2007_December_Ⅱ

2007_12/28_Fri
今年最後。


えーと、一応今日の分で今年の研究日誌は最後となります。
とりあえず、昨日と今日のことを少々。

きのうは小山さんと先端研にてHi-Tcの実験でした。
やはり思うように成果はでないもので、明日再実験に行くようです。
そして実験が終わったあとに、研究室の忘年会。

飲んで食べて、楽しい時間をすごしました。

そして今日。
昨日寝たのが3時過ぎで、酒と鍋のもたれから今朝は最悪な目覚めとなりました。

なので今日の午前中はグダグダでした。やっと元気を取り戻した午後から、

FLLのロックのかけ方と、ハイブリット型FLLのデータを見て、どういった仕様のAnalog FLLが
ハイブリットに適応するのかなどを考えていました。

まあでも、やっぱ今日で最後となるとモチベーションもあまり上がらず、
今日は眠いし、早く帰ろうかな。

などと考えてしまい、

5時過ぎですが、帰って今日は休みます。
以上。


2007_12/26_Wed
もう年末。


もう今年も終わりなんですね。
研究室では基本的にラジオかけっぱなし状態だから、最近、今年を振り返る番組とかが
やたら流れている。

聞いていると、今年のはじめに流行った曲は懐かしい。(スーパーフライとか。)

テレビも同じで、クリスマス近くから特番がはじまって、1/4,5くらいまで続く。
特に正月の特番には何故か少し前にちょっとブームを起こした人が出てくる。(テツアンドトモ、波田陽区とか??)


まあそんなこんなで年末を感じはじめました。

明日、小山さんとHi-Tcの実験を先端研にて行います。
これがうまくいけば、28に Analog FLL ver2.0 の実験ができる。
なんとか今年中にもう一度実験したいものです。

なので、今日はAnalog FLL ver2.0をきちんと箱詰めして、動作チェックを行いました。

配線がけっこう複雑に。BNCも3つ。IとΦとVね。

あれ、ふたが閉まらない・・・。



今日はこのくらいで!!
明日は研究室の忘年会!!!!

以上。


2007_12/21_Fri
Flux Locked Loop


本日も盛岡は雪!!正確には昨日の夜から降ったらしく、朝起きたらこんな感じでした。




はじめに、月曜日の日立のSQUIDを使っての実験でのデータについて。
きちんとデータを整理して、I-VとΦ-Vをグラフにしました。
結果は下です。

I-V特性

Φ-V特性

んー、I-Vはいいけど、


Φ-Vおかしい。



ΔVが小さすぎ。4uVって・・・。
なんでー


と。気を取り直して、


昨日と今日の2日をかけて、中間報告の資料作りをしていました。
なんか改めて、今年1年間何をやっていたのかなーと考えていたのですが、
なんか、

4~6月は何してたんだろうな。なんか記憶がない。
なんか6月くらいには英論の準備に追われて、7月にやっと終わったーって、
思っていたら、すぐに院試の勉強が始まって、9月に終わり。
やったー受かった!!って思ってから本格的に研究と呼べるものがスタートした気がするよね。
ってことは、



きちんと勉強してんのって3ヶ月くらい!?!?



やばいね。つい最近じゃん。
てか3年生の仮配属と同時期・・・。

でもちょっとは成長してると思うんだよね。
特に実感するのは、4月くらいのミーティング資料を見ると思うね。

「なにこのパワーポイント、うんちじゃん。」

ってね。

ここで、中間報告の資料の話に戻るけど、やっぱやることはまだまだあるね。
なんか昨日小山さんにΦ0ジャンプの理論を教えていただいたし、Hybridへ適応するAnalog FLL
の話もでたから、これらで卒論にしていこうかなーって考えていました。

なんかやっとゴールが見えてきました。
よしこれから飲むぞ!!
以上。


2007_12/19_Wed
タメ口の配達員


今日は、Analog FLL ver2.0の箱詰めと少々改良をしていました。
午前中から技官の石川さんに手伝っていただいて、回路を入れる箱の寸法を決めて、
どこをドリルで穴を開けるなどを決めて、ドリルでネジ穴やDC電源のコネクタ、BNCコネクタの穴を開け、
LANのジャックの部分をきれいに削り、完成しました。
石川さん貴重をお時間ありがとうございました。

BNCは左からI-VのI、Φ-VのΦ、Vout、残りはDC電源コネクタ

少し配線が足らないけど、ひとまず完成。



いつもパターン図を書くときや、回路が完成して、最後にスペーサの穴を開けるときには研究室のドリルを
使うんだけど、けっこう穴開けはアバウトで、穴が開けばいいやくらいの気持ちでやってたけど、
やっぱ専門の方は違うね。しっかり寸法測って、ドリルがぶれないように最初にへこみをつけたりと、
しっかりと作業する。
けれど、この細かく一見するとめんどくさい作業のおかげで、出来は非常によくなる。
見習わないとな。



明日は先生と小山さんと先端研にてHi-Tcの実験。
2人の会話についていけるように頭をフルに使うように努力しよう。
以上。


2007_12/18_Thu
納豆巻きスパイラル(ねぎたっぷり)


昨日、先端研にて土、日で完成したAnalog FLL ver2.0の実験をしてきました。
目標としてはver1.1で全くダメだった、発振器でI、Φをふって、I-V、Φ-Vを計測するというもの。
結果としては成功です。下のオシロの画面が、I-V、Φ-Vです。

I-V特性
X軸:I、Y軸:V

Φ-V特性
X軸:Φ、Y軸:V

実際の回路の写真。右下の小さいのは発振器。


いやーとりあえず、結果が出てよかった。なんかver2.0を作るまでにだいぶかかった気がするけど、
前回のver1.1と比べればだいぶいいでしょう!!
ver1.1は動作チェックの時点でノイズ引き込んでたもんな・・・。

だが、

問題もまだ多い。


・Φ-Vの、△Vが実際は16uVあるはずなのに、8uVくらいしかない。
・ロックがかからない。
・時間がなくて回路むきだしの状態で実験にのぞんだため、箱詰めしなくてはいけない。
・積分器の抵抗を変更できるように、
・I-Vが左右対称ではない。


などなど、



これらを水、木で改善して、金曜の再実験にのぞもうと思います!!
今日はひさしぶりに早く寝れそうです。
以上!!

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