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    <title>SRXタイム設定集 wiki</title>
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    <description>SRXタイム設定集 wiki</description>

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    <description>
      **SRXタイム設定集へようこそ

-ここは2005年～2010年まで我等が鋼の魂で展開されていたweb dorama「SRXタイム」シリーズの設定などを保管しておく場所です。
-設置元サイトの閉鎖によって、2011年以降は独立してSRXタイムシリーズの展開中（現在シリーズ11作目まで終了）。
-ウィキはみんなで気軽にホームページ編集できるツールです。
-この設定集は自由に編集することができます。
-メールで送られてきたパスワードを用いてログインすることで、各種変更（サイト名、トップページ、メンバー管理、サイドページ、デザイン、ページ管理、等）することができます

-設置中のweb dorama


-ドラマ枠1
-http://mgs.uic.to/dorama.cgi?room=hagane1125

-ドラマ枠2
-http://mgs.uic.to/dorama.cgi?room=naitingeru

-ドラマ枠3
-http://mgs.uic.to/dorama.cgi?room=zugokku

-ドラマ枠4
-http://mgs.uic.to/dorama.cgi?room=srxfinal

-SRXタイム専用アップローダー
-http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/upload/regist/input?upload__type=common

-※専用のアップローダーをご利用になる場合、サインイン専用のメールアドレスとPASSが必要となります。    </description>
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    <title>•SRXタイム 魁キャラ設定</title>
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    <description>
      【水木高等学校の生徒】


・一学年

『拳銃闘士・魁』
1年A組に編入された水木高の生徒。一部で知られる通り名は『黒撃（くろうち）』。
退屈な日々を過ごしていたが、入学を機にその日常は変わる・・・。
当初はやる気が無かったが、古くからのライバル『七拳』の参戦を知り『一学年統一』を目指していく。
通り名を知る者こそ少ないが、その能力はかなり高く、喧嘩で負けたことも殆どない。
腕に装備されたジェット・マグナムと膝の棘に仕込まれたショットガンが主な武器であり、
背中に背負ったランツェ・カノーネは滅多に使う事が無いがかなりの威力を秘めているという。
必殺技は踵のタイヤによる高速移動で威力を増した突撃拳『ジェットマグナム・フルスピード』


『鬼ノ手の周倉』
1年A組に編入された水木校の生徒。通り名は『鬼ノ手』。
入学当初からその名は知れ渡っており、1年の中でも一目置かれた存在。
しかし、本人の性格はノリが軽く飄々としており、余裕を見せている事が多い。
戦闘では二振りの尖刃刀と巨大な頑硬斧を軽々と振り回す怪力を誇り、それを利用した中距離戦闘が得意。
また、それらの武器を組み合わせることで合体武器・三爪戟になり、
そのシルエットが巨大な爪のように見える事と鬼のような戦いぶりから通り名の所以となっている。


『チェーンナックル・ナッシュ』
1年A組に編入された水木高の生徒。言葉に必ず『フフ』と怪しい笑みを含める奇妙な輩。
一学年統一に興味を示しておらず、リーダー格になるつもりは全くないらしい。
その理由として、最強の座に君臨し続ける影山学園を叩き落す為、皆とつるむ事を望んでいる。
通り名は『チェーンナックル』であり、実力はそこそこらしい。どちらかと言えば情報収集に長けている。
ナッシュの得意な事は『嘘』でありこの嘘を利用して様々な悪行を行ってきた。故に情報収集もお手の物である。
ちなみに影山学園と戦う理由は『この世に最強など存在しない事を証明する』為に戦っている。


『不良生徒ドバ』
1年A組に編入された水木高の不良生徒の一人。
特に言ってこれと長所が何一つ見当たらず、それらに対するコンプレックスからか
出身中学校では不良としてツッパリの道を走る事で己の存在を誇示し続けていた。
そしてこの学校に入ってからも、ツッパリとして番長的存在に当たる『ヘッド』の座を狙うが為に
最初の相手として魁を潰しにかがるが・・・


『静かなる巨人 Big・M』
1年B組に編入された水木高の生徒。通り名は無く、その名は『メットール』と言う。
後の一学年統一戦にてB組の中で最後まで残り、その巨体な腕から繰り出される一撃は凄まじい。
しかし彼は不良ではなく、手違いで水木高に入学届けを出してしまった事から此処へ入学してきた。
のんびりしており水木高では稀に見るおとなしい生徒の1人だが、喧嘩になると止める為に自分も戦う。
不良ほどの実力は持ち合わせていないが、その巨体や腕から繰り出される一撃は不良が怯える程である。
後に魁一味とつるむようになり、『購買の鉄壁神』と呼ばれるようになる。
（昼時の購買の大勢居る中から掻き分けて入り、欲しいものが楽に買えるとの事）


『熱き拳カズマガンダム』
1年D組に編入された水木高の生徒。通り名が無いが、己の武装拳『シェルブリット』の名を知らしめようとしている。
昼休憩の時に焼きソバパンを買いに行こうとした所で、魁と取り合いになり喧嘩に発展する。
それをきっかけに、以後は1年A組の面々と仲を深めていく事となり、魁の一員となる。
通り名は無いもののその実力は1年にしては高く、シェルブリットを駆使しながら凄まじい猛攻を繰り出す。
中でも必殺の『衝撃のファーストブリット』はよく好んで使う技であり、その拳で様々な不良を捻じ伏せてきた。
まだその必殺は、残り2つあると言われているが・・・。


『疾風のマグナムエース』
1年D組に編入された水木高の特待生。不良のたまり場と思われがちな水木校ではあるが、
実は市内屈指の野球の強豪校と言う側面も併せ持っており、マグナムエースはその為の優秀な選手として入学した。
本人自身は野球部の仲間たちと共に夏の大会に出場すると言う目標実現のために、真面目に練習を重ねていたが、
一学期末の子安・緑川の三つ巴の喧嘩の際に多くのチームメイトがそれの巻き添えを受けたことで、
大会出場を断念せざるえない結果を迎え、彼等の夢も見事打ち砕かれてしまった・・・
その無念を晴らさんが為に、魁達一年の不良組の前に姿を現すのであったが・・・！



・二学年

『螺旋拳のグレンラガン』
水木高2年A組所属で2年のヘッドを務める生徒。
ヘッドの座手にしただけにリーダーシップに優れており、同学年の生徒を
グイグイと引っ張っていく豪放磊落な性格をした、所謂兄貴分的存在。
通り名の『螺旋拳』という名の由来は、本人がその拳を振るう際に
螺旋状の気を纏った拳が炸裂することからその名が定着したのだ。
1年前の市内最強校争奪戦でその名を大いに轟かせ、今では影山学園からも警戒されるほどの存在となっている。
そんなグレンラガンは魁に対して1年前の自分の姿を重ねている所があるようだが・・・。


『四手刀王エンキドゥドゥ』
水木高2年A組所属で、グレンラガン率いる『グレン団』の副リーダーを勤めている。
名前が長いと言われ皆からは『エンキ』と呼ばれており、2学年内でもその強さはトップクラスである。
かつてグレンラガンが1年の時は敵対しており、校内で毎日喧嘩に明け暮れていた。
以前は己の象徴である兜を装着していたのだが、グレンラガンとの1年最後の喧嘩の時に敗北し、それを奪われた。
（現在グレンラガンが装着している頭の兜がそれであり、円状の角は一部欠け、色は赤に塗り替えられた）
その1年を通して彼とは『友』になり、そして未だ『ライバル』でもある。
通り名は『四手刀王（ししゅとうおう）』と言われており、四本ある腕から繰り出される刀技は正に圧巻。
1年前の市内最強校争奪戦ではグレンラガンと同じく、当時は無名ながらも大いにその名を轟かせた。



・三学年

『剛腕会長ゴーダンナー』
3年A組に在籍する水木高の生徒。通り名は『ハートブレイカー』。
水木高の生徒会長で3年のヘッドを務め、生徒からは旦那と呼ばれ慕われている。
割と穏やかな性格をしているが、元はやはり不良であり、何度も苦戦した影山打倒に燃える一面も。
現在は立場上、前線に出る事は少ないが格闘戦能力が高く、市内でも有数の力を秘めている。
また、実は学生の身でありながら既婚者である。


『青鬼士ヴァーダント』
水木高3年B組所属で生徒会長であるゴーダンナーの補佐を務める生徒。
水木高には珍しい知性派の存在で、冷静な判断能力や洞察力に長けている。
が・・・そんな彼も、喧嘩の際に一度、背面のヴァリアブル・バインダーに収納されている太刀を抜いた瞬間、
別人の如く血に飢えた武闘派に豹変しその二面性から敵味方共に畏怖の対象となっているらしい。
また、太刀を振るって鬼の如く乱舞する姿を見た一部の者からは『Mr.武士道』という通り名が付けられているという噂も有る様だ。


『自称王キャスモゲーチス』
3年C組に在籍する水木高の生徒。本来の名を『キャスモボロット』と言う。
ゲーチスとはキャスモドン語で『王（笑）』を由来しており、自ら王を名乗る事で通り名が『自称王』となっている。
『ニョッホッホ』という奇妙な笑い方、『良きかな』という言葉をよく使う。
喋り方、態度はでかいがその実力はその通り名に相応しく、キング・オブ・雑魚に相応しい。
しかし何故弱いのにこの高校に入ったのか、誰もが謎がっている・・・。
ちなみに毎年留年しており、もはや水木高の七不思議の一つと言っても過言では無い。





【影山学園の生徒】


・一学年

『七拳の喧嘩師 セヴン』
影山学園1年1組に在籍する不良生徒で、幼き頃から魁と対立していた不良。一部で知られている通り名は『七拳』。
影山学園学園側の一学年統一をたった1日で制覇し、今年の市内最強校争奪戦の注目の的となる。
通り名の通り、七つの拳技を繰り出す事ができ、近、中間、遠と全ての距離に対応出来る拳技を体得している。
しかしそんな不良の彼は大の猫好きであり、猫と戯れている日が多い（1日の1/3は猫と戯れているという噂も）
猫と戯れてる時はマヌケそうに見えるが、その実力は現段階では魁を超えるほどの実力を持ち合わせている。
（あくまで現段階ではそうだが、過去に魁と喧嘩に明け暮れていた時は勝ったり負けたり、という成績である）
先輩や同期には普通に接しているが猫に関わるタブーを犯した場合、相手が誰であれ全力の拳を以って相手を制裁する事も・・・。
魁との因縁に関しては、作中で語られていく事となる。


『特攻のドルマン』
影山学園1年1組に在籍する不良生徒で、ヘッド一派の切り込み隊長的存在。
昔から問題を起こしていた根っからの不良であり、腕もそこそこである。
短気で喧嘩っ早く、口より先に手が出てしまう性格の持ち主。
統一戦では戦う機会のなかったセヴンに強さを見せつけられ、それ以降は彼を苦手としている。


『不良暴走族ゾリディア』
影山学園1年1組に在籍する不良生徒で『モドラッド隊』という暴走族のリーダーを務めている。
一人称は『ワシ』で、広島弁を話すのが特徴。
普段から仲間を率いて『アインラッド』と呼ばれる単車を乗り回して暴走行為を犯しており、
深夜の街中で寺田市警察と幾度となくデッドヒートを繰り広げているらしい。
また、喧嘩に参加する時も単車から降りぬまま、片手運転で武器を使用したり、
時にはアインラッドで相手を轢いて重傷を負わせる危険行為という暴挙にまで走る傾向があるのだ。


『鮮血巨漢ベヘモス』
影山学園1年2組に在籍する不良生徒で、片言の日本語を弄する事から会話による意思表示は苦手。
しかしながら、その巨体から生み出されるパワー及び頑強性は尋常では無く、まさに動かざる山の如く動じる事は無い。
更に彼の振るう専用の鉄パイプ『メタルシャフト』が相手に炸裂した瞬間、その者は即座に気絶する運命を辿る事となる。


『爆砕銃撃犯ヴォルケイン』
影山学園1年3組に在籍する極度の問題児的存在の生徒。
気性が荒く、常に理由も無くイライラする症状に悩まされているようで、
それを発散する為ならば時と場所を弁えること無く手持ちの銃火器（改造エアガン）を乱射する困りもの。
そんな彼もお祭と言う名の『喧嘩』に参加した瞬間、豊富な火力を用いて影山学園の即戦力へと変貌するが
弾を発射する事しか頭に無いので、流れ弾が味方に被弾するハプニングが毎度毎度続出するなど
決してヴォルケインの参加がメリットだけを呼び起こす訳ではないのだ（しかも激しい銃撃音によって他人からの呼び声がかき消される）
口癖は『ムシャクシャして撃った。反省はしていない！』



・二学年

『旋風魔王ゲッター』
影山学園2年2組に在籍する不良生徒で、通り名は『魔王』。
2年のヘッドを務め、学園最速とも言われるスピードの持ち主。
右腕のドリルが武器であり、そのスピードも相俟って絶大な威力を発揮する。
また、かなり冷静な性格をしており、仲間のボケ・ツッコミも基本的にスルーするほどである
が、昨年雌雄を決したグレンラガンはライバル視しており、その事では珍しく感情的になる事も。


『紅蓮の鬼レッドカプル』
影山学園2年2組に在籍する不良生徒で、通り名が『紅蓮の鬼』と呼ばれており、皆からは『レッド』と呼ばれている。
その名で呼ばれる所以が、そのボディカラーが赤であり、重たく鋭い紅蓮の炎ような攻撃を見せる。
鬼に金棒と言われるように、武器『ミンチドリル』を持ちその二つの事で『紅蓮の鬼』と彼は呼ばれている。
実力はヘッドであるゲッターに劣るが、単純な破壊力では彼の方が大きく一点突破専門である。
突破口を開く事でゲッターや仲間達の道を切り拓き、破壊力があるにも関わらずサポート役もこなしている。
尚、個性が強い後輩、同期、先輩が居るので割とツッコミ役に回されるハメに。



・三学年

『鋼鉄の武人・ジャンボット』
影山学園の生徒会長にして今年の3年のヘッド。
必要不可欠なのは『厳格な上下関係による学園全体のチームワーク』を掲げており、公の場では
１～３年までの全生徒に自らを『会長閣下』と呼ばせる事でその図式を徹底させようと試みている。
（それは同学年の友人であるオーガンダムや神威も決して例外ではない）
通り名の『鋼鉄の武人』に相応しくその装甲はゴーダンナーの必殺技『ハートブレイカ―』の一撃を
完全に防ぎきるほどに堅固なものであり、攻撃面でも斧状型装備『バトルアックス』や『ジャンブレード』という剣、
更には『ジャンナックル』と呼ばれるロケットパンチ型のまで有しており、そのバリエーションは非常に多彩。
また、自尊心の高い一面があり、王座の座を死守してきた影山学園の校舎を汚したJAM校には憤怒を隠せず、
特にその中でも影山を侮辱する発言をしたゼウスに対しては『決して許してはならない敵』と認識しているようだ。


『剛脚 五月雨の神威』
影山学園3年4組に在籍する不良生徒・・・と言えるかどうか分からない厨二病的な言葉で会話する謎な奴。
昨年の2学年のヘッドであり、今年は自らその立場を降りた（と言うより、彼等の学年では毎年ヘッドが変わっている）
通り名は『神威剛脚』で、彼自身は『ゴッド・プレス』と呼んでいる。その名の通り、足を使った攻撃を繰り出す。
その足から繰り出される威力は通り名の通り、神の威力と他校からは言われる程である。
彼自身あまり上下関係を気にしないが、口調故に一歩間を置く人が多い（同じ学年の生徒達は慣れているので親しい）


『神威剛脚 ゼウス』
神威の本来の名であり、神威剛脚（ゴッド・プレス）を本来の読み『アストラルゼウス』にした姿。
それは神威が1年の時、水木高に居た『大険鬼』の称号を持つ二代目の鬼、アストラルゼウスによりその称号を
彼から受け継いだのである。神威はアストラルゼウスの称号を受ける前から脚技を極める為に喧嘩に励んでおり、
通り名が『ゴッド・プレス』とその通り名も当時のままであった。素質があったのか、『大険鬼』に新たに称号を託される。
ただ単純な『力』であるが、その威力は『神を殺す威力、それは剛を以ち覇壊へ導く脚』という神威剛脚の名の由来であり、
遭遇した相手を絶望させるほどの力量の差があり、基本はこの姿を見せないが元の姿に戻った場合の神威は、
恐らく現在の影山学園では『最恐』であるのは間違いないのであろう・・・。
そしてこの姿を見せると判断した時、相手に『最大の敬意』を払い、実力を認めた相手にしかその姿を見せないのである。


『影の騎士オーガンダム』
影山学園3年4組に在籍する生徒。不良ではなく真面目な性格をしている。
一昨年の1学年のヘッドであり、今年は自らその立場を降りた（と言うより、彼等の学年では毎年ヘッドが変わっている）
通り名は『影の騎士（シャドーナイト）』で、その装備と彼自身の性格から名づけられている。
その剣の腕は確かであり、相棒の神威とともに（ヘッド）を補佐している。
神威同様上下関係を気にしない性格だが、彼と違ってこちらは慕われている。





【JAM（ジャスティス・エース・マシン）校の生徒達】


『『天才喧嘩師』羅善 厳』
JAMの1年生のヘッドで元水木高校の生徒で通り名は『天才喧嘩師』。
去年まではグレンラガンやエンキドゥドゥと同学年の生徒として、喧嘩に貢献し続けていたが
2学期初頭に他の同級生数名と共に警察沙汰を起こして補導、そのまま学則に則って退学処分となる。
しかしながら、『天才喧嘩師』の通り名は彼に次なる喧嘩の機会を与えることとなり、それがJAM校からの特待生入学の推薦状であった。
水木高に対して、何処か逆恨みに近い感情を抱いていた彼はそれを承諾して再び最強校決定戦の舞台に舞い戻る。
そう・・・水木時代のライバルであったエンキドゥドゥを屠り、水木・影山共々その校舎を廃墟に還えてしまう
鬼が率いる集団の一員として・・・。


『轟破鉄球のボルトガンダム』
JAMの1年生であり、通り名は『轟破鉄球』。
かつて居た高校に退学させられるものの、その実力をラインバレルに買われてJAM校に入学してきた。
（このメンバーの中でも僅かながらもラインバレルには恩義を感じているらしい）
動きは鈍重だが、一発の単純な破壊力では羅善やゼウスを遥かに退くほどの攻撃力を持っている。
また『スーパーモード』という自らの力を極限まで解放する機能が搭載されており、切り札として隠している。
彼の必殺技である『ガイアクラッシャー』は大地震を起こす程の力を秘めており、羅善と共に影山学園を窮地に追いやった。


『剛腕轟脚 太田フトシ』
JAMの1年生であり、通り名は『剛腕轟脚』。そして自身を『アストラルゼウス』と名乗っている。
が、それはアストラルゼウスの憧れから来ているだけであって現在のアストラルゼウスとは全く無関係である。
かつて『大険鬼』の活躍を拝見しており、そこから彼に憧れを抱いたのか、腕だけではなく足を使った喧嘩も始めた。
実力は決して低くはないが高くも無い。そしてお調子者であるのか、羅善にはさん付けで下っ端として絡んでいた。
笑う時には『グババ』という不気味な笑い声を上げ、常にテンションが高いように見える。
ゼウスの名は自分の名前がダサいから、アストラルゼウスのゼウスから名を取って勝手に使っていた。


『「鉄」のラインバレル』
JAM校2年生のヘッドにして十数年前に起こった『伝説』と伝えられる最強校決定戦に参加していた
『大和鬼子リーベンクイズ』の忘れ形見にして、魁、セヴンに続く3人目の新たなる伝説を創り出そうとする男。
通り名は『鉄（くろがね）』が一般的であるが、自身が鬼の血を継ぐ者と称している事から『鬼帝』と呼ばれる事もしばしばあるらしい。
JAM校全体のスローガンとして『勝った奴こそが正義』という主張を掲げており、
それは『勝てば官軍、負ければ賊軍』の言葉に代表される論理から導き出された物で、
勝つ為ならば敵校の校舎を破壊しつくして学校そのものを喧嘩続行不能に追いやる等その為の手段は選ばない。
また、敗北した者には味方であろうと厳しく制裁を加える。
使用武器は亡きリーベンクイズが使用していた『鬼帝の剣』と呼ばれる両腕に装着された二本セットの日本刀、
そして『射撃/斬撃』両方の使い道を兼ねたエクゼキューターを所持しており、本編中ではこのエクゼキューター
によって発生させたビーム状の巨大な刀身で水木高校の校舎を一刀両断に断罪した。





【その他の高校】


～河野高校～

『氷塊のフロストマン』
河野高等学校1年2組に在籍する不良生徒であり、物語が始まり他校で初めて水木高に1機で挑んできた。
知名度はあまり無いが、中学の時に派手に活躍し一部で知られている通り名は『氷塊（こおりがたまり）』。
体が氷のように冷たくその体は凄まじく硬い。スピードが足りない分、火力と防御がかなり高い。
やる事なす事全て豪快であり、不良でありながらも不良らしさがあまり見えない面もある。


『氷壁のフローズン・バッファリオ』
河野高等学校2年1組に在籍する不良生徒であり、フロストマンの兄である。
彼等は『氷の三兄弟』と呼ばれる一員であり、3年に長男であるヘッドが存在する。
通り名は『氷壁（こおりかべ）』であり、その硬さはフロストマンを上回りその硬さが武器となる。
ただ一直線に突進してくると、その速度は速く硬さが力となり相手を薙ぎ倒す。正に氷壁の名の如く。


『氷絶拳フロスト・キバトドス』
河野高等学校3年3組に在籍する不良生徒であり、氷の三兄弟の長男にして河野高3年のヘッド。
フロストマンやバッファリオより冷静でありながら、動きは一番鈍重であるがそれが最大の武器や防御になる。
通り名は『氷絶拳』と呼ばれており、硬く重いその拳は当たればほぼ一撃でKOなのは間違いないだろう。
そしてその巨大な体格を生かし、広範囲で氷の攻撃を仕掛けてくる。並みの攻撃では彼はダウンしない。
尚、兄弟思いであり中学にはアイシー・ペンギーゴという氷の三兄弟の弟が居る。


～緑川高校～

『最強の「矛」の神虎』
緑川高校3年のヘッドで『最強の矛』の通り名を持つ生徒。
その通り名が示すかの如く、矛の如く鋭さに秀でる攻撃は校内外でも一目置かれており、
矛を用いた棒術に天愕覇王重粒子砲の圧倒的破壊力、そして相棒とも言える
無敵の『盾』のメリクリウスとの攻守完璧なコンビネーションで水木高に迫る・・・！


『無敵の「盾」メリクリウス』
緑川高校3年のヘッドの補佐を務める生徒で通り名は『無敵の盾』。
無敵の盾との呼び名の高いPディフェンサーは、あらゆる実弾・打撃による攻撃を
完全に無力化し、これを利用して敵の攻撃を防いでいる隙に『矛』たる神虎が、
一気に畳み掛けるというコンビネーションが確立されていた。
また、策士の一面も持ち合わせて居り、この度の水木高襲撃の圧倒的物量を用いて、
下校時間中に総攻撃を仕掛けるというのは彼の提案なのである。


～子安高校～

『陰湿な発明家クルルロボ』
子安高校3年のヘッドにて学園内では『クルル総長』と呼ばれている。
頭がキレる上、それを活かして制作した数多くの発明品を駆使して戦闘を優位に進めていくのが特徴。
が・・・しかし、性格には多大な問題を抱えており、『根暗で陰湿』を自称し、そこから派生した
陰険さも相まって校内では恐れられる存在となっているようだ。
趣味は他社に対しての嫌がらせで、好物はカレー。


『屈強のゴレーム』
子安高等学校1年7組に在籍する不良生徒であり、『屈強』という通り名で呼ばれている。
クルルの下っ端であるが、何気に子安高1年のヘッドの位置を勝ち取っている。
屈強と呼ばれる理由が、硬化のオーバースキルを持っており、攻撃と防御の強度を底上げする事が出来る。
そして彼は金持ちであり、自分より格下の者達を愚民と呼んだりする嫌味な奴でもある。
ただ偉そうに言う割に、口は弱いので何時も口喧嘩になれば、喧嘩を売るのに毎回負けている。


～檜山高校～

『電光石火のファントム』
檜山高等学校3年のヘッドであり、『電光石火』の通り名を持つ。
が、『天才喧嘩師』羅善 厳により叩きのめされ、檜山校と共に喧嘩生活の幕を閉じた（死んではいない）





【その他の一員】


『鉄拳教師ゴーショーグン』
水木高等学校の教師であり、1年A組の担任を勤めている。
熱い心を持っており、3年間関わっていく生徒達を大事にしている。
しかしその彼もかつてはこの水木高の生徒であり、かなりの荒くれ者だった。
当時の通り名は『鉄拳将軍』と呼ばれており、殆どの相手を『二撃確倒』させる程の実力を持っていた。
教師となり、いずれ超えるであろうと信じている水木高と影山学園の戦いをずっと見守っている。


『炎天校医ガンレオン』
水木高等学校の校医であり、最強校決定戦の主任の一人である。
暑苦しいが気さくで豪快な性格であり、ゴーショーグンとは飲み仲間。
かつての水木高の生徒であり、『ザ・クラッシャー』と恐れられていた。
しかし、その通り名が気に入らなかったのか、自らは『ザ・ヒート』と名乗っていたようである。
自分は既に一線を退いた身という自覚はあるが、内心では今でも暴れたいらしい。


『敏腕社長ザーメ・ザウ』
二学期初頭に影山学園のセヴンに声をかけた謎の存在。
その正体は寺田市の外で世界的に展開されている『天下一格闘会』の主催する会社の代表取締役で、
ビジネス界での通り名は「敏腕社長」と経営者としての手腕は一流である。
また、人を見る目においても優れており、セヴンの格闘センスとその才能の可能性を見出し、
彼を新たなる天下一格闘会のファイターとして勧誘するが・・・。


『大和鬼子リーベングイズ』
寺田市内の何処かの高校に所属する謎の機械生命体。自らの事を『腐女子』と名乗っている。
通り名は『大和鬼子（やまときし）』と言う事だけが判明しており、それ以外の情報は全て不明。
学年も不明であり全てが謎に包まれており、何故か魁とセヴンに興味を持っている（恋愛感情とかではない）
しかしその強さは何処の3年にでも対等に渡り合え、しかも全力の全てを見せきっていない。
水木高と敵対する時もあり、何故か味方として突然参戦してくる事があり、その真意も不明である。
尚、男同士の絡みが非常に好みであるが、ただし2次元に限ってという限定的な趣味を持つ。    </description>
    <dc:date>2011-09-01T00:51:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[第一部ＳＲＸタイム]]
-[[第2部ＳＲＸタイムキャラ設定]]
-[[第三部SRXタイムキャラ設定]]
-[[SRXタイム設定集]]
-[[SRXタイムNEO　設定集]]
-[[SRXタイムNEOキャラ設定]]
-[[SRXタイム ＣＯＭＰＡＣＴ設定集]]
-[[ＳＲＸタイム ＣＯＭＰＡＣＴキャラ設定 ]]
-[[SRXタイム Χ END キャラ設定 ]]
-[[SRXタイム Χ END 設定集 ]]
-[[SRXタイム　24　キャラ設定 ]]
-[[SRXタイム　24　設定集]]
-[[SRXタイム　VS　キャラ設定 ]]
-[[SRXタイム　VS　設定集 ]]
-[[SRXタイム　F　キャラ設定]]
-[[SRXタイム　F　設定集]]
-[[SRXタイム F（FINAL）完結篇　キャラ設定 ]]
-[[SRXタイム F（FINAL）完結篇　キャラ設定Ⅱ]]
-[[SRXタイム F（FINAL）完結篇　設定集]]
-[[•SRXタイム 魁キャラ設定 ]]
-[[SRXタイム　魁　設定集 ]]
-[[SRXサーガ]]
-[[SRXサーガ　第2巻]]


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// &amp;quot;&gt;&amp;quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2011-07-26T02:02:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/27.html">
    <title>SRXタイム　魁　設定集</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/27.html</link>
    <description>
      プロローグ


これは『上を見上げ、馬鹿野郎達が肩を並べて歩いて行く』物語。

4月が始まり、春の季節が訪れる。
かつて様々な問題を起こし、問題児と指定された魁は『水木高等学校』に入学する日がやってきた。
その学校は様々な問題を起こした奴が多く、この水木高等学校、通称『水木高』は『不良が隔離される場所』と呼ばれている。
この頃退屈ばかりしていた魁であったが・・・この学校に入学してから、彼の日常は変わっていく。
それは新入生が入学した時から始まる、毎年行われている『市内最強校争奪戦』と、その最強の頂点に立つ『影山学園』の存在。
水木高は毎年唯一、影山学園にだけは勝利を手にする事が出来ず、頂点の座を奪う事が出来ない。
その影山学園には魁のライバル、セヴンが入学している事が明らかになり、その主人公もやる気を起こす。
様々な不良が居てやり方がバラバラな中、魁は『一学年統一』を目指し、その市内最強校争奪戦へ挑むのであった。
この1年間、様々な仲間と巡り会い、水木高等学校が影山学園の伝説へ挑むのである・・・


これは『上を見上げ、馬鹿野郎達が肩を並べて歩いて行く』物語・・・！





舞台設定


『水木高等学校』
通称『水木高』と呼ばれ、『不良たちが隔離される場所』と言われている高校。
不良が集まると言われるこの高校では、その集まりが市内でNo.1、2を争うほどである。
毎年行われる『市内最強校争奪戦』では毎回、影山学園に叩きのめされ苦汁を味わっている。
しかし水木高は影山学園の次に実力を持つ学校でもある。
そんな魁が入学し、これからの1年間の喧嘩を描いていく舞台である。


『影山学園』
『市内最強校争奪戦』でその頂点の座を永きに渡り君臨し続ける最強の学園。
魁が幼き頃から争い続けたセヴンが此方の舞台に入学する。
此方の学園では不良も居れば、頭脳派、肉体派など様々な機械生命体が存在し、最強と呼ばれる所以も理解出来る。
生徒の中では水木高を馬鹿にしている奴も居るが、ちゃんと危険視している生徒も居るので、
見下してばかりでいない影山学園は、最強と言う名の座に君臨し続けているのである。


『市内最強校争奪戦』
寺田市内で毎年、4月になり高校に新入生が入学してくる時に開始される、お祭と言う名の『喧嘩』。
3年の卒業式間近まで行われる1年間の喧嘩で、市内何処かの卒業生が遺していった伝統だという。
全学年の『頭（ヘッド）』を叩けば勝利、殺害は起こさないというルール以外は、何でもありな喧嘩である。


『一学年統一』
1、2、3学年のヘッドを決める為に行う戦いであり、各学年がその学年同士毎年争っている。
ヘッドの言う事は絶対であり、その『絶対』はある意味『信頼』あっての絶対とも言って過言ではない。
中には力で捻じ伏せてヘッドになる場合もあり、その場合はまた例外が存在する可能性もある。
言わば、『ヘッドがルール』と言ったようなものである。


『通り名』
通り名とは、その名を持つだけである程度の知名度があるという証明である。
中には魁のように通り名があっても、一部の機械生命体しか知らない場合もあり、実力を隠す事も出来る。
しかし通り名が多く知られていれば知られているほど、高実力保持者という証明も出来る。
（キャスモは通り名がかなり知られているが、彼の場合のみ例外とする）

『SRXタイム　EXTREME VS』
この世界で大流行しているゲーセン匿体型のチームバトルアクションゲーム
ゲームの製作元は株式会社「フォルテ・ソフトカンパニー」。
ルールは相手のコストを０にすれば勝ちで、そのコストの減り具合は使用キャラによって異なり
プレイヤーのセンスが大きく問われるゲームであるので、そのセンスを磨く為にも
ドバは毎日このゲームをゲーセンでプレイする事を日課としている。

余談だが、このゲームの設定はあらゆる世界に存在する機械生命体が力による頂点の座を極める為に
多元世界なる舞台に集められたと言う設定であり、作中で使用可能と確認されているキャラは
ダブルオーライザーとスレードゲルミル、キャスモジェニスの三体となっている。    </description>
    <dc:date>2011-02-25T23:23:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/23.html">
    <title>SRXタイム F（FINAL）完結篇　キャラ設定</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/23.html</link>
    <description>
      SRXタイム F（FINAL）完結篇　キャラ設定（味方側）

『ゼウス機関所属メンバー一覧』


【鎧闘天使ダブルオーガンダム】
混迷を極める多元世界上空に存在するSRXゲートから突如、降臨してきた謎の機械生命体。
光の雨が降り注ぎ滅亡の危機に瀕していた自分の世界から、謎の声のに導かれながらSRXゲートを通じてやって来た。
主な装備はビームライフル／実体剣／ビームソードの3形態を持つGNソードⅡ等で、あまり己自身の事は語ろうとしない。
上述の事から一見クールで冷静沈着な性格に見えるが、時折垣間見れる侠気に溢れた熱い感情が爆発する事によって発動される
『トランザムシステム』によって、自らの戦闘ポテンシャルを通常の三倍以上に引き上げる恐るべき能力を秘めている。
また、トランザム発動時は両肩のGNドライブから発せられるGN粒子の赤色化に伴い、ダブルオー自身の身体も
全身赤一色に光り輝き、両肩のGNドライブを基点にGN粒子で形成された天使に羽のような物が発現するが、
これらは飽くまで一時的な物であって、トランザム稼働の限界リミットを越えると元の状態に戻ってしまうのだ。
今回のF完結篇の主人公に近い存在であり、そして彼の正体は・・・？


【鎧闘大天使ダブルオーライザー】
ソルリアスとの戦いで危機に陥ったダブルオー、そしてそんな彼の生への強い執着心が両肩のGNドライブから発せられる
GN粒子を通じてSRXゲートから呼び出した支援用GNアームズ『オーライザー』とドッキングを果たしたダブルオーが本来あるべき姿。
オーライザーとは、元々ダブルオーが居た世界に上記の目的で存在していた支援兵器で、
SRXゲートによってダブルオーが存在していた世界と、多元世界が一時的に繋がり、
そこからダブルオーのGN粒子が流れ込んでいった事により多元世界の出現したと推測される。
オーライザーとの合体によって、トランザム未使用による高機動戦闘能力が飛躍的にアップしたうえに、
GNドライブから供給されるGN粒子の数値も飛躍的に上昇し、ダブルオーライザー形態でトランザム発動には
通常時の7倍以上もの粒子放出がスペック上可能と言われているが、その詳細は多元世界の記録においては未だ不明。
最後にオリュンポスとの最終決戦で入手した魔剣ヴァーンズィニヒ・ゼロはメイン兵装として使用していたエピオンとは異なり、
飽くまで伝家の宝刀的な切り札として使用する傾向が強く、基本的にはGNソードⅡとGNビームサーベル、
そして後々キャスモティエレンの手で完成させられたGNソードⅢがメイン兵装であった。


【「変革主」トランザムライザー】
ダブルオーライザー形態のダブルオーがトランザムを発動させた際に爆現する、あらゆる森羅万象を変革させる存在。
この形態のダブルオーは発動前とは全く別次元の存在と昇華してしまうが故に『トランザムライザー』という
新たなる固有名詞で呼称される事となる。例を上げると、自身の身体をGN粒子と共に
『量子化』させることで、別の場所へと瞬間的に別の場所へ移動させてしまう能力を始め、
トランザム発動時のみに使用可能となる、彼自身の意思によっては無限にそのスケールを変幻自在に操り、大きさ次第によっては
惑星すらも一刀両断する事も出来る超巨大ビームサーベル、通称『ライザーソード』を巧みに操って
ダブルオーを始めとしたZEUTHメンバーに幾度となく立ち塞がってくる運命をその閃光の剣と共に両断していく。
更に驚愕するべき事に、トランザムライザーには『トランザム・バースト」』と呼ばれる、
両肩のGNツインドライブからメビウスの輪を描くかの如く七色の高濃度GN粒子を周囲に放つ事で、
それを通じた周囲に存在する機械生命体による意識レベルによる伝搬を可能とする事によって
作中ではケミカルボルトによる洗脳によって敵となったダンクーガをそれを利用して見事解放させ、意識の変革に成功した。
また、トランザム・バーストには上記の機能以外にも、まだまだ隠された能力が存在すると思われる。
両肩のGNツインドライブがメビウスの輪・・・即ち、無限を描くように、ダブルオー自身もまた、己自身の存在をGN粒子と言う光と共に
ウイングゼロ（0）という起源を超越し、ダブルオー（00）は『無限大に進化し続ける』であろう・・・
それはやがて、機械生命体という枠から進化し、最終的にSDワールドの黄金神に近い存在として顕現するのか、
その先の未来はまだ、誰も知らない。



【覚醒の先駆者ダブルオークアンタ】
その『光』と『闇』が一つになりアバランシュと融合を果たした事で、「変革」を示す先駆者として覚醒したダブルオーの姿。
己の対となる存在たるアバランシュを受け入れた事で、その光と闇、二つの力の均衡が保たれていることから、
同様にしてデスペリオルの存在を受け入れたスペリオルドラゴンZにより近き存在へ革新を果たした。
そのフォルムはアバランシュのデザインも取り入れられている事により、ダブルオー及びアバランシュ
両者のフォルムを足して2で割ったような姿にも捉える事が出来る。
また、その身体と共に新生したGNソードⅤは、オールレンジ兵器でもあるGNソードビットとの組み合わせによって、
あのウイングゼロのツインバスターライフルに匹敵する破壊力を秘めた、「GNバスターライフルモード」に
そして、その切っ先に触れた物は一刀両断される運命を辿るであろう大剣・「GNバスターソードモード」へと
戦局に合わせてそれぞれのモードを使い分けるという、この武器の設計思想はウイングゼロが所持している
「神聖剣エターナル・グラディウス」のそれを彷彿させているのは偶然か、はたまた運命であろうか。
しかし、彼の必殺兵装とも言える「ライザーソード」及び「魔剣ヴァーンズニヒィ・ゼロ」は
この形態においては使用不可能となってしまったことは手痛い事であるのは確かだろう。
そういったネックを抱えながらも、融合を果たした際にトランザムシステムを更に変革させた
「クアンタムシステム」と呼ばれる切り札が体内に秘蔵されており、これを解放した時に
変革を遂げたダブルオーの真なる姿が顕現することとなる・・・！




【究極鎧闘神クアンタムライザー】
クアンタムシステムを発動させた事によって、持てる全ての力を解放したダブルオー究極の姿。
ウイングゼロ（0）という起源を超越し、ダブルオー（00）は『無限大に進化し続ける』その行き着いた先が、
この大いなる姿である。時空起源の『光』というウイングゼロを超えた彼は今正しく、
時空起源の『光』という名を受け継ぎ、超越したGN粒子による『光』の救世主であろう。
そして身体の色が物語るかのように、常時トランザムが発動しており、ガンクーア要らずで無限にそれは発動している。
メイン武装は『Q（クアンタム）ライザーソード』と『魔剣ヴァーンズニィヒ・ゼロ』の双剣であり、
魔剣ヴァーンズニィヒ・ゼロによりる負のデメリットをも、己の持つ『光』でそれを打ち消している。
自身の大技であった『トランザム・バースト』も『クアンタム・バースト』に変わり、
己の闇を受け入れた彼は正に、『光を集約し者』と言っても過言ではない存在となった。
彼のその光は、全ての次元銀河の『世界に光射す者達』の『光』となり、
超越の先を更に超越した、全てを集約する黄金神の刃となれる存在になったと言っても過言ではないだろう。
しかし、この形態を長時間維持し続けると、それはGN粒子の光を通じて森羅万象にも不用意な変革を齎す、
言わば次元銀河の法則さえも乱してしまう危険性がある為にダブルオー自身の自主規制で
究極鎧闘神として顕現する時間はさほど多くは無い・・・だが、クアンタムシステムの解放と共に顕現したその時は、
この黄金神をも越えようとする存在と対峙する敵は眩しい光の中へ浄化される審判を受ける事となる・・・ 
これがウイングゼロ（0）という起源を超越し、ダブルオー（00）は『無限大に進化し続ける』その行き着いた先である。
そして無限大に進化し続ける彼の進化は、まだまだ止まらず、その更なる先へと向かうのである。




【ナビゲートロボ・ハロ（F完結篇版）】
かつて黄金神スペリオルドラゴンと共に数多の世界を旅した仲間の一人。
多元世界誕生後のネオブラックドラゴンとの一騎打ちでその姿を消したスペリオルの再会を祈りつつも、
Dimention Chaosの決起に伴ってこの10ヶ月間の間はDimention Chaosに対抗する為の『Plan:ZEUTH』を練り上げていた。
そして次元銀河内に内包される全ての世界の情報が記されているアストラナガンのデータベースにアクセスしてサポートをしつつ、
やがては発足されることになるゼウス機関の中心人物となっていくのである・・・


【ZEUTH総司令 ハロ長官】
ハロがアストラナガンのデータベースに存在していた『ペコポン人スーツ』なる追加装備を行った姿。
このペコポン人スーツにはある程度の格闘技のマニュアルも搭載されており、それを駆使して敵との肉弾戦を繰り広げる事も可能。
これにより等身が以前の物より格段と伸びており、初見の凱皇らを見事に驚かせた。
一人称が『我輩』である所は継続されているが、語尾に『～ナリ』と付ける口調は
ZEUTHの総司令としての責任からか大幅にナリを潜めている。
今後、ゼウス機関に所属する者たちはハロから下される指令の下、
Dimention Chaosとの多元世界を舞台にした戦いを開始するのであった。


【魔竜騎士ゼロガンダム（F完結篇版）】
かつて黄金神スペリオルドラゴンと共に数多の世界を旅した仲間の一人。
ハロが『Plan:ZEUTH』を練り上げてる中、彼は更なる高みへ上がろうとドラグーンと共に修業をしていた。
実力は以前より高くなっていたが、ヴォーダの闇から蘇ったエピオンと戦い圧倒的な実力の差で敗北する。
更にはマルスギアを破壊され、ドラグーンを無に還されドラグーンを失った所から彼の戦いは始まった・・・


【聖竜騎士ゼロガンダム】
地獄よりも更なる奥、時空起源の『闇』にて1年間修業を積んできたゼロの最後を越えた姿。
そこでアストラナガンに出会い、そして彼がゼロに時空起源の『闇』の力を扱うに相応しいと見込んだ。
無の領域『零地点（ゼロ・ユナイト）』に達したゼロは、魔竜騎士から更に最後を超えた姿に変わったのである。
新たな姿になる事で、闇をゼロ自身の正しき力とし身に付けた事により、その力は無限をも超える可能性が秘められている。
また、修行中にドラグーンの修復にも取り掛かり、意識を取り戻したドラグーンと共に修業を積んだ事により、
マルス・ギアの覚醒形態（スティミュラーモード）が開花され、聖龍大系ロードドラグーンを目覚めさせる事が出来た。
二つの力を扱ったその力は、圧倒的な力を持つエピオンを今度はゼロがその力で圧倒するものである。
己の意思とも呼べる雷、そして己の正しき意思の闇、二つの力を交わらせゼロは新たなる戦場へ往くのであった。


【時空を見渡す者ガンクーア（F完結篇版）】
Fの第二の世界とは違い、本筋である第二の世界と呼べるVS世界から引き続き活躍する事となったガンクーア。
かつて黄金神スペリオルドラゴンと共に数多の世界を旅した仲間の一人。
この10ヶ月の間、ハロの手伝いやゼロの修業の手伝いなども行っており、以前より更に強さに磨きがかかった。
『終わりの始まり』であるこの物語により、彼の本当の世界へ帰る方法を探りつつDCと戦っていくのである。


【信ずる愛の心ガンシフィス（U【ユニコーン】）】
かつての仲間達、時空の友の存在。愛する者リボン、そして第二の世界におけるフリーダムが死亡した事により、
『愛』の力を以ってフリーダムと一体化し、希望を信じ続け覚醒を果たした、
ガンクーアの愛の結晶と呼べる姿。尚、武装などは全く無く、攻撃もしない。
覚醒した理由として、新たな体をスペリオルから授かり、その姿は『愛』を象った姿であったからそれを可能にした。
しかし自身を光の玉と化し、自分が信じた相手に愛を送る事により、限界を超えた無限の力を引き出す事の出来る、
『固有の力【LastOVEr/Limit・Break】』を解放して、同化した機械生命体の無限の力を引き出す。
自分を弱者と語ったガンクーアだが、逆に彼は『自分はその位置に居なくてはいけない』と言い放ち、
強き者、弱き者と分け隔てなく『愛』を分ける事により平等に、対等にその位置に居る事でそれを可能とさせる。
LastOVErシステムを解放したらユニコーン形態となり、自分が思い描いた『何か』に変形する事が出来る。
その思い描いた『何か』の力で、愛の心を以って彼は、時空の友の皆の力になっていく。


【聖龍機マルスドラグーン（F完結篇版）】
ゼロの龍機であり、彼と苦楽を共にしたパートナーとも呼べるべき存在。
しかしデビルドラグーンにより無に還されるという形で敗北してしまった。
果たして、無に還されたドラグーンの運命は・・・


【聖龍大系ロードドラグーン】
ゼロの龍機であり、時空起源の『闇』にてマルス・ギアが覚醒形態（スティミュラーモード）になり、
それをドラグーンが装着する事でマルスドラグーンを超えし、聖龍機となった。
真・雷鳴斬を超える神・雷鳴斬（ゴッド・サンダーバリアント）を使えるようになり、更なる力を得た。
ゼロと共に修業を積み、単機だけでも簡単に戦闘を行えるようになりゼロとのコンビネーション攻撃も行えるようになった。
しかし此処までの力を得ても、先の戦いに現れたプラズマドラグーンには全く届いていないのである。
果たして、そのプラズマドラグーンは一体何者なのであろうか・・・


【極限龍プラズマドラグーン（F完結篇版）】
その真の名を『ゼロ・ドラグーン』という『存在し得なかった三大神剣』の一つ。
それはゼロ自身であり、ドラグーンであり、そして存在し得なかった三大神剣『0（ゼロ）』である。
心に持つ刃、そして想いの力を真に理解したその時、その資格があったゼロが真の力を解放している。
ゼロとしての力は時空起源の『闇』の存在を受け継いだだけあり、大いなる闇の力を持つ。
ドラグーンとしての力は祖龍起源の力の源であり、その龍の心脈はゼロと共に極限を超えた力を与える。
そして『0（ゼロ）』としての剣の力は、雷と闇の力を宿しており、それらを操る事が出来る。
ありとあらゆる現象、出来事、攻撃などを『無へ還す』力を持ち本当の意味で闇に飲ませる事を可能とし、
0から1にするのではなく悪しき者を『絶対零状態』にする事が出来き、言わば本当の『無』へ還す。
（ちなみに絶対零状態になった者はヴォーダの闇に送られる事もなく、亡霊になる事もない。本当の無になる）
また、0から1へと進める事も可能であり、死を超え『無かった事』、相手の攻撃が『無かった事』、などの
全ての無、そして0を操る事が出来る。まさに全ての『0（ゼロ）』を操る事を可能としている。
闇、雷の力を扱った『漆黒雷鳴斬』は『零・雷鳴斬（ゼロ・サンダーバリアント）』を穿つ事ができ、
雷の力で敵を捕縛、闇の力で絶対零状態へ誘う絶対必滅零還元攻撃である。
また、常時雷化しており相手の物理攻撃、魔導攻撃はほぼ当たらないと言っても良い速度で常に移動出来る。
それがゼロ、ドラグーン、そして存在し得なかった三大神剣という三つの力を兼ね備えた時空起源の『闇』の力である。


【天上天下無双・SRX（F完結篇版）】
第一の世界でデスティニーとの戦いを終え、その後の多元世界で引き続き活躍する事となったSRX。
Dimention Chaosに対しては早くから警戒しており、
その為にATXの残ったメンバーと共に彼らに対するレジスタンス活動を展開していた。
ソードダンサーとの戦いで必殺技である『天上天下念動爆砕剣』を繰り出す際に使用する
Z・Oソードを破壊されてしまい、戦闘能力の低下は免れない状況となっている。
かつての戦友であるゼロから『Plan:ZEUTH』の詳細を聞かされ、彼らに協力する為に仲間となる。


【鋼の戦神・SRXアルタード】
Dimention Chaosとの最終決戦でドーベンウルフとデビルアクシズを道連れに
トロニウムエンジンの暴走と言う形で自爆を敢行したＳＲＸであったが、
その決死の働きは密かに自己増殖していたドーベンウルフのコピーが控えていたことで、全くの無駄足になってしまった。
しかし、そのスパークはアナザーゼロが密かに回収していたことで、新型プロトフォームに
キャスモティエレンによって制作された「レイオスアーマー」を付加することで「鋼の戦神」に相応しい働きを
貢献する強化形態「ＳＲＸアルタード」へ生まれ変わったのである。
レイオスアーマーの装備で装甲面で全体的なポテンシャルが引き上げられ、グルンガスト終式から授かった「終式斬艦刀」に
内蔵されている機能の一つ、ＸＮディメンジョンこと「次元斬」は母艦を失ったＺＥＵTHメンバーにとって
貴重な足代わりとして活躍していることは明らかだ。
そして、ドーベンウルフ率いる「Dimention Chaos-X」との最終決戦に控えて、キャスモに発注していた
ハイパートロニウムキャノンこと「天上天下念動一撃砲」で攻守とも死角の無い存在へと進化を果たし、
ディメンジョン・イーターで世界の滅亡を企むドーベンウルフを、そのトリガーの一撃で見事討ち取り、
同時に彼に操られていた好敵手のグルンガスト終式の無念を晴らすのであった。



【紅蓮戦士コンパチカイザー（F完結篇版）】
第三の世界で秘密警察PsyArkとの戦いを終え、その後の多元世界で引き続き活躍する事となったコンパチカイザー。
かつての友人、バードマンをアシュセイヴァーによって殺され、危うく復讐鬼に目覚める所になったが、
同じ時空の友、凱皇の身を挺しての説得により世界を救う為に戦うと心に誓ったのである。
ハロ達、時空の友から『Plan:ZEUTH』の詳細を聞かされ、彼らに協力する為に仲間となる。


【新紅蓮勇者王Wコンパチカイザー】
コンパチカイザーとGサンダーゲートが奇跡の『超紅蓮闘志合体』を果たした、『闘志』の結晶。
合体と言うより融合に近く、Gサンダーゲートに移植されたバードマンの魂がコンパチカイザーの身体に憑依して
一つになった事でお互いの弱点を互いに意思疎通を行うことでカバーし合っている。
主にカイザースキャナでバードマンが敵の能力を分析し、その分析結果から得たデータを元に、
コンパチカイザーが敵に攻撃を仕掛けるという今までに無いスタイルで戦闘を行っていく。
また、敵から奪取した大張ノ太刀の一振りから放たれる斬撃は、あらゆる敵を瞬時に薙ぎ払っていく。
父、紅蓮勇者王コンパチカイザーロアという強大な壁を乗り越える為、
今此処に、二人で一つの新たなる紅蓮勇者王が誕生するのであった・・・！


【紅蓮の雷鳥・Ｇサンダーゲート】
Dimention Chaosにて開発されたスパーク搭載型新型戦闘機。
エネルギーを纏い、音速の壁を突破した速度で敵に突貫するゲートブレイカー、
サンダースマッシャーと呼ばれる新兵装を装備している。
実はバードマンのスパークが移植されており、コンパチカイザーは
死んだ筈の親友と敵対し、最終的にＧサンダーゲート本体に内蔵されていた自爆装置によって
両者は致命傷を負ってしまった。
そんな折、Ｇサンダーゲート本体にロアによって秘かに内蔵されていたプロトフォーム再生プログラムにより
コンパチカイザー、バードマンことＧサンダーゲートは、二人で一つの新たなる紅蓮勇者王へ生まれ変わる・・・


【真紅蓮勇者王Uコンパチカイザー】
それは最強の紅蓮王、それは『闘志』が燃え盛る究極なる姿、機械生命体が辿りついた大いなる姿。 
その名がこの真紅蓮勇者王U（アルティメット）コンパチカイザーである。 
コンパチカイザーロアとの戦いの中、突如SRXゲート付近から次元が裂け現れたもう一本の大張ノ太刀が、
折れた大張ノ太刀と共鳴する事により、『超究極紅蓮闘志合体』を果たした『闘志』の奇跡である。
コンパチカイザー自身はこの姿になる事で、闘志の炎を全力で燃やし続け、その果て無き力を解き放つ、
『GB（グレイトバトル）エンジン』が搭載された。そしてバードマンの持つ『知恵』を駆使し、
『真・大張ノ太刀』と意思を通わせる事によりその力は限度を知らぬ力となる。正に三位一体の成せる究極の力だ。
『力』『知恵』『技』、そして真の『闘志』が揃ったコンパチカイザー『達』はこの多元世界でその名を轟かせるのであった・・・！


【真覇の拳ヤルダバオト（F完結篇版）】
第四の世界で起こった争覇を乗り越え、その後の多元世界で引き続き活躍する事となったヤルダバオト。
凱皇と同じく、多元世界が生まれてからは迫り来るDimention Chaosの脅威に毎日立ち向かっていた。
真道へと進む彼は、アシュタロンの戦いでもその意思は歪まず、己の信じる道を拳で貫き通したのである。
その先が多元世界があったにせよ、彼の世界の救済という真道の一歩へ仲間達と進むのであった。
ハロ達、時空の友から『Plan:ZEUTH』の詳細を聞かされ、彼らに協力する為に仲間となる。


【無限を超えし修羅ヤルダバオト】
ツヴァイザーゲインとの最終決戦の際に、無限を超えたその先の力を得る為に神化を超えた新たなる姿に変わった、
命を超え、死をも超えたヤルダバオトの最後の姿。天級修羅神を超え『極級修羅神』へと上り詰めた。
友、親族、悲しき時代を生きる者達の哀しみを背負い、己が知る『掟』を超え、新たなる道をその目で見据える。
深い哀しみを背負う事で覇王究拳術、究極奥義『無想転生』を会得し、ツヴァイザーゲインの領域へ到達。
更には『破』『業』『柔』の拳が集約した『拳闘技未領域拳術・参ノ掟結束ノ拳【参重極神拳】』を体得する。
修羅という領域を超えたヤルダバオトは正に、闘神『北斗修羅神』をも超えたのかもしれない。
無限の先に立ち、彼が放つ一つ一つの拳には意味を成す拳であり、一つの戦いにおいてそれは意味の成す戦となる。
力と言う表現では語れぬその拳は、正に『天を超えし真道をも外れた限無の機械生命体』と言えよう。


【鋼の拳 凱皇（F完結篇版）】
第五の世界でベリアルとの戦いを終え、その後の多元世界で引き続き活躍する事となった凱皇。
多元世界が生まれてからは、迫り来るDimention Chaosの手先と戦を交える毎日だった。
しかしその実力は相変わらず健在であり、ビルトシュバインがブラックホールエンジンを暴走させ自爆した時、
穴をかなりの深さで拳で殴り掘り堪え凌ぐ、という行動を取るほどである。
ハロ達、時空の友から『Plan:ZEUTH』の詳細を聞かされ、彼らに協力する為に仲間となる。


【無限の先に挑む修羅 凱皇】
ラフトクランズからの猛攻、絶望的な状況の中、自らの『真道』を示す為に命を賭して神化を果たした凱皇の新たな姿。
神化を果たした事により、ついに天級修羅神へと昇格し、機神拳の上位拳流『真覇拳』を編み出した。
体内には『阿修羅大宝玉』というものが埋め込まれており、真道へ歩む者には『破』と『柔』の拳が更に強くなる。
その拳は『柔』の拳のしなやかさ、そして『破』の悪を滅する窮極を極めた拳に練り上げられており一撃一撃が凄まじい。
更に『経絡秘孔』を見極めれるようになり、『柔』と『破』の拳を得た彼には大きな戦術を得たのである。
時空の友の声を聞き、そしてヤルダバオトを追う彼の真道は今正に、此処から始まったと言えよう。
そう、『無限の先に挑む修羅』がその領域に辿り着くまで。


【神醒剣士アナザーゼロ（F完結篇版）】
第六の世界でゲッター線の神との戦いを越え、その後の多元世界で引き続き活躍することとなったアナザーゼロ。
多元世界では醒剣に導かれるままに旅を続け、一行と合流した後は未来見の力でひとつの指標となっていた。
また、余命幾許も無い状態ながらも戦闘力は衰えず、アウルゲルミル戦でも一方的な力の差を見せつける結果となった。
ハロ達、時空の友から『Plan:ZEUTH』の詳細を聞かされ、彼らに協力する為に仲間となる。

DCとの決戦が幕を開けた頃、
二度の戦闘で八武衆ズフィルード(エヴェット)を圧倒し、ほぼ無傷で撃退することに成功している。
しかし、互角の戦闘となった真ズフィルードとの戦闘中に遂に活動限界を迎え消滅してしまう・・・


【転醒使者アナザーゼロ・M.D.】
一度は消滅したアナザーゼロが時空起源の『闇』として蘇った姿。
寿命が尽き、ヴォーダの闇より暗き『深淵』へ送られるが、
そこでアストラナガンと出会い、試練を越える事によって新たな命を得ることとなった。
本当の名は『アルティメギド・マギ・デウス/ディス・アストラナガン』だが、本人は以前と同じアナザーゼロを名乗っている。
強大な『闇』の力を得てその姿は禍々しい物となっているが本来の性格は失われてはいない。
しかし、仮初の身体では時空起源の力の反動も大きく、戦闘可能な回数はあまり残されていない。
戦闘能力は高く、真名を取り戻した醒剣シグズィアール・ゼロと新たに得た魔砲Z･Oバスターを武器に戦い、
この悪魔王と対峙する敵は闇の中へ消えさる運命を辿る事となる・・・


【軍神ダンクーガ（F完結篇版）】
第七の世界でキマイラ軍団との戦いを終え、その後の多元世界で引き続き活躍する事となったダンクーガ。
単独で地球に降りているときに時空融合に巻き込まれ、宇宙に戻る手段を探すために放浪していた。
旅の途中で偶然遭遇した時空の友とヴァサーゴとの戦闘に乱入し、断空剣と引き換えに鉄拳で勝利をつかんだ。
部下思いの性格や組織のトップという立場から一行の中でもハロに次ぐリーダー的な存在となった。
ハロ達、時空の友から『Plan:ZEUTH』の詳細を聞かされ、彼らに協力する為に仲間となる。


【幻獣王ファイナルダンクーガ】
自らに封印されていたGクリスタルの力を解放した真なるダンクーガの姿。
ゾンダーエプタでの決戦時に呂布との決着をつける為にクリスタルの封印を解きこの姿への真化を遂げた。
また、そのクリスタルはかつての師ジェネシック（第七の世界におけるガオガイガー）によって与えられたものであった。
ジェネシック・オーラを纏った拳は亡霊すらも打ち払い、断空弾劾剣となった剣はさらなる力を見せる。
最終技はジェネシック・オーラと自らの覇気を纏った断空弾劾剣から放たれる光の刃を叩きつける『超獣幻皇斬』である。
戦いも終盤を迎えるにつれ、サブリーダー的に前線指揮官を務める事が多くなった。
軍人、宇宙海賊、トレイラーと数奇な運命を辿ってきたダンクーガが生き残る為に見せた最強・最後の姿であり、
絶望の運命を乗り越えるための『勇気』を与える姿はまさにリーダーたる王の風格であった


【時空刑事エクスカイザー（F完結篇版）】
第八の世界で時空犯罪者との終わりなき抗争を続けつつも、その後の多元世界で引き続き活躍する事となったエクスカイザー。
第八の世界で創りだされた時空振動弾が元凶となって発生した世界の融合に伴い、
それまでその世界で流れていた従来の時の流れは完全に破壊され、時の狭間に位置していた時空警察カイザーズの拠点
『ターミナルステーション』は残ったカイザーズのメンバーと共に時の歪みによってその姿を消した。
そのような状況に立たされても果敢に時空犯罪者を検挙していた彼はある日、
多元世界の統一を目的としているDimention Chaosが、時空犯罪者達の温床となっている事に気づく。
そして、かつて邂逅したスペリオルと共に旅をしていたガンクーアと再会を果たし、
『Plan:ZEUTH』の詳細を聞かされ、彼らに協力する為に仲間となる。


【超時空勇者グレートエクスカイザー(F完結編版)】 
エクスカイザーがドラゴンジェットと超巨大合体（通称：グレート合体）を果たした姿。 
元々、ドラゴンジェットはエクスカイザーとの合体を目的として制作されていたが、 
この形態の戦闘時にドラゴンジェットの破損によってエクスカイザーが 
元の時代に戻れなくなる事態を避けるために敢えて使用していなかった。 
しかし別世界から現れたソルリアスに対抗するために
エクスカイザーは再びドラゴンジェットの合体コードを解除、 この超巨大な勇姿をあらわす事になった。 

新たにドラゴンアーチェーリーという遠距離戦闘用の武器が追加され、 
これとカイザーソードを合体させる事により超巨大剣『グレートカイザーソード』を出現させる。 
このグレートカイザーソードによって使用可能となる最強の必殺技『グレートサンダーフラッシュ』で 
彼に立ち塞がる数多の敵は一撃で消え去るに運命となる。 



【運命の翼・デスティニー（F完結篇版）】
元DC特務部隊オリュンポスのメンバー。
かつてZEUTHと敵対していたがオリュンポス壊滅後も一人放浪していた。
その間、ガンクーアの言葉の意味を考え続け、八武衆との最終決戦に際して一行と合流する。
DCとZEUTH、そのどちらが正しいのか見極め、その結末を見届ける・・・そのために。


【超鍛冶場漢キャスモティエレン】
SRXタイム第10部におけるキャスモであり、今回のキャスモは鍛冶師である。
ボディのカラー、緑。瞳の色、レッド。着ているジャケット、5980円など初登場に向けて相変わらず意味不明である。
しかし腕は一級品であり、ダンクーガの失われた断空剣の刀身をすぐに生成したりした。
（製作過程は個人のやり方で、ただただそれを道具みたいに使いつつ暴れてるようにしか見えない）
ハロの演説を聞き、将来の夢であるBig☆Starになる為にもZEUTHの一員に自ら押し売りの形で協力しにやってきた。
ツクダオリジナルの玩具、バトルドームをこよなく愛し、それ絡みの言葉を何度も語ったりする。
（ちなみにツクダオリジナルはリアルでかつて存在した日本の玩具メーカー。ツクダグループの一社であり
　バトルドームも実在している商品である。しかし、何故それを口にするかはその作中でも全く謎なのであった・・・）


【ZEUTH志願兵ゲシュペンスト】
ハロが多元世界全土に向けた演説でZEUTHの理念に同意して、自ら志願してきた勇敢な兵士達。
戦闘能力は全体的にイマイチだが、日夜、人目につかない所で『打倒DC』に向けてトレーニングを続けている・・・らしい（？）


【暴竜カイザーワイバーン（F完結篇版）】
かつて、スペリオルと共に古の黄金神を構成していた半身である銀色の双頭翼竜で、
ネオブラックドラゴンとして何者かに操られて、スペリオル一行の旅の妨害を度々企んでいた機械生命体。
その後、多元世界のミリシャ鉱山で機能停止した石化の状態から八武衆のツヴァイザーゲインに回収される。
この暴竜が何らかの形で甦る日は近い・・・


【漆黒の終焉アストラナガン・M.D.（F完結篇版）】
SRXタイム X ENDの時から24、VS、そしてFとそれぞれの次元宇宙を見ていたが、
ついに今回の再び次元銀河を巻き込む大きな戦いとなり、ウイングゼロと共にその場に現れた。
今回は時空起源の『闇』の後継者としてゼロを、そしてアバランシュとの闇を見据えるようにダブルオーに、
様々な助言などを与えたりした。助言を行う事で、今回は自ら戦線で戦う事は無かったが、
最後のジェネラルZとの戦い、次元銀河の集点により戦わざるを得ない状況となりZEUTHと共に戦った。
そして己の全てを懸け、ジェネラルZに大陰道の制約印を記すと共にウイングゼロと同じくして、散っていった。
それは己の時空起源の『闇』としての役割が終えた証であり、アストラナガンはマギの心臓へと還ったのである。


【マギの心臓『A』】
マギの心臓へと還ったアストラナガンであり、またケイサル・エフェスと思われる存在。
劇中の言葉から見て、どちらかと言えばアストラナガンに近い存在かもしれない。
マギの心臓に還った彼は、時空起源の『闇』の役目を終え、この姿に戻ったのである。
そしてこれからは新たなる光と闇の後継者と共に、マギとしての役割を継続していく。





【黄金の救済者スペリオルドラゴン（F完結篇版）】
その先の戦い、ネオブラックドラゴンとの死闘により、黄金神話の始まりを切り拓いた。
そして互いに黄金の光の爆発によって2人は行方不明になり、多元世界が生まれたと同時に『終わりの始まり』が開幕された。
彼が九つの世界で築き上げてきた『共存』、『愛』、『闘志』、『掟』、『真道』、『未来』、『絆』、『信頼』、そして『友』。
多元世界となり、それらの志を持つ『時空の友』が一つになった時、無限大の可能性が始まったのである。
果たして、この最悪のシナリオを彼等は打破できるのか。そしてスペリオルの運命はいかに・・・


【超鎧闘神スぺリオーライザー】
Dimention Chaosとの最終決戦に際し、己の身体をデスペリオルから取り戻す為に
スペリオルの意思とも言える『黄金魂』がダブルオーライザーの身体と合体した姿。
合体を果たした事により、身体はスペリオルのフォルムに近い物に変化を果たしたが、
カラーリングはダブルオーの物を踏襲した結果となっており、意思もスペリオルの物が優先される。
スペリオルが使用していた『十二黄金技』と変わり、十の奇跡である時空の友の力『時空十友剣』を扱い、
全ての時空の友にまつわる必殺技と扱う事が出来る。また、両翼から黄金色のGN粒子を放出しながら
トランザムを発動時には、その身体はかつてのスペリオル同様金色に輝きながら戦闘を行う。
また、この形態は飽くまでスペリオルが己の身体を取り戻す為の臨時的手段の中から誕生したものであり、
常にこの形態になれると云う訳ではない。


【復活黄金神スペリオルドラゴンZ】
ネオブラックドラゴンとの死闘の先の果てに、肉体を失ったスペリオルが復活した姿。
想いの力が形となり、黄金魂と一つとなって新たなる姿へと変わったのである。
光と闇の間にある集点、黄金の力が更に十二黄金技に力を与えられた事でその強さも増した。
またこのZの姿になった事により、スペリオーライザー同様、時空十友剣も使えるようになった。
新たな姿で戻ってきた彼は再び、時空の友の力となってこの多元世界の中で戦っていくのである。


【黄金神スペリオルカイザー】

『絶望するな。息絶えるまで、希望しろ。
　 その先に黄金の風が吹き、全ての生きる者達に黄金のような命の輝きを、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　生命の重みを確かめろ。そこに『己』が在る』

その姿はスペリオルドラゴンとカイザーワイバーンが黄金合神を果たす事で、その姿を見せる。
スペリオルカイザーには『黄金律絶対三原則』というものが存在しており、その力の源は

【死に値する黄金浄化の力】、【死を許されない永久封印の力】、【再生を司る命を宿す力】

という三つの力の起源を持つ。全ての次元銀河に生きる者が絶対に辿り着けない力の起源である。
スペリオルカイザー、それは『希望を約束し絶対勝利の剣』、『黄金神話伝説を創り上げた者』・・・
銀河の始祖と呼ばれ、SRXタイムの命を吹き込む者として、そこに彼は生まれ、様々なものを創造していった。
事柄にはまず『光』、そして『闇』というものが必要であり、スペリオルカイザーは時空起源というものを生み出した。
時空起源の『光』エターナル・ゼウス、時空起源の『闇』ケイサル・エフェス。黄金の力で彼等が生まれた。
そこから様々なSRXタイムの歴史の通り、ウイングゼロやアストラナガンが光と闇の後継者となっている。
スペリオルカイザーがアストラナガンに封印されたのはアストラナガンの真の理由があり、それは
『いずれ起こり得る次元銀河規模の破滅の未来を救う為、黄金の力をSRXゲートの中で蓄える為』
といった理由がある。力が完全でなかったスペリオルをアル・イー・クイスの連中に倒される訳にはいかない為、
アストラナガンが封印と言う形で彼を幽閉したのである。SRXゲートでなければ、彼の大きな力を封印する事が出来なかった。
（劇中でスペリオルが気付いたアストラナガンの真の目的とはこの事を指している）
そして8部である『SRXタイム VS』により山下名人キャスモバーザムにより、力が完全に近くなった彼を解き放たれる。
ありとあらゆるものを司り、生命の救済、絶対勝利の力、黄金不死の源、それらを兼ね備える神である。
力においては『最強』、命の重さは『強靭』、そして仲間を思いやる力は『無敵』である。
そして次元銀河の集点に彼が再び帰るその時まで、ウイングとアストラナガンが全ての次元銀河を見据えているのである。
黄金神の旅は続く、戦いがある限り。生きる者達に救済を与える為に、そして黄金の風を吹き荒む為に・・・    </description>
    <dc:date>2011-01-17T02:48:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/26.html">
    <title>SRXタイム  魁キャラ設定</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/26.html</link>
    <description>
      あ    </description>
    <dc:date>2011-01-16T01:30:38+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/25.html">
    <title>SRXタイム F（FINAL）完結篇　キャラ設定Ⅱ</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/25.html</link>
    <description>
      SRXタイム F（FINAL）完結篇　キャラ設定」(敵側)

『Dimention Chaos主要メンバーおよび八武衆』


【暗黒破壊神デスペリオルドラゴン】
多元世界に融合された9つの世界のあらゆる敵勢力が融合した秘密結社『Dimension Chaos』の首領。
その容姿、声、そして繰り出される超越した戦闘能力はかつての仲間スペリオルドラゴンと瓜二つとしか表現が出来ない。
『淘汰』、『憎悪』、『蛮勇』、『大罪』、『争覇』、『滅世』、『悪縁』、『不信』、そして『独尊』・・・と負の感情から生み出された、
目にした者総てを絶望感に追い込む負のプレッシャーを放ちながらも同様の方法で創製されていく
闇の力によって、自らの前に立ち塞がる者全てを『希望するな、息絶える刻まで絶望しろ』の言葉と共に 
スペリオルと時空の友として縁を結んだZEUTHメンバーに衝撃を与え、冥府と言う奈落の底に葬り去っていくのであった・・・

このデスペリオルドラゴンなる者の正体は、
「あのお方」に操るられたカイザーワイバーンことネオブラックドラゴンを救出する為に、
スペリオルによって放たれた黄金光によってスペリオル内における光と闇の均衡が崩れてしまい、
その際にスペリオルの闇の意思とも言える者が、スペリオルの黄金魂を放出してその身体を掌握した姿。
畢竟、スペリオルの中に潜む心の闇その物が具現がした存在なのであった。
己の身体を取り戻さんとする、黄金魂ことスペリオルは、ダブルオーと一時的ユニゾンを果たした
「スぺリオーライザー」なるで姿で光と闇の果てしなきバトルを繰り広げ、その結果
光の意思であるスペリオルと闇の意思たるデスペリオルが一つの器に見事調和した
黄金神スペリオルドラゴンZへ再誕する。


【創世神ズフィルード（エヴェッド）】
第六の世界出身で、その世界において自らを『創世神』と名乗る八武衆の一員。
普段は全ての守りに特化したエヴェッドモードで、巨大な顔のような姿になっていてあらゆる攻撃を防ぐ。
しかし本来の姿を解き放てば、それは逆転し全ての攻めに特化された、圧倒的な魔術などを駆使して戦う。
そんな創世神を名乗る彼の趣味は占いであるが、本編でそれを生かしているシーンは全く無かった。
自称、デスペリオルの右腕であり、その顔の大きさで偉そうに他の八武衆に号令を出したりしている。
ただ、最近はその八武衆が裏で陰口を叩いている事は、彼は知るよしもなかった・・・

最終決戦の際、ツヴァイザーゲインから顔面に秘孔を突かれた事により崩壊。
その最後は、デスペリオルに尽くした事を誇らしげにしつつ、ドヤ顔をしながら散っていったらしい・・・


【新世紀世皇ツヴァイザーゲイン】
八武衆メンバーの一人で、第四の世界出身の修羅で愛称は「ツヴァイ」。
機神拳、武機覇拳流、流派東方不敗、覇王究拳術・・・とあらゆる拳術の流派に精通しており
修羅界に居た頃はヤルダバオトとゾズマの師として、彼等を後の機神拳流及び羅刹拳流の指導者たる器に鍛え上げた。
しかし、『自ら修羅界の覇王となってこの修羅界に最強の拳聖として降臨する』という内なる野望を抑えきれる事は出来ず、
その後、修羅王エクスティムに対して反旗を翻し、一対一の決闘に挑むが、それに敗れて姿を晦ましていた・・・
（また、勝利者となったとはいえ、この闘いで負った傷が遠因となった修羅王エクスティムはその後病死したともされている）
そして修羅界が多元世界の一角として融合し、再び歴史の表舞台に立とうとするツヴァイザーゲイン・・・
彼はソルリアスと共謀して何を企む・・・？

ZEUTHのDimention Chaos要塞へ直接決戦に向かっている流れに便乗し、
遂に多元世界の覇者となるべくソルリアスや呂布らと共謀して反乱を発生させる。
修羅界に修羅王と言う絶対的存在が居たように、彼もまた多元世界における修羅王的存在を目指していたのだった。
ZEUTH・Dimention Chaos・自身の反乱軍と言う、三つ巴の勢力が決戦の地で入り乱れる中、
彼はズフィルードを葬り、自身の一番弟子であったヤルダバオトとの一対一との決闘を繰り広げる。
最期は、覇王究拳術、究極奥義『無想転生』を習得したことにより、彼と実力面で同じ土俵に立った
ヤルダバオトとの死闘のさなかに敗北し、「我が生涯に一片の悔い無い」・・・と言い遺し、
天に瞬く死凶星を指し示したまま大往生を遂げたのであった。


【結晶騎士ラフトクランズ】
第五の世界出身で八武衆メンバーの一角を務める上級ベリアル。
『結晶騎士』という肩書きとは裏腹に、剣術はあまり使用する傾向は無く、騎士道精神から剥離した戦法を多用する。
彼は、戦いを通じて敵の命を奪う事に対して至高の快楽としている云わば『殺戮狂』というべき存在であり、
自分より強い敵と戦うよりも、それと反対に当たる弱者を一方的に容赦なく叩き潰す事を好む。
また、不死身の身体を持つベリアルしか存在しなかった第五の世界では他者の命を奪う事が果たされず、
多元世界へ融合した事により他者の命を嬉々として殺戮していることから、オリジナルのラフトクランズとは正反対の存在と言っても良い。

最終決戦に際し、謎の存在からアルティメット・セルの力を授けられる。
そして、一度は凱皇をも圧倒するが、神化した凱皇の力とアルティメット・セルの反動に耐え切れずに最期を迎える。


【紅蓮勇者王コンパチカイザーロア】
第三の世界出身で八武衆にメンバーの一人所属しているコンパチカイザーの父親。
風来坊な気質で息子を放置してまで、様々な世界を単独で旅し続けていたようでその旅した世界にて勇敢なる活躍でうち立てて行った。
数多の武勇伝・殊勲はやがて彼に対して『紅蓮勇者王』という二つ名を与えてしまう事になる。
しかし、それらの行動とは裏腹に息子に対する愛情は誰よりも深く、
名刀中の名刀『大張ノ太刀』を彼の誕生日プレゼントとして直接手渡していた。
そして、それを受けた彼の世界に存在する故郷のコンパクト・シティのTV局『TV COMPACT』は彼の紅蓮勇者王たる活躍を称えて、
自局制作の特撮ヒーロー番組『ザ・グレイトバトル』に彼の名を冠した『ファイター・ロア』という名の主人公を登場させた。
（コンパチがこのファイター・ロアへの憧れを執着して続けるのは、自分の父親に対する憧れがダブっていると言う見方も出来る）
普段の軽いノリとデタラメな口調でDimention Chaosに参加した理由をはぐらかしているが、何か思う所があっての事らしい。
勇気を『全を救う為に一つを切り捨てる覚悟』だと捉えており、その事をコンパチに諭しながらも、親子で考えの食い違いが発生し、
コンパチは偉大なる父という巨大な壁を乗り越えて行かなければならない運命を辿って行くことになる。


しかし、その裏でDCの特務部隊オリュンポスの襲撃で瀕死の重傷を負ったバードマンを助け、
彼にコンパチの身体と合体機能を付加した支援型戦闘機Gサンダーゲートの身体を与える等
敵にまわりながらも自分の息子に成長を促す働きを行っていた。
やがて、その息子は自身の片腕を切り落とす等少しずつ成長を遂げ、ZEUTHの戦力の一角として
八武衆等の脅威となり始めていたのである。
そんな折、切り落とされた片腕を修復しようとしていた所にドーベンウルフによってアルティメット・セルを
投与されてしまい、それ以前にアルティメット・セルを投与されていたラフトクランズと同等の状態に陥る。
そんな中、実の息子と親子同士の死闘を繰り広げ、多元世界以外の世界で発生している「破滅の雨」について語り
この世界にその現象が訪れる前に、多元世界を統一しなければ滅びを迎えてしまうかも知れないという内心の焦りから
DCに参加していたことを暴露し、アルティメット・セルの副作用で崩壊していく身体と共に実の息子の腕の中で
息絶えるという親バカであった本人にとっても本望な最期を遂げた。


【黒曜の闘神・呂布トールギス】
かつて、キマイラ軍団に所属していた第七の世界出身の八武衆メンバーで一匹狼的存在。
スペリオルが介入してきたキマイラ軍団との決戦に彼の姿が見当たらなかったのは、
独自行動で第7の世界の地球にある『泰山』と呼ばれる場所に居たからである。
オリジナル同様に純粋な闘争本能の塊というべき侠で、八武衆メンバーになったのは
より強き相手と刃を交える為以外の何物でも無い。
霊峰『泰山』にて伝説の武具『天玉鎧・真武』と本来はその世界を護るために存在する
『天の刃』たる存在に覚醒し、『玄武装』と呼ばれる形態に神化。
それでも尚、戦いを通じて己が魂の叫びを咆哮させるが為にその力を振るう姿、それは・・・
一人の侠の揺るぎ無き信念と共にその名を轟かせる生き様を表現しているとしか言いようが無いのだ。


・第三章設定

Dimention Chaos壊滅後、より強き敵を求めて放浪していたところをドーベンウルフと邂逅。
彼の誘いを受けて、Dimention Chaos-Xへ身を寄せることとなる。
その戦闘能力は、あの復活した黄金神スペリオルをいとも容易く葬り去り、ヴォーダの闇よりの亡霊軍団の
ネオグランゾンと互角以上に戦いを繰り広げていた事から何の遺憾も無く発揮されており、筆舌に尽くしがたい。
ダンクーガさえも一時戦闘不能に追い込み、彼をも絶体絶命の危機に追いやるが
Ｇクリスタルの力を解放してファイナルダンクーガと化した状態のダンクーガとの戦いで遂に斃れた。
辞世の句は　「我が魂は常に戦場にあり」。
これは、戦場以外に彼の魂の咆哮を満たせる場所が無かった事を暗に示しているのかもしれない・・・


【超絶武神グルンガスト終式】
八武衆の一員であり、第一の世界出身である斬艦刀一族の長。
その剣は正に『大きく、広く、圧倒的すぎた』と呼ばれる程の斬艦刀『全破斬/終式』を背負っている。
SRXの戦友、ダイゼンガーは一族の末っ子であるが『あれは弱い』と名を呼ばす一蹴している。
多元世界の戦いにおいて、SRXと初めて戦った時は彼を圧倒的な力で追い詰め、負傷させた。
また、剣を使わずに戦う時は本気では無く、彼の本当の戦いはその斬艦刀を手に取る時から始まるのであった・・・

彼は本当の八武衆では無く、ドーベンウルフの手駒として表を動いていただけであった。
しかし最終決戦で、ダブルオーやSRXの声を聞き、心の底でまだ少しだけ自我を芽生えさせる。
斬艦刀一族の集約された最強にして無敵の一刃『終式斬艦刀・不動明王剣』とその全てをSRXに託し、
最後の望み、『その手で我を討て』という言葉を言い放ちSRXの手でその命は断たれたのであった。


【謀略策士ドーベンウルフ】
最終決戦にて姿を現した真の八武衆。
様々な事象に干渉し、自身もグルンガスト終式やラフトクランズを影から駒として操るなど暗躍していた。
また、デスペリオルに対し対等に意見し、他の八武衆には存在を隠していたことから真にデスペリオルの右腕と呼べる存在かもしれない。
第一の世界出身とされているが謎が多く、また慇懃無礼で飄々としていて、何を考えているがわからないような性格。
エクスカイザー曰く『意図的に空気を読まない性質』

・第三章設定
DC壊滅後に呂布ら残党をまとめて表舞台へと出てきた。
ゾンダーエプタを拠点とし、『破滅』をもたらし時計の針を早める為に暗躍を続けていた。
そして、手段の一つである時空浸食弾(ディメンジョン・イーター)を完成させる。
デスペリオルすらも影で操り、全てを掌の上で踊らせたかのように思われたが・・・


【邪悪生命体アルティメット・セル】
ドーベンウルフが戦うために変貌した邪悪な存在。
その正体は第九の世界の神話で謳われている邪神デビルガンダムその人であり、破滅を呼ぶ者であった。
力を完全に発揮できる半面、情緒や思考はやや不安定になっており、ドーベンウルフ時の知性はナリを潜めている感がある。
時空を歪める事が出来る能力を持ち、反射や断裂などのトリッキーな攻撃を持ち、
並みの亡霊では触れるだけで消滅してしまうほどの魔力波を放っている。

最後はガンクーアをはじめとするZEUTHの援護を受けたSRXの怒りの一撃を受け、
人格が崩壊、そのまま制御を失って消滅していった。
創られた時から破滅を願い、その為に呪われた生を受けた彼もまた、悲しい存在にすぎないのであった。


【自由の翼・ストライクフリーダム】
第二の世界出身で八武衆メンバーの一角を務める、元特殊組織ヴェルターの総司令官。
スペリオルと共にヴァーサス生命体と戦い、それを殲滅したかつての時空の友が何故Dimention Chaosに・・・？

デスペリオルをスペリオル本人と捉え、時空の友として八武衆となったと本人は言うが、
それは飽くまで建前であり、その真意はデスペリオルに対して抱いていた「スペリオルであってスペリオルではない」
という違和感を己自身の目で確かめるためであった。
己の真意をガンクーアとの戦いで暴露した後、それを聞いていたデスペリオルによって処刑され、
最期はガンクーアの腕の中で息絶えた・・・

ＤＣの崩壊を予見したり、ＧＮ粒子の特性にも他の八武衆よりも逸早く奥行った点で注目していた所から、
知性や先見の明を見る点においては多元世界屈指の有能な人物であったと思われる。


【運命に抗う者ASソルリアス】
SRXタイム 24の世界出身で、ガンクーアと同じくして八武衆では唯一オリジナルである八武衆の一員。
『終わりの始まり』である何かを知っており、F完結篇物語冒頭でダブルオーに意味深な言葉を残している。
自称『八武衆の中では一番弱い』と言い放っているが、実際の所は不明であり、24世界の戦いで分かるように実力はあるはず。
彼がこの世界に導かれた理由は定かでは無いが、少なくとも第八の世界に存在するエクスカイザーとの決着である事は間違い無い。
24の世界でエクスカイザーと相打ちになり、時空の狭間に落下した彼は何故再び世界に足を立てたのか。
そして本当に彼の目的は、『エクスカイザーとの決着』だけなのだろうか・・・その真意は謎である。

エクスカイザーとの最後の死闘は本当の敗北という結果となり、ソルリアスは満足のいく戦いだったと語る。
かつて『24』のエクスカイザーと相討ち、次元の狭間に彷徨っていた所を記憶があった時のスペリオルに、
『過去を清算する機会』を与えてくれたのだが、彼は自分を貫き通しそれを断った事があった。
そのまま死を迎える所であったが、リオンの話を此処で解釈するとそれは何と、各次元銀河の破滅のファクターを追う
『COMPACT』、『X END』で活躍した、コンパチカイザーと大張ノ太刀によりその身柄を救われたらしい。
そして連れられて来た先が何と、何の因果がそうさせたのか・・・『F』の第八の世界における2424年の世界であった。
第八の世界で安静にし治療している長き間に、『F』での第八の世界の展開へ繋がっていく話だった。
エクスカイザーとの全ての決着が決まり、全てが満足だと言いたげな彼の本来の目的・・・それは、
かつてと同じ行動をしていたら、かつての『相棒』と出会える事を何処かで信じていたらしい。
しかしその死闘を終え、エクスカイザーとの全ての決着が決まった時にそれは叶わぬ想いとなってしまった。
『SRXタイム 24』から永きに渡るソルリアスの全ての結末はこの死闘を終え、本当の意味で『終わり』を告げた。


【LAST・ASソルリアス】
『今』のエクスカイザーに己の全てを懸けて最後の戦いに挑む、ソルリアスの最終形態。
多元世界における様々な技術でSランク級武器をカスタマイズし、それを超える様々な兵器を持つ。
かつて『24世界』のエクスカイザーと戦った際のASアーマーをカスタマイズした『ASアーマーNEO』を装備する事で、
今回の姿となっている。それと同時にオメガ・フェニックスの強化版『ネオ・オメガ・フェニックス』を体得している。
一時的にとは言え、かつての時空犯罪者の一部は友と呼べる存在となっていた彼が、その友の形見として使っている武器もあり、
それらの武器は強力である。これらの武装と己の戦闘能力を駆使し、エクスカイザーに最後の戦いに挑む事になる。
また、エクスカイザーと戦う前に彼も『スペリオルに導かれた』と語っているがその真相は一体・・・


【紅蓮の雷鳥・Ｇサンダーゲート】
Dimention Chaosにて開発されたスパーク搭載型新型戦闘機。
エネルギーを纏い、音速の壁を突破した速度で敵に突貫するゲートブレイカー、
サンダースマッシャーと呼ばれる新兵装を装備している。
実はバードマンのスパークが移植されており、コンパチカイザーは
死んだ筈の親友と敵対するなるのだが・・・




『Dimention Chaos　特務部隊オリュンポスメンバー』


【鎧闘魔神OOアバランシュ】
・第一章設定
Dimention Chaos特務部隊『オリュンポス』総責任者であり、後の『八武衆』と呼ばれる者達に匹敵する力を持つ謎の機械生命体。
その姿は、ダブルオーを悪魔のような姿にしたものであり、ダブルオーと対になる『闇』を連想させられる。
彼もまたダブルオーと同じくして、何かの声によりこの多元世界という舞台へ誘われたのである。
『光と闇、陰と陽は決して交わらない』と言う言葉をダブルオーに残しつつ、圧倒的な力で彼を追い詰めた。
また、GN粒子のような赤い粒子で悪魔の翼のようなものを生やし、機動力や戦闘力を向上させる事なども出来る。
尚、ダブルオーのトランザムに対し興味を抱き、何やら彼は何かを考えてダブルオーとの戦いはトドメを刺さずに去って行ったが・・・
・第二章設定
ダブルオーがDCの本拠地に進入して、そこから脱出しようとした時に、再びその脅威は現れた。
何故生きていたのか。彼自身は『俺はお前の心の『闇』だ』と意味深な言葉をダブルオーに放っている。
『真鎧闘魔神』として再誕した彼の力はダブルオーを認める事により、更に飛躍している。
あれから『GNデスペリオル・エナジー』を完全に扱えるようになり、一章の時より力をかなりつけた様子だ。
そして何やら、ダブルオーのGNドライブを無力化する事が出来る『何か』を身に付けたらしいが・・・
・最終章設定
ドーベンウルフとの決着の後、ダブルオーの未来を切り拓く力と己の存在を懸けて死闘を繰り広げた。
闇の孤独、その中で生き、独りで戦った者に与えられた力で、ダブルオーのGNドライブを最初は停止させるが、
想いの力がダブルオーの方が勝り、最後の最後でダブルオーに敗れる。
そして光と闇の共存を否定していた彼だが、最後はダブルオーの存在を認め、元に在るべき場所へと還って行った。


【甦生の魔剣王エピオン】
第一の世界でゼロに敗れた切り裂きエピオンがヴォーダの闇から新たなる姿と共に復活した姿。
復活前よりも感情の起伏が激しくなっており、特にゼロに対しては彼を憎むあまり狂気が激しくなった。
以前よりも魔剣ヴァーンズィニヒを格段と使いこなしている上、ゼロに対する憎悪から生み出される復讐心が原動力となった。
その化け物じみた戦闘能力は魔竜騎士にランクアップしたゼロを遥かに凌駕している。
暴竜カイザーワイバーンを彷彿させるエピオンワイバーンと呼ばれる双頭竜の姿に変化することが可能で、
その際にはそれぞれの口から雷と暴風を光線として放つ。

口癖は『絶望が貴様のゴールだ！』


【邪龍機デビルドラグーン】
甦ったエピオンが魔剣の導きと共に得たパートナー。
ゼロが操るマルスドラグーンに似たフォルムをしており、マルスドラグーン同様
『龍機』と呼ばれる大型機械生命体であることに違いない。
三つの起源内の一つ『ヴァーンズィニヒ』から放たれる力を制御可能とする物を資格者と選んでいるようで、
エピオンが選ばれたのもその為だと思われる。
真・雷鳴斬（ネオ・サンダーバリアント）のデビルドラグーン版とも言うべき
真・暗黒斬（ネオ・ダークネスバリアント）を使ってゼロのマルス・ドラグーンを完全に無に還した。


【悪夢の翼・デスティニー】
第二の世界出身のDimention Chaos特務部隊『オリュンポス』のメンバー。
期待のルーキー的存在で、実戦経験は浅いが潜在能力は高く評価されている。
多元世界の発生による争いに対して怒りを覚え、DCによる、戦いを終わらせるための戦いを目指していた。

オリュンポス決戦時には突撃部隊を率いてガンクーアと対峙するが
戦闘中のガンクーアの説得を受け、何が正しいのかわからないまま撤退し、姿を消す


【大剣刃ソードダンサー（F完結篇版）】
多元世界になり、第二の世界から現れた大太刀を片手で軽々と扱う機械生命体。
Dimention Chaos特務部隊『オリュンポス』の一員であり、レジスタンス活動していたSRXを追い詰める程の実力を持つ。
SRXのZ・Oソードの破壊に成功するが、次に現れたダブルオーのトランザムに圧倒され敗北する。


【紅の凶馬ガンダムヴァサーゴCB（F完結篇版）】
第三の世界出身のDimention Chaos特務部隊『オリュンポス』のメンバー。
第三の世界においても闇魔神やダークブレインと面識があったそうだ。
目的の為ならば手段を厭わない冷酷な性格で、敵を葬る際には、
友軍を巻き添えにしてでも標的の掃討を遂行する恐ろしさを秘めている。
サテライトランチャーでダンクーガ達の殲滅を試みるが、
断空剣を犠牲にしてそのマイクロウェーブを体内に取り込んだダンクーガの断空拳を受けて爆死。


【魔弾の射手アシュセイヴァ－（F完結篇版）】
第一の世界出身のフリーの傭兵でかつてはデスティニーに雇われていたこともある。
その際、同じ銃器使いのドーベンウルフと交友が出来た繋がりで多元世界誕生後は
Dimention Chaos特務部隊『オリュンポス』のメンバーとして雇われることになった。
フリーの傭兵ながらも、『一点の汚れもない美しい世界を作る』という理想を抱いていたようで、
その為にはDCが多元世界を統一することで新たなる秩序を創り上げるという手段に理解を示していたらしい。
卓越した戦闘能力でコンパクトシティを瞬く間に制圧し、コンパチカイザーを敗北させ、バードマンを殺害した。
しかしダブルオー達が駆け付けたことで形勢逆転し、最期は自身に正義がある事を声高に主張しながらも
コンパチカイザーのカイザートルネードを受けて死亡した。

口癖は『その命、神に返しなさい』


【巨物強襲ザンザ・ルブ】
第八の世界の別世界から現れ、無法を働くDimention Chaos特務部隊『オリュンポス』の一員。
圧倒的な体の巨大さ、そしてG・アタッチメントアームと呼ばれる武具で様々な戦闘を行う。
しかしその頭の悪さ故に、エクスカイザーの知能による戦法によってアホみたいに簡単に敗北していった。


【紺碧の化蟹アシュタロンHC（F完結篇版）】
第六の世界出身の機械生命体でDimention Chaos特務部隊『オリュンポス』の一員。
ゲーム感覚でしか戦いを捉えることしかできず、戦闘行為を繰り返し敵を倒していくことにで
自分自身が更に強くなっているというゲームで言えば経験値を積んでレベルアップしていくともいえる行為に
己自身の戦いの喜びを見出している幼稚な部分が彼の人格の多くを占めている。
羅王山の頂上におけるヤルダバオトとの戦いで、ヤルダバオトは自分と本質的に同類と断じながらも、
それを見事に論破され、彼の放った真覇猛撃烈破を受けてこの物語からゲームオーバーとなっていく運命を辿った。


【邪女帝アウルゲルミル】
第五の世界出身の上位ベリアルでDimention Chaos特務部隊『オリュンポス』の一員。
その術の多さは多彩であり、邪術などの陰の方面である術を多く扱う事が出来る。
しかしアナザーゼロによる必殺の一撃で仕留められる上に、アバランシュに封印されてしまった。
正に、歳には勝てなかった結末となる。


【クローン兵士ベルゲルミル】
Dimention Chaosが使用するマシンナリー・ソルジャーと呼ばれるクローン増殖によって量産される兵士。
このマシンナリー・ソルジャーは多元世界へと融合していった全部で十個の世界から
様々な機械生命体の戦闘データを寄せ集めて創造されている故に戦闘中のダメージは
マシンセルを使用することである程度再生可能等、戦闘能力というポテンシャルだけを見れば一般兵にしては最高クラスである。
しかし第六の世界に登場したアナザーゼロのようにクローン故に長く生きる事は出来ないので
所詮は使い捨ての存在である。


その他のキャラ



【霊帝ムゲ・ゾルバドス】
次元銀河の冥界とも言えるヴォーダの闇の支配者で「霊帝」として君臨し、死霊達の行く末を管理する冥府の王。
現世である次元銀河の神にあたる存在がガンエデンならば、霊帝はヴォーダの闇のそれに該当する存在と言っても過言ではない。
無量大数に存在するまつろわぬ霊の力を司ることから、ある意味「負の無限力」そのものであるとも言い切れる。
そしてそれらを駆使して死者を蘇生させ、若しくは死霊を操った攻撃で生者をそこから生み出される冥界の深淵へ埋没させていく。
SRXゲートという冥府への門によって多元世界とヴォーダの闇の通路が繋がり、ヴォーダの闇は多元世界との
融合を始めた。そして、それを阻止すべくSRXゲートの破壊の為に戦うZEUTHの前に現われ敵対する事になる。
生きとし生ける者のみが持つ、輪廻転生から解脱し、冥界を統べる者である故に彼に対しては「死」という概念が一切通用しない。
この強大な敵にZEUTHはどう立ち向かうのか・・・？


【幻魔皇帝アサルトバスター】
突如、ZEUTHに所属しているゼロの前に姿を現した闇よりの僕。
語尾に「～なのだ」とつける口癖があり、ゼロの父親ファルコガンダムがかつて使用していた、
雷龍剣と対の関係にある武器「嵐虎剣（ストームソード）」や幻術による知謀と言った手段で、
ゼロを初めとしたＺＥＵＴＨの面々に立ち塞がっていくであろう強敵。
また、倒されても幾度と無く再生する脅威の能力も持ち合わせている。
9つの世界を旅していた頃のスペリオルを妨害していたネオブラックドラゴン同様に
「あのお方」と呼ばれる存在からの使命を元に行動しているようで、時空起源：闇の力を得たゼロの勧誘を試みたり
ネオブラックドラゴンのようにスペリオルを敵視しているような言動もする等・・・彼の素性には謎が多い。


【終末の化神ジェネラルΖ（ジオング)】

黄金神スペリオルカイザーの半身である、暴竜カイザーワイバーンをネオブラックドラゴンに変貌させ
間接的に誕生させたデスペリオルドラゴンを通じて「Dimension Chaos」を結成させ、それらを裏から操っていた全ての元凶。
ネオブラックドラゴン・アサルトバスターの両名が呼んでいた「あのお方」とは、このジェネラルの事である。
その正体は、次元銀河の中に存在するあらゆる世界の機械生命体から生み出される負の感情（悪意や恐怖など）が
機械生命体の感情をエネルギーに変換することで、理論上それによって無限とも言える力を得る事が出来る
半永久動力機関「ソウルドライブ」を通じて一つに結集、その結果から誕生したのが、このジェネラルであり、
ムゲとは異なり、機械生命体の叡智から誕生してしまった「負の無限力」そのものといえる存在。
ジェネラルの行動原理はただ、「森羅万象として存在するあらゆるものを滅亡させる」という純粋な破壊衝動のみしか存在せず、
そこから導き出される結果はただ一つ、次元銀河内に存在するすべての平行世界の破滅であり、現にそれをジェネラルは
無限に生み出されるエネルギーから放たれる「破滅光デスレイン」、またの名を「破滅の雨」によって、
次元銀河に存在する全ての平行世界を破滅させてしまうという前代未聞の大破局を引き起こしてしまった。
更に恐るべきことに、その戦闘能力はあのガンエデンすらも軽く凌駕するほどの破壊力を秘めている上、
時の観測者として君臨するゼロカスタムを戦闘不能に追い込み、
あの放てば銀河の理が変わるとも言われているアストラナガン・マギ・デウスの最大能力と互角以上の力を保持している
まさしく、カタストロフィーそのものを具現化してしまったと言っても差し支えの無い物であると言っても過言ではない。    </description>
    <dc:date>2010-12-31T05:06:30+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/24.html">
    <title>SRXタイム F（FINAL）完結篇　設定集</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/24.html</link>
    <description>
      あらすじ


次元境界線崩壊の原因は何者かによって操られたネオブラックドラゴン（暴竜カイザーワイバーン）が発動させた
24世界から奪取した時空振動弾による物がスペリオルドラゴン達の旅によって解き明かされ、そしてスダ・ドアカを含む
スペリオルドラゴン達の旅した世界は一つとなり「多元世界」として再誕したのである。
そして多元世界におけるスペリオルドラゴンとネオブラックドラゴンの決闘で両者は黄金色の光に包まれたまま相打ちとなり、
その姿を消した。更にその直後多元世界の上空に突如、SRXゲートが出現してこの世界の空は大いなる門によって覆い隠されてしまった。

それから１０ヶ月後・・・多元世界の情勢は混迷を極めていた。
各世界に存在していた敵勢力が突如、一致団結して「Dimension Chaos」(通称DC)なる秘密結社を結成し、多元世界の統一に乗り出した。
「Dimension Chaos」のメンバーによってこの多元世界が統一されれば、どのような未来が到来するかはかつてスペリオルと共に
旅してきたメンバーにとってそれがどのようなものであるかは予測することは難しくは無かった。
かつてスペリオルの旅をナビゲートしてきたハロは各世界でスペリオルと共闘してきた仲間達・・・そうSRX達に対して、
「Dimension Chaos」に対抗する為に「Plan:ZEUTH」の実現に向けて動き出したのである。
しかし、そうしていく内に驚愕の事実が判明する・・・何と「Dimension Chaos」の総帥を務める男の名は、
「デスペリオルドラゴン」・・・しかも姿は違えど、その声に実力、そして敵対して逝った者たちに告げていく『希望するな、息絶えるまで絶望しろ』
言葉からして、それはスペリオル本人にしか思えないのだ・・・
そして多元世界上空からのSRXゲートから出現する新たな機体、「鎧闘天使ダブルオーガンダム」を味方にしたハロ達は、
多元世界を舞台に始まった一大大戦を繰り広げていくことになる。
だが、この物語の為に集められたキャスト達は誰も知らなかった・・・そう、裏で大いなる存在が蠢いていた事を・・・
そしてこの物語が次元銀河そのものを破滅に導いていく壮大な黙示録という名の脚本のページが開かれた事さえも・・・


第一章「鎧闘天使降臨と特務部隊オリュンポス篇」

ある日、多元世界上空に位置するSRXゲートから一機の機体が降臨した・・・
その名はダブルオーガンダム・・・謎の声によってこの世界に導かれ、多元世界で与えられた目的を果たさんがために、
この地にやって来たのだという。偶然、遭遇したDCの部隊を瞬く間に一掃したダブルオーは、かつてスペリオル達と旅した
ハロ、ゼロ、ガンク―アと邂逅を果たし、激突するも、自分の与えられた目的を達成する為には
彼等と共に行動することがベストではないのか、と悟ったダブルオーは彼等一行が為そうとする
対ＤＣ対抗プラン「Plan:ZEUTH」の実現に力を貸す事にするのであった。
そして、「Plan:ZEUTH」を実現させる為には、かつてハロ達が共に戦った八人の戦士達を探し出す事である。
しかし、その動きをＤＣ側は既に察知していたのであった。ＤＣの幹部「八部衆」はそれを阻止せんが為に、特務部隊「オリュンポス」を結成
オリュンポスの総責任者に任命されたＯＯアバランシュや復讐鬼としてヴォーダの闇から復活したエピオンらを中心とした
メンバーがその妨害に当たるが、ダブルオー達はそれらをかわしながらも順調に8人の戦士たちを探し出していく・・・


第二章「暗黒破壊神と八部衆篇」

オリュンポスを打倒し、多元世界に「Plan:ZEUTH」の全貌を宣言したハロ・・・その全容は、
Dimention Chaosを打倒する為にその対抗組織「ゼウス機関」を結成し、彼等と全面抗戦を構えるというものであった。
かくして様々な要素が一つに融合して混沌を極める多元世界「ゼウス機関ＶＳDimention Chaos」の構図が誕生した。
そんな折、今まで暗黒のベールにその正体を隠してきたＤＣの総帥がその姿を現す事となる・・・
彼の名は「デスペリオル」・・・なんと、姿はやや違えど、その声に実力、そして敵対して逝った者たちに告げていく
『希望するな、息絶えるまで絶望しろ』・・・それらは何とかつて、ハロ達と共に旅し、8人の戦士とそれぞれの世界で共闘した
スペリオルドラゴン本人としか思えなかったのであった・・・ＺＥＵＴＨのメンバーはただ、驚愕し、かつて時空の友と呼びあった
仲間に裏切られた事に対する事に絶望し絶句するほかに術は無かった・・・

第三章　「黙示録、解禁篇」
Dimention Chaos壊滅から二カ月経過した、多元世紀二年二月・・・
その時、「終わりの始まり」と呼べる出来事の発端が発生した。
多元世界上空を覆い尽くすSRXゲートから、突如、無数の機械生命体のスパークらしきものが、
この多元世界に瞬く間に降り注ぐ・・・そして、そのスパークの正体は、かつてスペリオルを始めとした
過去にZEUTHメンバーが倒した筈の敵のスパークであった・・・・！！
それらと戦闘を重ねるうちに驚愕の事実までもが判明する・・・なんと、それらはいわば「あの世」とも言える「ヴォーダの闇」から
送られて来たものであり、SRXゲートを通じて、ヴォーダの闇からこの多元世界に大量の死霊達が流れ込んできているのだという。
更にそれらの原因を作ってしまったのは、アナザーゼロを多元世界に呼び戻す際にSRXゲートによって封じられていた
次元を無理やりこじ開けたスぺリオルの行動がこの大惨事を招いてしまった事までもが明らかとなってしまう・・・
それらに追い討ちをかけるかのごとく、ZEUTHメンバーの前に姿を現すアサルトバスターは語り続ける。

「SRXゲートと言う媒介を通じて多元世界とヴォーダの闇の融合・・・云わば、あの世とこの世が一つになろうとしている事。」
「次元銀河に内包されている世界は破滅の雨によって多元世界以外全て滅びているので、他の世界へ逃げる等この世界の住人に逃げのびる手段はは無いという事」
「結果的に世界を滅びの危機へと招いてしまったスペリオルは世界の破壊者そのものである」と。

そしてアサルトバスター自身は、嘲笑うかのように姿を消し、その様子を傍観者として立ち会う意思を告げたのだった。
破滅の危機はこれだけで終わっているわけでは無かった。
この状況に乗じるかのごとく、あれから姿を晦ましていたドーベンウルフもまた、己自身の本懐を遂げるべく独自に行動を開始する。
最早、機械生命体に逃げ場なし。
次元銀河そのものを破滅に導いていく壮大な黙示録が、今、解禁されたのであった・・・


「ゼウス機関」（味方組織）

「Dimension Chaos」の多元世界統一を阻止する為に元スペリオルドラゴン一行の一人であった、ハロが発起人として
「Plan:ZEUTH」の元、結成されていったそれぞれの世界の平和を守る為に戦っていた戦士達が中心となって組織された存在。
主なメンバーは各々の世界でスペリオルと共闘したSRX等8人の戦士を中心に元スペリオル一行として旅をしていた
ゼロガンダム達も加勢し、SRXゲートから出現した新メンバーダブルオーも加入している。。
8人の戦士はそれぞれ八武衆のメンバーに対して因縁めいたものを感じており、彼等と決着を付ける目的もあってこの組織に参加した。
通称として「ZEUTH」という名称が使われる場合もある。




「Dimension Chaos」（敵組織）

これまでスペリオルが旅してきたあらゆる世界の敵勢力が世界の融合により誕生した、
混沌とした多元世界を統一される為に結成された秘密結社で通称「DC」。
それぞれの独立した敵勢力が一つに融合した形ではあるが、そこに総帥であり「デスペリオルドラゴン」が降臨し
絶対的指導者として組織の行く末を決めている
そして「八武衆」と呼ばれる八人の各世界出身の幹部らがデスペリオルの元に控えており、それぞれの軍団が形成されているようだ。
しかし、八武衆の中にもDimension Chaosによる多元世界統一が為された際の支配者の座を裏で虎視眈々と狙っている者も少なくは無い。

以下は八武衆のメンバーについて挙げるものである

 第一部枠：グルンガスト終式
 第二部枠：ズフィルード
 第三部枠：ツヴァイザーゲイン
 NEO枠:ラフトクランズ
 COMPACT枠：コンパチカイザーロア
 X END枠：呂布トールギス
 24枠：ソルリアス
 VS枠：ストライクフリーダム

原則、八武衆のメンバーは歴代SRXシリーズに登場した敵キャラを一作品ずつ選任する者とする。
　

それぞれ八武衆と対決することになるメンバー

 第一部枠：SRX
 第二部枠：アナザーゼロ
 第三部枠：ヤルダバオト
 NEO枠：凱皇
 COMPACT枠：コンパチカイザー
 Χ END枠：ダンクーガ
 24枠：エクスカイザー
 VS枠：ガンクーア


「多元要塞ゼウステーション」
ハロ達が来るべきゼウス機関発足に備えて建造したZEUTHの拠点となる要塞。
ハロがアストラナガンのデータベース内に存在するそれぞれの世界に存在する基地のデータを
寄せ集めた上で設計図を作成したことにより様々な世界が融合して誕生した多元世界に相応しく様々な世界の
テクノロジーが一つに融合したことにより、どのような重傷を負った者でもわずか三分で完全に修復してしまう
再生カプセル等といったこれまでに類を見ない様々な画期的ツールが大量に配備してある事が最大の特徴である。




「特務部隊オリュンポス」
Dimention Chaosが多元世界統一に当たっての反乱分子を鎮圧するために結成した特務部隊。
スペリオルが旅した第一の世界～第八の世界の出身者がこの部隊のメンバーとして占めており、
それぞれ価値観の異なる様々な世界の出身者が所属しているにも関わらずあまり指揮系統は乱れる事は無い。
（エピオンのように所属しているにも拘らず指揮系統を無視する無法者が僅かながらも居るが）
これは一重に部隊の総司令官を務めるOOアバランシュの手腕とも過言ではないだろう。





「多元世界」

この物語の舞台となる世界。
かつてスペリオルドラゴンが旅してきた9つの世界とスタ・ドアカが次元振動弾によって一つの世界に融合した存在。
年号は「多元世紀元年」という全く新しい物が使用されており、多元世界の統治機関として「多元連合政府」が発足はしているが
各世界に存在していた軍事力を保持していたあらゆる勢力は敵味方問わずそれぞれ、
「ゼウス機関」と「Dimension Chaos」に統合されて両陣営に二分化されたと言っても過言ではない状況である。
また、地球と宇宙を往復する事は上空に巨大なSRXゲートが出現したことで遮られてしまった為に、行き来することが不可能となっている。


「アストラナガンのデータベース」
次元銀河全体を見守りし「アストラナガン・マギ・デウス」に内包されている膨大という言葉を優に超越するほどの
次元銀河に内包されている全ての世界の情報が集約されているアストラナガンの巨大頭脳とも言える虚構空間。
どうやって各世界の情報がこのデータベース内に集約されているのかと言うと、それぞれの世界に派遣されている
「マギ・デウス」及び「マギカ・マギウス」を通じて、彼らが目にした情報は全てこのデータベース内に保存されて行く。
アストラナガンが全ての次元銀河に内包されている世界に何故上記の者たちを送りこんでいたのか、と言う理由についてだが、
このデータベース内の情報をその都度、瞬時にリアルタイムに更新させていくで情報の正確性を常に高めておくと言う意味もあるのだ。
そしてハロを始めとした、このデータベースへのアクセス権を有する一部の者達は、自分が置かれている状況を元に
それにまつわるKEYWORDでデータベース内の情報の絞りこみ検索を行い、そこから有益な情報を得て行くことで、
その危機を乗り越えて行くこととなる。
云わば、このデータベースは無限に広がりつつある次元銀河全土を完全にフォローした巨大な検索エンジンなのだ。

「Dimension Chaos-X」

ダブルオーを始めとしたZEUTHメンバーによって壊滅させられたDimention Chaosが、
ドーベンウルフの手によって新たに結成されたDC残党が結集した新組織。
前身となった組織同様、多元世界へ融合して行った様々な世界の出身者が参加していることは確かだが、
戦力的には旧DCの1/3程度しか揃っていないので小規模・弱体化しか印象は否めない。
が、しかし、組織の中心的存在であるドーベンウルフが所持しているアルティメットセルを始めとした、
歴代SRXタイムに登場したテクノロジーの産物やアイテムを戦力として有しているので、
デスペリオルが直接的な武力で率いていた時よりも、また異なった組織像が与えられている。
過去に「世界の統一」の興味は無いと断言したドーベンウルフ・・・ならば、この組織を結成した真の狙いは一体・・・？



「ディメンジョン・イーター」
ドーベンウルフが己の野望を果たす為の手段として、時空振動弾のテクノロジーを利用して創り上げた大量殺戮兵器。
時空振動弾が各世界の次元境界線を破壊して、様々な世界が融合した多元世界を作り上げたように
このディメンジョン・イーターは発動と同時に空間の重粒子崩壊を引き起こすことで、
次元の歪みとも過言でも無い、云わばブラックホールの様な物を発生させて最終的にはそれが
ディメンジョン・イーター（次元を喰らうもの）の名が指し示す通りにその世界は次元の歪みによる
ブラックホールによって完全に蝕まれてしまい破滅する運命を辿るのだ。    </description>
    <dc:date>2010-12-30T20:56:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/21.html">
    <title>SRXタイム　F　キャラ設定</title>
    <link>http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/21.html</link>
    <description>
      ζ旅をするスペリオル一行ζ


『時空の旅人スペリオルドラゴン』
スダ・ドアカに導かれし謎の機械生命体。
この世界に居た時には既に記憶が失われており、自らの名前さえも分からなかった。
銀翼の聖天使ゼロカスタムにより、これから成すべき事を導かれ様々な次元銀河を旅する。
スダ・ドアカで見つけた意思の剣ガンクーアと仲間達と共にこれからの黄金神話を切り拓いていく事となる。


『黄金の救済者スペリオルドラゴン』
記憶を取り戻し、時空の友から学んだ共存、愛、闘志、掟、真道、未来、絆、信頼、そして友を証明した姿。
別名『S（スーパー）スペリオルドラゴン』と呼ばれ、内に封印されていた力も全て解放されている。

ネオブラックドラゴンとの死闘の果てに互いに黄金の爆発により何処かへ消える。
そしてそれは、絶望とそれを超える黄金神話の始まりであった。


『ナビゲートロボ・ハロ』
ゼロカスタムがスペリオルに手渡したナビゲートロボ兼次元転移装置。
一人称は『我輩』で語尾に『～ナリ』がつく独特な喋り口調をしている。
スペリオルの旅を支援することを目的としている為、来訪している世界の情報を
アストラナガンのデータベースに直接アクセスして得ることを可能とした情報端末としての機能も有している。
サポートメインの為に戦闘能力は有していないが、記憶を失ったスペリオルを大いに支えていく重要な役割を担う。


『意思の剣ガンクーア』
その名の通り、『SRXタイム VS』に登場した機械生命体。
VSのエピローグから此方の世界に漂流した。そしてその際に何かしらの力により
かつての自分の武器『ブリュンヒルデセイバー』と同化していたのであった。
記憶喪失のスペリオルドラゴンの戦いをサポートしていき、意思の剣として共に旅をしていく。


『時空を見渡す者ガンクーア』
第九の世界にて、記憶を取り戻したスペリオルドラゴンにより体を取り戻す事が出来た。
更にVSの時とはボディタイプが変わり、多少の『黄金力（スペリオルパワー）』を授かっている。
その恩恵でLastOVErシステムが強化された『G（ゴールド）・LastOVErシステム』となった。
（愛と友情の力により、無限を超えた力をガンクーア次第で引き起こす事が出来る）

第九の世界にて姿を取り戻し、スペリオル達と共に戦う。
戦いが終えた後、何かの始まりを予感してハロ、ゼロと共に多元世界の中で明日に進んでいくのであった。


『魔竜剣士ゼロガンダム』
スダ・ドアカの世界の住民で『竜を継ぐもの』であり『龍機』を扱える一族の一人。
実力の程は成長段階であり、スダ・ドアカでは有名であった。
更に竜を継ぐ末裔に代々継がれし武器『雷龍剣（サンダーソード）』をその手に扱う事が出来る。
スダ・ドアカにて次元境界線が消滅し、その歪んだ世界から第一の世界へと飛ばされてきた。
スペリオルドラゴン一行に、竜を継ぐものと何か関係があると思い、一行に同行する事となる。


『魔竜騎士ゼロガンダム』
スレードゲルミルとの死闘により、シャッフルの紋章『クラブ・エース』の力を覚醒させたゼロの新たな姿。
予兆として第二の世界で、シャッフルの紋章を持つキングガンダム2世と接触した時にその力は芽生えていた。
魔竜騎士となったゼロは自らの力を見直した事がきっかけで、自在にドラグーンをも操れるようになった。
自らの身体能力も向上しており、鍛錬を積み重ね己を見直した事で更なる高みへと上がる。
この姿になった時、雷龍剣の新たなる力も解放され、様々な技が使えるようになった。

終戦後、マルスドラグーン共々意識不明のまま戦いが終わる。
そして次の物語により、竜を継ぐものである彼の最後の戦いが始まるのであった。





ζスペリオル一行の旅を阻むものζ

『暴竜皇帝ネオブラックドラゴン』
スペリオル一行の旅の妨害を度々企む謎の機械生命体。
SRXゲートへ自由自在にアクセスできる能力を持っておるようであり、
スペリオルに対する刺客をそこから召喚して彼らを追い詰める。
自身も機械生命体の負の感情を魔力に変換する能力を保持しており、
その戦闘能力はスペリオルやゼロと互角以上の物。特にスペリオルの命を執拗に付け狙っており、
スペリオル同様『ドラゴン』の名前を所有している事から彼と何らかの関係があると思われるが・・・

『大剣神・スレードゲルミル』
ネオブラックドラゴンがSRXゲートから呼び出した機械生命体でヴォーダの闇から甦った存在。
彼の正体は第一部SRXタイムに登場した同名の人物、その人である。
斬艦刀やドリル・ブーストナックルを始めとした強力な武装は甦って尚、健在だ。
ネオブラックドラゴンは、ヴォーダの闇送りとなった過去に死亡した機械生命体のスパークを、
SRXゲートを介して自らの手駒として再生させることを特技としており、
同様の手口で数々の刺客をスペリオル達に送り込んでくる事となる。

『白騎士ベクターゼロ』
ネオブラックドラゴンがSRXゲートから呼び出した機械生命体でヴォーダの闇から甦った存在。
彼の正体は第二部SRXタイムに登場した同名の人物、その人である。
あれから自分と同じゼロの名前を持つ者に恨みを感じておるようで、ゼロガンダムに対してその感情を
遺憾なく暴露していた。
ネオブラックドラゴンは、ヴォーダの闇送りとなった過去に死亡した機械生命体のスパークを、
SRXゲートを介して自らの手駒として再生させることを特技としており、
同様の手口で数々の刺客をスペリオル達に送り込んでくる事となる。

『全能超神ラ・ムー』
ネオブラックドラゴンがSRXゲートから呼び出した機械生命体でヴォーダの闇から甦った存在。
彼の正体はSRXタイムvsに登場した同名の人物、その人である。
復活の際、ヴォーダの闇の中で彷徨っていた多数のまつろわぬ霊魂を吸収し、それを生贄代わりと
している為にその力は復活前より格段と上昇しており、スペリオル及びマルスドラグーンに搭乗しているゼロを
追い詰めていった。
そしてVSの世界で対峙したブンドール隊の元メンバーであるガンクーアと第九の世界で再び対峙することになる・・・




ζその他のキャラ達ζ

『銀翼の聖天使ゼロカスタム（F版）』
かつて次元銀河大戦に一人の戦士として赴き、ダグブールらアル・イー・クイスとの決戦にもその姿を現した、
『時の観測者』としてアストラナガンと共に次元銀河の動向を見守る存在。
未来予測によって『破滅の未来』なるものを予測した彼はアストラナガンやVSに登場した山下名人らに協力を仰ぎ、
SRXゲートに幽閉されていた黄金神を解放する事に成功し、その後同様の目的で記憶を失ったスペリオルにもスダ・ドアカにて接触。
彼に世界を救うために旅をしなければならないという事を告げて姿を消す。

『龍機ドラグーン』
第一の世界でゼロがエピオンと最後の戦いを果たした際に現れた大型機械生命体。
竜を継ぐもののゼロが雷龍剣を使い召喚する事によって現れる。
その力は強大なものであり、ゼロでさえまだ簡単に制御する事が出来ない様子である。
白金のハルバードとゼロの雷龍剣が共鳴する事により解き放つ事が出来る必滅技
『雷鳴斬（サンダーバリアント）』は相手を『無（ゼロ）』に還す事が出来る。

『聖龍機マルスドラグーン』
第六の世界にて、ブラック神・ゲッターとの対戦中により新たに生誕した、
聖鎧（マルスギア）を装着した新たなドラグーンの姿。
三つの起源『ヴァーンズィニヒ』『プロヴィデンス』『エターナル』を集約させたものを無（ゼロ）に還し
そしてそこから生まれし『無限（ゼロ・オーバー）』の力によってドラグーンは鍵を開いた。
その力はドラグーンの時とは比べ物にならず、聖なる竜王の名に相応しき力が備わっている。
そして『無限（ゼロ・オーバー）』の力を解き放つ事による白金のハルバードによる最大の力を引き出す
『真・雷鳴斬（ネオ・サンダーバリアント）』は神の龍を裂き上げる聖なる竜の如く、全てを無に還す。

『極限龍プラズマドラグーン』
最後の戦いにより姿を現した謎のドラグーンの姿。全ては謎に包まれている。

『黄金を呼ぶ炎カグヅチ』
第九の世界にてスペリオルのピンチに駆けつけた、スペリオルの記憶があった時の友。
ブリュンヒルデセイバーに契約した事により、その力となってガンクーアは元の姿に戻る事が出来た。
スペリオルの戦闘のサポートなどを行い、召喚されたり武器の秘められた力を引き出す。
かつてはスペリオルの武器に契約されていたが、記憶を失った時にその力も封印されてしまった。
スペリオルの記憶が蘇った事により、再びその炎はスペリオルの前に現れたのである。


『暴竜カイザーワイバーン』
かつて、スペリオルと共に古の黄金神を構成していた半身である銀色の双頭翼竜。
SDワールドに出現したアル・イー・クイスのアストラナガンを迎え撃つ為、次元銀河宙域で古の黄金神として
戦闘を繰り広げていたが、SRXゲートに封印されてしまった際に、黄金神はそれぞれ「スペリオルドラゴン」と「カイザーワイバーン」へと
分離してしまう。分離したカイザーワイバーンは、SRXゲートによってヴォーダの闇へ流されてしまい、闇黒の中で絶望していた。
そんな折、カイザーワイバーン自身がその後に「あのお方」と呼称する何者かによって救い出され、
負の感情を自身の力へと変換する恐るべき能力を得たカイザーワイバーンは自身を封印したアストラナガンへの恨みを抱きつつ、
暴竜皇帝ネオブラックドラゴンとして、再誕することになるのであった・・・





～第一の世界の登場人物～

『天上天下無双・SRX』
第一の世界でデスティニー地上軍と徹底抗戦を続けるATXのリーダー。
デスティニーとの戦いで数多くの仲間を失った経験を重ねており、ATXリーダーの地位も
今は亡き友ベーオウルフから受け継いだもの。
元々、猪突猛進で向こう見ずな熱血漢タイプの性格をしていたが、ATXのリーダーに就任してからは
やや、その性格はなりを潜めつつも、これ以上仲間を失いたくないという思いから苦悩をしている。

『爆熱勇者王ガオガイガー』
第一の世界でデスティニー地上軍と徹底抗戦を続けるATXの一員。
ATXの仲間を沢山失い苦悩しているSRXを支える、まともに戦える最後の仲間の一人である。
勇気の言葉の下に彼は日夜、諦めずにSRXと共にデスティニー地上軍と戦い続ける。

『暴走小僧ヱヴァ』
デスティニー地上軍の一員であり、暴走の名の下に暴れまわる関西弁の機械生命体。
主にマゴロク・E・ソードと呼ばれる刀を使いATXの面々に戦いを挑んでくる。
単純な性格だが、その力量は中々のものであり熱くなりすぎると暴走する面も多々ある。

『切り裂きエピオン』
デスティニー地上軍の一人で元死刑囚。
非常に凶悪な性格をしており、その凶暴性からデスティニー総帥のコマンダー・サザビーの協力で脱獄した。
また、武装はビームソードとヒートロッドの二つしか所持していないにも関わらずその戦闘能力はSRXやガオガイガーを圧倒している。

『コマンダー・サザビー』
デスティニー総帥でコマンダーと周囲から呼ばれている存在。
それに相応しい戦闘能力とスペリオルの正体を見抜く等鋭い洞察能力の持ち主であるが、
『欲しいものは全て力で手に入れる』という傲慢な考えの持ち主でもあり、作中ではそれをSRXに看破されていた。



～第二の世界の登場人物～

『自由の翼・ストライクフリーダム』
第二の世界で法と秩序を齎す為に結成された特殊組織ヴェルターの総司令官を務めている男。
こちらの世界においても周囲から一線を画した高機動戦闘能力は健在で、それらを駆使して
法と秩序を乱すヴァーサス生命体と日夜戦闘を繰り広げている。
また、別の世界から来訪したスペリオルを協力者と柔軟に受け入れ、ガンクーアのVS世界における話から
VS世界に存在していた自分自身を『同胞に絶望しただけの愚者』と断言したりと、
かなり聡明な人物であることが作中から読み取れるだろう。

『紋章騎士キングガンダム2世』
第二の世界でフリーダムと共にヴァーサス生命体と戦っている機械生命体。
北の国『ブリティス』と呼ばれる国の王であり、現状が現状なのでヴェルターに協力している。
ヴァトラスソード、ブリティスシールドと呼ばれる王家の武具を装備しながら戦う。
そしてキングガンダム1世から受け継ぎしシャッフルの紋章『ブラック・ジョーカー』の継承者でもある。

『ヴァーサス生命体バロンズゥ』
第二の世界に存在するヴァーサス生命体。
ヴァールシャインの命令に忠実にしたがい、彼を信奉している。

『ヴァーサス生命体ラゴゥ』
第二の世界に存在する新種のヴァーサス生命体でヴァールシャインの愛犬とされている。
元ネタはSRX第二部に登場したラゴゥ。
その鋭い牙には、ラゴゥウイルスと呼ばれる機械生命体を死に至らせる猛毒が仕込まれており、
作中ではそれに噛まれたキングガンダムが死にかける目にあった。

『唯一絶対神ヴァールシャイン』
第二の世界における最初に生誕したヴァーサス生命体で、自らヴァーサス細胞を散布して同胞を増殖していった事から
『唯一絶対神』の名で呼称されているヴァーサス生命体の首領。
元々、ヴァーサス生命体は機械生命体を超える実験体として機械生命体に創造された存在であったが、それが危険なものであると
判明し、ヴァーサス生命体を創造した科学者たちはそれにあたるヴァールシャインを処分しようとしたが、
既に自我が芽生えたヴァールシャインはこれに反発して、科学者たちをヴァーサス生命体化させる。
そして機械生命体からヴァーサス生命体のシャングリラ（桃源郷）をその手に掴み取る為に、彼は行動を開始するのであった・・・



～第三の世界の登場人物～

『紅蓮戦士コンパチカイザー』
第三の世界にてPsyArkと日夜戦っている機械生命体。
自ら『ファイター・ロア』というザ・グレイトバトルという特撮番組の正義の味方の名前を名乗る。
友を大事にし、正義の心を持つ熱血漢でありPsyArkの行うコンパクト・タイムに疑問を持ち、
バードマンと共に日夜、コンパクト・シティの中で戦いに励む。

『電脳戦士バードマン』
第三の世界でPsyArkと日夜戦っているコンパチカイザーの掛け替えの無い無二の親友。
明るくフランクな性格で、この世界に来たばかりのスペリオル達にコンパクト・シティの案内を率先して行っていた。
コンパクト・タイムに巻き込まれ重傷を負い、そこをスペリオルによって命を助けられた経緯もあって、
コンパチカイザーに協力するようになる。特技はハッキング

『貪り喰らう者・闇魔神』
ダークブレインの補佐的な存在であり、PsyArkの一員。
自らあまり出向く事は無く、裏方からPsyArkの警官に指示を出したりする。
ダークブレインに期待されているようだが、最近はコンパチカイザーによる反抗により作戦は失敗が続いている。

『新市長ダークブレイン』
前市長マクロスの汚職の発覚によって、コンパクト・シティの新市長に任命された男。
前市長が街を脅かすギャングを始めとした犯罪者達と癒着していたのに対し、彼はそれらの徹底的弾圧を掲げ、
その為の政策として秘密警察PsyArkによって行われる朝と夕方の5時から5分間、つまり1日に10分間だけ
PsyArkの警官たちはあらゆる職務上の理由であらゆる違法行為から
限定解除され、PsyArk警官たちの手によってギャングを始めとしたあらゆる犯罪者予備軍を粛清していく
『コンパクト・タイム』を導入し、コンパクト・シティにおける犯罪発生率を劇的に下げることに成功する。
しかし、中世の魔女狩りを彷彿させるそのやり方に少なからず反発する者もおり、
コンパチカイザーを始めとした反乱分子を生み出す結果を招いてしまった。



～第四の世界の登場人物～

『紅の修羅神ヤルダバオト』
機神拳流の指導者であり、この争覇の中で次期修羅王の座へ挑む修羅神。
その拳は大地を裂き、山をも砕く強靭な拳を持つ。
ゾズマとの力量は互角であり、かつては互いを競い合い高め合う合い柄だった。
そして機神拳流修羅神の中で唯一、神化の可能性を秘めている・・・

『真覇の拳ヤルダバオト』
羅王山でゾズマによる全ての覇気を託され、そして己の真道を歩む為に神化を果たしたヤルダバオトの姿。
その拳は超級修羅神でありながらも山を砕き、天を衝くと言われている。
その姿は荒々しくも穏やかさがある。そして神化を果たしたヤルダバオトは修羅界の真道を歩む事になる。

『修羅参謀グラシャラボラス』
ヤルダバオト率いる機神拳流に所属する修羅でヤルダバオトを軍師的立場で大いに支えている。
頭脳明晰かつ豊富な知識を蓄えており、それらを駆使して何度も
ヤルダバオト達のピンチを切り抜き、彼からの信頼も大いに得ている。
他の修羅達同様、一刻も早く修羅達が二分して発生して起こったこの闘いを終わらせる事だけを考えて
行動しているが、同時に発生した次元の波に対して大いに興味を示しているらしい・・・

『羅刹拳王・影業のゾズマ』
ヤルダバオト率いる機神拳流に相対する羅刹拳流を率いる次期修羅王を目指す修羅神。
『影業』の二つ名を持ち、前修羅王エクスティムが揮っていた『業拳』に一番近い拳を持つ者とされている。
ヤルダバオトとは幼少のころから共に歩んでいた中であったが、不闘の誓いが破られた事を機に敵対する仲となる。
修羅王崩御前後に発生している次元の波に対しては大きな不安感を感じており、
一刻も早く修羅達を以前のように一つにまとめる為だけにその拳を振るう。

『黒き阿修羅アルクオン』
羅刹拳流の修羅神で、ゾズマの右腕的存在。
中でもゾズマに継ぐ実力の持ち主であり、ヤルダバオトとの決闘の前にゾズマから認められている程である。
神化の可能性はまだ先にあるが、修羅界の中でもかなりの実力保持者である。

『修羅王骸ラハ・エクスティム』
病死した修羅王エクスティムをグラシャラボラスがネオブラックドラゴンのSRXゲートアクセス能力を利用して
再び修羅界に転生させた姿であり、一種の神化を遂げた形で復活している。
その巨体から繰り出される業拳であらゆる万物を覇壊し、スペリオル達をこれまで類を見ない程の絶望感と恐怖感を与えた。
また、修羅王の意思は存在しておらず、魂の抜け殻と言う形でグラシャラボラスによって使役される。



～第五の世界の登場人物～

『鋼の拳 凱皇』
第四の世界『修羅界』の話であったように、次元の波によって第五の世界に流されてきた修羅神。
流派は機神拳流であるが、第四の世界で次元の波に飲まれる前の彼は機神拳流や羅刹拳流のどちらにもつかなかった。
第三者として何かしらの真道を見つけようとしていた所、次元の波に飲まれこの世界にやってきた。
その力はヤルダバオト、ゾズマ、そして凱皇との3つの名を挙げられる程の実力者である。
しかし第五の世界に存在するベリアルに大きく苦戦している様子である。

『焔の剣神・レーバテイン』
凱皇同様、次元の波によって第五の世界に流されてきた機械生命体。
元の世界ではPMCの派遣業務をこなしつつ、『大銀河運送』という運送会社の仕事に就いていたらしい。
『業火刃剣レヴァンテイン』という剣を主力武装として使用する剣術使いだが、
重火器の使用にも長けており、対艦砲『デモリッションガン』等で遠近問わずあらゆる敵に対応出来る高い戦闘能力を持つ。

『下級ベリアル・バウンドドッグ』
凱皇が遭遇した下級ベリアルその1。
ベリアル以外の存在は見下しており、自分から率先してそれ以外の対象を粛清しにかかる。
口癖は『汚物は消毒だ～！』

『下級ベリアル・ズワウス』
凱皇が遭遇した下級ベリアルその2。
下級ベリアルながらも、剣術を使用した攻撃はそれ以上の水準の実力に達していると言われている。

『上級ベリアル ツインヘッド』
上級ベリアルの一種であり、二つの頭部を持ち二つの意思を持つ。
二つの意思を使いながら、ありとあらゆる攻撃パターンを行う事により上級の地位を得ている。
尚、右の首は至って真面目な性格であり、左は語尾を英語口調のように延ばすクセがある。

『不死身の巨大邪神・蚩尤ガンダム』
バトルファイトの勝利者となったベリアルで「ベリアルのベリアルによる、ベリアルの為の世界」は、
彼が勝者となった暁に望んだ事によった誕生した。
そう望んだ背景には、前回のバトルファイト時に機械生命体側が『ガイアセイバーズ』や『ネオバディム』なるものを結成して
バトルファイトの妨害を行ってきた事を切っ掛けに、一つの世界に二つも種族は要らないと思わせたことが原因である。
その巨体はあらゆる攻撃を無碍と化し、その巨体から放たれる逢魔合身刀の刃や天魔爆煉砲の一撃はあらゆる敵を灰と化す。
その存在とバトルファイトを勝ち残った実力はスペリオル達を絶望感においやった。



～第六の世界の登場人物～

『神醒剣士アナザーゼロ』
伝説の三大神剣のひとつ・醒剣プロヴィデンスに選ばれたデスティニー連合軍の協力者。
誰に対しても不遜な態度をとることが多く、悪く言えば自己中心的な印象を与えがちである。
実は三大神剣に選ばれた聖剣のオリジナル・ゼロと魔剣のエピオンとの合成クローンにゲッター線を宿した不安定な存在であり、
そのせいで寿命が極端に短く、残された時間が少ない中でゲッター線の使徒の殲滅を目的に戦っている。

『コマンダー・ナイチンゲール』
デスティニー連合の総帥でゲッター線の使徒達から地球を守護する為に結成した。
また、何処か第一の世界に存在していたコマンダー・サザビーを彷彿させているが、
彼と違い、傲慢な考えの持ち主で無く、器量も広く、コマンダー・サザビーから
仲間の勧誘を拒否したスペリオルも、自分から協力を申し出て言った事から彼のカリスマ性が読み取れる。

『暴走小僧ヱヴァ（第六の世界Ver.）』
デスティニー連合軍の一員であり、第一の世界に居た時と同じく関西弁である。
※基本設定は第一の世界参照との事

『神・ドラゴン』
ゲッター線の使徒達が作りだした機械生命体に対する最終兵器。
その龍の口から放たれる、龍の息吹を彷彿させるゲッタービームは戦艦の主砲に匹敵する。
ゼロのドラグーンを大破させ、スペリオルとアナザーゼロ一時戦闘不能に追い込んだことから、
その秘めたる恐るべき戦闘能力を遺憾なく発揮していた。

『ブラック神・ゲッター』
ゲッター線の意思その者と言える存在で、機械生命体からは神同然と存在として恐れられる。
この世界の機械生命体たちを失敗作と称してそれらに対して審判を与えるという名目で
地球の機械生命体たちに攻撃を行っていたが、それにはある目的が存在していた・・・
また、次元境界線の崩壊によって世界が融合を始めているをいち早く見抜いて居り、
スペリオル達の正体は既に熟知していたことからゲッター線が神として恐れられている事を端的に現している。



～第七の世界の登場人物～

『軍神ダンクーガ』
大銀河運送のリーダーで元軍人、元宇宙海賊といった過去を持つ。
軍を退役後、義賊として活動していたが表の顔としてトレイラー企業を開始する。
その戦闘能力は未だ衰えておらず、現在でも最前線に立って戦っているほどである。
また、部下思いでもあり、次元の波に呑まれていったレーバテインの事を気にかけているようである。

『熱血鉄剣アキト・エステバリス』
大銀河運送の一員であり、ガイとはゲキ・ガンガー3というアニメ繋がりで仲が良い。
大銀河運送のコックであり、料理人としての経験からいつのまにか剣術も会得していた。
ガイに負けず劣らず熱い性格の持ち主だが、基本は常識人なのでツッコミ役に回ることが多い。

『熱血鉄拳ガイ・エステバリス』
大銀河運送の一員であり、アキトとはゲキ・ガンガー3というアニメ繋がりで仲が良い。
とりあえず何事にも熱く、ゲキ・ガンガー3を心から崇拝している。
戦闘になればアキトとのコンビネーション技が炸裂し、互いの実力を発揮し合える。

『無敵の勇姿キャスモカンタム』
大銀河運送の一員であり、『超亜鉛雑用係』である。
ハイブとはお互いに五月蝿い仲であり、そしてダンクーガに惹かれて（？）この仕事を勤めている。
尚、9部における『キャスモ』のポジションであり第七の世界のゲストキャラクターである。

『運送飛龍ドラゴンズ・ハイブ』
大銀河運送が使用する輸送船で、彼らの居場所ともいえるべき存在。
妙にハイテンションかつインパクトのある巻き舌口調を話すメインコンピューターを搭載しており、
毎回ボケるキャスモを正確にツッこんでいるのだが、言葉を発するだけで騒がしい存在なので
まとめて五月蠅がられている事を本人は気にしている。

『真道を探す者アシュラ』
キマイラ軍団の一員であり、第四の世界『修羅界』から流れ着いた機神拳流、羅刹拳流を両方使える。
凱皇とはまた別に、第七の世界に流されその実力をキングに買われ、キマイラ軍団に引き入れられた。
元の世界に戻る為、あえてキマイラ軍団につき別視点からでの真道を探っている。
尚、X ENDの展開とは違い、凱皇との関係は兄弟に当たる。

『紅狼『幻』』
キマイラ軍団の一員であり、常に飄々とした参謀役。
素性は一切不明だが、キングの勧誘を受け引き入れられた。
相手を挑発するような話し方等、何を考えているのかわからないような不気味な存在。
なお、この世界でハロを奪った張本人である。

『混沌魔導士カオス・レムレース』
キマイラ軍団を率いる『キング』の称号を持っている魔導士で、キングの由来は
左腕に宿っているシャッフルの紋章『キング・オブ・ハート』から取ったと思われる。
一人称が「ワタクシ」でオカマ口調を話しているが、それらとは裏腹に魔砲杖『ライジング・ハート』を介して使用する
ベルカ式魔術と呼ばれる魔力を利用した戦闘力は初戦でスペリオル、ゼロを一撃で葬り去り程であった。
また、本人がキマイラ軍団を結成した目的は次元の波に流されてきた流れ者を集めることで、
この世界を流れ者達の新たな居場所にする・・・すなわち、世界征服である。



～第八の世界の登場人物～

『時空刑事エクスカイザー』
第八の世界で時空警察カイザーズを率いて日夜時空犯罪者の検挙に活躍している時空刑事。
冷静沈着かつ常に柔軟な発想を用いた手段で、メンバーの誰からも尊敬されており、
カイザーズ結成以来最大の危機ともなったソルリアス一味のターミナルステーション占領事件も
エクスカイザーが居なければ解決しなかっただろうと言われている。
ターミナルステーション占領事件の際、重傷を負って半年間の療養に入っていたが何とか復帰。
相棒のリオンやドラゴンジェットと共に事件現場へ直ちに出動する。

『相棒刑事リオン』
時空警察カイザーズのメンバーの一員である、元は民間機だった時空刑事。
エクスカイザーの相棒であり、彼の様々な場面でフォローを行っていく。
尚、24の時と同じく戦闘による実力は無く、自ら学んだ情報などで活躍する。

『時空捜査官グラハム・フラッグ』
第八の世界で時空警察カイザーズを率いて日夜時空犯罪者の検挙に活躍している時空捜査官。
エクスカイザーの項を見てもらえば解ると思うが、第八の世界はオリジナル24世界から分岐したとも言える
平行世界の関係に当たる為、彼も時空捜査官の職を辞任しておらず、引き続きカイザーズで勤務している。
相変わらず捜査官としては有能ではあるが、彼の行う過激な捜査方法や取り調べ方法はやはり問題視されているようだ。

『黒ノ追跡者』
第八の世界にて、次元の波によってこの世界に現れた謎の機械生命体。
ブラックゴアバスターと呼ばれる通常、放射、拡散の三種の爆撃砲を扱える武器を持つ。
エクスカイザーと実力面には互角であり、彼に何かしらの事を伝えようとしている部分がある。
黒き鎧で正体は謎に包まれており、その正体は・・・

『運命に抗う者ASソルリアス』
黒ノ追跡者の正体であり、24の世界におけるソルリアス。Sランク級防具『黒ノ鎧』を身に纏っていた。
24の世界の最終戦にて敗北した彼は時空の彼方に消え去った時、SRXゲートを通過する事により姿も変わり、
この第八の世界に現れたのである。その実力は健在であり、第八の世界のエクスカイザーにも
『想像を遥かに上回る行動を起こす男』と言われた。尚、SRX 24からのゲストキャラクターである。

『時空犯罪者ソラリヲン』
時空犯罪者の1人であり、アナザースペリオル（ガンドランダー）の下っ端である。
戦闘能力は平均、これと言って長所は無くその名の通り『下っ端』が似合う。

『犯罪総司令アナザースペリオル』
時空犯罪組織ガンドランダーのリーダーを務める時空犯罪者。
常に自信過剰な性格で、雷王剣と呼ばれるSランク級武器から
あらゆる攻撃を一瞬して跳ね返す『竜巻返し』と言う技を習得している、
彼は元々、下町の生まれで、格差社会によって自分の様な底辺がまともに生活できぬことを嘆いていた。
そこで、彼は今回の時空振動弾奪取などのクライアントの要件を多額の資金で請け負う、時空犯罪組織を結成
ソラリヲン等を自らの手下にして生活資金を稼いでいく道を選ぶことになる。



～第九の世界の登場人物～

『幼き少年・GM』
スペリオル達がこの世界で初めて会った幼い年齢の少年。
純粋で無垢で真っ直ぐな性格をしており、物怖じする事も無い。
この少年がスペリオルをこの世界の伝習に伝わる『古の黄金神』呼ばわりしたことから、
運命の歯車は一気に加速することになる・・・

『歴史学者・水鏡ガンタンク』
GMの祖父に当たる存在でこの世界では有名な歴史学者。
専門分野はかつて、この世界で発生した黄金神話時代と呼ばれる太古の戦争いついてで
特に古の黄金神研究に関しては権威と言ってもいいほどである。

『甦りし月光の蝶・ターンX』
かつて、古の黄金神に封印されたとされる『月光蝶』と言う翼を持つMS。
その翼は、あらゆる機械文明を一瞬にして無に還すという伝習では謳われており、
邪神デビルガンダムの復活に並ぶ黄金神話時代に訪れた二大危機と歴史では説明されている。
今は、巨大な繭の中に封印されており、ネオブラックドラゴンが対スペリオルの刺客として封印を解くことになるが・・・    </description>
    <dc:date>2010-04-18T14:02:23+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www12.atwiki.jp/srxtime/pages/22.html">
    <title>SRXタイム　F　設定集</title>
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      あらすじ

その日、世界は終わりを告げた。

ここは、次元銀河の中で数に存在する世界の一つスダ・ドアカワールド
ある日その世界に辿り着いた黄金の機械生命体スペリオルドラゴンは記憶を無くしており、
自分が何者でさえもわからずに、スダ・ドアカで日々を営んでいた。

そんなある日、次元の波と呼ばれるものがスダ・ドアカで発生して、そこからは
レギオン、ベリアル、メタルビースト、イノベイド、ヴァーサス生命体・・・etcとその世界には存在しない筈のものが
瞬く間に出現しスダ・ドアカの住民たちを襲っていく。
それらから逃げまどうスペリオルに対してゼロカスタムが姿を現しスペリオルにこう告げる。
　「スペリオルドラゴン・・・お前がはこれから旅をしなければならない。世界を救うための旅に」
その人物が言うには何らかの原因で次元境界線が崩壊しあらゆる世界が一つに融合を始めたという。

そしてスペリオルドラゴンが旅を始めたその時に、新たなる黄金神話が爆誕する・・・！


「スペリオルの旅の道筋」

スペリオルが旅した世界の詳細を以下に掲載する


始まりの世界：スダ・ドアカ

記憶を失ったスペリオルが辿り着いた世界で全ての始まりの地。
「始まりの塔」と呼称される場所で、世界の融合を目の当たりにしたスペリオルはゼロカスタムと邂逅する。
そして全てを知ったスペリオルはナビゲートロボ・ハロを受け取り、世界を救う決意をするが・・・



第一の世界（第一部の世界）　メインキャラ：SRX



　世界の概要
世界の統一を目的として全世界に宣戦布告した軍事組織「デスティニー」
及びそれに対抗する為に連合政府によって結成された組織「ATX」の両者の間で戦争が繰り広げられている世界。
戦争は長期化し、ATX及びデスティニー両者に数えきれないほどの犠牲者を出してまで戦争は継続されていた。
戦死したベーオウルフに代わってATXのリーダーとなった戦士「SRX」とそれを支えるSRXの戦友「魔竜剣士ゼロガンダム」等は、
この戦争を終わらせる為にデスティニー本拠地キリマンジャロに決戦を移動もうと計画する
一方、デスティニーも総帥「コマンダー・サザビー」を中心に残った全戦力を再集結させてそれを迎え撃とうとする。
そんな両軍が緊迫した状況にこの世界に現われたスペリオルドラゴンは何を見る・・・？



第二の世界（VSの世界）メインキャラ：ガンクーア


　　世界の概要
超人機関ザ・データベースでは、機械生命体を超越した更なる存在・・・そう、「ヴァーサス生命体」についての研究
がされていた。そして、そのヴァーサス生命体1号体が完成したある日の事。彼はヴァーサス生命体として芽生えた自我から、
ザ・データベースの研究員たちを皆殺しにし、ヴァーサス生命体に与えられた能力である分子分解・再構成で
瞬く間に同族であるヴァーサス生命体を増殖させていき、やがては自分たちの手でシャングリラ（桃源郷）を創る為に
従来の機械生命体の抹殺を宣言する。
その一方で、微力ながらもヴァーサス生命体に立ち向かおうとする「ヴェルター」のようなレジスタンス組織も存在していた。
創造主の手から独立を試みるヴァーサス生命体と自らの手で失敗を償おうとする機械生命体・・・スペリオルの下す決断とは



第三の世界（COMPACTの世界）　メインキャラ：コンパチカイザー

　世界の概要
これはかつてコンパクト・シティと呼ばれるある街において繰り広げられた物語の話・・・
コンパクトシティはある日、新市長ダークブレインへ政権交代したその瞬間から恐るべき変貌を遂げていった。
それは、コンパクトシティを政治改革を実験的に行うモデル都市として、市長ダークブレイン指揮下の
秘密警察PsyArkによって行われる朝と夕方の5時から5分間、つまり1日に10分間だけ行われる「コンパクト・タイム」が原因である。
このコンパクトタイムは、実施されている時間の間はPsyArkの警官たちはあらゆる職務上の理由であらゆる違法行為から
限定解除され、PsyArk警官たちの手によってギャングを始めとしたあらゆる犯罪者予備軍を粛清していくことによって、
犯罪発生率は２０%以下にまで低下し、中世の魔女狩りとも言えるこのやり方でコンパクトシティは平和を維持していた。
そんな折、ダークブレイン市長率いるPsyArkに対して「ファイター・ロア」と名乗る謎の男が立ちあがる。
そして、その名前はかつてコンパクトシティで放映されていたヒーロー番組の主人公の名前でもあった・・・！
ファイター・ロアの正体と不法侵入者として目を付けられたスペリオルの命運はいかに・・・？



第四の世界（第三部の世界）　メインキャラ：ヤルダバオト

　
世界の概要
ここは修羅と呼ばれる機械生命体が住処としている修羅界と呼ばれる世界。
修羅達は修羅王エクスティムの下、「不闘の誓い」を掲げて無益な争いを起こさぬよう平和な日々を過ごしていた。
しかし、そんな日々は修羅王エクスティムの病死によって脆くも崩れ去る・・・
次期修羅王の座をかけて修羅達は二つの流派に分裂、一つはヤルダバオトが率いる「機神拳流」に
対するもう一つの流派は羅刹機ゾズマ率いる「羅刹拳流」である。
修羅達の内部抗争に巻き込まれてしまったスペリオル達は一体・・・・？



第五の世界（NEOの世界）メインキャラ：凱皇

　
　世界の概要
かつて不死身の肉体を持つベリアル達によって統制者モノリスの下、バトルファイトと呼ばれる戦いが繰り広げられていた。
この戦いで最後の一人として生き残った者には、その世界を自らが望む形に再誕させる権利がモノリスによって委ねられるからである。
そしてバトルファイトの優勝者となったベリアルの願いによってその世界は、ベリアルだけが生きていくことを許される
「ベリアルのベリアルによる、ベリアルの為の世界」として新たに生まれ変わったのであった。
そんな折、次元の波と呼ばれる次元の歪みによって修羅界から凱皇と呼ばれる修羅がこの世界に漂流してくる。
ベリアルだけが生きていくことを許される世界において、彼は当然迫害対象となり、凱皇は彼らと抗戦するも、
不死身の身体を持つ彼らを倒せる術は当然無かった・・・
そして時空の旅人スペリオルと凱皇が邂逅を果たすその時、黄金色の夜明けがベリアル達の世界に光を差す・・・！


第六の世界（第二部の世界）　メインキャラ：アナザーゼロ

　世界の概要
地球に住む機械生命体は地球防衛連合「デスティニー」を中心に結束し、宇宙から襲来する「ゲッター線の使徒」と
呼称される謎の機械生命体達の手から地球を護る為に戦闘を繰り広げていた。
ゲッター線の使徒たちは、この世界の機械生命体たちを失敗作と称してそれらに対して審判を与えるという名目で
地球の機械生命体たちに攻撃を行っていた。
そして驚くべきことにこの世界で地球を護っているメンバーは、アナザーゼロと名乗る何処かゼロを思わせるような謎の戦士と
なんと、第一の世界でスペリオルやATXと敵対していたデスティニーのメンバー達であった・・・！
驚きを隠せないスペリオルやゼロガンダム達はこの世界では頼もしい味方となっている彼らと共にゲッター線の使徒たちと戦う事を
決意するのであったが・・・アナザーゼロにはある秘密が隠されていた


第七の世界（Χ　ENDの世界）　メインキャラ：ダンクーガ

   世界の概要
この世界は融合を始めたどの世界よりも抜きん出て次元の波の影響が最も多く出ている世界。
次元の波によって他の世界からの漂流者や逆に次元の波に飲み込まれてしまって行方不明となる者達はそれぞれ後を絶たなかった。
そして、他の世界の漂流者達の中でも特に戦闘能力の高い数名の者達は「キマイラ軍団」と名乗り始め、
自らの力を鼓舞する為だけに宇宙船を使用したトレイラー業者を襲うなどしてこの世界を荒らしまわっていた。
そんな折、この世界に訪れたスペリオル達はキマイラ軍団の長である「キング」の称号を持つ者と戦闘をするも、
数多くの世界で戦いを経験した彼らでさえもキマイラ軍団のキングには歯が立たず敗北した上、
彼らの旅の要とも言えるハロまでも奪われてしまう。
負傷したスペリオル達は大銀河運送と名乗るこの世界の住人に救助され、キマイラ軍団からハロを取り返すために立ち上がる事を
決意するのであった。


第八の世界（24の世界） メインキャラ：エクスカイザー


　　世界の概要
ここは時空警察カイザーズが時空犯罪者の手から時の流れを守る為に、日々彼らの逮捕に心血を注いでいる世界。
カイザーズの拠点「ターミナルベース」を舞台としたソルリアス一味との戦いから半年後、何とか一命を取り留めた
エクスカイザーはそれまで通りにカイザーズのリーダーとして復帰し、相棒のリオンと共に時空捜査に取り組む日々を過ごしていた。
そんな折、2424年のの時空科学研究所から「時空振動弾」と呼ばれる開発段階である研究物資が何者かによって盗まれる事件が発生。
捜査を進めていくうちにエクスカイザー達は研究物資を盗んだリーダーが仲間から「スペリオル」という名前で呼ばれていた事を
突き止める・・・この世界に来て早々、カイザーズに追われる立場となったスペリオル達の未来はいかに・・・！？


第九の世界


　世界の概要
ここはSDワールドと呼ばれる世界でMSと呼ばれる機械生命体がこの世界に生息している・・・
かつて黄金時代と呼ばれた古の時代に邪神デビルガンダムの復活や月光蝶を使う二体のMSの激突によって二度も滅亡の危機が訪れたが、
その度に「古の黄金神」と呼ばれるSDワールドの守護神によってこの世界は救われていた。だが、その黄金神も「アル・イー・クイス」と
名乗る別世界からの来訪者が幾度か姿を現していた時期にその姿をSDワールドから消していた・・・
SDワールドに到着した瞬間、スペリオルは何度も既視感に襲われて頭を悩まさせる。そしてこの世界に伝習として残されている
古の黄金神の姿は何処かスペリオルを彷彿させていた・・・この世界で黄金神の創り上げた黄金神話が紐解かれたその時、
スペリオルの記憶が今、甦る・・・！！    </description>
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