コラム


ここに書いてあることはほぼ戯言です。信頼性も現実性も何もありません。
日々の研究中にふと思いついたことを、ただただ書き綴って行きます。


※ ・あまり一般大衆向けに書いていません。
  ・かなりマニアックなことが書いてありますので、深い知識をお持ちの方はご覧ください。
  ・戯言ですので、読むひとのことを考えていません。


2007_12/12_Wed
シングルチャンネルとマルチチャンネル


昨日考えていたのだけれど、やはり心磁計測にはマルチチャンネルなのだろうか、
4、9、16とたくさんチャンネルがあれば、ICAやPCAといった信号処理を用いて、ノイズまみれでも
心磁計測が可能である。



そうすれば、極端な話、ホルタ心磁計ができる。



でもそのためにはこれが最終バージョンというくらい高性能の、FLLを量産することになる。
それで全チャンネルうまく動けばいいが、不具合や他の問題に直面した場合、対処が難しくなるだろう。
それに多くのFLL回路を同時に動作させれば、ノイズを引き込むであろうし、チューニングや、制御も複雑になるだろう。

これを解消するにはやはり1つでマルチチャンネル計測できるFLL回路の作製だろうなー。
でも理屈上、無理な気も・・・。
それにこれが可能なら上田さんも64個もFLL作らないだろうな。



んー、無理かなー。

シングルサーキットでマルチチャンネル計測可能回路。


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