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Artillery:GER


Heavy MGun

Cost Point CP 速度 乗員 主武装
7 11 6 - 2 MG-34
【解説】
設置式機関銃。
性能的には他の国の物と殆ど差は無い。
機関銃兵との選択で迷う所があるが、こちらの特徴を挙げると、

長所:本体が破壊されない限り人員を補充すれば何度でも使える。
   シールド+土嚢で、銃弾に対してはそれなりの耐性を持つ。
短所:機関銃兵にくらべてコストが高い。
   目立つ為、榴弾を喰らいやすい。
   移動・再配置に手間がかかる。

といった所か。
地形をうまく活かすと活躍できる。

Flak 38

Cost Point CP 速度 乗員 主武装
12 18 6 - 2 20mm Flak 38
主武装 : 20mm KwK 30
距離 10 30 70 100
貫通力 (mm) 30 28 18 10
装填時間 (秒) 4
【解説】
設置式機関砲。
同コストで20mm機関砲を搭載したSdKfz222が買える為、使う場面が限られる。
222と比べると発射間隔が短く1リロード当たりの総弾数が多く、
こちらの方が効率的に歩兵を狩れるが、設置式・無装甲という事を踏まえると、
防御・自陣警戒用に使うのが好ましい。

sGrW 34

Cost Point CP 速度 乗員 主武装
17 21 6 - 2 Mortar
主武装 : Mortar
距離 10 30 70 110
貫通力 (mm) 15 15 15 15
装填時間 (秒) 3
【解説】
一般的な迫撃砲。
対歩兵用として優秀な性能を誇り、特に序盤では貴重な砲兵戦力として活躍する。
中~終盤では曲射兵器が充実してくる為、序盤ほど活躍はできないが、
持ち前の連射力で、弾痕に伏せている歩兵を燻り出すのに使ったりする。
また、オープントップの車両に弾が直撃すると稀に破壊できる事がある。

射程が短い分、戦車砲などにも狙われやすいので、
運用する際は必ず遮蔽物の後ろか窪みに隠す事。

Pak 35/36

Cost Point CP 速度 乗員 主砲
7 11 6 - 2 37mm Pak 35
主砲 : 37mm Pak 35
距離 10 30 70 110
貫通力 (mm) 40 36 24 17
装填時間 (秒) 3
【解説】
通称ドアノッカー。
ゲーム内でもその非力さは十分に実感する事ができる。
これで軽戦車以上の車両に挑むのはまず自殺行為である。

だが特筆すべきはその安さにある。何と対戦車ライフル兵とコストが1しか変わらない。
よってちょっと強化された(?)対戦車ライフル兵と見れば使えない事は無い。

序盤では撃破されるのを覚悟で前線に出し、茂みを片っ端から榴弾で撃つと
思いのほか戦果を上げる事がある。(1分隊以上狩らないとコスト分働いた事には成らなかったりするが。)
中盤以降は前線から下げ、突っ込んでくる偵察車両の警戒用に使おう。


Pak 40

Cost Point CP 速度 乗員 主砲
13 17 6 - 2 75mm Pak 40
主砲 : 75mm Pak 40
距離 10 30 70 110
貫通力 (mm) 127 121 95 50
装填時間 (秒) 5
【解説】
ドイツ軍主力対戦車砲。コストの割りに貫通力が高く中々優秀。
MoWのマルチプレイにおいては88mm対戦車砲は使用出来ない為これが最上の対戦車砲となる。
3号G、4号Hに搭載されている砲と同じ物でもある。
中盤までは敵戦車を正面から撃破できるケースもそれなりにあるが、
基本的には待ち伏せからの側面攻撃が望ましい。

sIG33

Cost Point CP 速度 乗員 主砲
40 33 16.5 21 3 150mm siG 33
装甲厚(mm) 正面 側面 背面 上部
車体 10 10 10 10
砲塔 8 6 6 6
主砲 : 150mm siG 33
距離 10 30 70 190
貫通力 (mm) 12 11 9 4
装填時間 (秒) 20
【解説】
軽榴弾砲を積んだ自走砲。射程190m。
装甲が薄く射程が短い為、下手をすると敵の戦車に遠距離から破壊される。
また後ろががら空きなので、中の人がいつの間にか榴弾で吹っ飛ばされている事が多い。
と、フンメルと比べるとどうしても見劣る存在。

Hummel

Cost Point CP 速度 乗員 主砲
55 44 17 24 4 150mm sFH 18
装甲厚(mm) 正面 側面 背面 上部
車体 30 20 20 15
主砲 : 150mm sFH 18
距離 10 30 70 250
貫通力 (mm) - - - -
装填時間 (秒) 20
【解説】
ドイツ軍砲兵部隊の要。
自走砲だが最大射程が通常の榴弾砲と同じ250mあり、
尚且つ装甲化されている為、他国の榴弾砲と砲迫戦になっても殆どの場合撃ち勝てる。
コレがあるだけで砲迫戦においてかなりのアドバンテージを得ることができる。
対ソにおいてはカチューシャ対策の為にも1門は必ず持っておいた方が良い。
ドイツ軍を扱う上では必須の一品。

sFH 18

Cost Point CP 速度 乗員 主砲
40 48 17 - 2 150mm sFH 18
主砲 : 150mm sFH 18
距離 10 30 70 250
貫通力 (mm) - - - -
装填時間 (秒) 20
【解説】
一般的な榴弾砲。
間接攻撃が重要視される中盤以降では最低1門は用意しておきたい。
...と言いたい所だが、ドイツ軍の場合はフンメルがあるので殆ど使う機会は無い。

Raketen-Werfer 42

Cost Point CP 速度 乗員 主砲
45 34 16 - 2 150mm rockets
主砲 : 150mm rockets
距離 10 30 70 170
貫通力 (mm) - - - -
装填時間 (秒) 100
【解説】
6連装ロケットランチャー。
発射弾数・防御力の点からよほどの事がない限りPanzerwerferを選らんだ方が
良いと思われる。
搭載している150mmロケットは中戦車なら直撃すれば稀に破壊できる。

Panzerwerfer

Cost Point CP 速度 乗員 主砲
55 34 16 26 2 150mm rockets
装甲厚(mm) 正面 側面 背面 上部
車体 15 15 15 15
車体 15 6 6 6
主砲 : 150mm rockets
距離 10 30 70 170
貫通力 (mm) - - - -
装填時間 (秒) 150
【解説】
自走式10連装ロケットランチャー。
突入前の敵陣地にぶち込んだり、歩兵が大量に潜んでいる思われる地点にばら撒いて使う。
装甲化されている為、敵の榴弾砲に怯える必要が無いのは大きなメリットだろう。
その他性能は一般的である。

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