2009_0515_就職活動

就職活動を振り返ってみると、

正直なところ、もっと早く行動すればよかったなと思う点は多々あります。

また、もっとお金を貯めていればよかったなとも思います。

結果的に僕が一番行きたい企業から内定をもらえたんで、

ほんとうに良かったのですが。


さて、今年は例年まれに見る大不況。

企業が新卒者の採用数を減らすのは当たり前。

新卒者採用の見合わせメールなんて、

普通に来る。

そんな状況で何故、内定をもらえたか。

確かに、文系に比べれば、まだ理系の方が、

倍率は低いので、少し楽かもしれない。



(うわさでは文系の人は何10社受けるのは平気だとか。)



やはり、研究室に配属され、その後2年間で何をしてきたかだと思う。

僕は院卒での就職なので、就活中も研究内容の方に話しがいくし、

企業も院卒には研究する力を求めるだろう。

学部卒の場合は、はっきり言って、差はつかないので、

人間性やキャラクターが重視されると思うけど。



正直、自分の今の生活が一般的な大学院生なのかは

よくわかならいけど、普通の院生よりは

少し多く勉強や研究をしているとは思う。

(この普通の院生の定義もあいまいだけど)



よく小林先生が言うけど、




「ただやんないで、考えてやりなさい。」





この言葉はとても深い。

これが無意識にできる人は、一般的に賢い人だよね。

僕は賢い人ではないんで、意識的に

考えないとできない。

でもこの考えてやるを意識して、

勉強・研究すれば、きっと勉強・研究したことに関しては

深い知識を得るし、力になると思う。

具体的な話ではないけど、

この意識のが就職活動にもきいていると思う。

それ以外にも内定をもらえた要素は色々あるけど、

やはりここが一番大きいと思う。




就職活動前にはやはり大学名の力もあると思っていたけど、

必ずしもそうではなく、というか、

そんなにネームバリューは無いんだなと思った。

やっぱり院生ならば、研究室に配属されてからの

時間、何をしたかが重要ですね。



人間は弱く環境に順応してしまう動物なんで、

楽な環境に行ったら、楽してしまう。

意思の強い人は大丈夫かもしれないけど。

僕は意思が弱く、楽をしたい人なんで、

厳しい環境に身を置きたくて、小林研究室を志望した。

あとは大きな企業に入社したかったというのもあるけど。


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