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**超次元サッカー(ちょうじげんさっかー)
[[アニメ]]で予告の最後に[[円堂]]が
&bold(){「これが、超次元サッカーだ!!」}と言ったことから。
イナズマイレブンのジャンルであり、作中人物が「サッカー」と呼ぶスポーツである。
我々の知る「&bold(){サッカー}」とは異なる。
+
+また本作は中学校が舞台であるが127話の[[綱海]]の発言から高校にも超次元サッカーが存在するようである。
大きな違いとして
・必殺技が出る
・選手の身体能力が人外の域
・負けたら重症は当たり前、命に関わる事や時には学校が破壊される場合も…(試合絡みで殺人が起きてたりする)
・[[天井から鉄骨が落ちてくる>鉄骨落とし]]
・ファールの基準が[[異常>ジャッジスルー]]
・[[独自の走法>エイリア走り]]や[[超技術>エイリア石]]、[[超薬物>神のアクア]]などが平気で出てくる
・&bold(){[[宇宙人]]}に狙われる
・&bold(){[[天使と悪魔]]}に拉致される
・[[大人>響木]]の[[思惑>影山]]が[[色々>瞳子]]と[[交差>久遠]]する
・[[細かいことは気にしない>海の広さに比べれば、ちっぽけな話さ!]]
・[[言っても解らない奴には実力行使>ファイアトルネード治療法]]
・[[サッカーやろうぜ!]]
等々と大変危険な種目である。
本作は世間的には「サッカーアニメ」あるいは「スポーツアニメ」としてジャンル分けされるが、
実際にはサッカーアニメではなく&bold(){超次元サッカーアニメ}なので、サッカーアニメだと思って視聴した者には
「これなんのアニメ?」「サッカーアニメだよね?」とツッコまれる事がよくある。
それに対しては「超次元サッカーアニメですが何か?」と返せばいい。
また、この言葉のせいで試合の内外に関わらずツッコミきれない展開が起きた場合でも
「超次元だから」で説明が付けられるようになってしまった。
超次元と銘打ち、且つRPGというジャンルであるためにやってる事は上記の通り中々過激で、青少年なんたらとかいうやたらと日本の文化に否定的な法や条例等からすれば、現実と架空の区別がまともにできず本気で真似して他者に害を与える判断力の乏しい危険人物に見せるにはマズい作品にイナズマが挙げられる程。
影響されて現実(スポーツや勉強等)に熱意を注ぐのなら問題無いが、超次元サッカーを実現しようとするのはスゲーッ!マジでヤバかったりするので気をつけよう。
【関連】
[[超次元]]
[[超次元スポーツ]]
[[ボール]]
[[ゴール]]
[[フィールド]]
[[タイヤ]]
[[ポジション]]/[[GK]]/[[DF]]/[[MF]]/[[FW]]
[[ユニフォーム]]
[[必殺技]]
[[監督]]
[[審判]]
[[ファール]]
[[ハンド]]
[[オフサイド]]
[[爆烈サッカー]]