福祉
の後輩のみなさんに向けて、小林研で2年間学んできた僕が、
小林研究室がどんな研究室で、どんな研究をしているのかを紹介していきたいと思います。
※ ここに書いてあることは僕の個人的な意見です。ご考慮お願いします。
・小林研究室ではハードとソフトが学べます!
小林研では本人の選択によりハードかソフトを選択して研究することができます。
ハード
と
ソフト
って何?
ハードとは電子回路や実験装置などで、実際に小林研ではこれらを作ります。
買った装置を使うことも悪いことではありませんが、やはり自分に必要なものは作る!!
いわゆるもの作りですね。
ハード班に活きてくる授業は、
-電磁気学
-電気・電子回路
-制御工学
などです。
ソフトとはプログラムをC言語などを用いて作製することです。
これも使えるソフトなんかは売られていたりしますが、自分でアルゴリズムなどを
理解して、自分の用途にあった仕様のソフトを作る方が身になります。
ソフト班に活きてくる授業は
-情報基礎
-プログラミング実習Ⅰ・Ⅱ
などです。
じゃあ、
この授業をきちんと勉強しないと小林研ではついていけなくなるか?
そんなことはありません。
確かにきちんと勉強していればそれなりの
アドバンテージ
を得ることはできますが、
やはり授業での勉強と研究に使う勉強というのは別モノではないかと僕は考えています。
なので、きちんと勉強してこなくても(単位を取るためだけの勉強でも)、
大丈夫です。研究室に入ってから本気でやればいいんです。
それに、生物で受験したため、キルヒホッフの法則すら知らないで、小林研に入った学生も
今では
バリバリ回路作ってます。
・実力がつく!
小林研は
自分で考え、自分で行動できる人間を育てます。
先生や先輩に指示されたことをやっているだけでは
実力はつきません。
小林研ではある程度の指示やアドバイスで、後は全て本人次第です。
きびしいかもしれませんが、捉え方によっては、頑張り甲斐のある研究室です。
そして何より、先生、先輩達、研究室全員が常に上を目指してがんばっています。
この研究室の雰囲気も自分のモチベーションを上げてくれます。
・就職活動も安心!!
僕は去年の冬くらいから人生初の就職活動をしました。
学生ならば誰もが通る道ですよね。
実際に就活は始めてみないことにはなんともいえないのですが、
けっこう辛いです。
- エントリーシート、履歴書の書き方
- SPIなどの教養試験の対策
- 面接の対策
などなど、やならければならいないことが多すぎます。
この就活も小林研は完全にバックアップの体制ができています。
企業に勤めていたことのある小林先生がエントリーシート、
履歴書はばっちり添削してくれます。
また、面接練習もしっかりやってもらえます。
先輩方が残していってくれた、就活対策本などもあり、
就活に不安を感じない環境となっています。
現に、今年のM2(僕を含む同期3人)は全員、第一希望の
企業から内定をいただくことができました。
・最後にこれから研究室を決めようと思っている後輩の皆さんへ、
どの研究室が
ベスト
かなんて一概には言えません。
研究室を決めることはその後の人生に
大きく影響
を与えると思います。
大学院に進学しようと考えているならなお更です。
絶対に授業だけで、研究室を判断しないで、先輩などの情報、オープンキャンパスなどで、
実際にその研究室に行くのが一番の近道だと思います。