2012/1/28 合奏 @幡ヶ谷アスピアホール

指導者:横島先生  全体練習(通し→部分練習)

いよいよ本番まで練習はあと2回。
本番前特有の、皆の気持ちがピリリと伝わってくる良い緊張感の雰囲気です。

無我夢中だった為あっという間に終わってしまった練習でしたが
覚えている限り記します。

◆ウェーバー「魔弾の射手」
わくわくするようなメロディーで、きっと演奏会の始まりを盛り上げると思います!
2nd Vnは丁寧にけずる箇所と、多少間違えたとしても大胆に弾く部分があるので注目です。
違いをしっかり出せるようがんばります。

◆ショパン「ピアノ協奏曲」
ピアノの美しさは勿論、弦のピチカートが多い曲で、曲のいいアクセントになっています。
最近、『のだめカンタービレ』でのだめがこの曲を演奏するシーンを読み
舞台を想像して一層楽しみになりました☆

◆ブラームス「交響曲第2番」
青春の明るいシンフォニーだと、先生から教えて頂きました。
確かに曲調は軽快で、今振り返れば恥ずかしいような、でもその時しか感じられない
キラキラした想いが伝わってくる気がします。

そして個人的には、3楽章冒頭のチェロが大好きです!!!
うっとりしてしまうような音色の流れなので、好うご期待ください!
(チェロの皆さま、ハードルあげました。楽しみにしてます♪)
うっとりして、自分が弾くのを忘れないよう気をつけます。


演奏中、気付けば呼吸することを忘れているので、ちゃんと呼吸も合わせなくちゃと反省です。

今回の演奏会は家族・友人が来てくれるので、ますます緊張ですが
友人も自分も楽める演奏会になるよう、精一杯がんばりたいです!

Vn Soya


2012/1/21 合奏 @雑司ヶ谷

指導者:横島先生
曲目:ウェーバー 魔弾の射手 ショパン ピアノ協奏曲第1番第1楽章
   ブラームス 交響曲第2番全楽章 


定期演奏会まで残り2週間足らず。当日のゲネプロを入れて
練習も残り3回となりました。横島先生にご指導いただきました。

表現上、重要となる箇所の練習が中心でした。
まずは、「魔弾の射手」。
アダージョのクレッシェンドではじまる開始は、音量の維持に世界のどこのオケも苦労する部分と横島先生からの指摘。弓の配分が難しいところです。クレッシェンドする16分音符のフォルテッシモは、もっとがやがやにぎやかにという注意。幽霊がゾロゾロ出てくる狼谷の不気味な雰囲気を出したいですね。

ピアノ協奏曲は第1楽章を練習。ピアニストの小山さんの重厚な出だしと、きらびやかな音色に、触発されました。
ショパンの若書きのこの曲は、普通に弾いていると単なる伴奏になりがちですが、ピアニストと対峙するような緊張感とメリハリが必要と感じました。みんなで盛り上げましょう。

ブラームスの2番は全楽章を練習。第4楽章からはじめました。
冒頭のテーマは、聞いている人の期待が高まる瞬間ですが、ここでのブラームスの指示はソット・ヴォーチェ(伊)。つまり、ひそひそと、そっとささやくボーチェ(声)で。
最初の2分音符を「ターン」と弾くのではなく、横島先生の要求は、うまく文章で表現できませんが、息を吐き出すような「ほっ」とか「ふぅ」というふくらみのある表現。それに続くパッセージは追い込むように、しかし小声で。何度か繰り返しましたが、成果を本番で発揮したいですね。

当団に入団して2ヶ月が過ぎ、短期間で追いつくのが大変でした。練習の回を重ねるごとに完成度が高まっていくので、本番が楽しみです。

個人的な課題は、残りの時間で難所と全体を繰り返して、スピードとリズムと流れに身体全体で慣れることです。
本番まであと1週間ちょっと。感動してもらえるようないい演奏に仕上げたいですね。

Va 吉澤


2012/1/14 合奏 @スタジオリリカ

指導者:横島先生
曲目:ショパン ピアコン 全楽章
   ブラームス 

年明け最初の練習は岩井海岸での合宿でしたが、それを除けば初練習。
横島先生にご指導いただきました。

ピアコンは、テンポの変わり目を掴むのが本当に難しく、数えるのに必死になると
今度は曲想が崩れてしまうという悪循環に、個人的にはどっぷりはまっていました。
この段に至ってまだ譜読みがきちんとできていないので、楽譜にしがみつきっぱなしになり
指揮者を見れなかったり、他のパートとのアンサンブルを意識できていないからんですが・・・
あと3週間で何とかしなければ。
弱音器の外し忘れ、またやってしまいました。気を付けます。。。

ブラームスは、3,4楽章を中心にしつつ全体を見渡すように練習しました。
曲のイメージや「ここで欲しい音」について、横島先生はとてもわかりやすく表現してくださるので、
毎回発見の連続ですが、この日の練習でもまた新たな発見がありました。
本番まで残すところあとわずかな状況で発見続きなのもよくないですが、直前までうまくなると信じて
ぎりぎりまで頑張りたいと思います。

Vn にしおか


2011/12/24 合奏 @雑司が谷


指導者:斎藤章一さん

曲目:ショパン 全楽章
   ブラームス 1,2楽章

今年最後の練習日。
臨時トレーナーとしてVcの斎藤章一さんに御指導いただきました。

まずはピアノコンチェルト。全楽章やりました。

もう何度かソリストと合わせているのですが、どうしてもピアノの作るテンポを
越えてしまったりと、合わないところが何箇所かでてきてしまいます。
こればかりはCDを聞いてではなく、実際のソリストである小山さんが作る音楽を
何度も聴いて感じ取らないとできないことなので、普段の練習以上に集中力が必
要です。
一番気をつけなきゃいけないのは、ピアノの美しい旋律に聞惚れて、休みの数が
わからなくなることです。 管楽器は休みの小節数が長いので要注意です。


そしてブラームス2番。先週と同じく1・2楽章をやりました。

前の週に横島先生に御指導いただいたことを思い出しながら練習しました。
2楽章の冒頭はゆっくりなテンポで、なおかつ4拍目からはじまるので苦手として
いましたが、ようやく自信を持って拍を数えられるようになってきました。

もう残りの練習回数も多くはないので悠長なことは言ってられないのですが、練
習を重ねるごとに、課題も多く見つかりますが、着実に上達しているので練習が
毎回楽しいです。

年明けは合宿から始動開始です。
練習三昧のスケジュールなので、体力が持つか心配ですが、今までなかなかでき
なかったセクション練習の時間もたくさんあるので、楽しみです。

セラオケのみなさま、今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!

Cl 小西


2011/12/17 合奏 @スタジオリリカ

指導者:横島先生
曲目:ショパン ピアコン1,2楽章、
   ブラ2 1,2楽章

この日は横島先生にご指導いただきました。

まずはピアコンです。
横島先生が、ソリストさんに「ここはオケに渡すように、合図をして弾いて」と
おっしゃるのを聞いて、こちらもピアノを引き継いでしっかり演奏しなければ、と感じました。

つづくブラームスの2番は、1,2楽章を練習しました。
1楽章のあるフレーズは「ドイツ人の恰幅のいいおじさんが、酔っ払って揚々と
歌っているイメージ」とのことでした。リズムを正確に・・・と気にして、がちがちに
なってしまいがちな部分でしたが、そのイメージを持ったことで
曲が生き生きとして感じられた気がします。

年内の練習も残すところ1回となりました。
個人的には、社会人になって初めての演奏会まで1ヶ月とすこし。
一回一回の練習を有意義なものにするために、個人練習をしっかりやらなければ、と反省しきりです。
新入団のかたも続々といらして嬉しいところで、改めて、気合をいれなおしてがんばります!

Vn 成毛


2011/12/10@戸山 管楽分奏

指導者:Fl三亀亮典さん
曲目:魔弾、ブラ2全曲
こちらも臨時トレーナーとしてFlの三亀亮典さんにご指導いただきました。
目からうろこの練習でした。
fpやffのところの和音が、どうしても荒くなってしまっていたものが、mfで音程を注意して演奏してから本来の強さで演奏すると、見事にはまり、驚きの連続。演奏している側にも、音程、音色がどんどんいい方向に変化していくのが実感できました。音程があってこその強弱、音色であることを痛感するとともに、基本の大切さを再認識しました。
三亀さんの練習の進め方の手際の良さもあって、練習での自身の変化を実感できる、有意義かつ楽しい時間でした。
また、こんな時間を共有できることがあればいいなと感じたのは、私だけではないはずです。三亀さん、ありがとうございました。
Fl 岩下


2011/12/10@雑司ヶ谷 弦楽分奏

指導者:玉山みおさん
曲目:魔弾
   ブラ2 2、4楽章

臨時トレーナーとして、Cbの玉山みおさんにご指導頂きました。
まずは魔弾。合奏の場合、弦のシンコペや伴奏は何となく合ったのかな〜という感じで過ぎてしまうことも多いですが、弦のみでゆっくり合わせるとタイミングのずれがよく分かり、解明できました。どの楽器を聞いて合わせれば良いかを教えて下さり分かりやすかったです。
ブラームスの2、4楽章はこれまでの弦分奏でもやりましたが難所が多く、まだ出来ていない部分が結構ありました。何度も繰り返して練習し、慣れるようにしました。
これからの課題が細かく見えたので、個人練も頑張りたいものです。時々分奏を取り入れるのも大切ですね!

Vn 玉村


2011/12/3 合奏 @雑司ヶ谷

指導者:羽奈子さん

「ウェーバー 『魔弾の射手』序曲」のある旋律に関して、
「曲に慣れてフレーズを長くとらえられるようになったことで、フレーズ内の細かい音符が『かたまり』になって、拍が短くなってしまっている」
という指摘をいただきました。
また別のff の個所について、「音に気迫が足りないが、これも慣れのせいでは」とのこと。

練習を重ねれば当然曲には慣れますし、慣れることは必要ですが、
作曲者が表現しようとしている情景や感情を忘れてしまっては、
お客さんに演奏を楽しんでもらうことはできないでしょう。
いま一度新鮮な気持ちで曲に臨んで、今回言われたこと以外の点についても、
自分が見落としていることがないか確認する必要があると気付かされました。

ちなみに私は入団からそろそろ2ヶ月をむかえ、
楽団の雰囲気にちょっとは慣れてきたかなと思い始めていたため、
そういう意味でも内心ドキリとしました。
2ヶ月前に初めて合奏に参加した時の緊張感を、いつまでも忘れずにいたいと思います。

その後の、ソリストをむかえての「ショパン ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11」、
および欠席者の代わりに吹いた「ブラームス 交響曲第2番ニ長調 作品73 3,4楽章」では、
入りそびれないように、変な音を出さないようにという、
それぞれ異なる緊張感を味わうことができました。
これらの曲には、逆にもっと慣れることが必要だなと感じ、
今回は特にいろんなことを考えさせられる練習だったように思います。

ちなみに翌日は楽団の忘年会がありました。
あいにく私は急用のため参加できず、
もんじゃ食べ放題を楽しみにしていたため大変残念でした。
次の機会を楽しみにしております。

Fl 澤井


2011/11/26@雑司ヶ谷 弦楽分奏

指導者:羽奈子さん
曲目:魔弾
   ブラ2 2、1楽章(練習順)

今回の弦分奏は先週の横島先生ご指導の時、羽奈子さんが気になったポイントを重点に、特に魔弾を細かくじっくり時間をかけてご指導頂きました。
練習始める時におっしゃられた事は「弓をたくさん使う」。
今回の練習中何度も何度も出てきました。

"p", "pp"が出てくると「音を小さく抑えたい」気持ちから、力加減で弓をコントロールしようとなりがちな弾き方を、弓の使う位置、弓を置く場所を変えて弓をたくさん使いながら音の強弱を表現する技法を今回教わりました。なるほど!弓を寝かせてみたり、ちょっとした弓のコントロールで音の感じが変わるものなのですね。
他には、曲が変わるポイント毎でのリズムの取り方等細かく教わり、音がなじむまで、音がまとまるまで何度も繰り返し練習しました。

弦分奏ならではの練習でとても勉強になりました。
また今回は人数も少なかった事もあり、自分の音を存分にさらけ出した分多くを教わる事が出来、とても貴重なレッスンでした。あとは練習あるのみですね。。。早くうまくなーれ。

Vn 高橋


2011/11/19@戸山

指導者:羽奈子さん
管分奏

ブラームスの1・4楽章を指導していただきました。
管が長い音符やフレーズを吹いている際に、弦楽器の8分音符や16分音符の刻みを常に意識するのが大事だと教わりました。
また1楽章冒頭など、pで小さく吹こうと必要以上に音を抑えることで、響きや音楽の推進力が失われてしまうので、あまり抑圧しすぎないようにとの指摘も受けました。


@スタジオリリカ
指導者:横島先生
合奏

ショパンはピアノとオーケストラの初合わせでした。
tuttiで演奏する部分はともかく、ピアノが独奏している中でちょこちょこ絡むところでうっかり入れそびれないようにしたいです。

魔弾の練習では、横島先生がstringendoを「女の人が夜歩いている時に、背後から足音がついてくるのに気付いて、‥誰?いやだ~怖い!と急かされる感じ」と説明してくれたのが面白かったです!
他にも「寝ているお客さんを起こす気迫で」「ソフトクリームみたいにフワフワした音で」等の指示で、具体的なイメージを持って演奏すると音も全然違ってきてそれがすごく新鮮でした。
曲の流れの中で、今はどんな音が求められているのかをもっと自分でも考えてイメージを広げたいと思います。

Fg高木


2011/11/12@戸山

指導者:萩原さん 羽奈子さん
曲目:魔弾
   ショパン ピアコン全楽章、
   ブラ2 1,2楽章

この日の練習はずっと同じことを言われてました。
{間違ってもいいからとにかく音を出す}
この言葉です。

当然のことですが、演奏は音が出なければ成り立たないですし、
音を出しているつもりでも、相手に聞こえなければ、意味がありません。
せっかく指導者の方々に来ていただいているので、
とにかく何か言ってもらえるように、聞こえる音を出して有効活用しないと、ですね。

音を間違えるのが怖くて弾けないなら、練習して自信を持って音を出せるようにする。
練習する場所や時間がないなら、CD聴いたり、楽譜見ながらイメージ練習をする。
できることは何でもあると思いました。

今季の練習が始まってからもう半分が経ちました。
もう何気に本番まであと10回ちょっとしか練習がありません。
音が出たその後の段階の、音楽の中身や弾き方の技術の話を、
指導陣や指揮者の方々に毎回してもらえるよう頑張りたいです。

そして次回はピアノのソリストとの合わせ!
この曲は協奏曲です。
ピアニストとオケが協力して奏でる曲です。
自分もCDを聴きこんで、ちゃんとしたタイミングで音を出して、
ソリストと音楽の対話ができるよう頑張ります!

Vc とが


2011/10/22@雑司が谷

指導者:横島先生 合奏
ウェーバー
ショパン ALL
ブラームス ALL

定演に向けた1回目の横島先生レッスンでした。
まず全曲とも本番のテンポを意識した練習で通し練を
多く行いました。
現状では数をこなして慣れていくことも必要ということで、
今後の練習には全曲とも時間をとって十分に練習を重ねる
宿題をいただきました。

特にショパンのピアノコンチェルトは、まだ全体をイメージ
できていないため、ソリストの方のお力も借りながら練習を
重ねなければ・・・・
反面ピアノも間近で聞けることも、これから楽しみなことの
一つです

また、ブラームスの交響曲2番は4曲あるなかで1番明るい曲で
あるため、同曲でも明るく演奏されたもの、またはイタリア物を
多くきくようアドバイスいただきました。

個人的には、反省の一言につきる状況でしたが、得るものも
多かったように思います。

まだ、なかなか棒にあわせることができず、ばらけて
しまう場面も多くある状態でしたが、残りの期間色んな
ものを吸収して、皆でいい曲にしあげていきましょう!!

Hr 千葉


2011/10/15@雑司が谷

指導者:萩原さん 合奏
ウェーバー
ショパン ALL
ブラームス ALL(通し)

横島先生レッスン直前!の練習でした。
ウェーバーをじっっくりさらい、ショパンを返しながら通し
ブラームスは時間の関係上サラーっと通して終了。

  • 萩原先生の発言の中で印象に残ったもの
1:音を大きくだすこと
2:フォルテ(f)とピアノ(p)は音の強弱であって、大小ではない

  • 今日の練習中のおもしろいなあと思ったこと
萩さんがお話ししてくれた「同じ音だけど違う表現の音が与えるもの」の話です。

練習の合間に「関係ありませんが」と前置きしていただいた上で
たとえば ミ♭=レ♯ のような音の場合、どちらも同じ音なのに
なぜ違う書き方をするのか。

それは♭でかかれた音だと、演奏者に落ち着きを与えて、
♯でかかれた音だと、演奏者の気分が盛り上がる傾向にある
らしいです。
(元ネタは「名曲探偵」という番組の「リスト『ラ・カンパネラ』」
 http://www.nhk.or.jp/amadeus/index.html )

♯でかかれたショパンのピアノコンチェルトは
演奏者のテンションアゲ↑アゲ↑で演奏させたかったのでしょうかねぇ?


あとショパンについては、スコアの入手をおすすめしておりました。

Hr 大垣

2011/10/8@雑司が谷


指導者:羽奈子さん 弦分奏

ショパン全楽章
ブラームス第1、3、4楽章

弦分奏ということで、全体練習ではできないところをみていただきました。
ショパンは、CDではなかなか聞き取れない部分のあやふやなところを解説していただき、
謎な部分がだいぶ解明された感がありました!あとはピアノとどう合わせていくかですね。
ブラームスは、やはりシンコペーションの嵐が難しく・・・あ、という間にどんどん進んでしまうので、
楽譜をおっていくだけでも一苦労な私。
4楽章の最後部分は「ベト7」のように走り抜ける!!そうなのですが・・・置いていかれないようにがんばります。

Vn hana

2011/10/1@雑司が谷


指導者:羽奈子さん 合奏

ショパン・ブラームスの4楽章・3楽章で練習しました。
降り番の関係でブラームスからの参加でしたが、久しぶりにきたら
団員がだいぶ増えたんですね~という印象でした。(ホントに久しぶりで。)

4楽章はテンポも速いので、弦と管でお互い聞きあう必要がある場所を指摘いただいたり、
3楽章は冒頭のアンサンブルを見ていただいたりと、そろそろ譜読みから
音づくりに指摘内容が進んでいて、早く追いつかないと~と
反省しきりでした。

秋は演奏会シーズンなので、参考になる演奏会があれば是非出かけたいものですね。

Ob IMAI (UPが遅くなってすみません。)

2011/10/1@雑司が谷


指導者:加藤さん 弦分奏

ブラームスの第3、4楽章集中練習です。
オーケストラの曲って、パート譜だけでは解りませんが、あわせてみて曲が見えてきます。
先の練習では、この交響曲はシンコペーションがキモとのレクチャーがありましたが、3楽章にもでてきました。
4楽章では、先生から「ここは、スキーで滑っている時にコブとかで小さくジャンプしたカンジで……」意外なものが出てきてちょっとびっくり。イメージは良くわかるのですが、音に出せる様練習します。暫くスキー、行ってないなあ。
この日はボランティアでの演奏候補の曲も初見で合奏しました。
ボランティアで聴くのもいいなあ…と思ってると、バーベキュー会のお知らせです。
良いお天気だといいですね。

Va歌田

2011/9/24@戸山

指導:千葉さん 管分奏

今週は管と弦は違う場所で分奏。
弦の方は雑司が谷で今頃どんな感じなのかなあ?と想像しつつ、自分は遅刻。
既に「魔弾・・・」の練習が始まっていました。
今日は先生はいらっしゃらず、いつもとは違う雰囲気。
お互いにいろんな意見を出し合う感じで、アットホームな練習でした。
やはり分奏だと今まであまり聞こえなかった音も聞こえたり、
自分の音がもの凄くハダカになったりと、
新鮮かつ緊張する有意義な時間でした。
序曲のあとブラームスの終楽章と3楽章を練習して、
いつもより早めに練習を終えましたが、
個人的にはあまりサラえてなくて、もっと練習しなければヤバい・・・
と焦りを覚えた一日でありました。
すみません、ガンバリます。

Hr 春名


2011/9/17@雑司が谷

指揮:萩原さん 合奏

先週は弦分奏、先々週は管分奏だったので、久しぶりの合奏でした。
「魔弾の射手」は初合奏でした。この曲もシンコペがあります。シンコペを克服しないと、
今回の演奏会は乗り切れなそうです。頑張ります・・・。
最初の方の八分音符の開放弦が大きく聴こえてしまう点は今後弾き方に気をつけようと思いました。

ショパンは第一楽章のみ練習しました。自信を持って弾けるように、個人的にはもっと譜読みを頑張らないと、と思いました。フォルテやフォルテッシモ、アクセントなど、忠実に弾けるようにしていきたいです。

ブラームスも第一楽章のみ練習しました。第一楽章の最後の方のシンコペは2小節ごとに成り立っているので、頭の拍を意識して弾くようにするといいみたいです。
ショパンもブラームスもシャープが4つや5つ出てくるので、個人的に音階をきちんと練習しようと思いました。

Vnあやっぺ

2011/9/10@雑司が谷

指揮:萩原さん 弦分奏

管がいなかった分ちょっと人数が少なかったですが、その分みっちり練習できました。
ブラームスSymphony2番の1楽章、2楽章の予定でしたが1楽章98%、2楽章2%くらいの
割合で1楽章をじっくり練習しました。
しかも、弦の配置を対面配置にしての練習だったので今までと
ちょっと違う感覚でしたが、この方がなんとなく安心して弾けました。

2楽章の冒頭は#がいっぱい付いていて個人的には音が取れなくて
とっても難しいです。練習しなければ…

1楽章の終りで"tranquillo"と聞いて「名古屋のおみやげ?」と、思っていたのは
自分だけ?

Vc.佐藤


2011/9/3@戸山

指揮:萩原さん

本日は管分奏の練習でした。
予定では前半序曲、後半ブラームス作曲交響曲第2番でしたが、諸事情によりブラームスを全楽章通す練習となりました。

主に第一楽章に重点を置き、みっちり指導していただきました。

弦パートが居ないのでちょっと寂しいのですが、分奏の後は、合奏での伸び率を体感できるのが良いところ。

二分音符、四分音符でセパレートな感じを意識する箇所などは、後半、みんなの音がはっきり変わっていていました。

各々がピースの一つ一つを丁寧に磨いていき、今後の合奏練習では、みんなの型が綺麗に嵌まるような一体感が得られると良いなぁ。

これからの練習が楽しみです。

Hr. az_az


2011/8/27@雑司ヶ谷

指揮:萩原さん
トレーナー:羽奈子さん、宇野さん

うれしいニュースがありました。
トロンボーンに3名新入団員さんが入りました!
これから定期演奏会に向け、気持ちがますます盛り上がりますね。

今日は前半にショパン作曲ピアノ協奏曲第1番の初合奏を行いました。
セラオケ初のピアノ協奏曲であり、個人的にも初めてのピアノ協奏曲です。
管楽器の出番は正直あまり多くないのですが、要所要所に
出てくるSoloが美しく、とても魅力的な曲です。
某有名漫画でも使われた曲であり、ピアニストと合わせたときにどのような
響きがするのか今から本番が楽しみです。

後半はブラームス作曲交響曲第2番を合奏しました。
先週に引き続き全楽章を通しで練習しました。
来週は分奏練習になるので、今回つかんだ曲の全体像を活かし
自分のパートの役割や、他パートとの掛け合いなどを
しっかりと捉えていきたいと思います。

Fl岡田


2011/8/20@雑司ヶ谷

指揮:羽奈子さん  全体合奏

サマーコンサートが終わり今日からは定期演奏会に向けての練習が始まりました。
今日は演目のうちの一つ、ブラームスのシンフォニー2番の初合奏。
管の方々には遅いと感じるテンポでのスタート。ごめんなさい。弦がついていけないものですから・・・
とりあえず、曲の感触を把握するために4楽章最後まで通しました。

久々のロマン派の曲はとても雄大で美しい。そして難しい!
しかし、みなさんからは、半年後には完成させるぞ!!そんな気迫が感じられました。

練習後半は1楽章に戻って大雑把だけどちょっぴり細かく練習のツボ探しの合奏。
ブラームスが尊敬していたベートーベンの曲を私たちはたくさん!?弾いてきました。
今までの勉強を生かして、さらに上を目指しましょう。

まずはフレーズの意義、パートの掛け合いの構成。
そして自分のパートのリズムをしっかり理解すること。
こんなところから練習していけばよさそうですよ。

@Vn.松本