2007_12/18_Thu
納豆巻きスパイラル(ねぎたっぷり)
昨日、先端研にて土、日で完成したAnalog FLL ver2.0の実験をしてきました。
目標としてはver1.1で全くダメだった、発振器でI、Φをふって、I-V、Φ-Vを計測するというもの。
結果としては成功です。下のオシロの画面が、I-V、Φ-Vです。
I-V特性
X軸:I、Y軸:V
Φ-V特性
X軸:Φ、Y軸:V
実際の回路の写真。右下の小さいのは発振器。
いやーとりあえず、結果が出てよかった。なんかver2.0を作るまでにだいぶかかった気がするけど、
前回のver1.1と比べればだいぶいいでしょう!!
ver1.1は動作チェックの時点でノイズ引き込んでたもんな・・・。
だが、
問題もまだ多い。
・Φ-Vの、△Vが実際は16uVあるはずなのに、8uVくらいしかない。
・ロックがかからない。
・時間がなくて回路むきだしの状態で実験にのぞんだため、箱詰めしなくてはいけない。
・積分器の抵抗を変更できるように、
・I-Vが左右対称ではない。
などなど、
これらを水、木で改善して、金曜の再実験にのぞもうと思います!!
今日はひさしぶりに早く寝れそうです。
以上!!