鉄骨落とし

鉄骨落とし(てっこつおとし)

12話で影山が使用した リアル必殺技
フットボールフロンティア地区大会決勝で帝国学園との試合開始直後に雷門中に対して発動。
天井の鉄骨を落とし、雷門イレブンを亡き者にしようとした。
鉄骨の数は作中描写で最低7本。内1本は時間差で落ちてきている。

人間なら普通に即死するレベルであり、帝国イレブンすら鬼道さんを除いて驚愕していた。
鬼道さんのアドバイスで全員が頭上に警戒していたために無事で済んだ。
もちろん染岡さんも回避したが、ファンは安心すると同時に何か物足りない気分になったとかなってないとか。

試合で使われる必殺技と違い、殺り方がリアルでガチすぎるために視聴者にはドン引きした者もいるとかいないとか。
ゲームをプレイ済みの者も「まさか鉄骨落としもやるとは」と驚いていた。

悪党のやることと言えば、「悪評を流す」だの「相手チームをわざと負けさせる」だの「審判に金を積ませる」だのと色々あるがこれは違う。
ガチで殺りに来てる。

鉄骨を落とすためにボルトを緩められていたらしく、そのボルトの一部と思われる物が試合前に落ちてきて宍戸に当たりそうになった。
そのボルトも通常の物に比べてかなり巨大で、落ちてきた高度を考えれば十分死ねる威力。

85話における夏未の調査による過去の回想シーンでも大介さんをこの技で殺そうとしたことが明らかとなった。
その時落とした鉄骨は少なくとも 11本以上 (当wiki調べ)。
ちなみに当時の影山は 中学生 である。

さらに115話にてガルシルド(部下)が使用。鬼瓦と地元警察官が被害にあった。

また、木材落としなる技も存在する。

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