就職活動を振り返ってみると、
正直なところ、もっと早く行動すればよかったなと思う点は多々あります。
また、もっとお金を貯めていればよかったなとも思います。
結果的に僕が一番行きたい企業から内定をもらえたんで、
ほんとうに良かったのですが。
さて、今年は例年まれに見る大不況。
企業が新卒者の採用数を減らすのは当たり前。
新卒者採用の見合わせメールなんて、
普通に来る。
そんな状況で何故、内定をもらえたか。
確かに、文系に比べれば、まだ理系の方が、
倍率は低いので、少し楽かもしれない。
(うわさでは文系の人は何10社受けるのは平気だとか。)
やはり、研究室に配属され、その後2年間で何をしてきたかだと思う。
僕は院卒での就職なので、就活中も研究内容の方に話しがいくし、
企業も院卒には研究する力を求めるだろう。
学部卒の場合は、はっきり言って、差はつかないので、
人間性やキャラクターが重視されると思うけど。
正直、自分の今の生活が一般的な大学院生なのかは
よくわかならいけど、普通の院生よりは
少し多く勉強や研究をしているとは思う。
(この普通の院生の定義もあいまいだけど)
よく小林先生が言うけど、
「ただやんないで、考えてやりなさい。」
この言葉はとても深い。
これが無意識にできる人は、一般的に賢い人だよね。
僕は賢い人ではないんで、意識的に
考えないとできない。
でもこの考えてやるを意識して、
勉強・研究すれば、きっと勉強・研究したことに関しては
深い知識を得るし、力になると思う。
具体的な話ではないけど、
この意識のが就職活動にもきいていると思う。
それ以外にも内定をもらえた要素は色々あるけど、
やはりここが一番大きいと思う。
就職活動前にはやはり大学名の力もあると思っていたけど、
必ずしもそうではなく、というか、
そんなにネームバリューは無いんだなと思った。
やっぱり院生ならば、研究室に配属されてからの
時間、何をしたかが重要ですね。
人間は弱く環境に順応してしまう動物なんで、
楽な環境に行ったら、楽してしまう。
意思の強い人は大丈夫かもしれないけど。
僕は意思が弱く、楽をしたい人なんで、
厳しい環境に身を置きたくて、小林研究室を志望した。
あとは大きな企業に入社したかったというのもあるけど。