にしていたバレリオンを被験体にしており、元の人格は消滅していると思われる。 
アルティメットセルの誇る『自己進化』によって武装の追加や体の大型化、自己再生能力も兼ね揃えており 
更には撃破された後も破片を回収すれば自己増殖によって固体を増殖（量産）させることも可能となっている。 


『メタルビースト・オムザック』 
メタルビーストシリーズの第五号
メタルビーストでは初めて非人型の形をしており、機動性を重視した設計がされている。
本格投入される前にPsyArkが壊滅してしまったために、
その姿が明らかにされるのはコンパチカイザーが地下プラントを襲撃した時のみであった。
主武装は対象物を原子単位に分解する『プロトン･サンダー』。


『メタルビースト・ギルギルガン』
メタルビーストシリーズの第六号。
ゲキガンガー以来の自らの人格を有したメタルビーストで、
バードマンがバベルの塔での本土決戦に備えて設計した存在だった。
しかしプランは完成した居たものの、生産自体がPsyArkの本土決戦に完成が間に合わなかった悲運を迎えてしまう。
アルティメットセルの再生速度や増殖能力も通常のメタルビーストより向上しており、
総合性能ではコンパチカイザーと互角に戦えるほどである。


『破滅獣メカギルギルガン』
バベルの塔地下プラントにおいてのコンパチカイザーとの戦闘後に
ダグブールの次元転移に巻き込まれてしまったギルギルガンであったが、
その際にダグブール捕獲・改造されてしまった姿。
ダグブールが過去に入手した破滅のファクターの技術のテストも兼ねてそれらの要素を元に強化改造されている。
不本意ながらダグブールに従っているが、
コンパチカイザーを撃破する機会を与えてもらうという約束の元に行動している。


『虚空からの時空神・ダグブール』
次元銀河の様々な世界に存在する『破滅のファクター』と自らが呼称するものを集める事を目的としている謎の存在。
配下にキマイラ軍団という強豪たちを控えさせている。
孔明によるとかつてアル･イー･クイスという集まりに所属していたようである。
何のためにファクターを集めているかも謎であり、
それにはかつて次元銀河を巻き込んで発生した次元大戦が大きく関わっているらしい。

彼らが破滅のファクターを集める理由は、ファクターを悪用する物が現れることによって
次元銀河の破滅を阻止、別の言い方をすれば次元銀河大戦が再び勃発する事を食い止めるためであり、
その為にアルティメットセル、デウス・ハグル・マギア、統制者モノリス
といった数多くのファクターを様々な世界から収集してきたのであった。


『戦慄の暴将・呂布トールギス』
ダグブール配下の『キマイラ軍団』に所属する一人で、バイク形態に変形の出来る馬、赤兎馬を駆っている。
出身地に当たる世界では、「戦慄の暴将」や「人中に呂布あり」等と数々の二つ名で天下にその名を轟かせてきた。
純粋な闘争本能の塊というべき侠で、多くの世界に散らばるより強い相手との戦いを求めて、
ダグブール率いるキマイラ軍団に加わったが、それ以外のことには全く興味が無い。
また、『呂布』と言う名前は偽名であるそうだが・・・。

彼の本名は「暴風の騎士・トールギスⅣ世」、トールギスの名が指し示す通り
かつて次元大戦で連合軍の一員として戦ったトールギスⅡ世の末裔である。
しかし、彼自身はピースクラフト家が貫いてきた騎士道精神を忌み嫌い、
最終的にトールギスの名を捨てて呂布と名乗り始めた経緯がある。

天皇武神と化した大風雲ですら彼にかなわず、呂布の勝利で決闘の終わりが見えていたが
最終的に大風雲が振った斬艦刀『卍蕪』に刃に触れて死亡。
戦場に生き、戦場に自分の存在意義を見出した侠の人生に幕を閉じるのであった。


『紅狼『幻』』
ダグブール配下の『キマイラ軍団』に所属する一人で、ダグブールの副官的存在。
『蒼狼』と対になる『紅狼』という偽名を名乗り、
彼に合わせるように太刀を主に使うことから瞬と何かしらの関係があると思われる。
冷酷な策士だが、口調は挑発的で過去に次元大戦で暗躍したある機体を想起させるが・・・。


『幻想神バアル・ガンエデン』
紅狼『幻』がガンエデンの力を発動させた姿。
ゲベル及びナシム・ガンエデンと比べ完全な人型の形態をとっており、自らを『真なるガンエデン』と称する。
その正体はかつての次元大戦で暗躍し、自らゲベル・ガンエデンの神子となった監査官ベルゲルミルである。
目的はナシムの剣となる者の可能性の芽を摘み、自らが唯一の神となること。

次元銀河大戦（第三部）終結後、崩壊する修羅界と運命を共にしたゲベル・ガンエデンと消滅するはずだったベルゲルミルは、
生き残ったアル・イー・クイス（＝来訪者）の幹部によって救い出されたが、神の名の元に来訪者を虐殺し、滅ぼす。
その後失った神の力を求め『幻』の姿で様々な次元世界を来訪し、争いの種を蒔いた。
そしてとある並行世界でナシムとゲベルの二つのガンエデンの力を完全に支配し、野心を秘めたままダグブールに接触する。

そして、本来の力を取り戻したアストラナガン・M.D.と対決し、優位に立つが
様々な世界の『想い』を乗せた瞬の渾身の一撃を受け、笑いながら炎の中で真の最期を迎える。


『黒翼のヒュドゥエル』
ダグブール配下の『キマイラ軍団』に所属する一人で、黒い翼をもつ剣士。
ディクリールと呼ばれる大剣と自身が放つ短剣型レーザー衝撃波でこの世界でも幾多もの戦場を制圧してきた。
強い相手よりも途上中で更なる成長が見込める敵との戦いを好んでいる。
ちなみに、基本的に偽名を使用するキマイラ軍団では珍しくヒュドゥエルは本名である。

大銀河運送との宇宙での戦闘にてテキサクマックを倒し、地上へ叩き落とす。
月面での戦闘でもコンパチカイザーを圧倒するが、成長した彼に敗れ、助言を残して消滅する。


『覇壊神『G』』
ダグブール配下の『キマイラ軍団』に所属する一人で、その名の通り圧倒的な覇壊力を持っている。
ガジェットツールと呼ばれる幾多のツールを駆使し、様々な戦法で戦う事ができる。
殆ど無口に近く、必要最低限以外の言葉は全く話さない。
ダグブールの言う『破滅のファクター』に何か関係があるみたいだが・・・。

レーバテイン（ダッガー）と最後に戦いを交え、敗北する。死の間際に本当の姿である、
かつて次元銀河大戦で戦い抜いた1人、ジェネシックガオガイガーが再び語りかけてきて助言と共に、
Gストーンを受け渡し、そして崩壊していった。


『鮮血のアシュラ』
ダグブール配下の『キマイラ軍団』に所属する一人で、擬似覇王究拳術を扱う事が出来る。
擬似とは言え、覇王究拳術である限り凄まじい数の拳技、拳術などが使え細かい技で戦う。
かつてガイアセイバーズに居たあの機械生命体を連想させられるが・・・。

ヒュドゥエルが亡くなり、ダグブールに催眠をかけられた後に、自らの真道を見つける為に、
ダッガー達と共に戦う事となる。そして彼の見るビジョンとは凱皇の記憶の欠片である・・・。

覇壊神『G』との戦いの際にダッガーのピンチを救い、本当の自分を見つける。
Gから致命傷を受けた後に命を懸けた攻撃を行い、戦いの後、自分の残りの力をダッガーに託しこの世を去っていった・・・。


『リターン・エラヴィル』
ダグブール配下の『キマイラ軍団』に所属する一人で、素性が全く不明な機械生命体。
蒼狼『瞬』と同じく音素変化術式が得意であり、それに加えこの世に存在しない音素を創る事が出来る。
自分曰く『キマイラ軍団の中では一番弱いかな？』と言っているが実際は不明で、あまり戦わない。


『カデンツァ・Dリヴァーレ』
リターン・エラヴィルの真の姿と言うより、本来の『この世界で存る』姿。
アストラナガンが居れば、存在のバランスを調和する彼が居るのは過去でも必然であった。
その正体はかつての次元銀河大戦の戦士『ダークネス・リヴァーレ』である。
瞬が音素刀技を使うならば、彼はそのサポートである音素禁術を扱う。
そして瞬とDリヴァーレが一つになった時、かつての次元銀河大戦の最強の戦士の一人が再誕する・・・。

全ての戦いが終えた後、彼も瞬と同じくしてアストラナガンの元へと還っていった。


『変幻魔双オーカオス』
ダグブール配下の『キマイラ軍団』に所属する一人で、強大な力を持つ魔神。
外見通り、その身に宿った魔炎ムスペルヘイムと魔氷ニブルヘイムと呼ばれる力を使う。
また、誰に対しても不遜・尊大な口調だが、その自我は非常に不安定でもある。

その正体はヴォーダの闇の力を具現化・抽出するために幻が作り出した実験体。
対ガイアセイバーズ用に調整され、上級ベリアルの疑似人格を持つが、揺らぎがありオリジナルの完全再現は不可能だった。


『超重神ゴッドグラヴィオン』
ダグブール配下の「キマイラ軍団」に所属する一人で、軍団を統べる『キング』の称号を持つ男。
冷徹な性格であるが、その奥には激しい憎悪の感情が見え隠れしている。
実はコンパチカイザーの父親であるコンパチカイザーロアを抹殺した真犯人であり、
その時の功績を認められてキマイラ軍団入りと同時にキングの称号を一度に与えられた輝かしい功績を持つ。
その実力はキングの称号を与えられただけにキマイラ軍団最強クラスと言われ、彼が一たび姿を現すと
自身の放つ重力のように相手を押しつぶそうとする威圧感で相手は身動きすら取れない状態と化す。

実はコンパチカイザーロアが最初に設けた息子であり、コンパチカイザーとは腹違いの兄弟
に当たる事が後に判明し、コンパチカイザーとグラヴィオン、彼等兄弟は血みどろの戦いを繰り広げる事になる。


『太陽神の勇者ソルグラヴィオン』
グラヴィオンがGグラディウスと呼ばれる大型戦闘機と『グレート合神』を果たした姿。
Gグラディウス自体は元々グレート合神したままの状態で運用されてきたが、
グラヴィオンとコンパチカイザーロアとの激戦の末に大破したため、今までは修理中の為使用できない状態にあった。
コンパチカイザーがGコンパチカイザーとしてグレート合体した形態で再び姿を現したため、
それに応えるが如く彼もこの姿を久々に曝すことになった。
実は合体前の形態よりエネルギーゲインが三倍以上に膨れ上がっており、これにより必殺技の超重斬をより広範囲に放つ
『真超重斬』や『超重炎皇斬』等が使用可能になっている。

また、太陽神の勇者という肩書きはロアの最大の戦友でありライバル的存在であった
『太陽の勇者』ファイバードから授かった名前。

戦いを終えコンパチカイザーと和解した彼は次元転移を試みたところ、
偶発的にSRX COMPACTの世界に訪れる事となる。

そこで自分が手にかけた父親への懺悔と墓参りを終え、コンパチカイザーとともにこの世界で戦う事を決意した。


『イノベイド:Dis』
ダグブールが破滅のファクターに認定した物資と、アル・イー・クイスのデータベース内に存在する
機界生命体のデータを新規のプロトフォーム組み合わせることで、
人工的に創造された改造実験体『イノベイドシリーズ』。
の一体でアルファベットのDの記号を与えられている。
データはかつて、アル・イー・クイスに所属していたアストラナガンのデータが
流用されており、彼と瓜二つの容姿の持ち主。
過去に別の世界で回収された破滅のファクター『ディス・レヴ』を内蔵されてており、
それを使った負の魔力による攻撃が特徴。
また、自我は無く、飽くまで機械的に任務を遂行するのがイノベイドシリーズの特徴である。


『イノベイド:Breaker』
ダグブールが破滅のファクターに認定した物資と、アル・イー・クイスのデータベース内に存在する
機界生命体のデータを新規のプロトフォーム組み合わせることで、
人工的に創造された改造実験体『イノベイドシリーズ』。
の一体でアルファベットのBの記号を与えられている。
データはかつて、修羅界の戦いにおいて戦死したヤルダバオトのライバル『ビレフォール』。
容姿は最期に彼が神化した時の物を更に禍々しくさせたようなもので、
それには内蔵されている『北斗七星』と呼ばれる修羅族禁断の秘宝の影響と思われる。


『イノベイド:Fake』
ダグブールが破滅のファクターに認定した物資と、アル・イー・クイスのデータベース内に存在する
機界生命体のデータを新規のプロトフォーム組み合わせることで、
人工的に創造された改造実験体『イノベイドシリーズ』。
の一体でアルファベットのFの記号を与えられている。
データはかつて、連合軍に所属していた風の魔装機神サイバスターのものが使用されており、
ラ・ギアスで回収した破滅のファクター『フルカネルリ式永久機関』を組み込むことで
使用するエネルギーをほぼ無限状態に扱うことが出来る。


『イノベイド:Craziest』
ダグブールが破滅のファクターに認定した物資と、アル・イー・クイスのデータベース内に存在する
機界生命体のデータを新規のプロトフォーム組み合わせることで、
人工的に創造された改造実験体『イノベイドシリーズ』。
の一体でアルファベットのCの記号を与えられている。
データはアルティメットセルを回収する際にギルギルガン同様、
ダグブールの次元転移に巻き込まれたPsyArkのクレイジーハンドこと闇魔神の残骸から採取された物が使用されており、
それに破滅のファクターであるアルティメットセルを組み込むことで元の闇魔神の姿を意匠に取り入れた者となっている。


『紅蓮勇者コンパチカイザーロア（X END版）』
コンパチカイザーの父親で現在は故人。
身体は滅びてもなお、魂は死後の世界から息子を見守っているらしい。
生前、ダグブールとは面識があったとか・・・。


『物理学者イスラフェル教授』
有名な物理学者で現在は教授の職についている。
かつてネオバディムを結成したドクトル・ヴァルシオンCFとは、研究仲間の関係にあった。
彼が大銀河運送にオーパーツ『デウス･ハグル･マギア』を持ち込んだことでこの物語を大きく加速させることになる。

最終的に口封じのため、キマイラ軍団に暗殺された。

『統制者モノリス（X END版)』 
X ENDにて再登場するモノリス。
前回のバトルファイト後、次のバトルファイトが再開される時、つまりこの世界が
何らかの形で滅びを迎える時が訪れるまでその姿を時の狭間に隠していた。
ダグブールがデウス・ハグル・マギアを使ってこの世界にアポカリュプシスを発生させた為に
旧ガイアセイバーズのメンバーの前に再び姿を現すことになるのだが・・・
実はダグブールがデウス・ハグル・マギア同様、この世界で探し求めていた破滅のファクターの一つでもあった。

ダグブールの手によって回収され、その後ダグブールの体内に取り込まれ、彼とともに運命を共にした、


『白狼『零』』
ダグブールが暗躍を始めた前後から、突如この世界に姿を現した所属不明の機械生命体で
ヒュドゥエルに敗北したテキサスマックを救ったりしていた張本人。
何故か今となっては存在しない筈であり伝説の神剣の一つ
『神聖剣エターナル・グラディウス』を所持しており、謎が多い。

その正体はかつて次元大戦で聖剣エターナルの所持者として大きな活躍を残した
大天使ウイングゼロ本人であり、アル・イー・クイスの生き残りである
ダグブールを追って再びその姿を現した。

終戦の後、彼はウイングゼロとしてアストラナガンと共に
今後も、無限の刻の中で全ての次元を見守っていくのであった。


『獣鬼神ダンクーガ（前）』
かつてガイアセイバーズに所属していたメンバーで宇宙海賊ビットのキャプテン。
全宇宙指名手配をかけられており、ベリアル事件ではそれをネオバディムに利用され止む無く敵へ回った。
その生き様や最期は部下以外のガイアセイバーズメンバーに多大な影響を与えたひとり。

余談だが意外にも軍人だった頃の素の性格は軽く、
現在のドラゴンズ・ハイブやその人工知能『WILL』のノリも実は生前の彼の趣味に近い・・・らしい？


『鋼の拳 凱皇（前）』
その拳は天を貫き、銀河を魅せた。修羅の掟を超え、そして修羅の最後の歴史を印す。
そしてその力は絶対なる破壊を生み、そして破壊の先の真道、創造を生み出すまでである。
アノルファスとの死闘を超え、そして彼は死を以って姿を消してしまったのであろうか？
そしてダグブールが呟く『破滅のファクター』にもし、彼も該当しているのであれば・・・？
コンパチカイザー、彼が旅立つ前日に目にしたのは凱皇だと答えるが、その行方は誰も分からない・・・。


『真覇の拳・凱皇』
ベリアル事件の最後、アノルファスとの死闘で行方不明になっていたが、
新たなる導きにより別の世界で傷を癒し、そして新たなる戦いを行っていた。
鮮血のアシュラの死と入れ替えに、再び彼はサルガッソでダッガーの前に現れたのである。
修羅神世皇なる彼は新たなる力を身につけ、限界を超えた高みへと目指している。
しかしベリアル事件の最後の戦いにて彼の命も格段へと削られていたのであった・・・。
ちなみに頭名の真覇の拳は、天級修羅神へ昇格したので真覇の拳に変わった。
その強さは健在。NEOの時より更に実力を増していて更なる強さに磨きをかけた。

ダグブールとの死闘が終え、皆が世界再生へとそれぞれの道を歩む中、彼も残りの命を世界再生の為へと足を歩める。
しかし彼は生きる事を考え再び、彼等と出会う事をその拳に誓い、荒野の中へと去っていく。
彼の此処からの生き様が『真道へ向かう者であり』、彼は生を示すと共に阿修羅の路をその拳と共に歩んでいく。
元ガイアセイバーズ『世界に光刺す者達』と、この世界で生きる機械生命体達がこれからの世界を示していくのであった。


『真道へ向かう者 凱皇』
鮮血のアシュラが凱皇へと還り、命を賭した神化を超えた更なる神化を果たした凱皇。
その拳は天を翔け、大地を裂き、そして銀河を魅せるとも言われている。
己の信念、正義、正しき路、そして仲間の想いを形にした結果の姿となっている。
その力は『起源にして頂点』、修羅をも越えた更なる高みの力となっている。
彼自身のオリジナル拳術『神絶覇王窮拳術』を身につけ、その一撃一撃が凄まじい。
そして『阿修羅宝天玉』を体内に搭載し、自らが想う『力』を描き、それを実現させる事が出来る。
天級修羅神を超えた『極級修羅神』へとの高みへ更に上る凱皇、彼の真道はまだ先にある。    </description>
    <dc:date>2009-09-13T23:52:10+09:00</dc:date>
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    <title>SRXサーガ　第2巻</title>
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      　&amp;bold(){SRXサーガ　別章　紅蓮闘志覚醒篇　（SRXタイムCOMPACT)}&amp;italic(){}

これは次元銀河の何処かの世界においての話。

かつて数多くの悪の秘密結社や影で暗躍する者達が蠢いた『混乱の時代』と呼ばれる時代があった・・・。 
やがてその混乱の時代は豪腕総裁マクロスが結成した『特務機関Ｘ』の設立によって、 
数多くの秘密結社は壊滅して終わりを迎えていた。 


それから数十年が経ったある日の出来事。 
コンパチカイザーと言う有る機体は古くから親友で稀代の科学者と呼ばれたバードマンの邸宅に呼ばれた。 
しかし、バードマンは突如、現れた特務機関Ｘの部隊の銃弾に撃たれ、 
彼の発明品が内包されれたマテリアルも奪われてしまう。 
かくしてコンパチカイザーの戦いが始まったのであった・・・。 


まず、コンパチカイザーはバードマン同様古くからの親友の一人で、情報屋のD-3の元を頼り、特務機関Xについての情報を入手。
付近に特務機関Xの拠点がある事を見つけ、そこを襲撃する事にする。そしてその拠点の管理を任されたHi-νガンダムとの戦闘に勝利し、
彼からアルティメットセルの居場所を聞き出すも、アルティメットセルは既に特務機関Xの本拠地に運び出された事を告げる。

コンパチカイザー達は、自分から協力を申し出てきたガンダムヴァサーゴCBという傭兵の力を借りて特務機関Xの本拠地を襲撃する事を決める。
しかし特務機関Xの本拠地は総裁マクロスの手によって厳重な警備が施された難攻不落の要塞であった・・・コンパチカイザー達はこの状況を
D-3のハッキング能力と実戦に手慣れたヴァサーゴCBの戦法によって何とか切り抜け、コンパチカイザーは遂にマクロスと対峙することになる。
マクロスの戦闘能力は圧倒的であり、コンパチカイザーを敗北寸前に追い詰める物の、最後まで諦めなかったコンパチカイザーの執念によって何とかマクロスに勝利する。
そして敗北したマクロスはアルティメットセルが保管されている倉庫の場所をコンパチカイザーに告げる物の、それから傷を追っていた所を狙われ何者かの手によって殺害されてしまう・・・・

そしてアルティメットセルを奪還してD-3やヴァサーゴと合流したコンパチカイザーであったが、
その直後にヴァサーゴの手によってアルティメットセルを再び奪い取られる事になってしまう。
ヴァサーゴは今まで特務機関Xの総裁マクロス殺害及び組織を壊滅させる為にコンパチカイザーを栄養していた事を告げて、
最後に「返してもらいますよ。自分たち・・・PsyArkのアルティメットセルを・・・」と言う言葉と共にコンパチカイザーとD-3をサテライトランチャーで始末する。


それから1週間後・・・たまたまそばを通りかかった親友の一人であるガイ・エステバリスのお陰で何とか一命を取り留めたコンパチカイザーとD-3は、
これまでの経緯をガイに全て話、それと同時にガイから秘密結社PsyArkと名乗る連中が世間を騒がしている事を知る。
傷を癒し、ガイを仲間に加えたコンパチカイザー達はアルティメットセルについての手掛かりを突き止める為に再びバードマンの邸宅を訪れる事にする。

そこで彼等は衝撃の事実を知る。それは・・・バードマンがPsyArkの一員で、
PsyArkの目的の成就の為にアルティメットセルを開発したという証拠を手に入れてしまったからである。
信じられない思いと共にしばらくその場に立ち尽くしてしまう彼らであったが、そんな彼らに追い打ちをかけるようにヴァサーゴがその場に襲撃する。
ヴァサーゴはアルティメットセルのテストと告げ、アルティメットセルを軍事転用して作り上げた「メタルビースト」を彼等に放ってくるものの、これを何とか撃破する。
しかしヴァサーゴの目的はそれだけで無かった・・・彼の真の目的はアルティメットセルをアルティメットセルについての資料が残っているバードマンの邸宅を始末するという命をPsyArk首領から承っており、それと共にコンパチカイザー達を再びサテライトランチャーで始末を試みる。
バードマンの邸宅はサテライトランチャーで消滅してしまった物の、ガイのお陰で何とかその場から逃れることに成功するがショックは隠しきれなかった・・・

そんな折、コンパチカイザーと過去に戦闘したHi-νガンダムが彼らを襲撃してくる。彼はマクロスを敬愛しており、
そのマクロスがコンパチカイザーの手によって殺害されたと激昴してコンパチカイザーに攻撃を加える。しかし、それは誤解であり、Hi-νにマクロス殺害の真犯人を告げた
コンパチカイザーは何とかHi-νと和解することに成功する。
場を移してHi-νガンダムと会話する内にPsyArkは仮面の首領サキエルと言う者によって統率され、その配下にマスターハンドとクレイジーハンドと言うコードネームを持つ
二人の幹部が居る事、そしてその内の一人があのヴァサーゴである事を知り、同時に特務機関Xのバックアップも受けれることになった。

その後記憶喪失の謎の剣士ヴァイサーガが仲間に加わり、意気高揚していた状況にコンパチカイザー宛に一通の手紙が届く。
それはコンパチカイザーの父親であり、長らく行方不明になっていたコンパチカイザーロアから3日後に断崖海岸で直接会いたいと言う内容だった。
久々に父親に会えるという気持ちがいっぱいで断崖海岸に単身で向かったコンパチカイザーは父親と再会するが・・・それはPsyArkの仕組んだ罠であった。

実はコンパチカイザーロアは既に死亡しており、彼の目の前に居るロアはPsyArkが死体からアルティメットセルで生き返らせたものでPsyArkの手によって
父は完全な手駒になり果てていた・・・かつて紅蓮勇者と呼ばれていた父親にかなう筈もなく、コンパチカイザーは失意のまま断崖海岸から突き落とされてしまう。

その事実を知らない残されたメンバーは連絡の取れなくなったコンパチカイザーを探し続けるが、彼は通りすがりの謎の男・・・黒狼『靱』（じん）によって救助されていた。
靱に礼を告げ、コンパチカイザーを急いで病院へ連れ込んだ一行は意識を取り戻したコンパチカイザーから断崖海岸で会ったこと全てをメンバーに打ち明ける。

父に・・・そしてPsyArkに勝つ事をより強く望むコンパチカイザーの前に靱が再び現れ、彼に自らの元で短期間の間修行していく事を持ちかける。
その話にのったコンパチカイザーは修行することを決意。そんな彼を遠くから見詰めている謎の視線をまだ彼は知る余地も無かった・・・




靱から与えられた数多くの課題をクリアし、着々と成長していくコンパチカイザー。そんな折、彼は靱から修行場の近くにある滝に行くように命じられる。
滝へ向かった彼はそこで偶然通りかかった孔明と名乗る流浪の武器商人と合う事になる。
孔明のと会話している内に突如、滝の水が龍となってコンパチカイザーに襲いかかって来る。悪戦苦闘する彼であったが、孔明からの助言と孔明から与えられた
謎の大剣「大張ノ太刀」を手にしてその龍を撃破する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
孔明はその大張ノ太刀を扱えるのは、大張ノ太刀自身が選んだ特別な資格者であること。そしてそれに選ばれたコンパチカイザーは特別であることを言い残し
彼の前から姿を消す・・・そして靱との修行も終えて靱も彼の前から姿を消していくのであった。


コンパチカイザーが修行していた間にD-3はメタルビーストの存在を感知できる「メタルビーストサーチャー」を完成させていた。
一方、メタルビーストとの激戦でガイが両足を失ってしまい、戦線離脱を余儀なくされてしまうという不幸な事態も発生する・・・
ガイを病院に担ぎ込んだ後、D-3がコンパチカイザーにPsyArkの拠点がメタルビーストサーチャーで発見できたと告げ、そのことをHi-νにも報告。
それに答えたHi-νはこれをPsyArkト決戦する絶好の機会と考えて準備を開始する。ヴァイサーガも何とか記憶を取り戻し、今、PsyArkとの決戦を迎えようとしていた・・・

コンパチカイザーとHi-ν率いる特務機関Xの部隊がPsyArk拠点であるバベルの塔に到着し、決戦の火ぶたは切って落とされた。
バベルの塔を守護するメタルビースト部隊を何なく撃破して内部へ突入するコンパチカイザー達。
そして突入してきたコンパチカイザーを迎い討つために姿を現すマスターハンドとクレイジーハンドのコードネームを持つ二人の幹部・・・
ヴァサーゴはコンパチカイザーと三たび相見え戦闘を繰り広げるが、あれから幾分と成長したコンパチカイザーの敵にはあらず、断末魔の悲鳴と共に撃破される。
一方、クレイジーハンドのコードネームを持ち、Hi-νと因縁のある闇魔神もHi-νとの戦闘で死亡するが、同時にHi-νも大きな傷を負ってしまう。

バベルの塔に設置された軌道エレベーターで首領サキエルの待ち受ける最上階へ向かうコンパチカイザー達。
そして最上階で彼等と相見えたサキエルはPsyArkの目的を吐露する。それはアルティメットセルに含まれた三大原理の一つである「自己進化」の
力で地球の機械生命体を別次元の存在に進化させる事であった。そして、その目的を果たすためにバベルの塔に設置された
衛星軌道上から地球を攻撃可能とする砲台『レナトゥス・アーク』でアルティメットセルを内包した弾丸を発射することを宣言・・・
コンパチカイザー達はそれの阻止に向かうが、間に合わなかった・・・・



と、思われたが間一髪助太刀に来た靱の陰で何とか発射阻止に成功、レナトゥス・アークも発射不能となってしまう。
そして切羽詰まったサキエルはコンパチカイザーロアをその場に呼び出す。
父と子のリベンジ対決の時が遂にやって来たのだ・・・・


やはり圧倒的な戦闘能力の元、息子を圧倒する父親のロアであったが息子であるコンパチカイザーもそれに食いつくかのように応戦していた。
戦闘のさなか、コンパチカイザーはある事に気づく。それはロアの口調が所々著しく変化しているという点についてであった・・・
彼は父親のロアも必死でアルティメットセルのコントロールから逃れようとしている事に気付き、その隙をついて何とかロアに大ダメージを与え苦勝する。

ダメージを与えられた影響で一時的に本来の意識を取り戻したロアであったが、アルティメットセルの自己再生能力でしばらく経つとまたアルティメットセルに
自我を支配されると告げ彼にトドメを刺すようにと懇願する。一度は拒否するコンパチカイザーであったが、アルティットセルに支配されながらも飽くまで息子の手によって
殺される事を必死で頼む父の意思にコンパチカイザーは涙ながらに大張ノ太刀でロアにトドメを刺す・・・父は息子に対して礼の言葉と共に勇者をも超える「勇者王」の称号を
託して逝ってしまったのだった・・・


父の死に打ちひしがれるコンパチカイザーに追い打ちをかけるがの如く更に信じられない事実がサキエルの手によって明かされる。
それはサキエルガ仮面を脱いだ素顔は・・・なんと死んだはずのあのバードマンであったのだ。

絶望の淵に追いやられたコンパチカイザーはいくつかの質問をバードマンに問い、それにバードマンも淡々と答えて行く。

全ての発端となったあの日、コンパチカイザーに特務機関Xを壊滅させるように仕向ける為にバードマン自身が仕組んだ事、
死んだように見せかけて事前に体内に仕組んでおいたアルティメットセルで自身の身体を再生させた事、
そして学会でアルティメットセルの研究が認められなかった為にその力を行使して見返してやろうとした事・・・

そのすべてをバードマンを打ち明け、体内のアルティメットセルの力で『創世王ダークブレイン』 へと変貌を遂げて行く。

コンパチカイザーはD-3達仲間の励ましもあり、バードマンを改心させる為最後の戦いのステージへ進む。


そしてコンパチカイザーとダークブレインとなったバードマン激しい戦いの結果・・・・何とかバードマンを下すコンパチカイザーであったが・・・
彼の歪んでしまった心を元に戻すことはできなかった。

バードマンは最期にコンパチカイザーに対して「君は理由がどうであれ、父親と最大の親友をその手で殺してしまった。だから僕は君に対して呪いをかけた・・・一生死ぬまで解ける事の無い呪いを。」、と恨みの言葉を今生に遺して逝ってしまうのであった・・・・


そんな折、バベルの塔にはバードマンの死と共に発動する自爆プログラムが仕組まれており、それが発動してしまう。

土砂降りの雨が降る中、何とか脱出してきたコンパチカイザー達を迎えれ居れるHi-νであったが、
この戦いにおいて一番の功労者であるコンパチカイザーは言葉を一言も発しようとしなかった・・・


全ての悪を洗い流すように、雨は5日、10日と降り続いた。そしてこの星に平和が訪れた・・・
しかし、この戦いでコンパチカイザーは多くのかけがえのないものを自らの手で失ってしまったのだ。
そして、それは、バードマンの遺した言葉の通りに呪いの如く一生、彼に纏わりつくことになったのである・・・

そしてそれから彼はしばらく姿をくらまし、行方を捜していた仲間たちに旅に出る事を告げる。

そして彼は何処かへ旅に出る・・・それには姿くらましていた間に出会った「凱皇」というある男との邂逅が大きく作用していた事は、
この時コンパチカイザー以外に知る者は誰も居なかった

　　　　　　　　　　　　　　　


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